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借金を放置し続けるとどうなる?時効は成立しないって本当!?放置し続けた借金の解決策

「数年前に返済できるあてがなくて踏み倒した借金があるけど時効は?」

「昔の借金を何もせず放置したままだけど解決してスッキリさせたい」

「督促も裁判所の通知も無視し続けてたら何も来なくなったけど気にしなくて大丈夫?」

このように数年前の借金が気になって今でもモヤモヤしたまま過ごしている人も多いはず。

 

借りたお金をきっちり返済する人もいれば、無責任に放置して逃げる人がいるのもまた事実。

とは言え、正式な手続きもせずただ無視して放置し続けたがゆえに、未だに心の奥底ではずっとモヤモヤしたまま過ごしているはず。

数年経って経済的にも落ち着いた今、やっと昔の借金をどうにかしたいと考えていませんか?

 

実は、しばらく放置し続けている数年前の借金や返済をしていない延滞記録は、催促が止まった今もまだ、ずっと残り続けているのです。

 

ですが、10年以上経った借金であっても、正式な手続きをすれば解決できるので、安心してください。

 

そこでこの記事では、今借金を踏み倒そうとしている方や数年前借金を踏み倒した方の

  • 借金を放置すると生活にどんな影響があるのか?
  • このままずっと放置し続けるとどうなるのか?
  • 借金に時効はあるのか?解決するにはどうしたらいいのか?

このような疑問にお答えします。

借金を放置すると生活への影響は?

どうしようもなくて何も考えずに無視したものの、気になるのは今後の生活への影響。

実際に借金を放置した人はどのような影響を受けているのか紹介します。

催促の電話やハガキが気になって精神的に病む

借金を延滞すると1年くらいは督促の電話やハガキで催促される生活が続きます。

そんなの無視すればいいだろうと安易に考えるかもしれませんが、実際に何度も掛かってくる催促の電話や払わないと裁判になるといったハガキの通知には想像以上に精神がやられます。

 

全く関係ないのない訪問者のチャイムの音でさえもいちいち深読みして敏感になったり、電話が鳴るたびビクビクしたり、しまいにはポストは開かず放置するなんてことも。

 

もちろん延滞しないのが1番ですし、催促の連絡にも誠実に対応するのが当たり前ですが、無視すると決めたらこの催促の電話を耐えるにはそれなりのメンタルが必要です。

住所不特定状態になることも

催促のハガキが届いたり、取り立てが来たりするのを懸念して、引っ越しを考える人もいるでしょう。

 

ですが、郵便局で転送の手続きをすると再度ハガキが届いてしまうので、転居手続きをせずに放置し、現在どこにいるのかさえ分からない状態にしてしまう人もいます。

 

そのため、今後生活で必要になってくる携帯電話の契約や保険証の手続き、その他すべての手続きが自分名義ではできないなんて事態になりかねません。

生活する上で必要な手続きのほとんどは住所がないとダメなので、あらゆる場面で不便を感じるでしょう。

車のローンや住宅ローンが組めない

借金を放置すると、信用情報に延滞記録として残り続けるため、2ヶ月以上の延滞でブラック状態になります。

車のローンや住宅ローンも組めないので、借金を踏み倒した当時は車も家もいらないと思っていたのに、やっぱり欲しいと思っても当然買えません。

このまま催促を放置し続けるとどうなる?

結論から言うと、最終日に給料差し押さえや財産の差し押さえをくらいます。

電話やハガキを無視すると直接訪問してくる可能性もあり

ただもちろん、いきなり差し押さえされるわけではなく、まずは電話やハガキで催促をします。

 

しかし、それを無視していると直接訪問する旨のハガキが届き、実際に訪問してくる業者もあるのです。

 

ですが、居留守を使いそれでも応じないようなら最悪、勤務先まで訪問してくることも。

実際にあなたが催促を故意に無視し続けていたら勤務先への電話や訪問は取り立てとして認められています。

長期延滞すると裁判所に訴えられる

ただ、必ずしも直接訪問があるわけではなく、そのまま裁判所へ訴える旨のハガキが届くケースもあります。

大体最短で4ヶ月を目安に考えておいてください。

最悪の場合、給料や財産の差押えも

裁判所への訴えも無視したら、債権者は給料や財産を差し押さえができるようになります。

給料の銀行口座が差し押さえされ、そのままキャッシュカードな使えなくなった例も実際にあります。

さすがに差し押さえできるものが一切ないような人にはしませんが、借金の記録はずっと残り続けたままです。

借金の時効は?放置し続ければ払わずに踏み倒しせる?

