Doneruはライブ配信者の強い味方!収益アップのメリットや使い方まで徹底解説 | いつまでもアフタースクール
【経験者が解説】転職保証付きプログラミングスクールの実態を本音で解説

Doneruはライブ配信者の強い味方!収益アップのメリットや使い方まで徹底解説

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

ライブ配信プラットフォームであるDoneru。

YouTubeのスーパーチャットよりも安い投げ銭手数料を理由に、少しずつ利用者が増えているサービスなんです。

最近では、コロナウィルスの影響でライブができなくなったアーティストに無償でプラットホームを提供し、大きな話題にもなりました。

実は、このDoneruは手数料の安さ以外にも大きなメリットがたくさんあるんです。

 

というわで、この記事ではDoneruの魅力や使い方について詳しく解説していきます。

今後ライブ配信を行っていきたい方、現在の収益をもっと伸ばしたい方はぜひ最後まで読んで下さいね。

ゲーム配信者とも相性良し!?

こちらのゲームブログでも紹介されていました!

Doneru、ゲーム配信者とも相性の良いサービスですね…!!!

Doneru(どねる)でライブ配信を収益化!使い方やメリットを徹底解説します

Doneru(ドネル)とは?

Doneruとは「Twitch・YouTubeのライブ配信者を支援する拡張プラットフォーム」のことです。

YouTubeのスーパーチャットのようにいわゆる「投げ銭」機能などがついたもの。

 

ちなみにDoneruの由来は寄付を意味する「donation」から、来ています。

donationする→ドネる→Doneruみたいなイメージですね笑

 

運営しているのは旧Doneru株式会社で、現在はZEROUM株式会社に名称が変更されています。

Doneruは2019年7月末にオープンβ版としてリリースされたばかりの新興サービスで今後の投げ銭業界に一石を投じるものになることが期待されます。

Doneruの口コミをチェック!評判は良い?悪い?

Doneruの口コミはどうなっているのか気になりますよね。

特にまだ新しいサービスなので、使おうか迷っている人もいるでしょう。

というわけで、ネット上(主にツイッター)の口コミをチェックしDoneruの良い評判と悪い評判を集めてみました。

Doneruの良い評判・口コミ

良い評判では「投げ銭手数料の安さ」に関するツイートが多かったですね。

後ほどDoneruのメリットの項目でも説明しますが、なんとDoneruの投げ銭手数料はほぼ0%(視聴者課金)

YouTubeのスーパーチャットは30%なのに対して、Doneruはまさかの0%….

配信者としてより多くの投げ銭収入を得たいならスーパーチャットよりDoneruの方が確実に良いですね。

Doneruの悪い評判・口コミ

悪い評判では、多くの方が「Doneruは規約違反」「YouTubeの取り分を奪っている」などのツイートが目立ちました。

確かにDoneruを利用することで本来のプラットホームであるYouTube側の取り分は減るようにも思えます。

しかし、YouTubeはアーカイブ動画の広告収入がメインです。

スーパーチャットもあくまでオプション。強制ではありませんし、収益化できるまで無給で働くとなるとこちらの方が搾取に近いですよね笑

 

また、実際のところ外部サイトでの決済は規約違反になっていないんです。

つまり、アカウントBANなどの可能性は極めて低いと言えるでしょう

次の項目では、Doneruが規約違反ではない理由について説明していきます。

Doneruは規約違反?実は全く問題なし

Doneruについて調べていくと「規約違反」なのではないかというコメントが目立ちます。

では、実際にDoneruのサービスが規約違反になるのかについて見ていきましょう。

結論から言うと「規約違反ではないので安心して利用できるサービス」と言えます。

Doneruの公式見解とYouTubeの利用規約

Doneru側も「規約違反ではないか?」と言われていた事は知っていたようで、公式で以下のような回答がなされています。

当該サービスにつきましてYouTube規約に違反しない限り外部サービス運営は問題ないとのことです。

今回に関しては外部決済を保有するURLを概要欄に貼る事が可能かということですが、そこは規約で禁止されておりません。

現状弊社ツールならびに同様の外部決済ツール使用により停止になったアカウントは御座いません。

一部、収益化に関して「第三者のサイトやツールの使用に関する禁止事項」に抵触するのではないかと言うご意見を頂きましたが、こちらは動画コンテンツ内の埋め込みに関する条項とのことです。

