ブログに対する整理とこれからのぼく自身について

f:id:bun1125:20161223001934p:plain ぶんたです。   しばらく唐突な体調不良でぶっ倒れてました。1日目は吐き気と熱と背中の痛み、2日目は謎の頭痛と熱。今も若干頭が痛いのですが、病院嫌いのぼくは結局自宅でなんとか治してやろうと頑張っていたとこです。 辛かったけど、この久々の体調不良を楽しんでる自分がいました。どの薬が一番効くのか色々試したのですが、おすすめはパブロンやバファリン等の症状にあった薬+エゾエース。この組み合わせ最強なんで死にそうな時試してみてください。コンビニで売ってる飲むタイプのユンケルとかパブロンはただの高いドリンクだったのでエゾエース買ってください。   また、気づくと 「ブログ書きてえな…」 と思っている自分がいました。本当に不思議です。なんかブログが好きみたいです。いや、好きなんだけど。今までの好きだなって感覚とは少し違いました。 まあこれだけ自然に出るってことは本当に好きなんだろなと思って、昨日少し体調良くなった時に書いたのですが、書き終えれない。今朝も試したのですが、書き終えれない。今朝に至っては別に今までほど体調が悪かったわけでもないのに書けない。あんなに書きたいなーと思っていたのにブログが書けなくて内心焦りました。 なんだろなーこれと思って考えてみたのですが、ぼくはどうも引っかかってることがあると目の前のことに集中できない性格で、たぶん「なんでブログが好きなんだろう?」ってことの意味についてしっかりと結論を出したいんだろうなって思いました。 だったらとことん考えてやるかと、ついでにそのままそれ記事にすっかと思って今キーボードをカタカタ打ってるのですが、なんだかスラスラ書ける気がします笑   そんなわけで今回は特に有益な情報も、真面目くさった話も、面白い話も、ぶっちゃけ一切ありません。 いつも書いてる感じを期待する方は明日からのいつまでもアフタースクールにご期待ください笑 今日の記事はぼくの思考の整理(「しこうのせいり」で変換したら「志向の生理」って出たんですけどなんなんですか)のために綴る駄文なので本当何の役にも立ちません。強いて言うならぼくの役に立つくらいです。ここでしっかり今の気持ちを整理して、再スタートを切りましょう!って感じですね。   ここまでで1000文字弱。書き出しでこんな長いのでどうなることやらですが、とりあえず書いたまんま上げます。訂正とかそういうのは知らぬ。  

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ぼくはブログが好きなのか?

今回の主題「ブログを書きたいと思った理由はなんだろう?」な訳ですが、ぼくはブログが好きなのでしょうか。これについて少しブレイクダウンして考えたんですが、もしかしたらぼくはブログが好きではないです。 まだ開設して半年も経ってないこのブログですが、これまでブログに取られた時間は計り知れません。ブログ経由で知り合った人たちと合う時間や、他の人のブログを読む時間も含めたら本当驚くほど時間を使っています。 仕事中にもブログのことを考えていたことがあります。この前作った記事リンクの手前で動く矢印もサイトのメンテナンスをしていた時にふと思いついて導入しました笑 ぼくの生活はこのブログというわけのわからぬまっさらなキャンバスのせいでガラッと変わってしまいました。   正直言ってブログは疲れます。 記事を書くのには時間がかかりますし、気合が必要です。良い記事を書いたつもりでもあまりシェアされず落ち込んだり。かと思えばサクッと書いた記事がシェアされまくってええ…(困惑)ってなったり。別に何が起きるわけでもないけど、GoogleAnalyticsとAdSense、最近ではASPをチェックしちゃったり。気づけばスマホでTwitterを凝視してみんなの記事をチェックしたり。 ぼくはmomentっていうスマホの使用時間を監視するアプリを入れているのですが、明らかにブログを始めてから使用時間が伸びています。ほらコレ。 f:id:bun1125:20161222232741j:plain とても仕事している人間とは思えませんね。いや、一応してますよ?ながらスマホです。   このように精神的余裕と共に時間を貪るブログはマジですげえなと思います。どんだけ人の生活を変えてくれてんだよ…   冷静に考えると、大きくは稼げないし(稼ぎたいならぼくの場合自分の事業を伸ばして方が早い)、時間も取られるし、精神的にもうあああああってなるし、ブログはクソです。   ぼくのブログへのイメージは筋トレに近いです。 ぼくは筋トレが嫌いです。あの苦痛を自分に強いてコツコツやるのが苦手です。コツコツやるのは好きですが、痛いのは嫌です。ブログは時に記事を書かなきゃという圧迫感と、刺さるディスりコメントで心を抉られます笑   ここまで来るとなんで続けてるの?って感じですが、それでもぼくはブログが書きたいんです。  

