モテ期はいつ来る?恋愛を戦略的に攻略してモテまくる方法

f:id:bun1125:20160707033154j:plain

こんにちはぶんたです。

この記事をあげた今日は7月7日!七夕です!1年に1回織姫と彦星が出会うすっっごいロマンチックな日です!

そう世間的には。

ぼくもね、そんなロマンチックは大好きですよ。大好きなんですけど、

バカじゃねえの?

1年に1回とかアホでしょ。本当にそれしか会えなくていいの?もう少し考えてくださいみなさん。ぼくなら年1とかどんな状況でも嫌ですし、織姫も彦星も絶対浮気してますから。

なんかまるで日本昔話のロマンチック代表作みたいになっていますけどね。旅行に行った異国の地で知り合いの外人とワンナイトかますくらいの感覚ですよあいつら。

 

はあ。

もうなんだか今日は荒れ腐ってますが、こんなロマンチックな日なのにウキウキな予定が無いからとか別にそんなんじゃないですからね。

別にそんなんじゃねえから!!!

 

というわけで今回は恋愛にちなんだマーケティング論を展開していきます。大丈夫、モテ期なんて100回くらいありますから!!世のモテたい男子も女子もコレ見て本気出したれ!!!気合入ってますよー!!うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

 

 

スポンサードリンク

世はマーケティング恋愛時代に突入!

美味しい物を作れば売れる時代はとうの昔に終わりました。インターネットがこの世のシステムをガラッと変え、そしてマーケティングがもっと身近になった昨今。誰もが手軽にビジネスを出来るようになりました。

のし上がった若者やスタートアップ会社は本当にマーケティングが上手いです。逆に言えばマーケティングが出来ない会社はそこそこで止まってしまうのですよ。コレは個人にも同じ事が言えます。

恋愛と言うとなんだかふわっとしたイメージがありますが、実際そんなことはありません。相手の欲している物を予測し、先手を打ち、クローズへ持っていく。ビジネスと一緒ですね。目標やゴールのある事象には必ずマーケティング戦略が活かせます。これをしっかり行っている人が嘘偽りなくモテているんです。経営者がモテるのはお金のせいだけではありません。もちろんお金も要素としてはありますが、本質はもっと違うところにあるのです。

もしあなたがこれから起業を考えていたり、独立してフリーランスを目指しているならまずはモテるところから始めたらいいとぼくは思います。マジです。いやふざけてない、マジで。

マーケティング戦略の使えるビジネスと恋愛は「顧客への価値の提供」という点では全く一緒です。まずは手始めにモテましょう。そして自信を付けて下さい。モテる事はあなたに多大な自信を付けます。その感覚はそのままビジネスに応用出来るのです。

さあ、世はマーケティング恋愛時代!この世の中を生き残る最強のモテ野郎はあなたです!!

「人生にモテ期は3回」が嘘な理由

結論から言いますが嘘です。そんなわけありません。この言葉、希望的観測に頼るしかない人間の言い訳なんですよ。だってモテてる人はどんな時もモテモテですし、モテないやつは常にモテませんから。そもそもモテ期とかいう期間の定義も曖昧ですからね。そんなことより、自らの力でモテ期を呼び起こしましょう

スポンサードリンク

お前がモテないのはどう考えてもお前が悪い。

あなたは自分がモテナイことを誰かのせいにしていませんか。顔のせいにしていませんか。環境のせいにしていませんか。

甘ったれんな!!お前のせいだわボケ!

めっちゃくちゃブサイクだろうがお金がなかろうが、周りの友人がイケメンだらけだろうが、誰だってモテる事は出来ます。そうです、あなたの努力が足りないだけ!そしてあなたに戦略性が無いだけです!

さあここまでディスられてもどうしてもモテたいという非モテ系はどうぞ続きをお読み下さい!ここからはあなたの人生をガラリと変える戦略的恋愛思考がスタートします!

