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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

幸運なことに僕は運が良いから起業したのかもしれない

ロジカルシンキング

こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

みなさんは自分の人生において運ってどう思いますか?

 

ぼくは結構重視してて、運ってかなり大事だと思っています。

ぶっちゃけぼくはめちゃくちゃ運が良いです。

ゲームじゃないのでわかりませんが、運のパラメーターがあれば恐らくめちゃくちゃ高いでしょう笑

 

「でも運なんて生まれつきだし、そんなこと言われても

そう思うかもしれませんが、実は運っていくつかのことを気をつければ良くなるんですよ。

そう気づけたのは、ぼくが昔から徹底して行っている行動を振り返ったからです。

今日は運を良くするための方法を説明していきます。

 

 

運とは何なのか

じゃあまずそもそも運ってなんなのかってところから入ろうと思います。

 

運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。

運が良い(幸運・好運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。

(運 - Wikipediaより引用)

 

ほう。

 

意志や努力ではどうしようもない巡り合わせ。確かにそうだ。

でもこれってその「巡り合わせの瞬間だけ」なのでは?って思います。

確かにその瞬間が訪れてもどうしようもできないかもしれません。それでも、その瞬間を作るのは自分自身の行動です。

つまり、巡り合わせの瞬間をうまく作れれば、運は良くなるわけです。

なんだこのおまじないみたいな発言と思うかもしれませんが、とりあえず読んでください笑

 

運が良いと感じる瞬間には必ず事件が起きている

そして運が良いと感じる瞬間には到底実現しないようなことが起きている。とのこと。

自分の幸運を感じる瞬間には必ず何かが起きています。ありえないことや、可能性はあったけど、まさかないだろうと思っていたことが起こったり。

巡り合わせは何かと何かが掛け合わさった時にしか起こりません。

その瞬間に関わってくるのは必ずと言っていいほど人です。友人や周りの人だけでなく、もちろん自分自身もそう。

 

だからぼくは運の良さには公式があるなって思います。それがコチラ。

「自分×何か(orモノ)=運の良さ」

どちらかに「」の要素があれば運は悪くなります。両方「」だと「+」になりますがよく言いますよね。「今がどん底ならあとは上がるしかない」って。これが正にその状態かなって思います。

 

運を良くするには負の要素を無くせば良いのです。それを無くすところから、幸運は始まります。

 

運が悪い人の特徴

この公式に沿えば、まず意識して変えれるのは自分ですね。こうならないようにという意味を込めて、ぼくが思う運が悪い人の特徴を挙げておきます。

  • 自信がない
  • 視野が狭い
  • 基本的にネガティブ
  • すぐに自分を卑下する
  • 他人を馬鹿にすることに慣れている

これに1つでも当てはまる人は負のオーラ放ってるって自覚した方がいいです。そんなんじゃ運は良くなりません。

人間と一緒で運の良いところには運の良い人やモノが集まります。まずは自分がポジティブになるところから始めましょう。

 

小学生からやってきた運が良くなる方法

ぼくが普段から気をつけていることの1つに「常に打ち手を考える」というものがあります。

起業家で有名な滝口さんの言葉に「打つ手は無限」というものがありますが、これと同じ感覚です。

 

ぼくは幼少期から高校時代まで芸能界にいたのですが、多い時は1年間で150回以上オーディションを受けてきました。

それだけオーディションを受けても10回に1回受かれば良い方です。

ぼくのマネージャーさんは受かると電話をしてくれる人だったので、落選メールが来る度にショックを受けていました笑

 

そんな生活を続けていたら、ふと「こんなんでショックを受けても意味ないな!」と思い、そこから一気に気持ちが楽になったんです。

それと同時にオーディションでは毎回必ず違うことをしたり、審査員の方々をしっかり観察して「この人にはこのパターン、こんな人にはこのパターンのPR」という風に対面した相手に合わせて、自分の魅せ方を瞬時に変えるスキルも身につきました。

 

意識し始めたのは小学校4年生の頃ですね。この頃から以前よりオーディションに受かるようになったんです。

「なんだかツイてるな」と思うようになり、特に吉本興業に気に入ってもらって何本かショートフィルムの直接オファーを貰った時には「自分は運が良い!」と確信しました。

実力だけで取っている感はあまり無かったんですよね。これは運が良いからだな、と。

 

この時ぼくがとった行動はその場その場の状況に柔軟に反応し、自分の行動を変えるというものです。もちろん今でも続けています。

これを続けていると「危ないな」と事前に察知出来たり「次はこの行動をとった方がいい」となんとなくですが、予知できるようになります。

要するに運の悪い巡り合わせをしなくなるんです。やってることは単純なんですけどね。

 

まずは自分が「+」になり、掛け合わさる人やモノも「+」の選択肢を取れるようにする。

これを意識するだけで、運は良くなります。運が良くなりますとか言うと宗教っぽさが出ますが、マジです。本当。

 

そのうち運が良くなれば自分に自信が出来て「ぼくは運が良いからなんとかなる!」と文字通り根拠のない自信を持つようにもなりますが、この運は今までの自分の行動が積み上がってできたもの。

だからあながち本当になんとかなってしまうんですよね。

高校中退して起業してもうまくやってこれたぼくが良い例なのかもしれません。

 

なんだか少しふわっとした話になってしまいましたが、みなさんも意識してみてください。意外と変われるものですよ?

 

あ!今がどん底な人はぜひこの曲聴いてください!ぼく大好きでテンション下がってる時によく聴きます!

 

明日はきっといい日になる

明日はきっといい日になる

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