女性がエンジニアに未経験から転職する3つの方法!職場環境は男性ばかり?給料の平均は?

「エンジニアってなんだか憧れる」

「エンジニアに転職してスキルアップしたい」

「今のままじゃすスキルも何もないし成長してるIT業界に転職したい」

 

もしかして、エンジニアへの転職を考えていませんか?

 

「でも、エンジニアって男社会だし女の私には無理なのかな?」

「やっぱり未経験だとエンジニアにはなれないかも」

 

こんな考えが浮かぶかもししれません。

今回は、「IT企業に興味があるけど未経験だから無理かも…」そんな女性に対して本当にエンジニアになるのは無理なのかどうか、エンジニアの将来も踏まえてしっかりと紹介します。

目次

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エンジニアは人手不足!需要も増え続けており、未経験から転職も可能

エンジニア転職

IT業界は常に人手不足です。

にもかかわらず、企業全体でITの需要は高まるばかり…。エンジニアも同様で、IT業界にはまだまだエンジニアを確保したい企業が数多くあります。

そのためか、全くのエンジニア未経験からの転職は不可能ではありません。

 

例えば、IT企業の中には、「業界・職種未経験者受け入れOK」を求人要項に入れているところがあります。そういった企業は、たとえ未経験でも入社してからプログラミング技術をしっかり教えてくれるでしょう。

 

全く知識がなくても、今後エンジニアとして活躍できると判断されればエンジニアとして活躍できます。

4つのエンジニアの種類を解説!あなたが向いている職種は?

エンジニアといってもその種類は様々。ここではエンジニアの種類について大きく4つに分けて紹介します。どのエンジニア職が向いているのか参考にしてみてくださいね。

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クライアントの要望を形にしていく!「システムエンジニア」

システム開発はクライアントの要望を叶えるのが最重要の課題。クライアントの要望を実際にシステムに反映し、落とし込むとろろまで行うのがシステムエンジニアの役目です。

クライアントの要望を聞きつつ、実際に工数や予算を考えた上で実現可能なシステムを設計・構築していくのもシステムエンジニアの腕の見せ所です。

「相手の要望を綿密なやり取りながら聞き出せる」

「臨機応変なコミュニケーション能力がある」

そんな人にはシステムエンジニアぴったりです。

現場の最前線で活躍できる!「プログラマ」

通常、システムはシステムエンジニアによって設計されたシステムを実際にコードを書くことによって開発して行きます。そのコードを書くのがプログラマです。プログラマは実際にコードを書いて、テストをしながら開発を行います。そのため、開発段階でのシステムの問題点をいち早く見つけることができます。

「常に現場の最前線に立ってシステムを開発して行きたい」

「新しい技術を身につけて行きたい」

そんな人にプログラマはおすすめです。 

コンピューターネットワークの全てを担う「ネットワークエンジニア」

ネットワークエンジニアはコンピューターのネットワークやサーバ業務に従事するエンジニアのことです。

業務内容としてはシステムの運用から保守、監視までの業務を主に行います。他のシステム開発に比べると一見して地味に見えるかもしれませんが、これらの業務はシステムの基盤を支える非常に重要なものです。

 

また、大きなシステムを開発・運用していくときにネットワークエンジニアは非常に重宝されます。

「縁の下の力持ちになりたい」

そんな人にはおすすめでしょう。

webサイトやアプリでアイデアを形にできる!「webエンジニア」 

webエンジニアはweb上のサイトの設計・開発・運用・保守を行うエンジニアです。インターネット上で見かけるサイトの多くが、webエンジニアによって開発されたものです。

 

webエンジニアは「フロントエンジニア」、「バックエンドエンジニア」の2種類に分かれています。

フロントエンジニアはサイトの画面などの見た目部分のデザインや設計・開発を行います。

対して、バックエンドエンジニアはサイトの中の仕組みを設計・開発します。どちらもwebサイトを作る上では欠かせないエンジニアですね。

 

webサイトを作るにはwebエンジニアの他に、webデザイナーやwebディレクターと連携する必要があります。

そのため、高いコミュニケーション能力を要します。

女性がエンジニアへ未経験から転職する3つの方法

エンジニアの種類について紹介しましたが、実際どうやったら女性が未経験でエンジニアに転職できるのでしょうか?ここでは具体的に3つの方法に分けて紹介します。

プログラミングスクールで学ぶ!スキル取得から高年収転職まで一直線

女性が未経験でエンジニアになるにはプログラミングスクールに通うことをおすすめします。プログラミングスクールは実際にスクールに通うものと、オンラインで受講するものもあります。

