ぶんたの詳細プロフィール

はじめまして!

ぶんたって言います!

このブログでは起業についてのことや、ぼく個人の想い(オピニオン)を日々綴っています。

たまに全く関係ないことも書いていますが

そんな当ブログも開設から2年間で月間30万人以上に読まれ、ブログだけで200万円以上の収益も出るようになりました。

Twitterも始めた当初と比べるとなんと10,000人以上フォロワーが増えています!

300人以上が登録するブロガーのサロンも運営することになったりと、とにかくブログを始めてたくさんの良いことがありました!

さて、、、かる~くぼくのブログの紹介をしたところで、ここからはぼく個人の自己紹介をしていきます!

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全員男の4人兄弟の長男として生まれる

家族構成はお父さん、お母さん、ぼく、弟、弟、弟。

そう、全員男の4人兄弟なんです笑

お父さんは真面目で厳格、怒るとやっぱり恐い。

お母さんも真面目で保護者会などの父母の会ではリーダーシップを張るタイプ。

弟たちはというと全員歳は3つずつ離れてて、それぞれ性格もバラバラ。

でもぼく以外はなぜか仲が良い

まあでも、楽しく賑やかな家族でした。

そりゃ4人も男の子がいればうるさくなりますよね笑

10年以上俳優を目指して芸能界で生きる

よく驚かれるポイントその1

実は小さい頃からずーっと俳優を目指して芸能界にいたんですよ。

有名どころの作品だと「ほんとにあった怖い話」とか「クックドゥ」のCMとかに出てました。

ぼくの本名で調べるとwikiが出てくるくらい笑

自分でやりたい!と思って始めたことではなかったけれど、当時はガムシャラに演技の稽古やオーディションをがんばっていました。

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高校では初代生徒会長になり舞い上がる

地味に頭が良かったぼく。市内の公立中学校の中でトップの偏差値を誇る学校でした。

そんな周りの影響もあって勉強も楽しくやっていた中学時代はなんだかんだ楽しかったです。

先生には偏差値の高い新学校を勧められたのですが、「挑戦してみたい!」という気持ちが高まり新設される総合学科の高校に入ります。

ぼくのささやかな挑戦とは、新設校で初代生徒会長になることでした。

そんな挑戦も無事叶い、全校生徒の過半数の票をもらって無事生徒会長に就任。

今までのカタイ生徒会のイメージを壊すため、明るく楽しい生徒会を目指して、面白くて楽しい人を演じました。

翌年には「生徒会長の演説がとっても面白くてこの高校に入ったんです!」とまで言われるくらい地域の中学校でも話題になって舞い上がります笑

さらに当時の彼女も副会長に就任し、より一層楽しい高校生活になるはずでした。

芸能界への挫折、さらに家庭崩壊、そして不登校

楽しい高校生活を送っていて、ふと感じたんですよね。

「今は楽しいけど、将来は何をしてるんだろう?」

ぼくは毎週のように演技の稽古に行っていたのですが、年齢も一回り上の人が多くいました。こういった周りの大人はフリーターをしながら必死に夢を追いかけています。

そんな姿を見て、カッコいいなと感じると同時にぼくは自分自身の将来が不安になりました。

「あんな大人になりたくない」

というわけではなく、

「ぼくはこの人たちみたいに夢を追い続けることはできない

直感的にそう感じました。

思えば親のエゴから始まった芸能活動。

自分自身で選んだ道じゃないからなのかはわかりませんが、とにかく不安になったんです。

とは言え、「それじゃあやりたいことってなんだろう?」と聞かれてもきっと答えられなかったでしょう。

ぼくは空っぽで、びっくりするほど中身のない人間だったんです。

そんなモヤモヤがいつしか大きくなり、「この業界では絶対に勝てない」そう悟ったぼくは10年以上続けた芸能活動を休止しました。

さて、あなたは嫌なことが立て続けに起こるなんていう最悪の現象に巻き込まれたことはありませんか?

