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人生詰んだと思っている第二新卒がやるべき3つのこと

過酷な就活を勝ち抜いて何とか手にした内定先。

新卒で入社した皆さんも、「ついに社会人になるんだ!」という感慨や緊張があったと思います。四月までは。

 

仕事を始めて研修がひと段落し、いよいよ本格的に戦力として活用されるようになったころから、その会社(仕事)が本当に自分にあっているのかという部分が試されます。

配属先の空気がどうも険悪だったり、サービス残業や休日出勤など最初は見えなかったブラックな部分が表面化してきたりと、徐々に社会の厳しさが身に染みてわかってくると「ひょっとしたらこの会社は自分に合っていないんじゃ…?」と考えるのも無理はありません。

 

しかし、どんなに仕事が合っていない気がして仕事を変えたいと思っても、相談した周りから猛烈な反対にあうことも。

 

今回は、新卒で入社した方で仕事を辞めたい・変えたいと考えている方の背中を押すための記事です。

最初にハッキリと伝えておきたいのですが、仕事が辛くて転職を考えたならその瞬間行動を起こしましょう!

様子見のためにダラダラしているうちに、第二新卒というカードまで手放すのはもったいないですよ!

新卒で入社した会社が全く合わない…

就職活動をしている時に見つけた自分のやりたい事が、実際に働き始めてみると全然出来ないということは少なくありません。

結局、人材を募集する時点では耳当たりの良いことを並べ立てていても、実践に投入する際にはなんやかんやと理由をつけて、事前に聞いていた話とは違う条件で働かせるなんてことは多くの企業で日常的に行われています

 

自分に合わない会社で働き続けることは単にストレスが溜まるだけでなく、将来を見据えたうえで無駄な時間と化してしまう危険性もあります。

20代の若くて活力ある時期を自分と相性の悪い環境で浪費してしまったことを、いざ30・40代になってから改めて転職を考えたときに後悔するかもしれません。

辞めたいけれど親や友人に反対される

「仕事が合わない」「いっそ今の会社を辞めて、改めて就職活動をしたい」

こうした思いを抱えて親や友人に相談したものの、猛烈な反対にあった方も多いと思います。

 

しかし、実際の仕事に対して受けるストレスの程度は、どんなに関係が深くても他人に測れるものではありません。

また、相談を受ける側もそれほど深く考えずに一般論(とされているもの)を述べているだけの可能性もあります。

ここで猛反対にあったせいで転職活動にも踏み切れず弱気になって、仕事をしていく自信を無くし「人生詰んだ…」と考えてしまっている方、自分を卑下する必要は全くありません。

 

行動を起こす勇気を取り戻すためにも、周りから反対されたときに言われた可能性が高いであろう言葉に対してちょっと反論してみようと思います。

「そんなにすぐ辞めたら転職活動に影響するよ?」

職種にもよりますが、影響しません。

この言葉を吐く人は第二新卒で就職活動をする人の全員が就職活動に失敗しているとでも思っているのでしょうか。

 

当然のことながら、人事が相手を判断するときに注目するポイントは職歴だけではありません。

大事なのはどうして辞めると決意するに至ったのか、という事。

ここが合理的に説明できれば入社してすぐ仕事を変えていることは大きなマイナスにはなりません。

「とりあえず三年は勤めないと」

これは少し考える必要があるかもしれません。

というのも、退職金を支払う基準を「入社してから3年以上経過していること」と定めている会社は多いからです。

 

しかしそもそも退職金としてもらえる数十万円の為に3年もその会社に居ることが耐えられるなら始めからここまで悩んでいないわけで。

この記事を読まれている方の多くは、退職金うんぬんのことは理解した上で、それでも今の環境が耐えられない!という方が多数でしょう。

この言葉を吐かれた場合は一回冷静になって、3年勤めてから得られる退職金の額と、今すぐ仕事を辞めて新しい環境で働くことで得られるベネフィットを比べて、より自分が納得できる答えを出し、そのことを相手にきちんと伝えましょう。

「周りから冷たい目で見られるよ?」

これはもう何の意味も持たないでしょう、完全に無視して構いません。

仕事をする目的の一つは、自分の力でお金を稼いで自立することです。

いわば自分の為にやっていることに周りの目なんて問題になりません。

 

第一、現代の日本では転職することはそれほど珍しいことではありませんし、むしろ一生を一つの会社に費やすことの方が稀になってきています。

この時代に周りから冷たい目で見られることなんて絶対にあり得ません。これに関しては安心してください。

自分は大丈夫と思っていてもうつ病になるのは怖い

今の会社で勤め続けるとして、初めは些細なものでもストレスは確実にあなたの心身を蝕んでいきます。

自分は大丈夫だと思っている人でも、働いているうちに精神的にやられてしまってうつを発症する人も。

「このくらい我慢しなきゃ」と考えているうちに会社側はもっと厳しい条件を要求してきます。

 

これは人間関係にも当てはまる事なのですが、何か不満があった時はそれを相手に伝え、改善を求めることをvoiceの論理といいます。

反対に、不満があった時にその対象から離れていく(出ていく)ことをexitの論理といいます。今回のように会社の環境が根本的に自分と合わない場合はこちらが求められているケースだと言えるでしょう。

