ブログ記事が書けないあなたへ!ブログネタを引き出す3つの方法

「ブログ書きたいけど書けないんです…」

「何を書けばいいかわからなくて…」 「ブログってどんなこと書けばいいんですかね?笑」 ブログをやっているとこんな質問を受けることが多いです。 僕もブログを始めて間もない頃は同じような悩みを持っていました。 確かにブログネタって何書けばいいか悩んじゃいますよね…。 ネタがなくなって途中挫折してしまう人も多いです。   しかし、そんな僕でもある方法を試したことで始めたてでも2ヶ月近く記事を書き続けることができました。 これは先輩ブロガーから教えてもらったお墨付きの方法です。先代のブロガーさん達恐るべし…!!!   この記事を読めばブログ初心者でもブログネタに困らない快適な執筆ライフを送れます。 悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

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手紙のようにブログを書く

ブログが継続できない人にありがちな「読まれない」「何書けばいいかわからない」という悩み。 この原因はそもそも書いた記事が誰のために書かれてるかわからないからなんです。   例えば親戚の子どもからあなた宛に手紙が届いたら喜んで読みますよね。 これは「誰のために書いたのかが明確化されている」からです。 タイムセールのチラシがポストに入っていても読まないかもしれませんが、手紙なら誰だって読むでしょう。   ブログも手紙と一緒。 目の前にはいませんが、画面の向こう側の誰かに向けて手紙を綴るように書く。 これを徹底することであなたの記事は必ず誰かに読んでもらうことができます。   PVが取れない?でも、それ以前に誰かに読んでもらえてるだけで凄いことじゃないですか? あなたの経験や実体験が遠く離れた人へ届くのですから。

ブログネタを引き出す3つの方法

このようにイメージできる誰かのために記事を書くにはそれなりに濃い体験や経験、悩みの解決策を書く必要があります。 そもそもネットで検索をする人は何かしらの悩みを持っているわけですから、これを解決できるor共感できる記事じゃなければクリックすらされません。 まずは以下の3つの方法を使って、あなたの今までの経験をブログネタに落とし込んでみましょう。

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過去の悩みや経験の棚卸しをする

多くのブロガーさんを見ていると、自分の体験や経験から記事を書いている人が多いです。 そして、その経験に共感できる人ほど最後までしっかりと読んでくれやすい。 これはブログ記事の内容を読み手が「自分ごと化」しているからです。   まるで自分のことを書いているかのような記事に出会ったことはありますか? そういった記事はとにかく面白く「私だ私だ」と思いながら最後までスラスラ読めるものです。   そのためにも、まず
  • 過去に経験した悩み
  • 悩みの解決策
  • 面白い実体験
などを紙に書き出してみましょう。頭を捻れば捻るほどたくさんのネタが出て来るはずです。

ブレインダンプで洗い出す

ブレインダンプという脳内を洗い出す手法があります。 1つテーマを決めたら制限時間(10分くらい)の中でとにかく書けるだけ書く。 実際に僕がやってみた例がコチラです。字下手でスミマセン。。。 今回は「欲しいもの」をテーマに書いてみました。 こうして脳内の情報を洗い出すと、ここからいくらでも記事を書くことができます。 書き出した情報を元に共通項をまとめてみましょう。 そのまま記事のテーマにしたり、見出しに使うこともできるでしょう。 テーマを変えればまだまだ無限に出るはずなので、悩んだ人はぜひ実践してみてください。

友人の悩みを解決する

自分のことだけでなく、親しい人の悩みを記事にするというのも良いですね。 あなたも今まで誰かに相談されたり頼られた経験があると思います。 その経験を元に記事を書いてみてください。解決できたのなら尚良し。 親しい人を思い浮かべ、その人に向けて書くイメージで。

ブログは最高のボランティア

今回は3つブログネタを出す方法を紹介してみました。 細かく細か〜く考えてみると、あなたの経験にはたくさんのブログネタが詰まっています。 そしてブログネタがあるということは、誰かの悩みを解決できる手段があるのと同じです。 だからブログって書くだけで誰かのためになるんですよ。   僕も1ヶ月に10~30回しか読まれていない記事なんてたくさんあります。 それでも数少ない人数でも読んでくれている人は必ずいる。 たった1人に届くだけで有意義だと思いませんか? 「私の記事は必ず誰かの役に立つ。」 そう信じてたくさんの記事を書いてみてください。