今回参考にするマーケティング書の紹介

MBA佐藤義典さんの著書にこんな本があります。

 

この本では著者が開発したすぐに使える実践的なマーケティング戦略が掲載されており、マーケティング初心者にもマジでおすすめな内容です。ぼくは初めて読んだ時から世界が変わりました。世の中の全てをマーケティング思考で捉えることで結果が俄然違いますし、問題解決への道筋が一瞬で頭に浮かぶ様になりました。1000円ちょっとで人生変わるとか嘘だろって思った人は騙されたと思って読んでみて!!今までの概念から覆るよ!!そのくらいマーケティングは人間を世界をそして恋愛を変えます。

今回はこの本で紹介されている「マインドフロー」というフレームワークを通して、「モテる為の戦略」を作り上げましょう。

モテる為の戦略「マインドフロー」とは

「マインドフロー」つまり「心の流れ」。顧客が商品やサービスに対して感じる心の流れを定量的に追い、数値化し、段階に合わせて最適な打ち手を繰り出していくのがマインドフローの極意です。

マインドフローのステップは次の7つです。

  1. 認知
  2. 興味
  3. 行動
  4. 比較
  5. 購買
  6. 使用
  7. 愛着

このステップ毎に最適な動きをしていきます。逆に言えば、これさえ出来ればモテます。もう一度言いますよ。モテます。

モテたくてうずうずしているあなた。急かすな!そう急かすな!早漏は嫌わr

第一関門「認知」~そこにいてもいないのと同じだよ~

さて、それではまず第一関門の「認知」から。

先に伝えておくと、マインドフローではステップを追う毎にターゲットの総数は同じ減ります。つまり増えることはありません。これは大きな網を張る漁を思い浮かべてみるといいでしょう。魚の群れがかかった時に漁師は網を引き上げます。もちろん全ての魚がかかることに越したことはありませんが、そんなことはほとんどありませんよね。引き上げている最中に逃げれる魚は逃げていきます。

マインドフローもこれと一緒です。逃げる魚の数を減らすことはもちろん施策次第で出来ますが、一度網から外れた魚を追うのは広大な海では不可能に近いでしょう。

それを踏まえて、認知関門について説明していきます。

認知、つまり知ってもらうという事です。いくらモテたくてもモテたくてもモテたいって言っているだけではモテないんです。どれだけ自分を磨いても、家に引きこもってたら誰もそれを見てくれません。この関門ではとにかくたくさんの人の目に触れることを意識します。このステップで考えるべきは自分磨きではありません。あなたが如何にして知ってもらうか、それだけです。

まずは知ってもらう見てもらう為の施策を考えましょう。人が集まるところ、コミュニティが生まれているところと考えるとわかりやすいかもですね。社会人サークルやpairsなどの出合い系もおすすめです。

第二関門「興味」~無意味な自分磨きはもうおしまい~

第二の関門は「興味」。見てくれた人、知ってくれた人に興味を抱いてもらわなければなりません。この際注力しなければいけないのは、自分磨きではないんです。この関門でするべきことは第一関門を突破した顧客をしっかりと観察することです。顧客が何を求めているのか。つまり相手が何を求めているのかを観察して下さい。あなたの無意味な自分磨きは誰も見ていません。大事なのはどれだけ真摯に相手を思いやれるかです

興味を持ってもらうという事は目立つこととは少し違います。目立つというのはその場その瞬間で注目を浴びることです。ネットで言うバズに近いですね。確かにその瞬間には様々な人が見てくれるかもしれません。でもそれでいいのでしょうか。関係を継続させるには相手が本当に求めているものを体現していかなければなりません。それが次の関門を突破させる為の要素になりますし、今後のステップに向けたあなたの観察眼を養います。

第三関門「行動」~スッと差し込むニーズの力~

第三関門「行動」。興味を持ってくれた人があなたの為に行動するステップです。行動すると言っても、話しかけたり、調べたり、そんな感じですね。あなたの情報をもっと知る為にターゲットはあなたに対して行動します。この時重要なのは、情報の出し方です。

