通勤時間1時間を快適に過ごす5つの方法とストレスを軽減する7つの対策

会社に行くまでの通勤時間って、どう過ごすのが良いのか迷うことはありませんか?

時間によっては満員電車で『楽しむ余裕なんてないよ!』って人もいますよね。

仮に通勤時間に1時間かかっているとしたら、週5日出勤したとするとなんと往復で40時間も使っていることに。

一年で換算すると480時間にもなります。

 

これだけの時間を良いモノにするか、悪いモノにするかはあなた次第です。

通勤時間をうまく使えば、毎日の2時間を幸せな時間にすることができるかもしれません。

1時間の通勤時間!毎日何をすればいい?

1時間あればできることはたくさんあります。

それは電車の中と言えど同じです。

冒頭でもお伝えしたように、通勤時間だけで月に40時間を使っているのです。

それだけの時間があれば、本を1冊読み切ることも、資格取得のための勉強をすることもできるでしょう。

 

もし何となく時間が過ぎていくのを待っているなら、得する過ごし方を考えてみませんか?

あなたは通勤時間という普段の何気ない時間を、無駄にしている可能性があります。

電車で座れなくても時間が潰せる5つの方法

時間を潰すといっても、電車内で立った状態で通勤されている方もいますよね。

座ることができれば、仮眠を取ったり、落ち着いて本を読むこともできます。

ですが立ちっぱなしとなると、何もできることはなく時間は楽しく潰せないと諦めてはいませんか?

1.動画を見る特に時間が潰せるのがこれ。疲れにくいし◎

まずおすすめなのが、YouTubeやAmazonビデオ、Netfrixなどの動画コンテンツです。

どこでもスマホ1つで楽しめるだけでなく、電車内でもさほどスぺースを必要としません。

ビデオコンテンツ自体も作品が豊富で、月額1,000円以下で楽しめるものがほとんど。

サラリーマンのお小遣いでも、痛い出費にはならず入会後すぐに楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

 

また、出勤前に頭を使わずに直観的に楽しめるので、読書などに比べて疲れにくい特徴もあります。

2.ゲームをする ※ 今は携帯アプリの人気タイトルが沢山。

最近は、スマホのゲームアプリも暇つぶしの1つになっていますよね。

パズドラやモンストなどを皮切りに、クオリティややり込み度などもゲーマを納得させるレベルです。

1時間という制限があるのも、楽しみが増える理由かもしれません。

大人になると一日中ゲームに夢中になる時間もなかなか取れなくなってきます。

 

また職場では周りの目が気になってできないという方もいるでしょう。

その場合、通勤時間は一目を気にせずにゲームに夢中になれる至福の時間となりそうですね。

3.読書をする 

できることなら読書がしたい!という方は実はとても多いような気がします。

ですが、読みたい本によってはとても重かったり、人前では少し読みづらかったりすることもあります。

また、立った状態で片手はつり革をにぎり、片手には本を持つというのは意外と大変です。

そこに読みづらさなどのストレスを感じ、電車では本が読めないという人もいるでしょう。

 

そうした悩みは、電子書籍で改善できるかもしれません。

スマホはもちろん、iPadなどのタブレットでも専用のアプリをダウンロードすることで楽しむことができます。

片手でフリックしながら読み進めることができるので、立った状態でもストレスなく楽しむことができるでしょう。

4.仕事や生活に必要な情報を集める

通勤時間は職場でもない、家でもない、休憩中でもないという独立した時間です。

そのため、捉え方によっては1人になれる貴重な時間とも言えます。

普段の生活に関わる人の目がない空間なので、仕事や私生活の気になる情報などをマイペースに集めることができます。

仕事でも私生活でも、何気ない情報が意外なところで役に立つことがあります。

 

飲み会や休日の過ごし方、営業先でのトークネタなど、1時間の積み重ねは力になります。

5.SNS

近年はSNSの需要が様々な面で増加しています。

企業であれば宣伝などのマーケティングのツールに。

個人では著名人や気軽な情報の収集ツールとして、または個人の発信ツールとしても活用されています。

プライベートやビジネスの連絡ツールになっている場合も多く、通勤時間の間に返信を済ませてしまうのも有効な時間の活用方法ですね。

会社の近くは家賃が高く生活できない。

そもそも通勤時間自体がストレスという方もいるでしょう。

通勤時間を減らすには、会社の近くに家を構えるか、リモートワークなどでそもそも通勤という概念を無くすかの二択です。

ですが現実はどちらも簡単に実践できるものではありません。

また会社が都内にある場合は、家賃が高く住めないということもあるでしょう。

 

通勤時間がストレスになっている方は、現状とにかくストレスを出来るだけ減らす努力するしかなさそうです。

通勤時間が長いとストレスが増えるのは本当。

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実際に通勤時間の長さに比例してストレスが増えていく、というデータは有名です。

