自分の理想像はレンタルマギカに教わった。 | いつまでもアフタースクール
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自分の理想像はレンタルマギカに教わった。

ぶんたです。

こんにちは。

 

最近、ブロバー立ち上げのディレクションをしたり、高知に戻ってNPOの戦略会議をしたり、昔からの友人を仕事に参画させたり、外注費の予算を増やしてサイト運営チームを増やしてみたり、なんかよくわかんないけど色々やってます笑

 

そんなわけで割とクソ忙しいんですが、めちゃくちゃ楽しくて充実した毎日です。

ぶっちゃけどっかで施策が芽を出さないと資金ショートしかねないので(まだ半年以上は余裕ありますが)、ここらでアクセル踏んだ分ガッツリ回収しないといけないなーと思ってます。

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で、最近特にリアルでの関わりも増えてきまして、ブロバーのおかげなんですが、ネットを介してではなく対面で指揮を執ることも増えました。

特に先日行った3日間の内装には17名の方が参加してくださり、本当にみなさんの力がなかったらできなかったなーとしみじみ思っています。

ぶっちゃけ僕は体力仕事はほぼしておらず、みなさんがひたすらペンキを塗ったり床を貼ったりしてくれるのを近くで応援していたのですが、これはこれでなぜか忙しかった笑

 

なんだかんだ

「あれ?これ足りなくない??」

「これどうする?」

「大丈夫??このままで?」

みたいなイレギュラーケースが無限に生まれ、それに合わせてひたすら人員配置を変えたり、トラブル対処の指示を飛ばしていました。

 

そうは言ってもほぼ手を動かしていないので「本当みなさんに任せっぱなしですみません」みたいな話をした時に「ぶんちゃんは頭使ってくれればいいから」と言われたのが本当に嬉しかったです。

 

役割というか適材適所というか。

なんかそういうのを肌で感じれる仲間が知らないうちにこんなにたくさん集まっていたし、そんな人たちが協力してくれて出来上がるブロバーはマジで最高の場所にしたいなって思いました。

 

 

で、そろそろタイトルの話題に触れようかと思うのですが、みなさんレンタルマギカっていうライトノベルをご存知ですか?

僕は小学校3年生くらいの頃から読み始めて、めっちゃ面白かったのを覚えています。

 

簡単に言うと、普段は頼りない魔法使いの会社の社長が、いざという時には社員に的確な指示を飛ばして戦況を覆す物語です。

この「社長命令」を飛ばす状態になると、周りも一気に動き始めて120%の力を発揮するんです。

 

これがマジでカッコいい。

「あ、自分もこんな社長さんになりたいな」

みたいな事を小学生ながらに思った事を覚えています。

 

考えてみると僕にとって、はじめての憧れの社長さんだったかもしれません。

ライトノベルの主人公が憧れとかだいぶ中二病だなって感じですが笑

 

まあ、そんなわけで幼い頃に刷り込まれた”自分にとってのカッコいい理想像”に今は少しずつ近づけているかなと思っています。

 

最近タイムラインを見るとですね

https://twitter.com/macha_tabi15/status/1110412894506647553

こんな感じで嬉しいツイートをしてくれてる方を見かけたり「ぶんちゃんは見捨てないよね」と仕事してくれてる人に言われたり(全然そんな事ないのだけれど笑)、少しずつ自分の得意&好きな役割がわかってきた次第です。

 

で、まあ何が言いたかったかと言うと特に何もないのですが、

 

みなさんは自分の描いた理想像とか意識してますか?

 

仕事漬けだったり忙しくしすぎて自分との対話の時間取れていますか?

 

嫌いな仕事していませんか?

 

現実と理想は近くなっていますか?

 

そんな問いかけで締めようかなと思います。