あなたが出すべき情報はターゲットのニーズにそぐったことのみです。それ以外は余計な要素となります。余計な情報は判断を狂わせてしまいます。とにかくターゲットのニーズをしっかりと調べあげ「なぜこの人は興味を持ってくれているのだろう?」この気持を常に持って下さい。

第四関門「比較」~環境策定が勝敗を分ける~

第四関門は「比較」。さて、少し頭の回転が早い人は気づいたかもしれません。このステップ、外的要因による影響が大きいんです。何しろあなた自身があなたの知らない誰かと比較されるわけですから。正直どうしようもないですよね。。。

と、思いましたか?残念まだまだですね。悩んでるようならまだマーケティング恋愛の修行が足りません。それではどうすればこの関門を乗り越える事ができるのか。

答えは単純です。この関門を見越した上で、最初の認知関門をクリアすればいいのです。つまりニーズがハッキリとしたターゲット層を定め、さらにその中で比較関門を突破できる可能性が高い層にアプローチをかければ良いのです

例えば。自分が筋肉で勝てる点が多いと感じたら、筋肉好きの層へ。英語に強いと感じたら、英語を勉強していたり、そういう人と繋がりたい層へアプローチをかければいいのです。この関門は事前のターゲットニーズの分析と選定で突破することが出来ます。

第五関門「購買」~付き合って終わりだと思うなよ~

第五関門は「購買」。ついにあなたがターゲットと付き合えるorクロージングさせる瞬間です。比較のステップを越えた相手はもう購買ステップへと進んでいます。ここまで来れば、相手の欲しいニーズに合わせた告白でイチコロなわけです。しかし、ここまで来ても忘れてはいけませんよ。相手を思いやってこそ、あなたはこの関門を突破出来るのです。とにかく相手の立場に立って、そしてしっかりと客観的な分析を繰り返し成功に導いてあげましょう!

恋愛で購買と聞くと、ついに付き合えた!!みたいな場面を想像するかもしれません。確かに恋愛で表すと購買は付き合うに近いです。しかし恋愛の始まりはここからですよね。付き合ってお互いに思いやり、デートを繰り返し仲を深める。もちろんヤるだけでOKな人はこのステップで止まって頂いて結構です。どうぞ他の可能性を追い求めて関門を遡って下さい。

しかし、そうでない方はどうか。

つまり、しっかり恋人を作りたい人です。モテてモテてモテてモテ尽くして恋人も欲しい人です。そんな人には購買の次のステップへ進んで頂きましょう

第六関門「使用」~デートの駆け引きは大事~

第六関門は「使用」。つまり継続してあなた自身を使ってもらう事にあります。ガンガンデートに行ければこの関門はクリアです。でも、全く楽しんでなかったら、ディズニーランドで1人で遊ばされていたら。流石に呆れますよね。そうさせない為に継続的に使用してもらうのがこのステップです。

相手に会いたいと思わせるテクニック。それがあなたには必要になります。

第七関門「愛着」~意のままに操りさらにモテろ!!~

ついに最終関門になりました。この関門は自分で何も考えなくとも、相手が思い描いたように自発的に動いてくれる状況を指しますモテまくりのあなたは、1人1人に注力するのにも時間がかかって勿体無いですよね。ならば、勝手に楽しくやってもらえばいいんですよ。あなたがこのステップに辿り着くまでに残った人は何人かいるはずです。そう、好きにさせておきましょう。そしてまた次の認知関門へ移るのです。余裕のある人間は自信も包容力もありモテます。愛着とはつまりあなたのことが好きで好きでたまらない状態。ガンガンモテたい方はお気づきかと思いますが、この関門まで来たらまた別のグループへのアプローチを始め、認知関門をスタートさせるのです。

 

