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【経験者が解説】転職保証付きプログラミングスクールの実態を本音で解説

今日できないなら明日やればいい。明日できなかったら明後日やればいい。

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こんにちはぶんたです。

タスク管理せねばあああ!!!と思いつつ、中々できない人ってたくさんいると思います。

ぼくも今でこそ慣れてきましたが、まだまだ甘い時が多いです。

特に東京にいた時は周りには誘惑だらけですし、自分を律するだけでもかなりのストレスでした。

 

そんな状況を打破するためのライフハックはいくらでもネットに転がっています。

誰だって自分の甘さに悩んだ時に調べたことあるでしょう。

「タスク管理」とか「自分に甘い」とか。

で、今回は別にそんなノウハウを紹介するつもりは全く無くて、もう少し緩く生きても良いんじゃないの?って話。

 

できてしまう辛さ、できないことへの甘さ

自分を律することができずに何か別のことへ逃げてしまう。そんなのはみんな甘えだって言うでしょう。

確かに甘えかもしれません。結果から見たら何もできてないわけですからね。

 

ただぼくはできてしまうことへの辛さもあるのではと思っています。

これ、ぼくもそうなんですが、一度エンジンがかかるとめちゃくちゃできるんです。

ビビるくらい継続できますし、止まる気配もありません。

ただこの達成し続けてしまうことが辛い。実は結構辛いんです。

 

要するに進み続けたら止まった時の代償が驚くほど大きくなっているのです。

やり遂げることでそれを背負い、できなくなってしまう時、自分を甘やかしてしまう時を心配しながら、またやり遂げてしまう。

そんな人たちはいつ休めばいいのでしょうか?

そして、休んだらしっかりと復活できるのでしょうか?

ぼくは続けている人が一度止まってしまってから、もう一度元の状態に戻す方がとてつもなく大変で精神もすり減ると思うんです。

 

止まることは悪いことではない

だからぼくは思うんですよね。

周りからしたら甘いかもしれない。

でもやっぱり、止まることは悪いことではないんです。

ぼくらはどこまで行っても凡人ですから。機械のように優秀なタスク消化システムでは無いのです。

どうしてもどこかで休憩が必要になってきます。

 

自分に甘いなと思っても、しっかりと休憩して体力を整える、精神を養うことの方が重要です。

一度大きく挫折して立ち上がれなくなってからでは遅いんです。

だからコツコツ挑戦して、ガンガン休憩して、どんどん失敗すれば良いんですよ。

 

人生は競争じゃない。自分と歩く二人三脚

周りから何かを言われる時もあるでしょう。

そりゃもちろん他人へ迷惑をかけることはダメだと思いますが。

でもそんな時に、

「自分は何もできないダメ野郎なんだ…」

と落ち込むのは間違っていると思います。

誰かと比較していては一生そうやって思い続けるんですよ。

だって上には上がいますからねえ。

 

仕事やスポーツは競争かもしれませんが、人生まで競う必要は無いんです。

だって自分の人生は一度きりですし、これが終わったらもう味わえないじゃないですか。

誰かと比較するよりも、

「次はどうやって進もうか?」

「今度はこんな風にやってみようよ」

そうやって自分と対話し、一生二人三脚で進み続けるんです。

だからたまには休憩を取って甘やかしてもいいんです。

休憩の数が人より多くても良いんです。

また立ち上がることができるなら、あなたはまだまだ大丈夫ですから。