自分と向き合う時間が出来たので最近感じていることとかまとめてみた

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こんにちはぶんたです。

高知に引越してからだいぶ落ち着き、住み開きで消耗することも少なくなりました。

やっと慣れてきたなって感じです。うーん、少し時間かかり過ぎたなあ。

 

最近はもっぱら山を降りるのがダル過ぎて家に篭って朝から晩まで作業をしたり、かと思えば1時間車を走らせ映画を見に行ったり、夜はキャンプしたりと自由に生きています。

今はとてもストレスフリーな毎日で、こうやって楽になったのも考え事から開放されたり、自分がやりたいことが明確になったからかなーって思うんですよね。

 

というわけで色々振り返ってみて思ったこととかまとめました。

 

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動力源は知識欲。ただ、それだけ。

生活が落ち着いたのもあって、自分の中で感じていることとか整理してみました。

やっぱり引越してから特に多いのですが、初対面の人には

「なんで高知に来たの?」

ってよく聞かれます。

正直、高知に引越した理由は割と打算的で強大なPVを山奥から感じるとか、若者がガンガン集まって面白い活動をしているから絡みやすいとか、まあその辺りなんですが。

それよりも、ぼくの中のもっと根本的な部分では「次の挑戦がしたかった」ってのが大きいです。

 

東京でやっていた事業も仕組み化できて落ち着いたので、今は割とどこでもPCと電波とやる気さえあれば仕事ができるようになりました。

そうなるとわかった時点で感じたのは、

「まだまだ覚えたり、身につけたりしなきゃいけない力がある」

ということでした。

 

ぼくはまだ自分で満足いく成熟度のあるスキルがあまり多くありません。

器用貧乏なのもありますが「スキルを身に付けようとして結果が出なかったらどうしよう…」という不安も確かにありました。

だから色んなスキルを満遍なく身に付けて、別の角度から問題を解決したりしていたのですが、そんな生活をもう3年近く続けているので、いい加減けじめをつけてしっかり挑戦してみたいなと思ったんです。

自分がどこまでできて、どこまで知れるのか。この知識欲だけがぼくの動力源なんだなと改めて感じました。

 

だから高知に来た理由というよりは、どこか修行ができて独りで自分の能力を高められるような環境が欲しかったというのが一番です。

その中でも高知はもったいないくらい最適な環境が整っていました。

この場所で事業をスケールさせるのももちろんですし、それだけでなく自分を成長させていくためのステップとして高知を選んだイメージです。

言ってみればバトル漫画でよくある修行期間です。集まる仲間はいないけど、2年後にシャボンディ諸島で!!って感じ。

 

自分を試す実験としての毎日

高知に来て落ち着き始めてからは、以前よりインプットとアウトプットの量が増えました。

また、東京にいて時間がなくてできなかった読書や娯楽などもかなり増えたと思います。

そのおかげもあってか今まで以上に挑戦も増えています。

ここでは書きませんが、やりたくても時間がなくて試せなかったリターンがあるかわからない挑戦にも進んで時間を投資できるようになりました。

 

こんなことばっかりやってると、ブレが生じたり、金銭面的になんか良くない感じになってくるかなと思ってたのですが、案外そんな心配をする必要は全くなくてむしろ今までよりとてもシンプルに物事を捉えられるようになりました。

「悔しいな」ってなった時はどんな道筋を辿ろうが最終的にはなぜか「稼ぐぞ」って思ってます。

そのくらい悩みも減りましたし、やりたいことがやれていて満足なんだと思います。

 

それだけでなく、別にやりたいことじゃなくても挑戦できるようになったのも大きいです。

たぶん心に余裕があるから以前よりもやれることや受け入れれることが増えたんですよね。

ぼく血とかグロいの無理だしイノシシなんて絶対捌けないと思ってましたけど挑戦してみるものですね。ヘタだけどできました。

 

こうやって、自分ってどこまでできるんだろうって常に考えながら楽しく修行して楽しく技術を身に付けていくことが今はとても幸せです。

 

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結局全て自己満足だし、自由に生きてけば良いんじゃないかって思うんだ。

振り返ってみるといきなり引越して自分勝手にガンガン動いて、そんなぼくを受け入れてくれる環境に見事甘えてるような気がしてはいますが、なんかこのくらい自由に生きていた方がみんな絶対楽しいだろうなとは思うんですよね。

 

自分の意見が言えない。不満は抱えっぱなし。心に余裕が無い。

そんな若者がどんどん増えていると思います。

 

思いますってのは基本的に同年代の新卒のみなさんと話してもまず話が合わないので、ほぼ会話しないように心がけているので半ば妄想入ってますが。

でもやっぱりこういうのって肌感覚でわかるんですよ。

あー、この人まだ言いたいことあるな。とか、やりたいことあるよな。とか。

 

動けばいいのに、挑戦すればいいのに。とは毎回思いますが、ぼくもそうでしたけど、心の余裕を作れない限りは確かに難しいかもしれません。

それはお金とか生活面の問題かもしれないし、精神的に動けない枷があるのかもしれないし、問題は人それぞれだからめんどくさいし突っ込む気はさらさらありませんが。

それでもこういう生き方をしている人もいるんだよーってのが伝わって、思い切って飛び込んでみたり、挑戦してみたりして「あ、わたしってこんなことできたんだ」とか「ぼくってこういう風に考えてたんだな」みたいな発見をもっとみんなできるくらいには自分勝手に生きてみたら良いかなと思います。

やっぱ環境を変えるのって、大切ですね。