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ブログは過去と今を繋げるためのツールなのかもしれない

こんにちはぶんたです。

突然ですけどブログをやっていて良かったなーって思いました。 最近、めちゃくちゃ懐かしい人から連絡が来たんですよ。 僕が初めてバズった記事にも出てきたWEB制作会社で取締役をやっていた頃出会った方です。 同い年の女の子なんですが、僕の構想やその時の夢なんかも真剣に聞いてくれた方なんです。 あの頃って自分でも気持ち悪いくらい世の中が見えていなくて、その分なんかこう恥ずかしさもなく動けていた時期なんですが… たぶん最後に会ったのは4年前とかで、もうだいぶご無沙汰な感じです。 それ以降紆余曲折あり、色んな事業に手を出しながら、今ではブログをやり始め… この4年間の間に変わったことはとても多く、ブログを始めて過去の経験をつらつらと書き始めてから自分の変化がより一層見えるようになりました。 で、そんな経験を僕はネットに晒しながら生きているわけですが、やっぱり「昔の友人とかにブログ読まれて色々言われたら面倒だなー」とかたまに思うわけです。 それが今回の連絡で「ブログ読んでるよー」って来たものですから、うお、マジか、ビビるってなりまして… その日は午前中ぐーたらしてたのですが驚きすぎて飛び起きました笑 あまり予想してなかった人に読まれていて、恥ずかしいやらなんやら。 特に言及されることは無かったんですが、この時ブログやってて良かったなーってなぜか思ったんですよね。

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人は刹那的な環境を生きている

たぶんみなさんも同じだとは思うのですが、一定の時期だけめちゃくちゃ仲良かった友達とかいるじゃないですか? もちろん今も仲良い友達はいるとは思いますが、そういう人って一握りで。 それこそ周りの環境によって、仲の良い人たちってなんとなく決まってきて、その環境がなくなると関係もなくなっていって… 要するに人って環境次第で親交を深める人がだいぶ変わると思うんですね。 だからその一定の環境の中でしか、友好関係って生まれないと思うんです。 こういうのって仕方のないことですが、一度良い関係を持ったのに環境が変わることでなくなるっていうのはどこか寂しいものがあります。 人間は刹那的にしか生きれないことを象徴しているかのような…

ブログを書けば、過去と繋がる

で、僕が今回言いたいのは、環境によって変わってしまう関係性をもう一度修復してくれるのがブログなんじゃないかってことなんです。 どういうことかというと、ブログって記事を書けば書くほど過去や現在の自分を表現できるじゃないですか。 あの時はこう思っていたとか、今はこう思うとか、言ってみれば「思い出の保管庫」みたいなものだと僕は思っています。 この延々と書き殴られた思い出をネット上に晒すことで、なぜか知らぬ間にその時の友人に届いたりするんですよね。   実際、僕はブログの影響で以前、僕仲良くしていた方と3人再会したことがあります。 その人たちもブログをやっているというわけではなく、なぜかこう「偶然ネットで見つけた」と。 恐らく、僕がブログをやっていなければもう一生会うことは無かったと思います。 こうしてブログが1つの架け橋となって、過去の友人と巡り合うきっかけになったのは思わぬ副産物でした。   それにもう一つ。 彼らはもちろん「偶然ネットで見つけた」と口にしますが、これも実は違うのかなと思ったり。 ある程度仲が良かったらその時感じたことや似たような思考をワードにして検索窓に入れると思うんですね。 SNSで流れてきたって子もいましたが、それも同じようなクラスタと繋がっていたからで。 ブログを通して改めて再会できるような人は、やっぱり思考は似ているんじゃないかなーって思います。   そんなこんなもあって、やっぱりブログは素晴らしいなって改めて思いました。 人間、毎年のように付き合う関係性は変わってきますが、環境を越えて、以前仲良かった人達とも再会することができる。 そんなツールとしてもブログはやっぱり素晴らしいのです。