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昇給額が5000円は少ない!?平均額と4つの収入UP術

日本では、4月に昇給が行われるのが一般的です。

昇給というのは、嬉しいものである反面、「この昇給は妥当なのか」と疑問を抱くこともありますよね。

昇給額は、同僚と比べるわけにもいかず、自分では高いのか安いのか分からない…

 

昇給額は学歴や企業規模でも、変わるということ知っていましたか?

  • 自分の会社の昇給額は高いのかどうか
  • 今の給与に不満を抱えている場合は、どうしたらいいのか

当記事では、そうした疑問を解消していきたいと思います!

 

給与に関することのなので、転職を検討されている方にも参考になると思いますよ!

昇給額が5000円は少ない?パターン別の平均昇給額を解説!

先日、ネット上で「5,000円しか昇給しなかった」

「自分の頑張りが足らなかったのかも」「けど、もう少し欲しかった」というお話を見かけました。

あなたは、この金額を見てどう思いますか?

ここでは中小企業、大手企業など会社の規模別に、昇給率を見ていきます。

中小企業に勤めているパターン

まず、中小企業に勤めている場合。

結論からいうと、中小企業の平均昇給率は「1.45%」だそうです。

これは、仮に月収が20万円だとすると、「2,900円前後での昇給額増」ということになります。

高い企業だと4%ほどのところもあるようです。

 

もちろん「1.45」という数字は平均なので、これを下回る昇給率の企業もあります。

昇給は、一度してしまうと、企業側の一方的な都合で減額することができない決まりがあります。

そのため、中小企業などは、「景気が良くても昇給へは後ろ向き」な企業も多いんです。

 

その他の情報として、中小企業のに10年務めた時の昇給率は、平均で120%といわれています。

20万であれば10年後には24万円といった具合です。

この間に役職が付いたり、出世したりすることで、給与はさらに高くなることもあるでしょう。

大企業に勤めているパターン

次は、大企業の場合。

多くの人は、給与が高いなどの魅力も含めて、大企業を目指すことが多いのではないでしょうか?

事実、中小企業と比較すると、昇給率は2.59%と高くなっています。

月収20万円だとすると、「5,180円前後での昇給額増」となります。

 

こちらもあくまで平均である、ということだけお忘れなく。

大企業は規模が大きい分、好景気の影響を受けやすいという特徴があります。

中でも、機械金属業という業態では、2.91%という数字。

中小企業の昇給率と比べると、その差は約2倍近い数字となっています。

 

その他にも、近年で昇給率の高かった業態としては、「自動車産業」や「製造業」などがあります。

公務員として勤めているパターン

そして最後は公務員の場合。

公務員は基本的に給料は年俸という形で、定められています。

公務員といっても、その職種は様々で、昇給率も「2~7万円」とその額はバラバラです。

また公務員の給料は、景気の良し悪しにもろに左右されます

 

民間企業の給与相場が下がれば、公務員の給料も下がってしまいます。

そのため、公務員の昇給率は毎年一定であるとはいえません。

学歴でも給与額は変わる!中には昇給額5000円未満の場合も…

昇給率は企業規模でも変化するということが、お分かり頂けたかと思います。

今度は、「学歴」による変化を見ていきましょう。

中卒や高卒に比べ、大卒の方が給料が高いというデータもあります。

実際のところ、昇給率と学歴はどれほど関わっているのでしょうか?

大卒の場合

まずは、大卒の場合です。

結論からいうと、大卒者の平均の昇給率は男女別で、「男性:2.9%」「女性:3.33%」となっています。

大卒者の平均の生涯年収は、

大卒者の平均生涯年収

・男性の場合…2億5,000万円

・女性の場合…2億円

 

一方、高卒者の生涯年収は2億円

この差が、昇給率からのみで生まれているとはいえませんが、確実に1つの要素ではあります。

その他にも、昇給率の高い要因が2つありました。

1つは、卒業した学校の学歴が高いこと。

 