ブログが何なのかを自分なりにたとえた時、納得がいった

ブログの良いところよりも悪いところばっか出てしまって、もうここまで出し切るとブログやめるんじゃないかと思いましたが、それでも残った感情は「ブログが書きたい」でした。   物事を理解する時、あるいは誰かに教える時、ぼくはわかりやすくするために例え話をよく使います。「たとえると○○みたいな感じ」「言い換えれば○○と同じですよ」とか。 それじゃあブログってなんだろなって考えた時、ぼくは万人に共通する例えが思い浮かびませんでした。ブログをやっている理由がそれぞれ違いすぎるからです。   誰かに読まれたい承認欲求。お金を稼ぎたい金銭的欲求。ストレス解消。などなど、たぶん人によってかなり分かれると思います。 ブログサロンなどが出てきたり、以前よりもブロガーという存在が少しだけ有名になったこともあって「稼ぎたい」って人が多いですね。参入障壁として低いので入ってくる人も多いですし、その影響でサロン運営も儲かります。ただ「ブログでも稼げる」だけであって「誰でも稼げるわけではない」ことをそういう人には理解してほしいです。個人的には「稼ぎたいなら他の事業やれや」って感じですね。 ブログに限らずですが、継続することが何事も達成条件として不可欠です。ブログは本当にやめる人続かない人が多いですね。まだ開始5ヶ月程度の新米ブロガーのぼくですら、最初に始めたとき周りで一緒に頑張っていたブロガーさんがいないのは悲しいなあと思います。参入障壁も低く、サンクコストを感じないことがその所以なのかなと思います。   話は逸れましたが、とにかくブログと一言で言っても何かに例えるのは難しいなと思いました。ただ、自分にだけわかればいいという意味では1つの答えが出ています。   ブログはぼくにとって「可能性を知るための加速装置」です。振り返っての後付理論ですが、過去の自分に伝えるとしたらこれでしょう。   だからぼくはブログを書きたいんですよね。もう結論出たのでスッキリしました笑 ただもう少し書いておこうと思います。  

