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客先常駐SEを辞めたいなら今すぐに転職すべき理由と3つの方法

客先常駐SEでストレスが半端ない。。どうにかして客先常駐から逃れたい。。

客先常駐をトラブルなく辞めたいと思っていませんか?

実は客先常駐を円満に辞めるには3つのポイントを抑えればいいんです。

この記事を読めば、

・客先常駐を辞める3つの方法
・辞める時のトラブルを回避する方法
・辞めた後に失敗しない転職方法

について知ることができます。

もし客先常駐でストレスを抱えていてどうにかしたいと思っているのであれば、この記事を読んで一刻も早く状況を改善しましょう。

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客先常駐SEはストレスで心身の健康を損なう人が珍しくない…

エンジニア転職

客先常駐SEのストレスで心身の健康を損なう人が多いです。

客先常駐では雑用をさせられる、その現場でしか通用しない業務知識やルールの習得ばかりで新しい技術の習得が難しい、といったようにやりたいこととは程通い業務をやらさせれる。

さらに一人だけ常駐させられることも多く、職場で孤立し相談できる相手がいない。

そのような状況からストレスを溜め込み、心身共に病んでしまう人が多いです。

体を壊してからでは遅い。辞めたいと思ったらすぐ行動を

エンジニア転職

客先常駐を辞めたいと思ったら、すぐに辞める準備をしましょう。

身体を壊してから辞めるでは遅いです。

以下に紹介する客先常駐を辞めるための3つの方法で辞めるための行動をしていきましょう。

客先常駐を辞めるための3つの方法

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客先常駐を辞めるための3つの方法について説明していきます。

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方法1 自社開発に充ててもらえるよう交渉しよう!ただし、却下される可能性大

まずは自社開発に充ててもらえるように交渉してみましょう。

これは自社開発を行っている会社のみでできる方法ではありますが、上長(上司)に掛け合ってみるといいいです。

「新しい技術の向上をしたい」「自社開発製品に貢献したい」といった理由を沿えると、なぜ自社開発の方がいいのか説得力が出ていいでしょう。

ただエンジニアの要望で常駐案件自体を変えてもらうことはあまり通らないため、あまり期待をしないことをおすすめします。

また最初に述べたように、常駐案件のみの会社の場合は提案するだけ無駄に終わってしまいます。

方法2 フリーランスSEとして独立しよう!ただし、高い技術力が求めれる

次に取れるのが、フリーランスSEとして独立する方法です。

高いスキルがある人であれば、会社に留まらずにフリーランスとして働いた方が稼げます。

またフリーランスであれば自分の働き方を自分でコントロールすることも可能です。

ただ新卒でいきなり客先常駐になった方で、日々雑用業務のみされてた方だといきなりフリーランスとして独立するにはスキルが足りないでしょう。

そのような場合はまずは独立できるスキルを身に付けてからフリーランスになるのがおすすめです!

方法3 自社開発をメイン業務にしている企業へ転職しよう!

自社開発をメイン業務にしている企業へ転職するのもおすすめな対策です。

客先常駐がない企業に転職すれば、行うのは自社開発のみとなります。

ただ自社開発と言っても様々な企業が様々なスキルで募集をしています。

今取り立てて身に付けたい・興味があるスキルがない人は自社開発をしている企業がどのような募集をしているのか調べてみましょう。

その中で、どのようなスキルがあれば転職できるのか調べて、辞める前からそのスキルを身につけるために勉強を始めるといいでしょう。

「辞める権利」は民法で約束されている

エンジニア転職84

常駐先を辞めるのに、契約期間を満了しなくても「辞める権利」を民法で守られています。

常駐先を辞めるには会社間の契約もありトラブルになりやすいです。

この先の章でトラブルにならない客先常駐の辞め方をお伝えしていきますが、
辞めたければ辞職を伝えてから2週間で辞められることを覚えておいてください。

実際に民法627条には2週間で会社を辞められることが明記されています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

ここで言う「期間を定めなかったとき」というのは、常駐先ではなく自分が働いている会社と自分との契約関係です。

正社員であれば「期間が定まってはいない」ため、当てはまります。

就業規則に雇用解約について書かれている会社ですと就業規則が優先されますが、明記されていなければ民法が優先されます。

会社や上司が絶対に辞めさせてくれなかったとしても、民法の規定に則って2週間で辞められることを覚えておくと気が楽になるでしょう。

ただし、客先常駐を辞めるときにトラブルに発展することも…

客先常駐を辞めるときにはトラブルに発展しやすいです。ここからは客先常駐がトラブルになりやすい原因と対策を説明していきます。

常駐先との「契約期間」がトラブルの種

客先常駐は会社間で契約をしています。その契約の中には通常契約期間というものが設けられています。

その契約期間を満たさずに辞めようとすると、トラブルになりやすいです。

なぜなら社員を出向させている企業からすると、「契約させてもらっている」という弱い立場のため、あまり出向先に要求を伝えにくい立場です。

さらに契約期間を満たさずに辞めれるても、今後契約を継続してもらえなくなるリスクから契約を破棄するという手段が取れません。

それにより辞めたいと言ってもすぐには辞めさせてもらえず、もめるケースもあります。

契約違反などの文句で脅してくる企業も

契約違反などの文句で脅してくる企業もあります。

しかし雇用契約に契約期間の明記がない限り、先ほど言ったように民法に定められた期間である2週間で会社を辞めることができます。

また常駐先との契約違反だったとしても、それは会社間の契約であり、従業員と会社の契約とは関係ありません。

脅されたとしても焦らず冷静になって判断するようにしましょう。

トラブルに発展させることなく客先常駐を辞めるには?