10年以上前の借金を踏み倒した人はもう時効では・・・?と気になっているはず。

昔なら時効が成立するケースもあり得ましたが今では債務者が逃げ切るのは難しいのが現状です。

借金の時効は5年〜10年

しかし、借金にももちろん時効はあり、返済期日の翌日から5年または10年で時効となります。

借入先時効期間
サラ金・貸金業者法人 5年
個人 10年
信用金庫10年
銀行5年
住宅金融支援機構10年
個人からの借り入れ10年

時効を成立させるには?

時効を成立させるには時効期間を満了しているのは最低条件で、こちらから時効援用の手続きをしなければなりません。

時効援用の手続きをしないままでは、例え5年または10年経っていても、借金を抱えている状態なのです。

債権者は簡単に時効を成立させない

しかし、時効が成立するのは滅多にありません。

お金を貸す業者もプロなので、時効が成立する条件や法律を熟知しており以下のような方法で時効の中断をしてきます。

  • 裁判所への申し立て
  • 実際に払わなくても債務者に支払う意思があると認めさせる
  • 差し押さえをする

なので、時効を狙って借金を踏み倒すのはリスクが高く多くの時間を無駄にすることを覚えておいてください。

信用情報には記録され続ける

もちろんですが、借金の返済をせずに放置している間は、信用情報に記録され続けます。

クレジットカードも作成できませんし、新たな借り入れも論外です。

 

事実上、社会的信用は全くないまま生きていくしかありません。

今さらでも大丈夫!長期にわたり放置した借金でも債務整理は可能です

当時は、返済するつもりはあったけど、現実的に返済できる状況ではなく、結果的に踏み直す形になってしまったけど、現在は落ち着いたから改めて昔の借金を清算したいと考えている人も多いはず。

結婚を機に綺麗さっぱりしておきたいなんてことも。

もちろんですが、数年前の借金でも債務整理は可能です!

返済する意思があるなら任意整理

数年前の借金なら、利息や遅延損害金で元本以上の多額の借金に膨れ上がっているのは間違いないでしょう。

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さすがにすべてを払えないが、元本だけでも返して負い目なく生きていきたいと考えるのも分かります。

そんなあなたには、利息や遅延損害金を無くして元本だけを返済していく任意整理が最適です。

 

ただ、しばらく踏み倒していた借金ですので交渉が難航する可能性もあります。

 

なので、債務整理の解決実績の多くある弁護士にお願いし、スムーズに解決させるのが得策でしょう。

さっぱり借金を無くしたいなら自己破産

返済する余裕はないけど、このままモヤモヤしたままは嫌だというあなたには、すべての借金を無くす自己破産が最適です。

財産も無くなってしまいますが、このまま一生モヤモヤし続けて過ごすよりは、自己破産で一気に解決させて第二の人生をスタートさせましょう。

時効を待つより債務整理がメリット大!借金問題をスッキリさせたいなら債務整理で解決

もし今、借金の催促を無視してこのまま時効まで踏み倒そうと考えているなら、もう1度考え直して債務整理を検討してみてください。

時効は短くても5年も待たなければいけませんし、時効が成立する可能性は限りなく低く、かなりリスクが高いです。

全く支払う目処が立たないのなら、今すぐに自己破産で解決すれば5年も経つと信用情報が回復し始め、綺麗さっぱり借金の履歴をなくせる可能性は十分にあります。

 

まずは、東京ミネルヴァ法律事務所の無料債務整理シミュレーターで借金がいくら減るのか調べてみてください。

 

その後、無料で弁護士に相談することも可能なので、そもそも返済できない状況であればその旨を相談し、あなたにあった解決方法で借金問題をスッキリさせましょう。

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