そしてもう1つが、勤続年数が長いということです。

学歴の低さがネックだと感じる人は、「働きやすく長く務めることの出来る企業」という選択で、昇給率は上げることができるかもしれませんね。

高卒の場合

続いては、高卒の場合です。

高卒者の昇給率は、男女別で「男性:2.32%」「女性:2.02%」となっています。

大卒者と比較すると、共に下がる傾向にあり、特に女性の場合は1%以上減少という結果に

これでは、生涯年収という視点からすると、昇給率の違いだけで大きな差が生まれてしまいますね…。

高卒者の平均生涯年収

・男性の場合…2億円

・女性の場合…1億6,000万円

こうして数字にしてみると、学歴によって大きな差があるという、現実が見えてきますね。

中卒の場合

最後は、中卒の場合です。

中卒者の場合は、昇給率に関するデータが見つかりませんでした。

先に、中卒者の平均生涯年収を見てみると、

中卒者の平均生涯年収

男性の場合…1億8,000万円

女性の場合…1億1,000万円

 

中卒者となると、男女ともに高卒者に比べ、2,000万円の差があります。

この差を、「そんなもんか」ととるのか。

「そんなに!?」ととるのかで、あなたが取るべき行動と得られる未来は、大きく変わってきます。

年に一回だけの昇給だけでは大きく給料が増えることはない…

サラリーマンとしてお給料を貰っている以上、大幅な昇給は望めませんよね。

昇給も年に1回となれば、なおさらです。

企業によっては、昇給のタイミングが年2回や4回であったりするところもあります。

インセンティブの支給など、能力や業績によって特別手当が出るような企業もあります。

 

あなたが、現在の給料に不満を感じているなら、今のままでは10年後も状況は大きくは変わらないでしょう。

また、「なかなかお給料が上がらない」「昇給額が低い気がする」という人は、なにか理由があるかもしれません。

次の章で、あなたに当てはまるものがないか、確認してみてください。

なかなか給料が上がらないときの3つのチェックポイント

ここでは、お給料がなかなか上がらないという人へ、その原因を見つけてもらえればと思います。

あなたに当てはまるものがないか、見てみてください。

もし、あるようであれば、今日から改善していきましょう!

【ポイント1】仕事で目に見える結果を出しているか

まずは、あなた自身の仕事への取り組みが、理由になっている場合です。

ここでお伝えしたいのは、「仕事をしていないから給料が低い」ということではありません!

「目に見える、仕事ができていない可能性がある」ということです。

昇給や昇進などは、上司などの第三者目線の、評価が重要になってくることは分かると思います。

 

その際、仕事の結果が他者から見て、分かりやすいかどうかがポイントになります。

例えば、「作業時間」や「結果として出せる数値」など。

あなたの行っている仕事の成果を、第三者に数字で出せるようにしておくこと。

これが、第三者からの評価を確実に得ることのできる方法です。

 

あなたの上司も「何となく頑張っている」では、客観的な評価ができず、困っているだけなのかもしれませんよ。

【ポイント2】会社が業績不振に陥っていないか

これは、あなた自身ではどうにもできない、厄介なパターンです。

お給料を出すはずの会社に、お金がない。

こうなると、昇給は期待できません。

会社の経営で手一杯になっていては、上司や役員も昇給は二の次とするでしょう。

 

最悪の場合、業績不振が長引けば減給も考えられます。

「あれ、もしかして今うちの会社危ない?」と感じたら、身の振り方も検討しなくてはなりませんね。

少し後でお話しますが、給与を上げるための方法として、転職が挙げられます。

業績不振で、給与も上げたいという人に関しては、転職が一番賢明ではないかと思います。

【ポイント3】役職を上げることを意識して働いているか

最後は、昇進をすることで給与を上げる方法です。

昇進ができれば、ほとんどの場合は昇給もするはずです。

当然、職場内での役職が高くなればなるほど、昇給も期待できるでしょう。

そのため、出世を意識した働き方をするというのも、昇給するための1つの方法です。

 

ですが企業によっては、いくら頑張っても一定の年齢に達するまで、昇進ができないというところも。

こうした体質は、特に大手企業に多く見られます。

あなたの職場にも「30歳までは支店長になれない」「部長は早くても40歳から」といった、暗黙のルールが存在しているかもしれません。

そのため、向こう10年を考えた時に、昇給も昇進も見込めないという場合は、転職など環境を変える必要がありますね。

収入を増やしたいあなたへ昇給以外の収入UP術を4つ解説

では、最後に昇給以外で収入を増やせる方法を、ご紹介します。

昇給は年に数回しか、チャンスはありません。

そのチャンスも、期待通りに上手くいくとは限りませんし、昇給以外の方法も知っておくといいと思います。

ぜひ、今後の働き方の参考にしてみてください!

