僕たちは仮想通貨による時代の移り変わりを見ているのかもしれないと思ったけど歴史は繰り返しているだけだった件

NEMが爆上げしているとのLINEで飛び起きました。

 

こんにちはぶんたです。

昨日はこんな記事を書いたおかげで想像以上の多くの方々に読まれ、久々にバズりました。

50万円でバズを買ったと思うと悲しいのでこの経験を活かししっかりと仮想通貨投資を見直そうと思い始めたところ。

ちょうど昨日は眠りに就くまで「NEMみたいなやっすいコイン爆買いして爆益目指すか、それともビットコインが来年1000万昇ると見込んでビットコイン買っとくか悩みどこだぜ」とつまらん捕らぬ狸の皮算用をていました。

 

それがなんですか。

それこそ「とりあえず安いコイン買うならNEM一択」とか思ってた昨日の僕を嘲笑うかのようにNEM爆上げです。

つくづく仮想通貨から嫌われています。

これから仮想通貨と仲良くしていくので許してください。お願い。

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仮想通貨は時代の転換点?

さて、そんな僕の近況はさておき。

最近何かと持て囃される仮想通貨ですが、素人の僕でさえ「ああ、今が時代の転換点なんだなあ」と感じます。

こうしてどんどん仮想通貨が現実と融合していき、最終的には今の金額を大いに跳ね上げ…

 

あれ?

と、ここで思いました。

確かに時代の転換点っぽいんですが、いやこれ歴史が繰り返されてるだけじゃね?って。

「価値」は時と共に移り変わる

例えばですよ。

僕は今23歳ですが、僕が子供の頃は確かガソリンとか100円以下で買えましたよね。

それが今では130円とか。100円の時代なんてあったの?って聞きたいくらい。

 

あと消費税とかも5%だったり。

 

他にもどうやらバブルという時期があったそうな。

 

もっと昔を辿ると、そもそも1円の価値は今よりも高く、それ以下の「銭」という単位が使われていたり。

 

うーん、思い返してみると似たようなことが多い…。

 

昔の紙幣や貨幣がコレクター間で高値で取引されるのも似たようなもんですよね。

相対的に見て確実に昔のものの価値が上がっているわけです。

 

これは仮想通貨に関しても同じだと思います。

今日みたいなNEMの爆上げや(ぐぬぬ)、ビットコインの高騰(ぐぐぐぬぬ)。

昔は対して価値が無かったものに段々と新たな価値が見出されていく。

言ってみれば「物」から「デジタル」になっただけでその仕組自体は変わらないのです。

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次の世代に伝えるために

このように時代の移り変わりに合わせ価値が変動するものはきっといつだって必ずあるはずです。

未来は見えませんが、それでもこの感覚をもっと早いうちに掴めていればまた違ったんじゃないかと思うんです。

たぶんとりあえず片っ端から上がりそうなものに投資していることでしょう。

 

僕らの時代ではそれがたまたま仮想通貨であっただけで、子供世代、孫世代の数十年後にはまた別の何かがあるはずですね。

きっと、

「わしが子供の頃はNEMが20円で買えてのう(ぐぬぬ)」

とか孫に話すわけですよ。

 

ただね、僕はこんなこと孫に話すようではそこらのじじいと変わらないと思っています。

だってこんなの未来から今の歴史を紐解けば当たり前だからです。

「戦争で生き残った人の方が話にリアリティがあって記憶に残りやすい」

とはもちろん思いますが、そりゃリアリティどころか彼らにとってはリアルですから、紙面よりも情報量が多くて記憶に残るのは当たり前です。

 

そうじゃなくて。

どうせ後世に残したり、続く子供世代に伝えるのであればもう少し方法を考えなくてはならないと僕は思います。

もっとリアルに。そのためには「体験」させることが不可欠です。

じゃあ僕らに何ができるの?って話はまたそのうち書きますね。