頭痛、吐き気、不眠…仕事のストレスの原因と4つの対処法を徹底解説

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  • 仕事に行こうとすると吐き気がして気持ち悪い
  • 朝おきたら毎日のように腹痛がする
  • 仕事の連絡がくると胃痛で動けなくなる
  • めまいや動悸をくりかえしている
  • 眠いのに眠れない日が続いている

最近、こんな症状に悩まされていませんか?

朝おきたときから身体が重かったり、仕事中ずっと胃がキリキリしたり。

休日も、仕事の連絡があると腹痛や吐き気で動けなくなる、なんてことも。

 

仕事のことを考えるたび、どんどん体調がおかしくなっていって「病院に行った方がいいんじゃないか」と考え始めますよね。

それでもなんとなく放っておいたり、必死に我慢しながら生活してる人が多いのではないでしょうか?

あなたのその症状、もうかなり危険な状態かもしれません。

 

ここでは、仕事のストレスが引き起こす体調不良と、考えられる病気についてまとめています。

病院にいくべきかどうかの判断に困っているなら、この記事をよんで自分の身体と向き合ってみてください。

体調不良はストレスによるもの

仕事のことを考えるとお腹が痛くなったり吐き気がしたりするのは、ストレスがたまって体調をくずしている証拠です。

仕事のメールがきて通知が鳴ると、「見たくない」という気持ちと同時に胃痛がしたり胸がドキドキしたりしませんか?

もうそれは条件反射で「仕事→体調不良」につながってしまっている状態です。

 

自分で気づいていないことやほかのことが原因だと思っていることも、実は仕事のストレスのせいということもあります。

たとえば慢性的な頭痛や下痢といった症状。

これらもストレスによって引き起こされています。

でもただの体調不良と思えばそれまでなんですよね。

 

無意識のうちにストレスをため続けて、仕事はあなたにとってすごくイヤなものとして認識されています。

そうなると仕事前や仕事中、ひどいと一日中ずっと、体調不良というかたちであらわれて仕事を拒否しようとするんです。

 

ストレスを受ける原因は人それぞれで、ささいなことでストレスを感じてしまう人や、意外な要素がストレスになってしまう人がいます。

それはもう性格が関係してくるので仕方がないことですが、自分がストレスを感じやすいタイプかどうか知っておくことは大切です。

ストレスを感じやすい人感じにくい人

じゃあストレスの感じ方のちがいってどこからくるんでしょうか。

どんな人がストレスを感じやすく、どんな人があまりストレスを感じずに生活できているんでしょう?

 

「ストレスを感じやすい人」「ストレスを感じにくい人」に分けて特徴を書いていくので、自分がストレスに強い人間かどうか判断してみてください。

ストレスを感じやすい人

ストレスを感じやすい人の性格は「真面目」か「わがまま」のどちらかであるといえます。

正反対といえる特徴ですが、どちらもストレスを感じやすいんですよね。

 

まず真面目な性格の人。

几帳面だったり、計画どおりじゃないことを嫌がったりする完璧主義の人です。

日常的に考えたり気をまわしたりしていて、考えすぎる傾向にあります。

なにに対しても理想をもっているので、思ったとおりにいかないとストレスを感じてしまうんです。

 

自分を信じていて考えを変えるのが苦手。

間違えていてもなかなかそれを認められません。

妥協することができず、がんばりすぎてしまうので疲れることが多いはず。

 

心配性で常に気を張っています。

人の気持ちや行動に敏感で、うまくやろうという意識が強いです。

場の空気を良くする努力をしますが、まわりには気づかれないことが多く損をする立場になりやすい。

 

平和主義でやさしく、しっかりしてるので人に頼られやすいんですよね。

断れずに背負うものが増えていってつらくなってしまいます。

気持ちをわかってくれる似たような人がそばにいないと、ひとりで抱え込んでしまいストレスを発散できません。

 

