仕事のモチベーションが上がらない!やる気を取りもどす方法10選

あなたの仕事に対するモチベーションはなんですか?

「自分はなんのために仕事をしているんだろう」と考えてしまっていませんか?

モチベーションが保てないと、働き続けるのはむずかしいですよね。

もう無理だ、と退職を考えてしまう人もいると思います。

  • 仕事にぜんぜんやる気が起きない
  • なんのためにがんばればいいのかわからない
  • つらいからもう辞めたい

この記事は、そんなモチベーションがなく仕事がつらい人のために、やる気がわいてくる解決法を書いています。

どうにかしてモチベーションをあげたい!という人は参考にしてみてくださいね。

モチベーションが上がらない時によくある6つの原因

仕事に気持ちを持っていこうとしてもやる気が出ない!

こんなふうにモチベーションが下がってしまう原因はなんでしょうか?

自分のやる気は自分の問題と思ってしまう人もいますが、そうとは限りません。

あなたが仕事をがんばろうと思えないのは、やる気を出させない環境のせいかもしれないんですよ。

 

これからモチベーション低下の原因になるものをあげていくので、これかなあと思うものを見つけてみましょう。

1.変化のない仕事

同じことの繰り返し。

毎日やっているのに変化がなく、やりがいのない仕事。

はじめの頃は覚えることが多く精一杯やっていた仕事も、いつも同じなら時間がたてば飽きてきますよね。

ぼーっと何も考えなくてもできてしまう。

やることも結果もわかっていることを繰り返すのに、やる気が出るわけないです。

2.言われたことをやるだけ

上司に与えられた仕事をただこなしていくだけ。

休む間もなく次々と積まれていくタスクに嫌気がさしてきます。

「自分はこんなふうにやりたいのに」「ここはこうするべきなんじゃ?」と思うことは色々あるのに、言える環境じゃない。

言われたことをただ聞いて、片付けていく作業ばっかり。

そんなのつまらないに決まってますよね。

3.結果が見えない

仕事の先が見えない、結果が見えてこない。

いくらがんばってもその仕事が何につながっているのかわからなかったら、がんばる気がなくなりますよね。

「自分が仕事をすることで何かが変わってるんだろうか?」という疑問を持ち始めます。

自分がだれの役に立っているのかは、仕事する上で知っておきたいはずです。

4.労働時間が長い

うんざりするような長時間の労働。

どんなに気持ちのコントロールが上手な人でも、長時間モチベーションを保つことはむずかしいです。

最初は「よし、やるか!」と思っていても、やる気にも波がありますよね。

時間がたってくると「あ〜早く終わらないかなあ」「これいつまでがんばればいいの?」という気持ちが出てくるはずです。

働く側への気づかいがないような環境で仕事をすると、作業量の多さから長時間労働を強いられます。

5.給料が低い

給料に納得してないのに、やる気を出せなんて言われても無理ですよね?

「必死に働いてもこれだけのお金にしかならないのかあ」という思いがあったらモチベーションが下がるのは当たり前です。

「給料分くらいの仕事をすればいいか」なんて考えがうかんできたりします。

やっぱり給料にはちゃんと納得しておきたいですよね。

6.人が合わない

職場の人間関係がわるい、不満がある。

同じ立場で話ができる人がいなかったり、理不尽でイライラする上司がいたりしたら仕事へのやる気も出ません。

「気の合わない人と仕事したくない」という気持ちから、仕事自体がイヤになってしまうなんて場合もあります。

やる気を維持できないと成長できない

環境がわるいとモチベーションが保てなくなり、モチベーションが保てないと仕事の効率がわるくなります。

だいたいひとりがやる気のない状態だと、職場全体がやる気のない状態になり、会社の損失につながるんですよね。

 

なにより社員ひとりひとりが仕事を通して成長することができません。

だれかのためにも自分のためにもならない時間がただすぎていくのってつらくないですか?

「自分なにやってんだろ‥」ってイヤになりますよね。

同じ時間でどんどん成長している人がいると思うと、いまの状況はもったいないと感じるはずです。

モチベーションを上げる方法10選

「このままムダな時間をがすぎていくのは耐えられない」

じゃあどうすれば仕事へのやる気に変化がでるのでしょうか?

