いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

本当は知られたくないブログで稼ぐ方法を71のチェックリストにまとめてみた【保存版】

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「本当は公開したくなかった...」

 

という後悔の念に絶賛苛まれているのでこの記事はしばらくしたら下書きに戻すかもしれないし、有料にするかもしれない。

例えばこの記事を読んだ人が、僕が収益ダダ下がりしているタイミングで、

「ぶんたさん!あのチェックリストのおかげで僕もめちゃくちゃ稼げました!ありがとうございます!」

なんて言われたらとりあえず「じゃあそのサイト寄越せ」とでも言ってしまいそうです。

 

今回紹介するチェックリストは僕が今まで読んできたコピーライティング系の本やマーケティングの知識をブログに転換しながら、ちまちまとメモに書き連ねてきたり、頭の中で把握していたものを文章に落とし込んだ集大成となっています。

それぞれの意味がわかれば、あとはこの通りに書いていくだけで稼げる記事が書けるようになります。

ちなみに項目ごとに自分なりに例を挙げているところもありますが、それだけでわからない人はぜひこの記事で紹介している本を上から順に購入してほしい。

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そうすれば詳細がわかるようになっています。

 

チェックリストができた由縁

まずその前にこの記事を書こうと思ったキッカケを書きます。

しらねーよそんなのって人は読み飛ばして結構。

僕が一番感銘を受けた本に「図解 実戦マーケティング戦略」という本があるのですが、こちらのサポート書としてこんな本があります。

要はしっかりとモレなく戦略を立てれているかのチェックリストなんですが、こういうのってすごく大切だなと思うんです。

 

そもそも本に書いてあることって全てが全て大事なわけではありません。

むしろ要約してしまえば恐らく8割近くの文章がいらないと思います。

しかし、そうやって本をまとめるのにも時間はかかりますし、何よりめんどくさいですよね。

 

ただ、僕は勉強するために本を読む時はスマホ、もしくはパソコンを開きながら読むようにしています。

これは大切なところは箇条書き、または自分なりに意味を咀嚼し、書き換えて残すため。

後からまたあの本に書いてある内容を思い出したいなって時に役立つようにそんな取り組みをしています。

 

そんなことをしているとどんどん情報は溜まっていき、色んな本を読んでいても情報が被るようになるんです。

この被りが増えてきた時に僕はその情報を再確認も兼ねてまとめるようにしています。

すると今回みたいなチェックリストが出来上がるんですよね。

 

まあ本当自己満足ですが、そんな感じで出来上がったのが今回の記事です。

記事にする気はなかったのですが、なんかほらはてブとかありがとうみたいな声が聞きたかったので、いや本当単純ですね人間って。

そんなわけでどうせ公開したからには多くの人に読んでもらいたいですし、拡散していただけると嬉しいです。

ちなみにこの記事のおかげで稼げる人が増えまくったにも関わらず、誰もお酒を奢ってくれないような日々が続いたら消しますのであしからず。できれば焼肉が食べたいな。

 

稼げる記事を書くためのチェックリストの構成

一応スムーズに読んでもらうために全体の構成を書いておきますと、このリストは記事を書く際の3つのステップに合わせて書いてあります。

  • 準備編
  • 執筆編
  • 編集編

ですので、編集が上手くできないって人は編集編を重点的にチェックするとか、まあなんかそういう風に使ってください。

 

というわけでやっと本題に入ります!

ここからがチェックリストになります!

 

準備編

ペルソナ分析

  • 顧客が抱えている死ぬほど辛い悩みは何か?
  • 顧客は何に不安を感じているか?
  • 顧客の毎日の不満の上位3つは何か?
  • 顧客の意思決定に特有の傾向はあるか?
  • 同じようなサービスを売ろうとしているサイトはどういう風に売り込んでいるか?

商品分析

  • サービスのメリットは何か?
  • サービスを使うことで出来上がる未来をイメージできるか? 
  • デメリットはしっかりと把握できているか?
  • デメリットを一見メリットとして見えるように書き換えられるか?

執筆編 

価格ジレンマを無くす(どれか1つでもOK)

りんごとりんごで比較するのではなく、りんごとみかんで比較できているか?

同様のサービスではなく、似たような属性のサービスを比較する。

例)「オーディオブックを使えば窮屈な満員電車だけでなく、車の運転中にも本を読むのと同じように知識を付けることができます。」

サービス形成にかかったコストを説明できているか?