 

どちらにせよ、お金を出して通うものなのでしっかりとしたプログラミング技術を学ぶことができます。

講師も現役のシステムエンジニアやプログラマが多く、実際の現場の技術を学ぶことができます。

 

しかも、プラグラミングスクールの特典として講座終了後はしっかりとした優良IT企業を紹介してもらえることも!優良企業に就職することで、今より高所得も夢ではありません。

職業訓練校へ通う。しかし、就職先は低賃金ばかり…

最近では職業訓練校でプログラミング技術を学ぶことができます。もちろん、プログラミング技術の基礎を学ぶと考えたら職業訓練校でも構いません。

 

しかし、一般的なプログラミングスクールに比べると、応用技術を学ぶ面では少し物足りない気もします。さらに、職業訓練校で紹介される就職先はイマイチなところも多く低賃金なところも…。

 

せっかくプログラミング技術を学ぶのであれば高い給料をもらえるところに就職したいですよね。

未経験OKな企業へ就職し、研修制度をフル活用してスキル取得!

手っ取り早く実践的なIT技術を学びたい。実際に働きたいという人は未経験でもOKな企業に入社するのが成長するための近道です。

 

未経験OKの企業の多くが、研修制度を設けています。企業にもよりますが、3ヶ月〜半年は研修を受けられるでしょう。研修中は給料も発生するので、お金をもらいながらIT技術を学びたいという人にはぴったりです。

 

エンジニアはあなたに合わせた3つのワークスタイルを選ぶことができる

エンジニア転職

エンジニアはその働き方も多種多様。知識と技術があれば、働き方の選択肢も広がります。ここではエンジニアのが3つのワークスタイルについて紹介します。

 

あなたの好きな場所で働ける「リモートワーク」

エンジニアはオンラインでの作業がほとんど。そのため、リモートワークも実現可能です。

 

リモートワークとは会社以外の場所で仕事を行うことです。

エンジニアの場合、インターネット環境さえ問題なければ、在宅や好きな場所で仕事を行うことも可能でしょう。

場所を選ばずにすむので、電車通勤をしていた人は毎日の満員電車をや長時間の電車通勤を避けることができます。電車通勤でストレスを感じていた人には大きなメリットです。

 

リモートワークはまだまだ一般的な働き方ではありません。

 

しかし、今後多くの企業でどんどん導入されていく働き方でしょう。リモートワークのように、新しい働きかたをいち早く経験できるのもエンジニアのメリットではないでしょうか。

 ライフスタイルに合わせた働き方「時短勤務」

IT企業の多くが、様々なライフスタイルに柔軟な対応をします。「時短勤務」もその一つです。時短勤務はフルタイムで働くのではなく、原則として1日6時間労働とするものです。

 

男女平等とはいえ、「結婚」に「出産」、女性の方がライフスタイルの変化が起きやすいのが現状です。女性のライフスタイルの変化にも対応できるのが「時短勤務」という働き方です。

 

たとえば、育児や介護のため、家族のために時短勤務をしたいという人には時短勤務はぴったりです。

スキルがあれば独立も可能「フリーランス」

エンジニアはスキルさえあれば「フリーランス」として独立することも可能です。「フリーランス」とは会社に属することなく、個人で仕事をする働き方です。

 

エンジニアがフリーランスになる場合、一定期間企業に属してエンジニアとしての知識やスキルを得てから独立するのが一般的です。

 

会社員としてエンジニアをしていても、もらえる給料は中々上がりません。せっかくエンジニアになったからにはがっつり稼ぎたいですよね。フリーランスになれば会社員と比べて高い給料をもらえるのは夢ではありません。もしかして月収100万円も夢じゃないかも!