反対にわがままな性格の人は、真面目な人とはちがう意味で思いどおりにいかないことがキライです。

自分勝手で気分屋さん。理不尽な希望が多いためあまり叶えられることがありません。

うまくいかないことに対してイライラしやすく、それがストレスになります。

 

自分でなにかするということが少なく、基本的には人任せ。

他人に依存している分、人に心を乱されることが多いんですよね。

人のせいにするクセが直らないかぎり、ささいなことでイライラしてストレスがたまり続けます。

ストレスを感じにくい人

「まあいいや」が口癖で、いつもぼーっとしてる人っていますよね。

なにに対しても楽観的な人は、ストレスがたまりにくいです。

何かイヤなことがあったり思いどおりにいかなかったりしても、あまり気にしないのでストレスを感じません。

 

「過去のことは過去」と、過ぎたことを気にしないので悩むことが少ないです。

いい意味で、現実逃避がうまいんですよね。

意外と冷静で感情的じゃない部分があります。

 

人付き合いに関しても、「人は人、自分は自分」としっかり区別しているので、人に期待したりだれかのせいにしたりすることがありません。

めんどくさくない性格のため、嫌うことも嫌われることもあまりなく、人間関係のトラブルが少ないです。

 

人を頼るのが上手で、ひとりで抱え込んだりしないことでストレスをうまく解放しています。

考えることよりも感覚で動くことの方が好きという人が多いですね。

考え込まない分、ネガティブ思考になりにくい性格。

ストレスがたまる原因

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「自分のストレスの原因はなんだろう」と考えたことはありますか?

たったひとつのことが重くストレスを与え続けているという場合もあれば、いくつものことに少しずつストレスを感じている人もいます。

少しのストレスも、重なって大きなストレスになっていくことがあるんです。

 

ストレスは感じ方も原因も人それぞれ。

いつ、どんなことがきっかけで精神的につらくなってくるかわかりません。

ストレスときちんと向き合うためにも、原因になりそうなものはわかっておいた方がいいです。

考えられるものをすべて書き出してみたので参考にしてみてください。

職場の人間関係

いちばん多いと思われるのが人間関係です。

会社はとにかく人でできています。ほんとうにひとりでいる時間ってないんですよね。

だれかと関わるたびに、少しずつ負担になってストレスを感じてしまいます。

 

立場上、自分の考えを曲げなければいけない場面や、思ってもいないことを言わなければいけない場面がストレスに。

仕事とはいえ我慢するのはやっぱりイヤですよね。

 

もしくはひとり、すごくあなたのストレスの原因になる人物がいるということもあります。

  • 「口ばかりで自分はなにもしない上司にいつも不満がある」
  • 「隙あればサボろうとする部下に振り回されっぱなし」
  • 「責任をなすりつけてくる同僚のせいでよく損をしている」

などなど。

 

その人がいるだけでストレスを感じ続けていて、その状態に対してもイヤな気持ちがあるんですよね。

時間的拘束が長い

長時間の勤務や休日出勤など、仕事に時間をとられることにストレスを感じる。

朝から晩まで仕事ばっかりでほかのことを考える余裕がないと、イライラしやすくなります。

残業や休日出勤をしたときなんかは「ほんとだったら趣味につかっていた時間なのに」と理想とのちがいにストレスを感じてしまうことも。

無謀なノルマ

「〜しなければいけない」という気持ちが、常にこころに負担として乗っかっているのは良くないです。

焦りや不安を抱えつづけることになり、かなりのストレスになります。

 

自分のペースでいられない状況は、思わぬところで振り回されたりやり場のない怒りを生んだりするんです。

自分ではどうしようもないことってすごくもどかしくてイヤですよね。

 

もしノルマが「こんなの無理だ」と思うようなものでも、実現できなかったときは自分を責めてしまいがち。

自己嫌悪におちいったり、自信をなくす原因にもなります。

何度もしてしまうミス

ミスをするたびにじわじわとたまっていくストレス。

過ぎたことを考えてもしょうがないとわかってはいても、やっぱり後悔してしまうことってありますよね。

 

