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ビットコインや仮想通貨でできた借金は債務整理できるのか?ビットコインで借金をする人の特徴も解説

「仮想通貨の暴落で大損してしまった・・・」

「上がると思って借金して仮想通貨に突っ込んだら失敗した」

「儲かると聞いて始めたら借金を背負う羽目になってしまった」

このように、ビットコインや仮想通貨の波に乗って、大きな借金を背負ってしまった人が少なからずいるはず。

実際に周りにはたくさん儲かった人もいる中で自分も儲かると思って始めたはずの仮想通貨でまさか大きな借金を背負うことになるなんて思いもしないですよね。

返しきれないほどの借金を背負ったあなたは、債務整理を1度は考えたことでしょう。

 

しかし、ギャンブルや賭博、射幸行為は債務整理の対象にならないと知ってどうしようもない日々を悶々と過ごしてるなんてことも。

実は、債務整理には、裁判官の判断によって決まる裁量面積というのがあり、これにより仮想通貨での借金も債務整理の対象になる場合があるんです。

 

そこでこの記事では、

仮想通貨やビットコインで作った借金は債務整理できるのか?

という疑問と同時に、

  • 仮想通貨で借金をしてしまう人の特徴
  • 仮想通貨で借金を背負わないための注意点

この2つも紹介していきます。

仮想通貨長者は多いけど本当に稼げるの?

ビットコインの価格が急上昇して大きな話題になった時と比べたら稼ぎにくいですが、もちろん今でも稼いでる人はいます。

一方、その裏で大きな痛手を負って稼げるどころか借金をしてしまった人がいるのも事実

世間的に大きな話題になった事により、普段は投資をしないような人たちも仮想通貨をやり始めたので、その分失敗して大損してしまった人も多いでしょう。

ビットコインで借金を負う人がやっている3つのこと

 

ビットコインで借金を追う人の多くは投資に慣れておらず、先を考えていません。

先を考えずにやってしまうよくありがちな失敗を3つお伝えします。

1.利確してから全額他の通貨に投資

利確した分は全額が自身の利益になる訳ではありません。

利確した分は課税対象となるため、納税する必要があります。

その税金分の差額を考えずにそのまま全額他の通貨に投資してしまうと、後々税金の支払いに追われることになるのです。

2.利益が出たら年次をまたいで投資してしまう(納税前に使い切る)

利益が出た分を円に変えずに、ビットコイン→アルトコインのように仮想通貨同士を交換した場合ももちろん課税対象です。

手元に現金を残さないまま年次をまたいで投資したあとに急落して、税金の支払い分も手元に残らず慌てた人も多いでしょう。

 

例えば、5,000万円の利益が出てその利益分投資したとします。

その後、価格が急落して60%分下がったとしたら、残りは2,000万円です。

 

しかし、税金は5,000万円の利益に対してかかりますので、5,000万円×55%(所得税45%+住民税10%)で2,750万円の税金を支払わなければなりません。

当然残った2,000万円では足りないので、750万円を別で用意しなければならないのです。

3.クレジットカードでの仮想通貨購入

クレジットカードの支払いが問題なくできるなら良いのですが、仮想通貨が上がると見込んでクレジットカード払いで購入してしまうのは危険です。

クレジットカード払いは、現金と違って取引手数料の他に決済手数料も引かれるため、その分の利益も考えなければなりません。

手元に現金がなく慌ててクレジットカードで仮想通貨を購入し、来月の支払いを考えていないと借金を背負うことになります。

これだけは要注意!ビットコインで稼いでも納税前に使い切ってはいけない!

 

先ほどから何度もお伝えしていますが、ビットコインで得た利益は課税対象です。

利益が出たら、あらかじめ55%は税金の分として手元に残して、余裕ある資金で運用するようにしましょう。

ビットコインで大きな利益が出たにも関わらず、税金のことを考えずに今税金の支払いに追われてる人は多くいます。

税金が支払えずに他から借り入れて何とか支払いを済ませても残るのは借金のみです。

せっかく儲けるために始めたビットコインで借金生活にならないためにも税金分をしっかり考えて運用してください。

ビットコインFXで大金を失った事例

ビットコインが話題になり始めた頃は絶対に上がると言われ、実際に投資の素人でも”億り人”になった人がいるのも事実。

しかし、簡単に稼げてしまったことで、自分はもしかしたら投資の才能があるのかもと大きな額で運用し、大金を失った事例も多くあります。

実際に、ビットコインFXで50万円損した僕が毎日5万円稼げるようになったトレードルールでもお話ししましたが、何もしなくても簡単に増えてく数字を見て、これはいける!とどんどんお金を追加した結果、50万円が吹っ飛びました。

ビットコインで作ってしまった借金は債務整理できる?

ビットコインで作ってしまった借金は、基本的には債務整理の対象外です。

ギャンブルや浪費といった生活費以外の自己責任である借金においては、債務整理は認められておらず、ビットコインでの借金もそれに該当します。

 

ですが、始めての債務整理であれば、裁判官の裁量次第で債務整理ができる場合もあるので、諦めるのはまだ早いです。

ビットコインを始めた人の中には、

  • 借金をしてビットコインを購入したけど儲からなかった人
  • ビットコインFXで大損してしまった人
  • ビットコインで得た利益分の税金が払えずに借金をしてしまった人

こういった理由で借金を背負ってる人も少なくありません。

正直に借金を背負った理由を話し、誠実に対応することで、認められる可能性も高くなります。

リスクを追えない人はビットコイン投資をやめよう!

そもそも投資は、余剰資金でやるのが鉄則です。

リスクは付き物なので、今の自分にあまりに大きすぎるリスクを背負う可能性があるなら、ビットコイン投資は辞めましょう。

それこそ、借金してまでやる必要はないですし、ビットコインで一発当てようといった考えでやるのは危険です。

ビットコイン投資をすることで、生活できないレベルのリスクを負うような人は手を出さないでください。

まだまだ浅い市場なので、投資についてそれほど知らずに儲けようという考えで仮想通貨を始めるのはあまりおすすめできません。

ビットコインは、リスクを負える人なら面白いですし、楽しんでもいいですね。