1.役職を上げて役職手当を受ける

先にもお話しましたが、役職をあげるという方法です。

この方法のメリットは、年に数回の昇給よりも、昇給額が大きいという点です。

店長や、部長など役職が付くようになれば、部下のマネジメントや管理業務を大幅に増えます。

となれば、5,000円以上の昇給は見込めるはずです。

 

反対に、それだけ多くの業務が増えたのに、昇給がなければブラック企業の可能性があります。

業務量と給与額が、明らかに伴っていない場合は、今後の身の振り方をきちんと考えましょう。

2.急成長している部署やチームに映って結果を出す

次は、仕事で結果を出して、昇給を狙う場合です。

勢いのある部署やチームで、会社にとって大きな利益を生むことができれば、昇給や特別手当に期待ができます。

あなたに希望の部署や、やってみたいプロジェクトなどがあれば、上司に相談してみましょう。

会社としても、やる気のある人間に、仕事は任せたいものです。

すぐの移動やチャレンジが無理でも、「意思がある」ということを伝えるだけでも、今後にチャンスが生まれますね。

3.休日などのスキマ時間で「副業」を始める

会社での昇給に期待できなくても、諦める必要はありません。

会社以外で、副収入を得ましょう。

いわゆる「副業」とよばれるもので、現在は大手企業でも副業OKの、「ダブルワーク」を推奨している企業も増えてきました。

あなたの得意分野を活かせる副業であれば、新しいことを大きく始める必要もないので、始めやすいかもしれませんね。

 

プログラミングなどができるという方は、仕事は多くあります。

特別なスキルがないという方でも、ライターなど、比較的始めやすい副業も実は多くあるんですよ。

会社での昇給、昇進ができないとしても、方法はあるんですね。

 

ただ、副業の注意点として、会社の業務がおろそかにならないように注意してください。

副業はあくまで副業。

本職とのバランスをうまく取りながら、取り組んでくださいね。

途中、「副業が軌道に乗ってきた!」なんて方も出てくるかもしれません。

 

その際は、ワークラライフバランスの取りやすい企業に転職をする。

副業一本で、フリーランスになる、なども検討してみるといいかと思います。

4.より給料が多い職種に転職する

最後は、何度か提案してきましたが、転職をしてみてはどうでしょうか?というお話です。

昇進や昇給なんて待たずに、初めから今よりもお給料が高い会社に転職するのです。

転職のメリットは、「大幅な給与額の増加」「昇給率の高い企業を選べる」点にあります。

転職した時点で給料は上がっていて、尚且つ昇給率も良いとなれば、転職後も更なるお給料のアップに期待ができますよね!

 

そこで、「これから転職を検討してみよう」という方に、おススメの転職サービスをご紹介します!

転職業界最大手のマイナビエージェントです。

マイナビエージェントは完全無料で利用ができ、それに加えてプロの転職エージェントのサポートも受けることができます!

転職の専門家のアドバイスを参考に、あなたの希望に合った求人を探してくれます。

 

その他にも、自分では会社に聞きづらいことも、代わりに質問してくれる手厚いサポートも。

今回であれば、「昇給のタイミング」「具体的な昇給額」なども聞いてもらえると安心ですね。

希望すれば、代わりに交渉まで行ってくれるので、無駄に面接に出向く必要もありません。

転職エージェントは、ぜひ積極的に活用して欲しいなと思います。

 

昇給や昇進は、今後のあなたの生活に直結してくる大事な要素です。

昇給が望めないと諦めずに、働き方や転職などに挑戦してみるのも、いいのではないでしょうか?

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