「あの時こうしていれば」ってどうにもならないことを考えてしまいます。

同時に「なんでああしなかったんだ」と自分にイライラすることも。

だれかに頼んだけどできていなかったというパターンだと、自分にも非はあるのに人のせいにしてしまいますよね

 

ミスをしない人間なんてそうそういないので、うまく気持ちの落ち込みをコントロールしなければいけません。

将来への不安

いまの仕事に対して、今後どうなっていくのかわからないという不安。

もしかしたらなくなってしまうかもしれないと思う仕事だった場合、先が見えない不安がストレスの原因になります。

 

給料が上がるのかどうかという不安もありますよね。

家庭をもっている人なんかは、より将来への不安がつよいはずです。

仕事が自分だけの問題じゃないわけですから、好きなようにできないし給料も好きなことにつかえない。

がんばった分が自分に返ってこないとなるとモチベーションを保てないですよね。

 

あとは、自分の成長が感じられない仕事をしていると「ほんとうにこれでいいのか」という不安におそわれたりします。

  • もっと自分にあった仕事があるんじゃないか
  • なにかあったときのためにスキルをつけるべきなのか
  • なんのために仕事してるんだろう

という不安にいつも支配されるんです。

仕事へのプレッシャーを感じる

ある程度つづけてくると責任の重い仕事を任されるようになり、その重さと比例してプレッシャーも大きくなっていきます。

「自分にしかできない」「失敗してはいけない」「期待されている」という感覚が負担になってストレスになってしまうんです。

 

こういう場合、考えすぎて深く悩んでしまってもだれにも頼れないんですよね。

自分がやらなきゃという気持ちがつよいために人に相談できず、ひとりで抱え込むことになってしまいます。

本来よりもずっと大きな負担をかけてしまっている状態です。

通勤時間が長いし億劫

毎日の通勤がイヤで仕方ないという人は多いはず。

満員電車は乗っているだけでかなりストレスがたまりますよね。

狭い空間に人と閉じ込められるなんて、耐えられない人は耐えられません。

会社に行くまでがゆううつすぎて帰りたくなります。

 

さらに満員電車は満員なだけじゃなく、トラブルが多いです。

とにかくよくあるのが遅延。

自分はなにも関係ないのに、痴漢や人身事故で止まる電車。

狭い空間で身動きはとれないし、会社にも遅刻するし、いいことないですよね。

 

足を踏まれたり舌打ちされたりした日には、一日中イヤな気持ちを引きずってしまいます。

短時間でもつよいストレスを感じやすいのが通勤です。

仕事のストレスを減らす4つの方法

ストレスによる症状がまだ軽いようなら、自分のストレスの原因に合った対処法でストレスを減らすことができます。

同じことをくりかえして限界がくる前に、ストレスの減らし方を知っておきましょう。

あなたの負担にならない程度に、できることからやってみることをおすすめします。

切り替えを意識する

ひとつひとつの出来事や行動ごとに、切り替えることを意識します。

「これはこれ、それはそれ」とべつのものはちゃんと切り離して考えましょう。

ごっちゃにしないことで余計な感情をなくすことができます。

 

また想定外のことが起こっても対応しやすくなりますし、ミスなんかも引きずらずに次のステップに進めるようになるんです。

冷静でいられるようになるので切り替えはすごく大事ですね。

身の回りを整理する

まずはデスクの整理です。

目に見える部分をきれいにすることで心が落ち着きます。

探し物やなくし物で消耗することもなくなるのできれいな状態を保つことを心がけてください。

 

あとは目に見えない部分、人間関係や仕事の状況なども整理しましょう。

一旦落ち着いて考えてみることで、冷静になることができます。

見えていないものを見えるように書いてみるというのもいいかもしれませんね。

気分転換や休憩を習慣化する

気分転換になることを普段からしていますか?