通勤に1時間半以上かけるな、という言葉はよく聞く方もいるでしょう。

電車という閉塞的な空間に、見ず知らずの人と1時間半も閉じ込められていたら、ストレスを受けない方がおかしいですよね。

満員電車を避けるために早起きをするという方もいますが、できるならゆっくりと寝ていたい。

 

通勤のストレスを減らすために、少しのストレスを甘んじて受け入れる。

みんな思い思いの工夫で、どうにか日々を乗り越えているのです。

なぜなら睡眠時間が会社の近くに住んでる人と比べて短くなるから

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通勤時間が長いことでストレスが溜まる理由は、とてもシンプル。

通勤に時間を割いている分、十分な睡眠を取れていない場合が多いのです。

そのため睡眠不足となり、その影響でストレスを受けやすい体質に変わっていってしまいます。

日頃のストレスと向き合うためにも、睡眠をいかに効率よく取るかがポイントです。

ストレスの軽減が図れる7つの対策

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住む場所を変えたり、通勤時間を短くすることはすぐに実践できることではありません。

ですが、今の環境を変えられなくても、少しの工夫でストレスを軽減することができます。

取り入れられそうなものから、1つずつ試してみてください!

一駅分歩いてから電車に乗る

運動をすると幸福感が高まり、ストレスは減少するといわれています。

一駅分歩くことで、適度な運動ができストレスを軽減することができるでしょう。

出勤時だけでなく、帰宅時には一駅手前で降りて、家まで歩くというのもおすすめです。

乗る時間帯をずらす

いつもと乗る時間をずらすことから得られる効果は2つあります。

  1. 普段と違うことをしているというワクワク感
  2. 満員電車を避けることができる

2の満員電車を避ける、というのはストレスを軽減する上でとても有効な手段です。

 

閉塞的な空間に人が大勢いるというのは、気持ちのいいことではありません。

そのため、気にしていないつもりでも、無意識に大きなストレスが掛かっている場合があります。

時間をズらすことで、混む時間帯を避けることができ、ストレスを軽減できます。

早起きして軽くジョギングする

通勤時間をズラすことが難しい、もしくはズラしても満員電車から逃れることができなかった場合。

満員電車で受けるストレスを軽減するために、ジョギングで運動を取り入れましょう。

通勤方法での工夫が難しくても、諦める必要はありません。

身なりを軽くする。マスクやイヤホンもつける

単純に荷物を減らすというのも1つの方法です。

またマスクやイヤホンをつけて外部との情報を遮断するのもいい方法です。

荷物を減らすことで車内で気を使うことも減り、イヤホンなどは無意識的に受けるストレスを排除する効果があります。

これまで意識していなかった人ほど、ほんの少しの工夫で効果を得ることができます。

寝る際にアロマテラピーを活用する

ストレスを軽減できるのは、通勤時間のみに限りません。

寝る前にも対処法があるのです。

アロマテラピ―などの香りが人体に与える影響は大きく、とても効果があります。

気を落ち着かせるには、ラベンダーやレモングラスなどの香りが効くそうです。

 

就寝前の一工夫なら、すぐに取り入れることができそうですね。

公園などにいって1人きりになる

電車内や職場、家庭など常に誰かと居続けることがストレスになる人もいます。

意識的に一人になれる場所を作れるようにしましょう。

誰にも気を使わずに、ゆっくりと過ごす時間を持つのはとても大事です。

瞑想なども自律神経を落ち着かせることで、ストレスを軽減させるなどの効果をもたらします。

 

ふと疲れてしまったら、1人の時間を持つようにしましょう。

自転車で通勤する

運動にさらに気分転換を加えた対処法です。

なかなか職場までは自転車で行くことができない、という方もいるかもしれませんが、最寄の駅まで自転車で通勤を始めてみるのもいいと思います。

適度な運動が刺激となり、幸福度を高めてくれるでしょう。

これを機に自転車を新調し、趣味として取り組んでみるのも面白いかもしれませんね。

 

ストレス軽減のカギは、なんといっても運動です

日常にどれだけ運動を取り入れることができるのか、という点を意識して過ごしてみてください。

今の職場に未練がないなら、通勤が短くなる会社に転職を!

通勤に時間がかかるというだけでなく、ストレスも感じているのなら、転職を検討するのもアリだと思います。

1年で480時間もストレスを受けていると聞くと、ぞっとしませんか?

これが3年ともなると、1440時間もストレスに耐え続けていることになるのです。

本当に今のままでいいのでしょうか?

 

もし今の職場に特別な思い入れがないのであれば、転職は立派な選択肢の1つです。

転職理由としても、あまりに通勤時間に時間が掛かっている、ストレスを感じて健康に影響が出ているならば理解してくれるでしょう。

ストレスの極力ない仕事環境を手に入れましょう。