コピーライティングおすすめ本10選。ブログで月50万稼ぐまでに読んだ本

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コピーライティング本を選ぶその前に

この記事ではコピーライティングのおすすめ本を大量に紹介していますが、その前に1つおすすめの情報を聞いてください。

 

実は今だけの期間限定全米トップレベルのマーケティング第一人者「リッチ・シェフレン」のマーケティング書無料配布されています。

普段は2980円もする書籍としてはだいぶ高い本ですが、今だけ無料かかるのは550円の送料のみです。

 

「無料ってことはどうせ大したことないんでしょ?」

そう思う方もいるかと思いますが、そんなことは断じて無いです!

内容はめちゃくちゃ濃くてコピーライティングにも絡んでくるダイレクトレスポンスマーケティングの細かなとこまで学べます。

どうして今は無料なの?

今期間限定の無料配布が行われているのはこれもマーケティングの一環だからです。

いわゆる「ダイレクトレスポンスマーケティング」というジャンルなのですが

これも本を読めばすぐにわかりますよ。

ひとまず無料期間はいつ終わるかわかりませんので今のうちに手に入れておくことをおすすめします。

みなさんこのチャンスを逃したりしませんよね?

期間限定無料書籍「マニフェスト」を手に入れたら本編へどうぞ!

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先日のエントリーにも書いたとおり、このブログの収益が月50万円を越えました。 運営1年間でブログ月収55万円を突破して感じたこと+α – いつまでもアフタースクール 始めたばかりのぼくは、 「いやいや、そんなブログなんかで稼げるわけ無いって」 と半ば諦めていたのですが、とあるジャンルの本を読み始めてからというもの、 「いや…これはもしかすると、もしかするかもしれない….」 という思いに変わり、一時期そのジャンルの本を買い漁ってひたすら読んでいたことがあります。   結果、その半年後の今では月50万円の収益を上げれるようになり、毎月10万円以上右肩上がりの運営となっています。   今回の記事は「ネットやブログで稼げるわけないじゃん」と思っていながらも、半ば希望を感じているズバリ稼ぎたい人向けに本を紹介しています。 ですので、ネットで稼ぎたくない人は今のうちにブラウザバックしてください。 それではぼくが読み耽った本をご紹介していきます。

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セールスライティングというスキルに出会って

本の紹介の前にぼくが身につけたスキルの話をしますね。 ぼくが出会ったのはコピーライティングというスキル。 その中でも役に立っているのがセールスライティングというスキルです(コピーライティングというスキルの大枠の中にセールスライティングというスキルがあるイメージです)。   セールスライティングとはその名の通り、売るための文章を書く技術。 つまり顔の見えない相手へ商品を訴求するための技術です。 リサーチして読み手を仮定し、悩みを煽って解決し、商品を販売する。 この一連の流れを文章やその他諸々のツールを使って、ネット上で体現することでブログなり、サイトなりで稼ぎを上げることができます。   ぼくは営業経験があるのでわかるのですが、言ってみれば顔が見えているのがいわゆる対面営業であって、顔の見えない相手への営業はセールスライティングといった感覚ですね。 なので営業経験のある人、マーケティングを学んでいる人、心理学を学んでいる人はより一層応用しやすいかなと思います。  

セールスライティングから一歩先の稼ぐために必要な技術とは

また、セールスライティングの本を読み漁っているうちに感じたことは、 「セールスライティングを学ぶだけじゃなくて、もう少し他のスキルも取り入れたらさらに効率が良いのではないか?」 ということ。 実際、セールスライティングの一連の流れには他のスキルもあれば尚良しの工程がいくつかあるんですね。   ぼくがセールスライティングをさらに深く実践するために必要だなと感じた技術は、
  • 行動経済学
  • マーケティング
のこの2つです。

行動経済学とは?