 

また、会社員のときと比べて自分で好きな案件を選ぶことができるのもフリーランスエンジニアのメリットです。

 

未経験から新たな職場環境へ移るのは不安。実態はどうなの?

エンジニア転職

未経験OKなIT企業が多いとはいっても、実際未経験からIT業界に転職するのは不安ですよね。ここでは、その不安を解消するためにIT業界の実態を紹介します。

 

職場には男性が多い?女性が目立てる

プログラマやエンジニアと聞くとなんだか男性がなるものというイメージがあるかもしれません。実際、IT業界は、理系出身の人材が多いためか男性が大半を占めています。

 

そのせいか、女性でエンジニアとしていると、男性が多い中で非常に目立ちます。

 

もちろん、個人の実績にもよりますがそれなりに頑張っていれば男性よりも注目されやすいでしょう。その分、周りからも評価されやすいというメリットがあります。

「男性社会の中でもバリバリやっていきたい」という野心ある女性の人にはエンジニアはぴったりです。


残業が多い?課題が明らかになり、残業時間は減っている

IT業界というと、

「残業続きでなかなか時間通りに家に帰れない」

「休日出勤は当たり前」

というネガティブなイメージがあるのではないでしょうか。「やっぱりIT業界ってブラックなのかな」「自分のプライベート時間がないのかな」と不安になってしまいますよね。

 

しかし、政府の働きかた改革によって企業全体の労働環境が最近見直されています。その動きはIT業界ももちろん例外ではありません。実際、IT業界の労働環境は変わりつつあります。

不要な業務の削減や、無理な納期の設定をなくすなどIT業界でも残業をなくすための策をとっています。もちろん、一般的な職業の人よりは残業時間は多い傾向にありますが、今後は残業時間はどんどん減っていくのではないでしょうか。

 

何歳からでもエンジニアにはなれるの?これまでの経験を活かせば高齢でも可能

エンジニア転職

ところで未経験からエンジニアになる場合、心配になるのがその年齢ですよね。

 

もちろん、何事も始めるなら20代の若いうちがいいです。

 

しかし、そこまで年齢を気にする必要はありません。エンジニアにはプログラミング能力が必要なのは当然ですが、その他の能力も必要だからです。

「クライアントと対話するコミュニケーション能力」

「問題を解決するための物事を多角的にみる能力」

これらの能力も非常に大切になります。

 

これまでの経験で、多くの能力を得ていればエンジニアになるのに大きな問題はないはずです。それでも不安な人は、エンジニアに転向する前にプログラミングについて少しでも勉強することをお勧めします。

 

エンジニアの給料はどうなの?一般職より高めの水準

エンジニアになるからには知って起きたいのが給与についですよね。基本的にエンジニアの給料は一般職より少し高めに設定されています。

 

エンジニアは頭脳職です。プログラミング技術の他に、多種多様な能力が求められる非常に専門性の高い仕事の一つでしょう。

そのため、他の一般職に比べると給料は高くなります。また、IT業界の人材不足は深刻です。

優秀な人材を確保するために高い給与を設定している企業も少なくありません。

 

所属する企業にもよりますが、プログラマとしての働きが認められれば一般職のときよりも大幅に年収アップも見込めるはずです。

もし、エンジニアに転職してその給料に納得がいかなくても問題ありません。

IT業界には何千という数の会社があります。

知識と技術に磨きをかけていけば、さらに給与の高い会社に転職することが可能です。

未経験OKな企業を探しつつ、プログラミングスクールで学ぼう!

「未経験だけどIT業界に入って活躍したい!」という人は、まずは未経験OKな企業を探すところから始めてみてはどうでしょうか。

 

未経験求人を探しつつ、プログラミングスクールでIT技術を習得していく。

そうすることで、IT業界へのハードルも自然と低くなるはず。

現在、プログラミングスクールはたくさんあります。自分にあった学校を探して入学するようにしましょう。

 

プログラミングスクールは優良なIT企業を紹介してくれる職業斡旋の役目を兼ね備えています。

しっかりと先を見据えてプログラマーになっていきましょう。