ブログを始めたおかげで救われたこと

ぼくは結構打算的なタイプで、ある程度先が予測できることじゃないとやりません。そしてほぼ達成出来るのがわかっていると逆にやる気を無くすという天邪鬼体質です。 打算的に可能か否かを考える時に信頼するリソースはやはり自分で、起業した時もそうでした。自分中心に考えて、可能性の有無を探ります。だからこそ余裕過ぎると「自分じゃなくてもよくないか?」と感じてやる気を失います。これは高校生の時、受験勉強をしていた辺りで特に感じました。 出来れば自分にしか出来ない何かをギリギリやりきりたいという性分です。本当に面倒くさい苦笑 そのために今までいくつかやってきた事業も差別化という点や周りの環境構築、政治力的な部分には特にアンテナを張りました。意地でも自分にしか出来ない環境を作り上げてそのポジションを守りきるという形。最初に始めたケータリングもWEBもイベントもコンサルも業種は違えど、仕事のとり方やり方に変わりはありません。「誰かに頼みたい」ではなく「ぶんたに頼みたい」と言われるような環境の作り方をしてきました。そうやってある種、競争を生まないような環境を作っていました。   しかしあくまでぼくは「あると便利な存在」で、言い換えれば「なくても困らない存在」なんだなとも思います。中途半端な存在です。   才能もスキルも特に何も無かった18歳が起業して生き残るためにはそんな隙間を縫っていくしかなかったのかもしれません。ベンチャー企業が○億円調達!とかやっていますが、ぼくにはとてもあんなこと出来るとは思いませんし、単純にそう出来る人たちが羨ましいなあと思います。   そういう意味ではぼくにとってのブログは「存在証明」なのだろうなとも思いました。ぼくここにいるよー、今日も書いてるよーというのを証明するためのブログです。いつも読んでくれている人のためというよりも完全に自分のためにぼくはブログを書いています。本当自己満足なブログなわけです。 起業していてもっと自分の事業に真剣な人たちはそもそもブログを続けないと思いますし、そういう意味では空いていたポジションなのかなとも思います。 極論を言えば食っていければそれでいい程度の人間なので、ぶっちゃけ事業を大きくしようとかも考えたりしませんでした。自分にしかできない何かを見つけるまではきっとこの感情は続くのだろうなと思います。稀代の起業家達は自分にしかできない何かをするためにミッションを持って舞台に立っています。 いま、ぼくが仕事としてやっていることはぼくである必要はありません。   ぼくはブログに「自分にしかできない何かを見つけれるかもしれない」という可能性を感じています。 人間が変わる瞬間には必ず他人が影響するとぼくは思っています。人は人でしか変わりません。そして驚くほどの出会いをブログが生み出してくれたんです。   昔から勉強がてらに読んでいたLIGブログ。すごいなとただただ尊敬していた会社にはまさかの友人を送り出すことになりました。 去年からなんとなく読んでいたkeitaさんや八木さんのブログを見て「ブログで稼いでる人がいるんだ会ってみたいなあ」とか思っていたら会えていました。 物議を醸す記事を生み出す宮森さんには少し不信感を抱いていたぼくですが、会ってみると凄く良い人で、というかかなり好きなタイプでハイパーリバ邸の住民かという程通っていました。今ではおかげさまで準住民になっています。 ぼくの暇な時間をことごとく蝕む星の形をした悪魔ことヒトデさんは織田信成似のめちゃくちゃ気さくなお兄さんで驚く反面、安心しました。 先生になるのを辞める記事がバズっていてその記事を読んで「なんでこの記事がバズるんだ??」と思いながら筆者に疑念を抱きっぱなしだった矢野大地さんは、偶然東京で会うことになり、会った初日に意気投合し夜が更けるまで熱く語り合いました。 ブロガーなら知らない人はいないイケダハヤトさんにも高知の山奥で会うことが出来ましたし、本当にイケダハヤトか?と思うくらい優しくて仙人的お兄さんでした。 ずっと憧れていた家入一真さんにも、書評記事を読んで頂けたり、ぼくのひざうらの活動も認知してくれていて凄く嬉しかったです。   と、もう挙げだしたらキリがないくらい、ブログを通して出会いがありました。 そしてこの出会いの数だけぼくは変わりましたし、成長しました。この半年にも満たない期間で3年間分くらいの新しい気づきを得た感じです。起業してからの1年位は激動でしたが、久しぶりにあの時と同じ感覚です。それ以上かもしれません。 逆に言えばそれ以降の3年間は守りを固めながら進みすぎたのかもしれないなともとれました。その分変わる可能性を封じていたんだと思います。 ブログを通しての出会いはぼくの未来を大きく加速させていったように思います。始めてからの期間は本当に濃かった。こんなにも毎日が楽しいと感じたのは久しぶりでした。   それに、ブログを始めていなかったらまず会えなかったような人、関われなかったような人に会えて「こんな自分でもネット上のすごい人たちと出会うことができるんだ…」という一種救いのようなものを感じました。その度にブログを始めて本当に良かったと思いました。彼らの話を聞く度に考えをアップデートする良い機会になりました。 ブログはこうしてぼくに可能性を示してくれたんです。 君にもこんな人に会える可能性があるよ?会うだけじゃなく、一緒に仕事も出来るかもしれないよ?君にしか出来ないことを出来るかもしれないよ? ブログを書けば書くほどそれを実感できました。   また、その逆も然りだなと感じています。 実は最近、ブログを読んでDMをくれた子がいます。これ自体は今までも何度かあったのですが、ぼくだからこそ書けた記事を検索で見つけ相談をしてくれました。驚くことに本当に同じような境遇の子でした。 この件については後日記事にしようと思いますが、ぼくはこの時本当に感動しました。「ああ、やっと誰かの代わりじゃない、ぼくだからこそできることがやれたな」って。 ぼくがブログを書くこと自体は9割くらいぼくの新しい可能性を知るためのものかもしれませんが、1割程度は誰かに可能性を提示する役割をしているかもしれないんですよね。これにはすごく自信というか、存在感を感じました。   そういう意味でぼくにとっては「可能性を知るための加速装置」なんですよね。 だからぼくはブログを書き続けるし、きっとこれからもさらに自分を切り拓いていけると思います。それが楽しくて仕方ありません。  

