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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

クラウドソーシングで月間収益50万円以上を確定させた徹底攻略術

マーケティング ロジカルシンキング マネジメント

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

最近こんな記事を見かけました。

 

 

クラウドソーシングで月10万、20万とステップアップしていくリアルなストーリーが描かれています。パワフルですねめちゃくちゃ!

この記事を読んでぼくも以前クラウドソーシングを使うことがあったのでその時のことを振り返ってみました。

 

ぼくがクラウドソーシングを使っていた頃

ぼくが主に使っていたのは3年ほど前ですので今よりも案件数が少なく、その他のクラウドソーシング全体の勢いもまだ弱かった頃です。ただ、そんな時代でも月の収益を50万円以上確定させることは容易でした。

 

改めてクラウドソーシング「ランサーズ」を見てみました。

案件の傾向としては以前と変わらず昔ぼくが取っていた戦略が使えるなーという印象。

相変わらず案件数が増えた割にはトップで稼いでいる層と稼げていない人の層があからさまだったのもそう感じたひとつの要因です。

 

実際にクラウドソーシングで成果を上げている人 

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クラウドワークス「2016年9月期 第1四半期決算説明資料」 から一部抜粋

この表はクラウドワークスの決算資料です。

表を見ていただけるとわかるのですが、20万以上稼げている人がこれしかいないんですよ。80万人以上の登録者がいるのにたったの100人弱ってやばくないですか?

ざっと資料を見てみた感じでも相変わらずこの状況は変わっていないどころか、どんどん差が開いている印象です。年間でどんどん市場は大きくなって登録者はうなぎ登りで増えていますからね。なのに稼げている人は特定の一部ユーザーだけ。

 

「やっぱり稼げないんじゃん...」と思った方も多いかもしれませんが、ぼくはまだまだ食い込めると踏んでいます。現に先程上げたブログのよのすけさんは始めたばかりですが収益を即座に出せていますよね。

なぜ稼げない人が出てくるのか?それは単純な話です。

 

クラウドソーシングで稼げない原因

なぜこれだけの人が稼げないまま終わっているのか疑問に思いませんか。せっかくネット上で仕事を受注出来るサービスが出来たのにも関わらず、結局資本主義格差が生まれるのには大きな理由があります。ネットはリアルの延長線上にあると考えて頂ければわかるかと。

 

つまり。
エンジニアやデザイナー、所謂手に職のある人は営業が上手くないんですよ。

 

それはリアルだろうがネットだろうが全く変わりません。(もちろんオールマイティーに全部出来る人もいますよ!語弊が生じないように一応書いておきます!)

もし既にクラウドソーシングに登録している方で成果が上がらない人はアプローチの仕方が間違っています。そんな提案じゃ誰にも刺さりませんよ?

 

実績のある人やアプローチが上手な人はどんなところでも勝手に仕事の話がやってきますが、それが無い人の方が圧倒的に多いのが世の常。そもそもリアルでそんな脈があったらそこから仕事を貰ってるはずです。クラウドソーシングなんてやる必要ありませんよね。

クラウドソーシングを始める多くの人は、リアルで上手くいかず、ネットのみで仕事を解決させたい人が多いのです。しかし、簡単に仕事が取れると思ったら大間違い。そこには営業と成約までのアプローチに関する知識が必要になってきます。

 

ぼくが提案営業で行ったこと 

ぼくは自らがクラウドソーシングの案件を作業することはあまりありませんでしたが、過去に「Lancers」のみで月間収益を50万円以上突破させたことがあります。ぼくがWEB制作会社にいた際の話で、社員の隙間時間の有効活用としてクラウドソーシングを導入しました。

自分の仕事はもっぱら、成約までのアプローチとその後のクライアントとのコミュニケーション。そこに特化しています。この役割分担は自分で言うのもなんですが、かなり功を奏したと感じています。

情報を片っ端からかき集め、精査し、クライアントに合った内容をその都度考え、丁寧に提案。それでいて分析は常に続け、提案力と共に効率も上げていく。自分が最も得意とする分野でした。

最初は試行錯誤でしたが、一週間も経つ頃には結果が出始め、分析の精度も上がり、ガンガン提案の質と量が上がってきました。

「他に作業出来る人がいたからその数字をあげれたのでは?」と思うかもしれませんが、クラウドソーシングはあくまでメインの仕事の隙間時間に活用していただけです。逆にフリーの人がメインで扱えばもっと収益を上げれるとぼくは思っています。技術があるなら尚更。20万円のサイト制作案件を2つ取ってみてください。ほら、もう40万円です。

 

ぼくの提案手法は誰でもできる再現性があるのか

仮にぼくの手法が合っていたとしても、ぼくしか使えないのであれば意味がありませんよね。誰にでも出来るような仕組み化がされていなければここでみなさんに紹介する意味もありません。

当時ぼくは試験的に社員の専門分野ごとに簡易マニュアルを作成し、それに則って空き時間にネット上での提案営業を体験してもらいました。最初はまちまちでしたが少しずつ成約の出る提案をそれぞれが出来るようになりました。余談ですがこの際行った「自分で自分の仕事を取る」という経験を元に営業やディレクター職まで出来るようになったハイブリッドなコーダーもいます。面白い結果ですね。

 

この経験から生まれたクラウドソーシング攻略のコツや、クライアントとのコミュニケーション手法、試行錯誤して生まれたメッセージテンプレート等はこれからフリーランスでクラウドソーシングを使う人に十分活用して頂けるなと思います。

と、言うわけでクラウドソーシングの攻略術をnoteにまとめてみました↓

 ↑本気でやるなら絶対読んでください!
スタートダッシュに雲泥の差がありますよ。

以前記事にしたこちらの案件も今回noteであげる手法で成約させたものです↓

下心満々で風俗の画像レタッチ請け負ったら精神病んで3ヶ月で辞めた話

 

こんな人におすすめ

当時社内にいたメンバーを挙げてみます。この中の業種に当てはまる人がいれば同じ手法でこのnoteを使えるはずです。

 

カメラマン

…物撮りが得意なプロカメラマン。イラストレーターやフォトショップを主に使う。

 

コーダー

…経験は1年未満だが、持ち前の吸収力でフロントエンドの技術をメインに活躍。

 

ライター

…ライター歴は2年ほど。

 

WEBデザイナー

...主にWEBサイトのデザインを担当する。

 

まあ一般的なWEB系における技術職の面々かと思います。どれかひとつでも当てはまる、もしくはこれからなろうとしている人は買って損は無いでしょう。あなたの苦手なアプローチは全てぼくの攻略術が補ってくれます!

どなたでもすぐに使えるように提案の際のテンプレートもご用意しております。ご自由にお使いください。
テンプレートも基盤は至ってシンプルですが、クライアントに合わせてその都度変更を加えるような流れでサクサク作成出来ます。クラウドソーシング開始時期はこれに準じ、とにかく提案の数をこなしてください。それと同時に分析をしっかり行うことで徐々に精度が上がり、狙った獲物は逃さないフリーランスになれること間違いなしです。

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