いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

抽象的なビジョンを具体的な行動に落とし込める人は面白い

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こんにちはぶんたです。

東京を離れ高知の山奥に引っ越してからというもの、以前よりも人との関わりが減りました。

東京にいると無限に会えるので毎週のように新キャラが出てきていたように思います。

当然、印象が弱ければ彼らが何をしていようと記憶からは薄れていきますし、おそらく今まで会ってきた人の半分以上をぼくはもう覚えていません。

話に登れば「あーー!あの人か!」ってなるくらいで実際みなさんもそんなもんじゃないかって思います。

 

ただ、こちらに来てからというもの、場所が場所なせいで人に会うことがかなり減ったのですが、その影響なのか逆に会う人会う人をしっかりと観察するようになりました。

そんな時に「あ、この人スゲーわ。ぜひ絡んでいきたい」って思う人の特徴は意外にもものすごく単純なことだったんです。

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債務整理の家族や子供への"本当"の影響を父親が債務整理をした息子の視点からまとめた

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あまり大きな声では言えませんが、ぼくの父親はぼくが幼稚園ぐらいの頃に債務整理をしています。

たまにこの話になると、

「今まで大変だったんじゃないか?」

と聞かれるのですが、確かにその通りで家族に何も影響が無かったかと言うと、全くもってそういうわけでもありません。

債務整理をすればぼくら子供や、妻である母親に返済義務は無くなりますが、実際は返済の義務がなくなるだけであって、日々生活していく上では不便を感じることもあります。

例えば「債務整理 子供への影響」というワードでGoogle検索した1位のサイトではこんなことが書かれています。

しかし、結論からいって『債務整理で家族に影響が出ることはない』ということです。
あくまで、カード名義の方だけを対象に債務整理手続きは進んでいきますので、子共の将来に傷がつくこともなければ、家族にその確認を行うことなども100%ないのです。

(妻(夫)や子供への影響 - 債務整理相談センター[東京・橫浜]|無料相談から最適な債務整理を提案します。より引用)

この赤線の部分『債務整理で家族に影響が出ることはない』なんて書かれていますが、これ全くのデタラメですね。影響出ないわけないんですよ、一緒に住んでいるんですから。

 

言い換えれば直接的な害はないかもしれませんが、債務整理による生活への弊害は無数に存在します。

実際、ぼくは何年か前から父親の代わりに車のローンを肩代わりしているので、債務整理をしたからと言って全てうまくいくわけでは絶対にありません。

 

かと言って、していなかったらもっと悪い状況になっていただろうなとは思います。莫大な金額の借金に精神をやられるかもしれません。

今回は債務整理をした父親を持つ息子の立場から、今までの気苦労を書いていこうかと思います。

ハッキリ言いますけど、できるなら親御さんには借金はしないでほしいと子供の立場からは思いますし、もしもう取り返しが付かないならばさっさと債務整理の手続きに移ってもらって、今後のこと、未来のことを考えてもらいたいな、と。

それを踏まえて債務整理後にやってくれたら嬉しかったことなども、ぼくの立場から書いていきます。

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いつまでも初めてのことにワクワクしている大人は魅力的

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こんにちはぶんたです。

最近いくら歳を取ろうが魅力的な人ってどんな人だろうなーって考えてたんです。

ぼくの周りの経営者さんといわゆるこの人あんまり絡みたくないなーって人。

 

そういう人たちってなんとなく苦手とかもあるとは思うんですが、たぶんそれだけじゃない気がします。

今まで考えたこともなかったんですが、目の輝きとか曖昧なものではなく「ああ、これだわ!」っていうイメージが湧いてきました。

それは「ワクワクしているかどうか」というたった1つのことだけだったんです。

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あの頃の自分に胸を張って「がんばってるぞ!」って言いたい

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こんにちは、ぶんたです。

高知のど田舎に引越してからというもの、なぜか子どもの頃のことをよく思い出すようになりました。

「そういえばあの時はこんなこと思ってたなあ」

とか哀愁に浸りながら景色を眺めている自分がいます。

ぼくは子どもの頃からずっと東京なので、田舎の風景を見て「懐かしいな」と感じているわけではないのですが、なんとなーく記憶を辿りたくなるんですよねえ。

 

今日はそんな日々を送っていて気づいたことを書いていきます。

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無知は罪って本当?コミュニケーションと説明責任について

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こんにちはぶんたです。

「無知は罪」という言葉を聞いたことがあると思います。

知らない方が悪いという意味の格言ですね。

今の世の中、確かに知らない人の方が不利になるのは明らかです。

知ってるだけで、周りを一歩引き離せたり、知ってるだけで、莫大なお金を生み出せたり。

つまり、情報化社会において「知る」ということはどんなことであれメリットなわけです。

 

しかし対人コミュニケーションにおいて「無知は罪」という言葉に合わせて知らない人や知識のない人をせめるのは全くもってお門違いです。

意識していないとふとした時にやってしまうと思いますが、これは気をつけなければいけませんね。

 

では、知らない人が悪くないなら誰が悪いのか、それはもちろん知っている人でしょう。

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