行動経済学とは人が何かを買う際の心理的状況を経済学の数学ベースに落とし込んだ学問で、言ってみれば購買する際の心理条件を数字的な確率で表したものです。 こう言うと難しく聞こえるかもしれませんが、例えば「ぼくのブログで誰かが物を買う際にどこが心理的な購入ハードルを越える要素になったのか?」という疑問や、「広告やリンクをどういう順番で並べれば、こちらが意図していた導線に読み手が進んでくれるのか?」といった相手の行動を心理的な確率ベースで予測し、購買に運ぶためのスキルとなります。 実際、セールスライティングでは感情を動かし、そして物を売っていくのが基本ではありますが、その時に読み手に意図しない動きをさせないためにこのスキルが一役買ってくれるんです。

マーケティングとは?

マーケティングは市場を把握し、最適な顧客へ購買させるための技術で、セールスライティングもDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)という種類のマーケティングノウハウの一種ですね。 このマーケティングスキルもセールスライティングで出来た文章を購買客に届けるまでに約に立ってくれます。   具体的には「どういったワード選定で、どこまで読み手を仮定して記事を書くべきなのか?」「どの条件下で見込み顧客へ訴求すると最大の売上を上げることができるか?」などの判断力が付くようになります。 特にSNSを併用してブログをやっている人には必須スキルでしょう。 ぼくは実際にマーケティングスキルを元に、SNSを使ってたったの3時間で10万円以上の売上を上げたりなどこのスキルが見事に活きています。 セールスライティングを身に付けた段階でマーケティングを学べば鬼に金棒であることは間違いありません。  

ブログで稼ぐためのコピーライティング・セールスライティング関連おすすめ本10選

というわけでここからはぼくのおすすめの本を挙げていきます。主にコピーライティング・セールスライティングを中心に。 稼ぎたい人はぜひ読んで、実践してみてください! ちなみに先に言っておきますが、コピーライティング系の本って結構高いです。ただ、その分かなり知識が詰まっているので余裕で元は取れるくらい良い本が多いですよ。

WEBセールスライティング習得ハンドブック

こちらの「WEBセールスライティング習得ハンドブック」はどうやって顧客をリサーチし、どうやってその顧客へピンポイントに訴求していくかの基礎が全て書かれています。 セールスライティング初心者はまずはこれを読んでおけば間違いないでしょう。 また、こちらを出版しているダイレクト出版という会社はコピーライティングだけでなくビジネスやDRMについての本を幅広く販売していてこの本以外にもおすすめの本が多いのですが、それはまた別の機会に紹介するとします。興味がある人はぜひ、色々買って読んでみてください。 ちなみにぼくのリンクから購入すると通常定価3980円が2980円で購入できます。 ほしい方はぜひ上記公式サイトから見てください。

最強のコピーライティングバイブル

2冊目以降でさらにコピーライティング・セールスライティングを学ぶのに最適な著書。 コピーライティングで有名な3冊の本の良い部分を1冊に凝縮し、さらに国内の具体的な広告事例を100個紹介しています。 この広告事例がとても勉強になるだけでなく「あ、こういう発想で訴求すればいいのか!」という気づきにもなりました。 また、すぐ実践できるコピーライティングの型も掲載しているのでとてもおすすめです。

究極のセールスレター

ダイレクトレスポンスマーケティングで世界的にも超有名なセールスライターのダン・ケネディの著書の日本語訳Verです。 副題の通りとてもシンプルですが、原点に帰れる本で、何冊か読んでからまた読み直すのがおすすめです。 ぼくも未だに何度か読み返しているくらいにはおすすめなのでぜひ1冊持っておくと良いでしょう。

伝説のコピーライティング実践バイブル

先ほど紹介した「最強のコピーライティングバイブル」の元となった本のうちの1冊で、とにかく分厚いです。今回紹介している中では一番ボリューミーですね。 f:id:bun1125:20170712170032j:plain ▲こんな感じ。 もちろん分厚いだけあって内容もぎっしり。そして今回紹介している中で一番高額…。 読み切るのには少し体力がいる本ですが、こちらはどういった心理で購買させていくかなどの「売れる根拠」についても細かく書かれているのでさらに深掘りしてコピーライティングを勉強したい人にはおすすめの本です。