開発に関してはYouTube API利用に関し、Google社のエンジニアと綿密にやりとりを行った上でAPI連携等に問題ないことを確認済です。

YouTube関連の機能は全てYouTube開発側の許可(スコープの認証)を経た上で実装しております。

参照:Doneru関連の話題について

このように、公式として「規約違反ではない」と堂々とコメントしていることからDoneruのサービスが規約違反である可能性は大いに低いと言えるでしょう。

 

また、YouTubeの規約を実際に確認してみてもDoneruのようなサービスの利用が規約違反に当たることはありませんでした。

さらに、似たようなサービスを利用してのアカウントBANも現在はありません。

つまり、現時点ではDoneruがYouTubeの規約に抵触しているということはないというのが事実。

今後どうなるかはYouTube次第ですが、現時点でDoneruが規約違反ではないことが明確に分かりました。

 

では、なぜ「規約違反だ!」なんてことになったかといえば、そのような批判をしている人が「そもそもYouTubeの規約を理解していなかった」というのが正解に近いと言えます。

新しいサービスが立ち上がると、このような批判をする人が必ず現れるわけですが、Doneru側は冷静に対処できたと感じますね。

Doneru導入の4つのメリット

Doneru導入のメリットについては公式サイトでこのように記されています。

  1. 低い投げ銭手数料(ほぼ0%)
  2. 収入リスクの分散化
  3. 豊富な決済手段
  4. ライブ配信をより豊かに

画像の出典:https://doneru.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/assets/doneru_detail.pdf

それでは詳しく見ていきましょう。

①低い投げ銭手数料(ほぼ0%)

Doneruの投げ銭手数料はまさかのほぼ0%。(視聴者課金)

「え?0%、つまり投げ銭は全部配信者のものになるの?」

そうなんです!

記事を書いていて驚きましたが、公式に書いてあるのでこれは紛れもない事実。

それに対して、Youtubeのスーパーチャットは30%。

手数料の面でDoneruを選ばない理由が見当たりませんね。

 

ちなみに、このメリットは配信者側だけのものではありません。

そもそも投げ銭は応援したい配信者に対して視聴者が行う行為。

ということは、手数料が安いDoneruを利用することで自分が応援したい配信者を応援しやすくなることにもつながります。

スーパーチャットで1000円投げ銭したら配信者に渡るのは700円ですが、Doneruなら1000円がそのまま配信者に渡ります。

つまり、視聴者は自分の応援が「直接配信者を潤わせている」という感覚を覚えられるので、大きなメリットになるでしょう。

②収入リスクの分散化

最も配信者の多いプラットホームであるYouTubeを例にして話していきます。

YouTuberが投げ銭を受け取るためには、YouTube公式のスーパーチャットを使うのが一般的。

ですが、このスーパーチャット自体がなくなってしまったらどうでしょう。

今までの収益は一気に0になってしまいますよね。

 

ですが、スーパーチャットと合わせてDoneruを利用することでそのリスクを分散することができるようになります。

単純に収益を伸ばせることに加えて、リスク分散も行えるので配信者としては大きなメリットになるでしょう。

最近ではYouTubeの収益化が厳しくなっていますから、収益の分散化は可能な限りしていきたいですよね。

 

また、YouTube上でpixivやfanboxでお金を募ったり、boothを使った物販販売もNGになっていません。

現状、外部リンクでの決済は全く問題ないので安心してDoneruを使えますね。

③豊富な決済手段

Doneruには複数の決済手段が用意されています。

現在のDoneruの決済手段は以下の通り。

  • クレジットカード
  • PayPal
  • Amazon Pay

クレジットカードを持っていない人にとっても優しいシステムになっていることが分かります。

Amazon Payはアマゾンを利用している方なら使えるので視聴者側としてもかなりありがたいのではないでしょうか。

 