そうは言ってもできればトラブルにすることなく客先常駐を辞めたいものですよね。

ここから客先常駐円満に辞めるためのポイントについてお伝えしていきます。

常駐先との「契約期間」を更新しない

常駐先との契約期間を更新しないのも一つの手です。

そのためには常駐先と残りの契約期間を事前に把握しておきましょう。

そして前もって「次の契約が切れる時に辞めます」と会社に伝えておきます。

こうすることで会社側も代役を立てる準備もできますし、トラブルにならずに辞めることができます。

損害賠償などの脅しに屈しない

悪質な企業だと「契約期間中に辞められると会社が損失を受ける、損害賠償を請求する」と言う企業もあります。

しかし損害賠償を実際に請求されることはまず有りえません。

会社によっては偽装請負をしている場合もあり、自分たちが訴訟を起こすと会社にとってマイナスになるケースもあるからです。

偽装請負とは契約内容が請負にも関わらず、客先の正社員の指示に従って業務を遂行している場合偽装請負になります。

そして仮に損害を与えて賠償請求されたとしても会社側が勝つことはまず有りえません。

そもそも、

  • 請負契約のため、契約は成果物に対してかかってくる(つまり人がいつ辞めようと契約違反にはならない)
  • 代わりの人材を探すのは会社側の責任
  • 常駐させている社員が辞めても大丈夫な体制を整えるのも会社の責任

と、責任は全て会社側にあります。

このように脅されたとしても会社側に勝つ見込みはなく、実際に賠償請求されることはないことを頭に入れておくといいでしょう。

転職先を先に見つけてしまう

最後におすすめなのが、転職先を見つけてしまうことです。

転職先を先に見つけてしまうことによって、辞めやすくなります。

転職先が決まると入社日も決まりますし、そうすると自ずと今いる会社を辞める日も定まってきます。

また次が決まっていることによって精神的にも安心でき、自信を持って会社を辞めることを言えるようになるでしょう。

それでもなお、辞めさせないと脅されたら?

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上記のような対策をしても会社から「辞めさせない」と脅された場合はどうするべきか。

まず各自自体の労働局に相談しに行きましょう。そこで適切な対処法を教えてくれます。

また先ほど説明したように、損害賠償を求めることは実際にはできませんし、民法627条に則って告知から2週間で辞められることが法律で守られています。

法で定められた労働者の権利に従って冷静に対応していきましょう。

「客先常駐」を辞めた後に失敗しないためにはどうすべき?

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客先常駐を辞めた後に失敗しないためにはどうすべきでしょうか。

離職期間を作るのは悪手

離職期間を作るのは悪手であると言えます。

離職期間があると選考に不利になります。

また離職中は生活していくだけで貯金が減っていく状態で、精神的にもプレッシャーがかかります。

焦って転職活動をして、またブラックなIT企業に入社することになりかねません。

また休みたいのであれば、転職先を決めた後でも1〜2ヶ月の休職期間を作れます。

その時にゆっくりと休むようにすればいいです。

ですのでできる限り離職期間は減らした方がいいでしょう。

異業種に転職すると給与は下がる可能性大

また客先常駐だけでなく、IT業界自体に嫌気がさして異業種への転職を考える人もいるでしょう。

しかし異業種に転職すると給与は下がる可能性が高くなります。

もともとはプログラミングやITスキルが好きだった人は、客先常駐でなくホワイトな職場ではイキイキと働けることもあります。

さらにシステムエンジニアの平均年収は528万円と、他業種に比べて高い年収になっています。([https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/index.html]厚生労働省「平成29年 賃金構造基本統計調査」)

異業種に転職してしまうと給料が下がってしまいますし、今までの経験を活かすことなく未経験での転職となってしまいもったいないです。

IT業界が嫌だと感じた時には、本当に自分がIT業界が嫌なのか、単に客先常駐だけが嫌なのかを冷静に見定めるように気をつけましょう。

失敗しないために、今の仕事と並行して転職活動をしよう!

転職で失敗しないためには、今の仕事と並行して転職活動をすることです。

転職先が決まってから今の会社を辞めるようにしましょう。

そうすることで気持ちにも余裕が生まれますし、今の会社にも辞めることが伝えやすいです。

客先常駐を辞めたいならまずは転職エージェントを活用しよう!

客先常駐を辞めたいのであれば、まずは転職エージェントに相談しましょう。

働きながらの転職活動は時間も取られますし大変です。

自分一人では情報収集もままならないでしょう。さらに長時間労働をしつつ転職活動を行うのは難しいです。

スムーズに転職活動を行うためにも、まずは転職エージェントに相談して、早めに希望を伝えて転職先候補をリサーチしてもらうのが近道です。

転職エージェントを賢く使って積極的に活用していきましょう。