10倍売れるWEBコピーライティング

濃い記事をガンガンあげていることで有名なバズ部というサイトの集大成となる本です。 内容的には記事に書いてあることを凝縮してまとめた感じ。 また、拡散だけでなくWEBで読まれるコンテンツを作るためのメソッドが詰まっているので、サイト運営者は読んでおいて損はないでしょう。

WEBライティング実践講座

これまで紹介した本では紙媒体での利用や広告コピーとしての面も描かれていましたが、この本は紙の文章とWEBの文章はどう違うのか?という視点から、WEBで読まれる文章やターゲット選定などについてを細かく書いています。 それだけでなく、上手な文章構成など書く上での基礎も学べる良書です。

予想どおりに不合理

ここからは行動経済学の本。 上記のコピーライティングやセールスライティングを習得した上で、サイト上でどういった選択を迫ったり、どのような導線を作るのが最適かを学ぶには打ってつけの本です。 例えばあえて囮の選択肢を作って、意図したリンクを踏ませたり。

行動経済学 経済は「感情」で動いている

さきほどかる~く説明した行動経済学ですが、この本はそれをさらに詳しく書いています。 プロスペクト理論などをしっかり公式まで使って説明しているので理数系の人は好きだと思うんですが、文系で数字とか見たくないですって人にはおすすめしません笑 文系の方には先ほども出てきたダン・アリエリー著の本をおすすめします。こちらは圧倒的にわかりやすい。 ただ、こちらの本が学問として体系的に学ぶにはうってつけなので、しっかり理解したい人は購入してみてください。

ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル

この本を読んだ時は実際かなりの衝撃が走ったものです。 ストックビジネスについてを細かく書いているマーケティング著なのですが 「まさにブログやWEBサイト運営においての教科書だわ…」 と感動するほど資産型のビジネスで稼ぐためのノウハウがギッシリ詰まっています。 現代のビジネス事例に基づいたデータもあるので読んでおいて損はないでしょう。

確率思考の戦略論

LINEの執行役員田端さん激推しの1冊。この本も結構分厚いですが、その分内容も濃い! また確率なんて難しそうと感じるかもしれませんが、その内容はとてもわかりやすく数字に弱い人でも難なく読めてしまいます。 それもそのはず。USJをV字回復させた天才マーケターの森岡さんの著書なので理論だけでなく実践に基いてめちゃくちゃ勉強になります。 顧客について掘り下げるにはぜひ読んでおくべき本です。

ブログで稼ぐにはコピーライティング・行動経済学・マーケティングを極めれば怖いものなし!?

というわけでぼくがブログで月50万円以上稼ぐまでに読んできたおすすめ本のまとめでした。   ぼくは昔からある一定の法則を全く別の事業やタスクに応用して展開していくのが得意なのですが、今回ブログを真面目に運営してみてより一層その感覚が大切だなあと感じました。 ただ、こういった法則性自体を理解している人はまだまだ少ないと思うので、今回の記事を書いたんです。 ぼくのように良書で得た知識を活かしきることができればブログで稼ぐなんて簡単かもしれません。もしかしたらもっともっと収益は伸びていくでしょう。   しかし、まずはそういった有益な知識に触れることが先決です。 何も準備の無い状態でエベレストを登るより、しっかりとリサーチをして準備を整えてから登る方が生存確率はグンと上がりますからね。これはブログも同じ。   そんなわけでぜひブログで稼ぎたい人達は上から順にガンガン購入して知識を付け実践してみてください。 ちなみに今回少し出てきたマーケティング系の本についてはこちらでも詳しくまとめているので気になった方はどうぞ。

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