前フリの通り、ぼくはあります苦笑

この芸能界を辞める決断に続くかのように、突然、親に離婚を告げられました。

控えめに言っても仲の良かったぼくら家族。

もちろんそんなこと少しも考えたことはありませんでしたし、離婚なんておとぎ話か何かだと思っていました。

でも、本当に起こったんですよね。浮気でも何でもなく、ただ単に「一緒にいられなくなった」そうやって仲の良かった両親は仲違いし、ぼくは母親に引き取られました。

これに続いて、副会長となった当時の彼女にも振られ、ぼくは絶望のどん底に堕ちていきました。

「何でこんなに俺だけが

ずっとネガティブな気持ちを抱えたまま毎日を過ごしたぼくは、プツッと糸が切れたかのように初めて学校をサボり、そしてそこから少しずつ学校に行かなくなり、先生からは毎日連絡が届くくらいには立派な不登校への道を歩み始めました。

楽しみにしていた小笠原修学旅行もドタキャン。本当にどうかしています。

とは言え、生徒会の仕事だけは連絡を取り合いながら何事もなく続けていたので謎の責任感だけはあったんだと思います苦笑

高校からの友人には、

「あの頃は毎日『死にたい』って言ってたよなあ」

と言われるほど。

本当に病んでいました。何をすればいいかもわからず、母親とは日を追う毎に険悪になり、家にいるのも億劫に。

当然学校にも行きづらく、ぼくの居場所はだんだんと無くなっていきました。

自分から撒いたタネですが当時は本当に毎日が来るのが嫌で嫌で仕方なかったんです。

唯一バイトの時だけは楽しく明るく振る舞えて、仕事をしている間は全てを忘れられたのでぼくはほぼ毎日のようにバイトを続けました。

どうしようもない不登校のフリーターですが、なぜか仕事だけは楽しかったんですよね。

バイト先では少しずつ替えが効かない人間へと変わっていき、一時期は時給950円→時給2200へと大躍進を遂げました。

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高校を7日前に中退し、起業

とりあえずぼーっと続けていたバイト。

やりたいことは見つからないし、大学に行く気力もなくなってしまった。

それに企業の中で働いている自分も想像できない。

悩みに悩んだぼくは最終的にこんな結論を出します。

「あ、そうだ。社長になろう」

突拍子もない考えですが、僕は自分で会社を立ててしまえば良いじゃないかと思ったんです。

そうと決めてからは早かったです。

とにかく身の回りでお金になりそうなことを見つけ、会社の立て方をネットで調べ、起業に向けて走り出しました。

起業を考え始めたのが高校3年生の秋頃。

そして、半年後の3月上旬。

ぼくは高校を中退し、国から300万の借金をして、ケータリング・イベント事業を行う会社を設立しました。

この時の周りからのブーイングはすごかったです苦笑

母親や、同級生からの罵倒。先生達からの反対。

それでもめげずに、ぼくは起業しました。

数々の失敗から経営の難しさを実感

最初に立ち上げた事業はある程度うまくいきましたが、当時のぼくはとにかくイケそうなものには飛び込むタイプで、判断力が乏しくとにかくがむしゃらでした。

結果、WEB系の企業の取締役をすることになるもこんな失敗までしてしまいます。

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この後も、社員を辞めさせたショックで半ばうつ状態になって引きこもったり、資金繰りの難しさを実感したりと、とにかく多くの失敗をしました。

それでも、色々な事業に挑戦し、潰し、そしてまた挑戦し、起き上がり小法師のように何度となく立ち上がったんです。

今は東京と高知で中小企業やNPOの法人コンサル業をメインに企業の活性化をしています。

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そんなぼくが2016年の7月からブログを書き始めたのには理由があります。

若くして起業したこともあり、多くの人から相談を受けました。

「私でも起業できるんでしょうか?」

「親にやめろって言われて…」

「周りの人の意見が怖いです」

その多くがこういった周りの勝手な期待や評価から起業を断念する声です。

断言しますが、そんなのはガン無視で突き進んだ方があなたのためです。

それだけではなく、会社の悩みや人生の悩みなどの相談も多いのですが、悩んでいる人はだいたい、今最も絶望的なところにいると思いこんでいます。

確かに辛いかもしれません。誰だってそういう時はあります。

でもひとつ視点を変えるだけで解決することはたくさんあります。

その中で起業という選択肢があっても良いかなとぼくは思うんです。

学歴で言えばぼくは中卒のままですが、それでもビジネスをしてその対価にお金をしっかりもらっています。

勉強ができないとダメだってわけではないんです。

誰だって、少しやり方を変えてみればベストな選択がきっとあるんですよ。

会社や学校を辞めてもいいじゃないですか。転職だってあり、起業だってOKです。

周りでとやかく言う人は必ずいますが、そんな人たちは無視していれば良いんです。

あなたの生き方についてくる人が必ずいますから。

ぼくはそんな思いをブログを通して社会へぶつけていきます。

そして、このブログを通してもっと生き方の選択肢を見つけられる人を増やしていきたいのです。

学歴なんてゼロに近い。それでもこうして社会に出ているぼくだからこそ書ける記事があると思っています。

悩んでいるみんなの背中を押す、そんなブログでありたいです。

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