今までの仕事をやめます。

とは言え、ブログ外のぼく、つまり自分の作った仕事をこなすぼくはせっかくブログで作った可能性を半ば回収できない生活に身を投じています。自らが作り上げた環境と仕事に阻まれています。自分で自分の首を締めているような環境ですね。 そんな環境に甘んじている自分が、端的に言って嫌になりました。もっと広がった可能性をひとつひとつ試していくべきだろうと、そう思いました。せっかくわくわくしているこの感覚を放置するのはもったいないなとそう感じました。   そんなこんなもあって今やっている事業形態を変えることにしたんです。 ケータリング事業に至っては売却することにしました。管理は大変ですが、仕事はあるので事業毎ごっそり売ります。コンサルも今年度一杯、つまり来年3月で現在の契約を打ち切る旨をクライアントに伝えました。何社かはオンラインで社員を常駐させながら続けますが、ぼく自身はおそらくほぼ介入しません。コンサルフィーも大分下げます。   まあこんな破天荒なことしながら、クライアント企業様もよく承諾してくれるなと思いましたが、そこらへんは本当に自分を受け入れてくれる人をしっかり選んで契約したからこそなのかなってところです。ここだけは過去の自分に感謝ですね。   そして4月以降に始めることも自分の今まで培った人脈ではなく「ブログで培った人脈で何かやった方がさらに可能性を開いていけるんじゃないか?」って思ったので、ブログで出会った人達と一緒に色々やっていきます。 何をやるかはこれからやんわりとブログでもTwitterでも書いていきますが、まあ一般的(?)にはこのツイートみたいな反応を得るものです。   何度も言いますが、別にぼくは食っていければそれでいい精神ですし、どちらかと言わなくてもギリギリ感を楽しむドMな感覚の方が性に合っているのでやりたいようにやっていきます。 というかこのスリルみたいなものが最近無かったんですよね。起業したての頃の感じに似ていて最高です。やらなきゃ死ぬからやってやろう的なね。   さあやっと書いていてスッキリしたので今日はこんなところで終わろうと思います。 ぼくはまだまだブログを続けますし、出来れば毎日ずっと書いていたいレベルです。今もそうですがほどよくマネタイズもしていきますし、アホみたいな記事もこれからどんどん書こうと思います。もちろん真面目な記事も。   そうやって一記事一記事に未来の自分への可能性を込めて。そしてその記事に出会うかもしれない誰か1人への可能性を込めて、今後もブログを運営していきます。   こういったブログ系の話とかそういうのあえてあまり書かないようにしていたんですが、たくさん書けて本当良かったです。整理できて良かった。   そんなわけでなんともう7000文字を迎えようとしている当記事、もとい日記ですが、ここまで読んでくださった方々いらしたらありがとうございます。嬉しいです。 ぼくにとってブログってそっくりそのまま自分であって、別に好きではないし嫌いでもないけど、生きていく上で付き合っていくものみたいな感じです。まあ好きは好きなのかもしれないけど、彼ぴっぴ大好き!!みたいなのの好きとは違うし、ゲームが好きですとかの好きとも違う感じ。 今は書けば書くほど可能性が広がっていくなあと思っているのでひたすら書き続けます。それに人生がどんどん加速していく感あるし。ブログに狂わされたなあとも思いますが、元々だいぶ狂ってるし問題ありません。 そして自分以外の悩んでる誰かの未来にこのブログが出会えるように、インターネットに記事という名の種を撒き続けてみようと思います。   それではこれからもいつまでもアフタースクール、もとい、このブログの運営者ぶんたをよろしくお願いいたします!!