 

人生で貴重な限られた時間を、ダラダラ仕事してこれ以上ムダにするわけにはいきません。

「もうなんのために働いてるかわからない」「つらい状態から抜け出したい」という人のために、解決法をまとめてみました。

下がってしまったモチベーション、どうにかして上げたい人は読んでためしてください。

1.考えることを習慣化する

「どうせ言われたことをやるだけだし‥」とやる気をなくして考えることをやめていませんか?

あきらめても状況がよくなることはありません。

それなら少しでも自分のあたまで考えて、自主的に動くべきです。

「やらされている」と思わなくなるだけで変わります。

2.目的意識を持つ

「この作業はこれくらいの時間で終わらせよう」「今週がんばって週末はゆっくり休もう」など、自分で目標を決めると仕事にポジティブな気持ちになれます。

小さなことでも、なんでもいいです。

あえてだれにも言わずにがんばるのも、こっそり成長していくのがたのしいかもしれません。

3.やることを書き出す

やることが多すぎて果てしない人は、とりあえずかかえているタスクを書き出してみましょう。

そのなかで期限や重要度を考えて優先順位をつけていきます。

ぜんぶ目に見えるかたちにすることでゴールとそれまでの道がよくわかってモチベーションが上がるはず。

4.評価を求める

だれでも人から認められれば仕事に対してやる気が出ますよね。

評価されないならされる努力をしてみましょう。

たとえば上司の目につくように工夫したり、給料を上げてもらえるか掛け合ってみたり。

変わるかどうかわかりませんが、やってみない限りなにも変わりません。

5.仕事ができる人を見習う

職場にいる、仕事のできる人を見本にしましょう。

自分が目標にしたい人を見つけて仕事ぶりや習慣にしてることを真似してみる。

上司でも同僚でもいいです。

「あいつにだけは負けたくない」というライバルを設定するのもいいと思います。

6.気が晴れることをする

なにか気分転換になることをする。

デスクの片付けや歯磨き、ストレッチなど自分が気持ちよくなることを仕事の合間にしてみましょう。

集中力が上がってダルさがなくなります。

7.適度に休憩する

長時間働きつづけるとあたまがボーッとしてごちゃごちゃしてきます。

仕事中はこまめに適度な休憩をしましょう。

少し仮眠をとるのもいいと思います。

スッキリするとサクサク作業がすすんでモチベーションアップにつながるはず。

8.面倒ごとから離れる

あなたが仕事でイヤだなと思う原因から離れてみましょう。

人間関係なら、苦手な人は避けたり必要な会話だけにしたり、最低限の関わりかたをしてみる。

面倒な作業はいったん置いておくか、先に終わらせて考える時間をみじかくする。

イヤなことは一考えないようにすると、そこまでイヤじゃなくなります。

9.仕事から離れる

何日か仕事を休む、もしくは休職してみる。

目の前の仕事でいっぱいいっぱいになっていると正しい判断ができなくなってしまいます。

仕事のことしか考えられない環境では、働くことに対してネガティブにしか考えられません。

仕事から離れて、心の余裕を取り戻しましょう。

10.仕事を変える

自分がいまやっていること自体に不満があるなら転職を考えましょう。

仕事がはじめるまえに思っていたのと違ったり、やっぱり楽しいと思えなかったりするなら違う仕事をさがすのをおすすめします。

向いていないからモチベーションが下がってしまうという状態なら、仕事を変えたら意識がひっくりかえるかもしれませんよ。

環境を変えてモチベーションアップを!

いかがでしたか?

下がってしまったモチベーションも努力次第で上げることができます。

自分の気持ちをよく理解してコントロールすることが必要です。

 

もし仕事自体に魅力を感じられないのなら、これ以上時間をムダにするまえに次の仕事をさがしましょう。

いまからさがせば、あなたのモチベーションをあげてくれるような仕事や職場が見つかるはず。

 

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今の仕事にやる気が出ないという人には、「リクナビNEXT」がいいと思います。

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