仕事のことばっかりを考えてしまうことがストレスの原因になってしまってるんです。

仕事中こまめに休憩をしたり、リフレッシュするようなことをしたりしましょう。

 

たとえば、体操して身体を動かしてみたり、歯磨きをしてみたり、深呼吸したり。

仮眠をとるのもありですね。

 

休日はゴロゴロするよりもなにかに意識が向くような行動をするべきです。

ぼーっとするよりほかのことを考える方が仕事を忘れられます。

出かけるなどの予定を入れて積極的休養をとりましょう。

 

スポーツをすると頭も身体もつかうので気分転換としてすごくいいと思います。

はじめのころは意識して、だんだん習慣化できてきたらベストです。

人と話す

とりあえず人と話してみる。

仕事のことを相談とか、だれにも言えなかったことを言うとかじゃなくてただの「おしゃべり」をしてみてください。

これも気分転換のひとつみたいな感じ。

 

言葉を発するのって無意識に、頭をつかってたり考えを整理してたりして結構いいんですよ。

知らないうちにスッキリしているなんてことがあります。

できるだけ話しやすい人と、他愛のないおしゃべりをするのがおすすめです。

どこからが精神的に限界を感じるのか考える

ストレスもたまりすぎると対処できなくなり、最終的には精神がダメになってこわれていくケースがあります。

「もう限界かもしれない」という状況になっても、「もっとがんばらなきゃ」とか「限界だなんて甘えだ」と思ってしまっていませんか?

 

精神的に追い込まれてしまうのはがんばりすぎるせいです。

限界がわからずにがんばり続けて、その結果いつのまにかこわれてしまっているんです。

限界っていうのは、自分で決めてしまっていいものなんですよ。

  • 「限界をこえろ!」
  • 「もうダメだなんて思うのはすべて甘えだ」
  • 「限界なんてない」

という風潮があるせいで、つらいのは自分のせいなんだと思ったり弱い自分がイヤになったりしてしまいます。

でもひとりひとりの性格がちがうように、限界だって人によってちがいます。

その人その人の限界があるんです。

 

他人がだれかの限界を決めるなんておかしいと思いませんか?

あなたの限界がわかるのはあなただけなはず。

それに、限界をこえてしまったらもう手遅れなんですよね。

ダメになってしまってから復活しようと思ってもなかなかむずかしくなってきます。

 

いつのまにか限界をこえて手遅れになってしまったということがないように、自分の限界を決めておく必要があります。

「こうなったら異常だ」と自分で気づけるようにしておかなければいけません。

あなたにとっての異常はあなたにしかわからない、ということをちゃんと覚えておいてください。

これはうつ病?考えられる病気は?

もう精神的にダメだと感じたとき、病院に行くべきかどうかってすごく迷いますよね。

結局は気持ちや意識の問題でどうにかした方がいいものなのかなと悩んでしまうと思います。

でもうつ病など、心に異常が出るものも病気は病気です。

病院に行くことをためらうことなんてありません。

  • 毎日がぜんぜん楽しくない
  • ずっと気分が沈んでいる
  • 好きなことにもワクワクしない
  • 食欲がない
  • なにに対してでもなくイライラする
  • 脱力感がある
  • ふとしたときに急に涙がでてくる

こんな精神状態になっていませんか?

これらはすべてうつ病の症状で、精神的に追いつめられているときになる状態でもあります。

 

でもいまあげたような精神状態って、病気じゃなくてもなることはあります。

落ち込む出来事があったりネガティブになってしまったりしたときに、だれしも経験したことがあると思います。

程度や頻度によっては、べつの病気の可能性もあります。

自律神経失調症

自律神経は、交感神経と副交感神経のことです。

このふたつの神経が全身の器官をうごかしています。

そのためストレスを受けるなどして自律神経がうまく作用しなくなると、全身に異変があらわれることになるんです。

身体のだるさにはじまり、頭痛腹痛ドキドキイライラなど症状は全身さまざま。

身体のいろんな場所に一度に症状がでてきたら、自律神経失調症の可能性も考えてみた方がいいかもしれません。

心身症

心身症は精神的なことが原因となって身体に症状が出たり、治ったりする病気のことを言います。

精神の障害であるうつ病などとはちがって、あくまで身体疾患のことです。

 

