フレックスタイム制とは?導入されている職業や特徴・メリットをわかりやすく解説

Youtuberやブロガーという職業ができたり、副業が認められたり。

近年、フリーランスはもちろん会社員まで働き方が自由になってきましたよね。

その中で、フレックスタイム制という言葉は聞いたことありませんか?

 

フレックスタイム制についてなんとなくは知っていても、具体的なところまで知らない人も少なくないはず。

この記事では、フレックスタイム制についてメリットなども詳しく解説しています。

仕組みを理解して、自分らしいスタイルで働きましょう!

次世代の働き方!フレックスタイム制とは?

柔軟な“という意味の”フレックス”。

フレックスタイム制と聞いて、なんとなく柔軟な働き方ということは予想できますよね。

では、具体的にどのようなところが柔軟な働き方なのでしょうか?

社員側が日々の出勤時間を決めれる!

会社では、毎日決められた時間に出勤して仕事をするのが普通ですよね。

ですがフレックスタイム制では、なんと社員が自分で毎日の出勤時間を決めることができるのです!

1ヶ月であらかじめ決まった総労働時間があり、社員はその総労働時間の範囲内で自由に仕事時間を決めることができます。

あらかじめ予定がある日は早く退勤するようにしたりと、効率よく働くことができるようになりますね!

「コアタイム」と「フレキシブルタイム」がある

フレックスタイム制を導入している企業の多くは、労働時間を「コアタイム」「フレキシブルタイム」に分けています。

「コアタイム」とは、1日の中で必ず勤務しなければならない時間。

「フレキシブルタイム」とは、自由に出社や退社をしてもいい時間帯です。

コアタイムを設定すると、全員が集まらなければいけない会議なども入れやすくなりますね。

残業代が発生するケースもある

会社によっては、必要な総労働時間を週でも設けたり月で設けたりと様々。

この総労働時間を超えると、フレックスタイム制でも残業代が発生します

規定の総労働時間を超えていなければ、労働時間が長い日があっても残業代は発生しません。

残業代の繰り越しは禁止なので、総労働時間を超えたその月に必ず残業代は支払われます。

フレックスタイム制に向いている人はこんな人

自分で自由に労働時間を決めることができるフレックスタイム制。

出勤時間をずらして満員電車を避けたり、予定に合わせて退社の時間をずらしたりとメリットがたくさん!

では、具体的にどのような人がフレックスタイム制に向いているのでしょうか?

半独立のような働き方!自分で時間をコントロールできる人

フレックスタイム制では、自分で仕事時間を決めることができます。

なので、自分で時間を上手くコントロールできる人にはぴったり!

決められた総労働時間の中で、自分で予定をきちんと組める人は効率よく働くことができるでしょう。

半分独立しているかのような、自由なライフスタイルを過ごすことができます。

いつかは独立!副業もやりながら働きたい人

いつかは独立を考えている人にもフレックスタイム制はぴったり。

例えばスクールに通いたい人でも、勤務時間が決められていて通うことができないという人もいますよね。

フレックスタイム制だと、自分で勤務時間を決めて自由な時間を作ることができます。

自由な時間でスクールに通ったり副業したりと、独立を見据えた行動をすることができますね!

働くときは働く!遊ぶときは遊ぶ!生活をハッキリさせたい人

日々の生活にしっかりメリハリをつけたい人にも、フレックスタイム制はオススメ。

勤務時間が決められていると、毎日まんべんなく仕事の時間があってなかなか遊びに割けません。

勤務時間を自分で決めることができると、全く仕事をしない日を作ることもできます。

しっかり遊びの予定を入れたり、趣味に時間を使うこともできますね!

こんな人はフレックスタイムには向いていない…

フレックスタイム制は良いところばかりのようにも感じますが、向いていない人もいます。

労働時間が自由なので、逆に自分の時間を上手くコントロールできない人にはオススメしません。

一日の勤務時間を減らしすぎて、総労働時間に足りず残業続きの日ができてしまったり…

自由な働き方に甘えてしまって、業務が適当になってしまう人も。

きちんとメリハリをつけて、自分の予定を立てられる人に向いているでしょう。

フレックスタイム制の導入が多い職業4選

労働者にとっては魅力的なフレックスタイム制ですが、導入している企業の割合はまだ5%ほど。

それも少しずつ減っている傾向にあります。

フレックスタイム制を導入している業種は偏っていますが、主にどんな職業が多いのでしょうか。

プログラマー・エンジニア

フレックスタイム制は、主に情報通信産業で取り入れられています。

その中でも多いのが、プログラマーやエンジニア。

個人で仕事を割り振ることができるので、自由なフレックスタイム制がぴったりなのです。

アプリ開発やサービス開発など、1つの仕事で区切りがつきやすいのも理由です。

WEBデザイナー・コーダー

デザイナーやコーダーなど、WEB関係の仕事もフレックスタイム制が多くなっています。

必要なソフトなどが入ったパソコンがあれば、いつでも業務ができるからですね。

プログラマーやエンジニアと同じように、個人で仕事を割り振ることもできます。

このような技術職には、フレックスタイム制が多く導入されています。

ディレクター・マーケター

ディレクターやマーケターも、フレックスタイム制が多く導入されています。

顧客との接客などがなく、自由に勤務をすることができるからです。

経営コンサルタント

経営コンサルタントなどのコンサルティング業務も、フレックスタイム制が適しています。

コンサルタントも個人でできる仕事なので、働く時間を自由にしやすいのです。

クライアントの都合にも合わせやすくなるので、よりフレックスタイム制が合っているというわけですね。

WEBスキル×フレックス制で新しい働き方へ!

会社に勤務しながら、自由な働き方をすることができるフレックスタイム制を解説しました。

自分の時間を自由に使って、趣味や副業などもできるのは魅力的ですよね。

フレックスタイム制を導入している企業は少ないですが、エンジニアなどの技術職には積極的に取り入れられています。

 

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