サービスを作るために使った費用や、時間、専門家を紹介し、とても良いものであることを伝える。

価格を分割して説明しているか?

月額払いが可能なものは月額で紹介したり、日額換算で説明したりする。

例)「Amazonプライムなら月額331円でこんなにたくさんのサービスを受けることができます!」

 

リード文の公式(どれか1つでもOK)

問題提起煽る問題解決

例)しかしライティング(https://lf8.jp/shikashi-writing/)

将来を予測して語る

例)「こういった傾向から近い将来、プログラミングスキルはとても重要になっていくことがわかります。」

データや根拠となる知見、専門的な視点が必須。グラフ等があれば尚良。

勝ち組と負け組で比較し、疑問を持たせる

例)「5年後同級生の村田君は出世して1000万プレイヤーに。一方あなたはまだ年収300万以下で貧しい生活をしています。一体この5年間の間に二人にはどんな変化があったのでしょうか?」

ユーモアを入れて楽しくする

体験談や、経験を書きつつ、インパクトのある言葉を使って情景をイメージさせる。

 

絶対に買わせるボディ執筆テク

6つの焦りを操る(どれか1つでもOK)

1.数に限りがあります。
2.ほとんどの方が購入されています。
3.購入されるのは○○な方だけです。

例)「実際、この商品を購入するのは本当に価値のわかる方だけなんです。100人にひとり、いえ、1000人にひとりかもしれません。」

4.○○でないと購入できません。

例)「この商品を買うのであれば以下の条件に当てはまってる人でなければなりません。(以下、ブレットで書き出し)」

5.限られた方だけに○○の資格があります。

例)「こちらのクレジットカードを持てるのはごく一部の人のみ。持てば周りには話したくなくなるほど、すばらしい優待やサービスが受けれるのです。」

6.ゆるぎない信頼性を示す

実績やデータがある人はしっかりとそれを書き出し、信じさせる。

投資収益率を説明する

例)「この商品を買えば1年後には今の10倍の金額稼げるようになります。きっとあなたの人生で一番の投資となるでしょう。」

自尊心に訴える

ペルソナの嫌いな人や、負けたくない人を例に出し、彼らが勝ってる点をあげる。

このまま彼らに負けていいのか訴えかけ、サービスを使えば彼らに勝てることを示す。

衝動タイプと分析タイプに訴える

人間は二分すると「衝動的に購入するタイプ」「論理的に購入するタイプ」に別れる。

この両者に訴求するには、見出しを衝動的にわかりやすく熱を込め、内容で論理的にデータを使い書いていく。

 

また、衝動タイプには、

  • 単刀直入な説明
  • 実話
  • ブレットで要約

分析タイプには、

  • 例を挙げる
  • 証言・証明をする
  • 専門家やその他の代弁者、レビュアーの言葉を引用する

これらそれぞれ3つを活用すると訴求しやすい。 

読み手が既に知っている言葉を使って「うん」と頷かせる回数を増やす

とにかくわかりやすく書きつつ、共感できる回数を文中に増やす。

イメージは読んでいる時に「うんうん」と頷く感じ。これを文中にたくさん用意しておく。

商品特徴をベネフィットに変えて説明する

特徴をベネフィットに変換するには、まずは商品特徴を書き出し、それらの理由を考える。

例)特徴:薄い財布

「『あれ?財布持ってきてない』なんて焦ってしまうほど、この財布はとても薄くポケットにしっかり馴染みます。」

疑問や反論に答える

買わない理由を挙げ、それぞれの理由を潰していく。

  • 手短な説明
  • 事例
  • 保証を出す

これら3つを使い反対意見を潰す。

 

今すぐ買わせるためのボトムコピー

今すぐ行動してもらうための5つのチェック

1.数に限りがあります(無ければそのままでOK)
2.特典を付ける(無ければそのままでOK)

特典に必要な4つの要素は、

  • 販売者の信頼性
  • 魅力的なサービス
  • すぐに買わないといけない緊急性
  • 特典のすばらしさ
3.期限を設ける

期限はなければ作る。

例えば「夏までに痩せたいのなら4月までにはジムに通い始めなくてはいけません!これが夏までに痩せる最後のチャンスです!」というように期限はなければ顧客に合わせて作る。

4.特典を増やす(無ければそのままでOK)
5.反応率を上げる工夫をする

アフィリエイトで言うとわかりやすく申し込みしやすいLPの案件を訴求する。

 

編集編

リード文の編集チェック

以下のパターンのどれかに当てはまる文章か?