ストレスが主な原因で、心身症になってはじめてストレスを受け続けていたことに気づくということもあります。

胃潰瘍や耳なり、じんましんとしてあらわれることが多いです。

不安神経症

不安神経症は、 悩みやストレス、ショックな出来事によって発症する病気です。

しかしこの病気は、精神的なきっかけがないときに発症することもあります。

普段のストレスからいつのまにか不安神経症になっていたということが多いようです。

 

神経質な性格の人がなりやすい病気。

症状は、常に不安に支配されて落ち着かない精神状態だったり、イライラしたりなどです。

身体的には頭痛やドキドキ、めまいなどがあらわれます。

適応障害

適応障害は、ある特定の環境などにおいてすごくつらく感じてしまって、気持ちや行動に異変がでてくるもののことです。

ストレスの元となるものがある状況では、不安になって泣き出したり物をこわしたりしてしまいます。

逆にその原因から離れると症状が出なくなるというのが特徴です。

 

よくある症状で赤ちゃん返りやめまい、震え、汗をかくなどがおこります。

症状が慢性的なものになったら、うつ病と診断されることもある障害。

 

精神的な病気といってもうつ病だけじゃなく、細かくみていくと原因や症状によっていろいろあります。

自分ではなかなか判断しづらい部分なので、ひどいと感じたらためらわずに病院に行ってください。

吐き気やめまい、身体にあらわれる変化

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精神的ストレスが多いと、身体にも異変が出てくる場合が多いです。

ストレスが引き起こす身体の不調で一番多いのが「胃の痛み」。

お腹が痛いのがつづいたり、仕事のことを考えると胃がキューっとなったりするあれですね。

 

ストレスを受けると胃酸が少なくなったり、逆に多すぎたりして胃が痛くなります。

胃酸が少なくて消化機能が弱くなって食べ物を食べると激痛がしたり。

胃酸過多で吐くものもないのに吐き気がしたり。

 

胃痛とおなじくらい多いのが頭痛ですね。

ストレスで筋肉が緊張することで、首や肩のコリが頭痛を引き起こします。

あたまの近くの血の巡りが悪くなると頭痛がしたりするので、意外なところだとストレスでひどくなった顎関節症からの頭痛というのもあります。

 

それから自律神経が乱れると起こるのがめまいです。

ふわふわしたりクラクラしたりするようなめまいが起こることが多くなります。

ひどいと気持ち悪くなったり、立っていられなくなったりするほど。

 

通勤電車で腸が痛くなって下痢になるのは、確実に仕事のストレスによるものです。

腸が動きすぎてなるものですが、特徴として「休日など仕事から離れてるときにはならない」ものです。

ストレスがかかったときだけ異常な動きをみせます。

 

ざっと書きましたが一部でしかありません。

ひとつの症状がべつの症状を引き起こしたり、痛みによる不眠症なんかもあったりします。

すぐにできる3つの対処法

これまであげてきた症状があっても、病院に行くか迷っていてできれば今すぐ治したいと思っているなら、とりあえずでもすぐに治せる方法で対処してみましょう。

まず寝る

どうにかこうにかして休みましょう。

いちど寝ようと試みてください、とりあえず。

生活リズムがくずれている場合が多いので、夜寝ることができたら改善されていくかもしれません。

 

でも生活リズムがくずれたまま過ごしてきていると、眠れなくなっていたりします。

そういう人も横になって目を閉じて、できるだけ寝ているのに近い状態になることを意識してみてください。

こころを落ち着ける

精神的ストレスからきている体調不良なら、精神の安定によってよくなるかもしれません。

気持ちが落ち着くようなことを試してみましょう。

 