以上がマインドフローの概要になります。お分かり頂けたでしょうか。関門毎に注力すべき打ち手が全く違い、それに合わせて行動していく必要があります。これを簡単にまとめると、

  1. 認知 人が集まるコミュニティやサークルへの接触
  2. 興味 認知してもらった人のニーズに訴えかけることを体現
  3. 行動 ターゲットのニーズに合わせた情報提供
  4. 比較 比較関門を踏まえたアプローチ手法
  5. 購買 観察した情報から関係性の提案
  6. 使用 継続的に楽しさを出し、会いたいと思わせる感覚を育てる
  7. 愛着 次のマインドフローへの下準備・結果報告・反省会

となります。それぞれの課題と行動が浮き彫りになりましたね。これでモテるのも時間の問題。

あとはあなたが動くだけ

マーケティング戦略を手に入れたあなたが、やるべきことはズバリ行動あるのみです。

行動力の無い人向けの記事は下記に書きました。

 

さあ、どんどん出会いを探しだしガンガン行動してみましょう。

マーケティングは世界を加速させる

ぼくはマーケティングを学んでからびっくりするほど世界が変わりました。毎日ひとつひとつの行動をマーケティング理論に落としこむことで、最大限の効率化と最大の結果を生み出すコツを頭に叩き込みました。マーケティングが無かったらぼくはここまで事業を発展させることは出来ませんでしたし、こんなに楽しく仕事をしていなかったと思います。そのくらいマーケティング理論は面白く、実用的で、その上結果が目に見えるからモチベーション向上にも良いのです!

最後にそんなぼくがおすすめのマーケティング書を紹介してこの記事を終えようと思います。少しでも興味が湧いた方は是非、購入してみてください。冗談抜きでどれも人生変えてくれます。

実戦マーケティング戦略

初心者から中級者におすすめ!MBAの実践的な知識から繰り出されるフレームワークは目からウロコ!

 

実戦マーケティング思考

こちらも上の本と同じ著者。思考レベルで変えてくれます。思考法モーフォロジカルアプローチが特にオススメ。

 

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教科書

マーケティング初心者はまずこちらをどうぞ。誰でも簡単に理解できる内容構成で、マーケティングを身近に感じれます。

 

100円のコーラを1000円で売る方法

活字苦手だーー!!!という人にはこちらがおすすめです。ストーリー仕立てで結構白熱する展開で引きこまれます。それでいてしっかり知識はつくので漫画だからと言って侮れません。

 

マニフェスト

本当は一番紹介したいのがこちらなんです。

ただあんまりガッツリレビューするとみなさんも勉強してしまって、ぼくが書く記事が必要なくなっていく気がしたので最後に書きました。

それでも良いものはしっかり紹介したいのでここまで読んでくれた方向けに言及しておきます。

起業家向けとしてはもちろんですが、マーケティングについてもしっかりと具体的に書かれています。というか内容濃すぎ。アウトプット楽しすぎ。結果出過ぎ。やばいです。

ちなみに今だけ送料のみ(550円)で購入出来ます。まあこれもマーケティングの一貫でしょうが、これを機にこの本読んで「ああ、だから格安で売ってたのかー!なるほど!!」ってなってもらえたら嬉しいです。初めて二次関数を解けた時の喜びが蘇ります。

現時点で自分でもビックリするほどこの本が買われているのでちょっとマジで掲載取り止めようか悩んでます苦笑みんなモテちゃうじゃんwww

※こちらはキャンペーンがいつ終わるかわからないのでとりあえず買っといてそのうち読む!みたいなのもありかと思います。ご購入はお早めに!

ご購入はこちら

f:id:bun1125:20160707030855p:plain

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。七夕と恋愛にちなんで今回はこんな記事を書いてみました。ちなみに今日ぼくがこんなことを書いておきながらロマンチックな予定が無い理由を最後に書いておきます。書いておきます。書きます。

。。。。。

。。。。。。。。。

仕事っすわ….