とはいえおすすめは、やはりクレジットカード。

クレジットカードならいつでもDoneruにチャージすることができるため、急なライブ配信にも対応可能。

応援したい配信者がいる方はぜひクレジットカードのご用意を。

また、気になる個人情報管理の面ですが、クレジットカードの情報は決済代行業者が保管するようなので安心ですね。

④ライブ配信をより豊かに

Doneruでは、投げ銭時のコメントを音声で読み上げてくれたり、チャットボックスを設置してコメントを常に表示することも可能。

このように、好きな形でカスタマイズすることで、配信者と視聴者が密にコミュニケーションを取ることができるようになります。

 

これからの時代、配信者と呼ばれる人はもっと増えていくでしょう。

そうなった時、他の配信者との差別化を図るためには視聴者とのコミュニケーションが大切になっていきます。

動画配信は配信者だけのものではなくなり、視聴者一体型になっていくことは間違いありません。

そうなった時、Doneruのこの機能は大いに役立つことでしょう。

Doneru導入の2つのデメリット

Doneruのメリットは配信者にとっても、視聴者にとっても嬉しいことばかりでした。

とはいえ、どんなにいいサービスでもデメリットはつきもの。

Doneruのデメリットは大きく2つ

  1. コメントでの荒らし行為が予想される
  2. ネット民からの批判が相次ぐ可能性

というわけで、Doneruのデメリットについても見ていきましょう。

①コメントでの荒らし行為が予想される

Doneruのコメント機能では、音声読み上げをすることができます。

これは、視聴者にとっては自分のメッセージを読み上げてもらえる嬉しい機能ですが、配信者にとっては大きなデメリットになる可能性があるんですね。

 

それが「荒らし行為」

通常のコメントでも荒らし行為は見受けられますが、音声読み上げをONにしているとそのリスクは大きく高まります。

実際に、にじさんじの御伽原江良(ギバラ)さんと椎名唯華(しぃしぃ)さんがライブ配信を行った時に音声読み上げを悪用した荒らし行為がありました。

特に、センシティブなことへの言及などは配信者や他の視聴者への影響も大きいでしょう。

 

良い機能だけにこのようなデメリットのせいでOFFにされてしまうのは少しもったいない気もしますが、現段階では諸刃の剣という感じでしょうか。

②ネット民からの批判が相次ぐ可能性

Doneruを利用するということは、本来のプラットホームに搭載されている投げ銭機能を使わないことになるでしょう。

そうなった時、一部の「正義感に溢れる人」たちから批判されることもあるかもしれません。

例えば以下のツイートは正しくそのような批判です。

このようにDoneruを利用することで一部の人の反感を買う可能性は少なからずあるということを頭の片隅に入れておいてもいいかもしれません。

とはいえ、なにかする時に全員が認めてくれることはありませんから気にせずにスルーするのが最も適切な対応と言えます。

 

Doneru自体のデメリットというよりも、Doneruを利用することで「変な人が湧いてくるかもしれないよ」というデメリットでした。

Doneruの使い方を説明

それでは、Doneruの使い方について説明していきます。

実は、難しいことはなくGoogleアカウントを持っていれば誰でも簡単に登録することができちゃいます。

【配信者】Doneruで収益化するためには?

STEP.1
公式サイトへ

まずは、公式サイトにアクセスし「配信者ログイン」をクリックして下さい。

STEP.2
アカウントでログイン

配信者ログインをクリックしたら次の画面で、GoogleアカウントかTwitchのアカウントでログインをします。

これでログインは完了!

STEP.3
精算情報の登録

ログインしたらトップページに進むので「精算情報登録」をクリック。

個人情報や口座番号を入力しましょう!

STEP.4
細かい設定へ

精算情報を登録したらDoneruの細かい設定を行います。

トップページの「どね管理」→「どね設定」へと進み、禁止ワードや投げ銭最小金額などの設定を自分好みに変更して下さい。

STEP.5
Doneruで投げ銭をもらおう

ここまで設定ができたら、あとは実際にライブ配信を行うだけ!