たとえば、リラックスできる音楽をきいたり、人と話したり、自然にかこまれたり。

できるだけ仕事のことを考えなければ、症状の程度は変わる可能性があります。

ツボを押す

胃痛などの腹痛の症状であれば、痛みをやわらげるツボを押してみるのも手です。

本当にとりあえず治したいだけの人にはおすすめ。

一時的にでも治してやりすごして、また症状が出たら病院にいくというのもありです。

仕事に行けないなら転職しよう

精神や身体に異常がでて病院にいったとしても、原因が残っている限り良くなるということはありません。

すべての原因が「仕事がイヤ」ということなら、症状が軽くなっても仕事に行ったらまたつらくなるということをくりかえすだけです。

「仕事」をどうにかしないと、根本的な解決はまったくできないんですよね。

 

仕事のストレスによる吐き気や腹痛がつらいなら、転職するのが一番の解決方法です。

あなたの中の「仕事=ストレス」という状態を変えなければいけません。

仕事が悪いものという認識があるから身体が拒否反応を示すわけですから。

 

転職で仕事への考え方をまるごとひっくり返しましょう。

辞めたら後悔する?

「自分の身体のために転職をして、後悔することってないの?」

思い切って転職して、後悔するのはこわいというのはほとんどの人が考えることだと思います。

転職で後悔するパターンはどういうものがあるんでしょうか。

 

いちばんありがちなのは「前の会社がそれほど悪くなかった」と感じてしまうことです。

  • つらい辞めたいという気持ちだけをエネルギーにして転職して、働いてみたら前の会社とそんなに変わらない
  • 労働時間はちょっと減ったけど給料も前より低い
  • もう少し前の会社で耐えていた方がよかったかもしれない

 

いまの環境を抜けることだけ考えて転職先選びをきちんとしないと、こんな後悔をすることになるかもしれません。

環境が変わるというのは、必ずしもいい方に変わるわけじゃないですから。

でもそれは言ってしまえばその人次第で、転職を成功させて生活すべてが良い方に変わったという人だっているんです。

後悔するかしないかは、これからの行動で変わってきます。

転職したら変わること

「転職の成功」ってどんなものなんでしょうか。

転職に成功したらあなたにどんないいことが起こるんでしょうか。

 

まずはいまの身体の不調がなくなるはずです。

吐き気、頭痛、腹痛、不眠。原因となっていた仕事が変われば当然、体調はよくなります。

夜寝て朝起きる日々がもどって、本来あたりまえのようにできていた健康的な生活をおくることができるんです。

 

身体が健康になると、自然にこころも元気になってくるでしょう。

起きたらスッキリとした気持ちになって、「今日はなんかあるかな〜」と楽しみに思うことが増えてきます。

やりたかったことに挑戦しようと思えるかもしれません。

 

いまはただ毎日がつらくて余裕がないですよね。

気持ちが明るくなって余裕がもてるようになったら「だれかになにかしてあげたい」と思うはずです。

「優しさ」や「思いやり」は余裕がないときには出てこないものです。

 

人から感謝されることってすごく大事なんですよ。

自分に自信が持てるし、人から感謝されると生きやすくなります。

つらいとき、困ったときに話をきいてくれる人がいるという安心感は大切。

 

転職でいい方に変えることができれば、将来に希望が持てるようになるしなにに対してもやる気が出るようになります。

「元気にだったらこれやりたいのにな」とあきらめていたことを実現させられるんですよ。

転職に不安を感じているなら

転職を成功させられるか不安に感じて、踏み出せないという人がいると思います。

転職なんて何度も経験することじゃないし、何度も経験したくないですよね。

ほとんどの人が初めての転職なはず。

 

転職がうまくいかずに「転職してもなにも変わらなかった」「やっぱり転職しない方が良かった」なんて思いたくないですよね。

せっかく勇気を出していまの環境から抜け出すならぜったいに成功させたい。

「転職して良かった」と心から思える会社に就職したいですよね。

 

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それならまずは転職サイトに登録しましょう。

おすすめは「リクルートエージェント」です。

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転職成功者がかなり多く業界ナンバーワンの実績を誇ります。

「ぜったいに転職で失敗したくない」という人はとりあえずでも登録しておくべきです。

 

無事に転職を成功させていまの苦しい状態から抜け出しましょう。

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