1.読んでいる人限定で招待する

例)「今正に○○の悩みを持っているあなたに向けてこの記事を書いています。」

2.オファーからスタートする

例)「本来なら高額な料金を支払わなければならないサービスを読者限定で無料で体験できます。」

3.読者を特定のグループとして扱う

例)「30代で年収500万円以下の人限定!この記事ではそんなあなたの年収アップの秘訣を解説しました。」

4.お世辞を言う

例)「タイトルに惹かれこの記事を読んでいるあなたは率直に言って頭が良いです。なぜならあなたの欲しい情報はこの記事で全て網羅されていますから。」

5.ショッキングにする

例)「実は先日、彼女がストーカーに襲われました。」

6.ストーリー

例)「僕は幼い頃は本当に貧乏でした。父親が債務整理をしてしまい、数ヶ月、車の中で生活をしていたこともあったほどです。」

7.商品の改善を知らせる

例)「いよいよ、待望の○○が圧倒的なパフォーマンスに生まれ変わり販売が開始されました!」

8.読み手と同じであると共感させる

例)「この記事に辿り着いたあなたはきっと、私と同じある悩みを持っていると思います。」

9.過去の購入を参照する

例)「恐らくあなたも○○に旅行に行ったことがありますよね?今回ご紹介するプランを使えばなんと半分以上、旅行費を抑えることができてしまいます!」

10.お願いする

例)「ひとつだけお願いがあります。2,3分で良いので読み進めていただけませんか?誰でも簡単に稼げる情報を載せていますが、数に限りがあるのです。」

11.権威の引用

例)「東京大学医学部の○○教授は、この病気の原因をこのように述べています。」

12.単刀直入な会話

例)「ぶっちゃけて言いますが、今のままではあなたは一切お金を稼げません。しかし、この記事を読めばお金を稼ぐということがどういうことか明確になるはずです。」

13.好奇心を掻き立てる

例)「かの有名な○○は、実は表にあまり公表されていない秘密があるのです。」

14.忘れるように命令する

例)「今まで勉強した全てのことは一旦忘れてください。今からめちゃくちゃ画期的で飛び抜けた発送法をご紹介します。」

15.もし~なら~

例)「もしあなたにとって○○が必要ならば、この記事は確実にその悩みを払拭できる手助けになるはずです。」

16.シンプルに自己紹介する

例)「僕はブロガーとして毎日のようにブログを書いていますが『よく続けられるね』と言われることがあります。今まで誰にも伝えていなかったのですが、ブログを続けるためのとってもシンプルなマインドセットがあるのです。」

 

リーダビリティチェック

以下の項目を全てクリアしているか?

  • ひとつの文に意味はひとつで書けているか?
  • ブレットがわかりやすいか?
  • 言い過ぎていないか?
  • 注意を引けているか?
  • 日本語の間違いはないか?
  • 見やすいデザインになっているか?
  • 証拠となるデータは間違っていないか? 

セールスライティングチェック

  • 以下の項目を全てクリアしているか?
  • 注意を引けているか?
  • 胡散臭くないか?
  • ターゲットは明確か?
  • 解決できる問題は明確か?
  • 欲求は十分に掻き立てられているか?
  • 表現はわかりやすいか?
  • 論理の飛躍はないか?
  • 反論に答えられているか?
  • リスクは取り除けているか?
  • 大げさな表現はないか?
  • オファーは適切か?
  • 安いと感じるか?
  • 今すぐ買う理由は明確か?
  • 購入を後押ししているか?

ガンガン稼ぎたいならとにかく書くこと!

というわけでチェックリストは以上になります。

これは自分への言い聞かせでもあるのですが、やっぱりガンガン稼ぎたかったらとにかく書くしかないです。

このチェックリストを知ったからと言ってとにかく書き続けなければ何も変わりませんからね。

また、はじめにも書きましたが、チェックリストの内容でわからない点がある人は以下の記事で紹介している本をしっかりと読んでみてください。全部詳しく載っています。

あわせて読みたい

ブログで月50万円稼ぐまでに読んだコピーライティングおすすめ本10選

僕もこんなリストを公開してしまったからにはさらに結果出していかないとだとは思うので、気合入れていきますよー。

そんなわけで収益が伸び悩んでいるブロガーは要チェックですよ!

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