お酒大好き人間が一ヶ月禁酒した感想と今後のお酒への向き合い方について

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こんにちはぶんたです。

9月に実はこんなことをしていました。

僕お酒大好きなんですけどね。禁酒です。

 

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なぜ禁酒しようと思ったか

さて、なぜ禁酒をしようと思ったのかというと理由は単純で、夏を満喫しすぎて飲みまくり仕事がぼろぼろだったからです。

もう毎晩のように晩酌するし、旅行先ではガンガン飲むしで激しかったです。

 

あと僕は月に1回東京に行っているのですが、その時のお酒の出費がすごい!

本当にすごい!普段高知の山奥に住んでいるとは思えないくらいばかすか飲んでいます。

実際、こっちでは居酒屋というものがないので、オール宅飲み。つまりめちゃくちゃお金がかからないわけですが、東京だとそうはいきません。

もう滞在中は毎日のように飲みます。

これでもかというくらい飲みます。

そのおかげで東京行く度に10~15万近く飛んでるんですよね。意味がわかりません…。

 

また、お酒を飲むことで翌日のパフォーマンスも低下します。

仕事したくても二日酔いで辛かったりして何も手に付かないなんてザラです。

僕は結構二日酔いするタイプなんでもう本当ダメ人間ですね。完全にクズになります。

 

そんなわけでさすがにこれはヤバイなと思って禁酒を試みることにしました。

ここからは実際どうだったかのレポになります。

 

生活スタイルはどう変わった?

では実際お酒を飲まないことで生活スタイルはどうなったかというと、案外寝る時間とか起きる時間は変わりませんでした。

僕は夜一人でも飲むタイプなのですが、それがなくなれば早く寝るかなーとか思っていましたが全くもってそんなことはありません。

 

ただ、案の定仕事のパフォーマンスは上がりましたね。

やはりお酒の飲み過ぎは直接仕事に影響していたようです。

 

また、夜お酒を飲まないことで楽しみが減ったわけでもなく、その分の時間を他のことに費やせるようになりました。

具体的には本や漫画を読んだり、映画を見たり。

なので、全体的に少し時間に余裕ができたかなと思います。

 

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実際にやってみてわかったメリット

そんなわけで実際にやってみたメリットは以下の通りになります。

  • 朝スッキリ起きれる
  • 無駄な出費が減る

それではそれぞれ解説しましょう。

朝スッキリ起きれる

夜お酒を飲まなくなったおかげで本当にスッキリ起きれます。

この記事を書いてるのは禁酒解禁した翌日なのですが、実際ビール2缶程度しか飲んでいないのにとにかく朝がダルかったです…。

当然、その影響で仕事に集中するまでの時間も変わってきますし、これだけ禁酒をした身としては「ああ、飲まなきゃ良かったなあ」と後悔しました。

やはり朝スッキリするってだけでも全然違うものですね。

二日酔いが辛い人とかは特にだと思います。

無駄な出費が減る

もう一つは無駄な出費減るということ。

出費の多くがお酒だったんだなということに気づかされました。

普段、10万円の物買う時は躊躇するのに、トータルで見ると毎月そのくらいお酒に使ってることだってあり得るわけです。

そう考えるとお酒って本当すごいですよね。

その一瞬、気持ちよくなるためだけにこれだけ大きな出費をしていると考えると、なんだかアホらしくなってきます。

 

実際にやってみてわかったデメリット

このようなメリットはありましたが、もちろんそれだけでなくデメリットもあります。

これは改善の余地ありって感じなので、今後に活かせそうですね〜。

具体的にはコチラ↓

  • 飲み会が辛い
  • ストレス発散の仕方がわからなくなる

飲み会が辛い

最初は何の気無しに参加していた飲み会。

結構話せる人とかが多いとそんなに苦はないんです。

こんな感じで家入さんとのBBQも楽しませていただきました。

 

しかし、初めての人とかあまり話したことがない人たちとの飲み会はマジでツライです。地獄です。

お酒が入らないだけでなんかこう無駄な遠慮とか気を遣ったりとかも生まれてしまいますし、まず何を話していいかわかりません笑

これ単に僕のコミュニケーション能力が低いだけだとは思いますが、いかんせん初めて飲む人が段々と酔ってきてもそのテンションに乗り切れないということがわかりました。

おかげさまで何度となく飲み会をお断りした9月となりました苦笑

ストレス発散の仕方がわからなくなる

そこまで深刻なわけではないのですが、ストレス発散の方法に困ります。

例えば少し力仕事をしたり、頑張ったあとのビールって最高ですよね。

あれができないわけです。

となると、今まで自分の中であったはずの「ビール枠」は何で埋めればいいのでしょうか。

なんだかぽっかりと心に穴が空いたような感覚です(深刻にしすぎ)。

 

そんなわけだからストレス発散に困ることが多々ありました。

結果として、本や漫画を読んだりという形になりましたが、少しいつもよりも散財はしてしまったかもしれません。

まあそれでもお酒を飲みまくるよりは出費は抑えられたと思います。

 

禁酒してわかった自分のこと

で、禁酒してわかったことですが、やっぱり僕はお酒が大好きだなと思いました。

解禁に向けておつまみもたくさん仕込みましたし、久しぶりに飲んだビールは格別でした。

 

しかし、お酒に頼っていたことがあったのも事実です。

特に飲み会でのお酒はコミュ力増加剤として機能していたように思います。

こうしたお酒への依存はなくしていくべきですね。まだまだ生活改善していかなければなりません。

 

お酒が好きなだけでなく、自分がどんな時にお酒に頼るのか分析できた気がします。

 

今後お酒とどう向き合うべきか

この1ヶ月間のおかげで、今後お酒とどう向き合うべきかもなんとなく掴めてきました。

 

まずは「無駄にお酒を飲まない」という点。

なんとなく飲みたいからというだけの理由で飲むお酒は無駄です。

翌日のパフォーマンスにも依存してきます。

ですので、「お酒を飲みたい欲求+α」が無い限りはお酒を飲むことをやめようと思います。

 

例えば、初めての人たちとの飲み会でお酒を飲まないのは相手に気を遣わせてしまうことにも繋がります。

だからこういう時はお酒を飲むべきだと思うんですよね。

コミュニケーションにも繋がりますし。

そうではなく、よく飲む人やよく会う人との飲み会は別に飲まなくても良いかなと思いました。

そりゃ楽しくはありますが、やはりその後のことを考えるとあまり生産性は無い気がします。

 

また、「コミュニケーションをお酒に頼らない」というのも大事かなと思います。

やっぱりお酒が入るとコミュニケーションしやすくはなりますが、これはあまり良くないですよね。

お酒が入らなくてもある程度楽しく会話ができる技術を身に着けていきます。

そのためにももう少し人と会うべきなのかなー。どうなんだろう。

ちょっと色々試してみようと思います。

 

そんなわけで禁酒終了しました。

飲み会へのハードルは少し上がったので、断ることもあるかもしれませんが、可愛い女の子がいる飲み会は行くのでぜひ呼んでください。

お待ちしております。