その際は、「どねアドレス」をYouTubeなどの概要欄に貼り付けて下さい。

このリンクを踏むことで視聴者が投げ銭をできるようになります!

お疲れさまでした。

【視聴者】Doneruで投げ銭するには?

Doneruで投げ銭する方法は、こちらに画像つきで詳しく書かれているので、ここでは、要約して伝えさせていただきます。

  1. YouTube配信者の概要欄を開く
  2. doneru.jpで始まるURLをクリック
  3. TwitchまたはYouTubeのアカウントでログイン
  4. どね(ポイント)をチャージ(1どね=1円)
  5. チャージ金額と決済方法を選択し、チャージする(クレカ、PayPal、AmazonPay)

以上で「どね」がチャージされ、投げ銭をする準備が整いました。

Doneruでできる投げ銭の種類

Doneruでは、投げ銭に3種類あります。

  1. メッセージどね
  2. 音声どね
  3. 動画どね

 

メッセージどね

金額とメッセージを入力することで入力した音声が読み上げられます。

音声どね

金額と音声のアップロード、または音声録音したものが投げ銭できます。

流せる音声の時間は、配信者側の設定により変化

動画どね

金額を入力し、動画をつけて投げ銭できます。

流せる動画の時間は配信者側の設定により変化。

【視聴者】Doneruの投げ銭の決済手数料はいくら?

Doneruでは、投げ銭の精算時に決済手数料が発生します。

決済の手段により、決済手数料が変わるので表にまとめてみました。

決済方法 決済手数料
クレジットカード(VISA、MASTER) 2.59%
クレジットカード(JCB、AMEX) 3.3%
PayPal(30万円以下) 3.6%+40円
PayPal(30万円超、100万円以下) 3.4%+40円
PayPa(100万円超、1,000万円以下) 3.2%+40円
Amazon Pay 4.5%

できるだけ決済手数料を安く済ませたい場合は、VISAかMASTERのクレジットカードを利用するのが良いと言えますね。

Doneruについての最新情報

Doneruの現在について調べていくとこのような公式ツイートを発見しました。

コロナウイルスが蔓延し、イベントやコンサートが軒並み自粛ムードに包まれる中、Doneruがなくなくコンサートの中止を決定した「BADHOP」のライブを手数料無料で配信することになりました。

BADHOPは、事務所に所属していないインディーズグループであることからコンサートを中止にしてしまうことで1億円以上もの負債を抱えてしまう可能性があったそうです。

また、それ以上に自分たちのファンに姿を見せれないことをとても残念に思っているツイートをしていました。

そんな時に、手を差し伸べたのがDoneru。

BADHOPのコンサートの様子を「手数料なし」で配信するという提案をし、BADHOPの無観客コンサートをファンの目に届けることができたんです。

一連の出来事は、TwitterやTVなどで取り上げられて非常に話題になっていました。

 

このように、Doneruは1つのグループの危機を救ったと言っても良いでしょう。

ちなみに、Doneruを運営する会社の代表である「和智 雄司」さんはこのようなツイートをしています。

まとめ:Doneruは今後投げ銭サービスのトップに立つかも

Doneruはコロナウイルスの影響によりコンサートやイベントをなくなく中止にしたグループに救いの手を差し伸べたりと、追い風に乗れています。

 

このまま、知名度が高まり、さらなるシステムの改善がされていけば、いずれスーパーチャットを超える可能性も出てくるでしょう。

なにより、スーパーチャットでは手数料として30%もYouTubeに取られてしまいます。

そのためYouTuber側も手数料が0%のDoneruを安心して使用できるようにさえなれば、どんどん移行することでしょう。

また、最近ではYouTubeが「収益化」に非常に厳しくなっているためYouTuberとしてもYouTubeに依存しないようにリスク分散したいと考えているはず。

 

ライブ配信で収益化したいと考えている方は、ぜひDoneruを利用してみて下さいね。