誰かを心の底から尊敬できるようになった | いつまでもアフタースクール
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誰かを心の底から尊敬できるようになった

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「いや、大したことないっしょ」

「俺だってやればできるし」

昔は自分ができないことをできる人を見る度にそう思っていました。

特に大学生。

僕は大学に行ってないのですが、高2の時に苦手科目でも71.8の偏差値を取れたことで、ぶっちゃけそこら辺の大学はどれでも確実に受かるだろうという自信がありました。

大学に行ってないからこそそう思ったのかもしれませんが、ある意味大学生のことは馬鹿にしていたなーと思います。

 

でも、いつからか自分がやったことのないことをやり遂げている人が輝いて見えるようになったんです。

実際、自分にできることなんてとても少なくて、だからこそ周りの人みんなが輝いて見えるようになりました。

(すごいなあ、この人は。こんなに人と喋ることができるんだ)

飲み会の場ですらこうして感動できるようになりましたし、なんだかやっと周りの人を認めれるようになった気がします。

すごい人に会ったからではなく、自分が成長したから

すごいなって思う人に会えばすごいなって思うのは普通のことで、もっと大事なのは自分が成長したかしていないかだと思います。

自分自身が成長した実感を持てれば「俺はこれだけ頑張ったし、きっと周りの人も見えていないだけですごい努力をしているはずだ」と思えるようになりました。

だからこそ、自分にできないことで成果を出せたりする人っていうのは本当に素晴らしいなと思いますし、その出来栄えに対して何か口出しをする必要性は全くありません。

 

僕の友人の宮森さんという推進力と挑戦心の塊みたいな人がラッパーを始めた時も画家を始めた時も僕は素直に「すげえな」って思うことができました。

昔だったら「俺でも出来る」って思ったかもしれませんが、今は自分にできることできないことの取捨選択はできてるつもりです。

だから僕にはどうあがいてもできないなと思ったことなので単純に「すげえな」って感じるんだと思います。

 

それだけではなく、自分にできることでも自分以外の誰かが同じことを達成した時、やっぱり「すげえな」って思えるようになりました。

人間、一人ひとり能力や得意不得意は違うので、もしかしたら僕以上に努力したり、逆に僕なんか目じゃないくらいサクッと成果を出せているかもしれません。

だからこそすごいなって思えるんですよね。これに気づくまで本当に長かった…。

 

しかも、これって頑張った自分を認めることにも繋がります。

自分自身が頑張ったからこそわかるその苦悩や鍛錬の数々。経験しないとわからない思いを忘れてはいけない気がします。

 

うまくまとまってない気がしますが、なんとなーく最近感じたことを書き殴りました。

なんだか前より、人を好きになった気がします。