 

声を上げることはもちろん重要ですが、会社の根っこというものは一朝一夕には変わりません。

入ったばかりの新人がどんなに主張したところで徒労に終わることも多く、これこそ完全に時間の浪費です(「これだから新人は」と一蹴され、窓際族になってしまった人がすべき2つのことという記事でより詳しく取り上げているので、読んでみてください)。

自分と合わない会社はすぐに辞めて、より自らに相応しい環境を探し転職活動を始めることをお勧めします。

本当に人生が詰んでしまう前にやるべき3つのこと

入ったばかりの会社を辞めることが現代日本ではそれほど大きな足かせにならないこと、第二新卒だからと言って人生が詰んでしまったわけではないことがお分かり頂けたでしょうか。

むしろストレスの大きい今の会社で働き続けて精神的にやられてしまい、働くという行為そのものが怖くなってしまう方が今後の人生を苦しいものにするのではないかと思います。

本当に人生が詰んでしまう前に、まずは以下に紹介するアクションを起こしてみましょう。

親や友人に泣きながら話す。賛同されるかはわからないが…

既に両親や友人にこうした悩みを打ち明けている方でも、改めて今の自分がどれだけ苦しいか、悩んでいるかという事を真摯に伝えましょう。

会話の流れで何となく相談しただけだと、それこそ先述したような一般論(笑)で流されてしまうかもしれませんが、本当に真摯に伝えれば相手の反応も変わってくるかもしれません。

 

しかしそれでも賛同されるかどうかは何とも言えません。

もしかすると「こんなことでメソメソするなんて情けない!気合いで乗り切れ!」といった根性論を説かれる可能性すらありますが、こうした人は悩んでいる人に対する想像力がまるで足りていないので重く受け止める必要は一切ありません。

まだ自分の心に少しの余裕があり、万が一こうした暴論を吐かれた際に言い返せるだけの気力があるのならば、ダメもとでもう一度相談してみることもアリでしょう。

会社で1番信頼のできる人に辛すぎることを伝える

今の会社内に信頼のおける人がいるのならば、その人に仕事の悩みを伝えてみましょう。

もしかするとその人も同じ悩みを抱えていたかもしれませんし、相手がこれまで色々な社員を見てきたベテラン上司であれば、あなたが今の会社に合っているかどうかを客観的に判断してもらえるかも。

 

また、いざ仕事を辞めることになった時に、事前に相談しておいたことで仕事の引継ぎなどがスムーズに行えるといった恩恵も得られます。

まだ社内の人間に相談をしていないのなら、一度は本音を伝えておくことをお勧めします。

いざという時の為に転職サイトに登録しておく

転職サイトに登録し、求人情報や転職活動で注意すべきポイントなどをこまめにチェックしておくことで、本格的に転職を考えたときに気持ちの切り替えがスムーズに行えます。

また、今の仕事が自分に合っていないことに悩んでいる時、絶対やるべきなのは「リクナビネクスト」で行われているサービスの「グッドポイント診断」

診断にかかる時間は約30分と長めですが、それだけ本格的に自分の強みというものを発見してくれます。

この診断は単に自己分析に活用できるだけではなく、リクナビNEXTを通じて転職活動を行う時、応募先企業に診断結果を送付することで相手により深く自分自身を知ってもらったり、面接時の話題として活用してもらえたりと様々な用途で活用できます。

 

世の中には他にも多くの転職サイトがありますが、ここまで深く自分の強みを診断できるサービスがあるのはリクナビNEXTだけ。

どのサイトを利用するか迷った時には、まずリクナビNEXTに登録してみることをお勧めします。

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仕事のことを考えるのが辛くなってしまってからでは遅い

仕事のことが頭から離れず、夜も眠れないような日々が続くようだと、それはもう精神的に限界であることの身体側からのサインです。

一度仕事をすることに恐怖感を抱いてしまうと、転職して環境を変えてみようとしても、前の会社での経験がトラウマとなって自分の能力を最大限に発揮できません。

すると今度は新しく入った会社でも「自分は仕事ができない…」「せっかく転職したのにまた合わない…」と自分を責めることになってしまいます。

 

仕事をすること自体が辛くなってしまってからでは遅いです。

まだまだ働く気力があり、その上で尚且つ今の会社に不満があるという状況こそが転職活動を始める絶好のチャンスなのです。

転職サイトは無料なので今のうちから登録して求人を見ておくべき

多くの転職サイトはその利用において料金がかかりません。

とりあえず自分の中での選択肢を増やすためにも、転職サイトに登録だけでもしておいて、今の会社を辞めたいと思った時は求人情報をのぞいてみましょう。

現在の日本は人手が不足している為、どこの企業も人材を募集しています、これには新卒も第二新卒も関係ありません。

「人生詰んだ…」なんて悲観する必要は全くありません!

悩んでふさぎ込むより、とりあえず転職サイトに登録してみることから始めてみませんか?

些細なことがきっかけで自分にピッタリの企業が見つかるかもしれませんよ!

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