プログラミングの仕事の取り方7選!仕事のニーズを知り、自分に合った営業スタイルを確立

会社員のエンジニアよりもっと稼げると思って、フリーランスエンジニアになった!

なのに全然仕事が取れない・・。

そもそもフリーランスエンジニアってどうやって仕事を取ればいいのかな?

 

もしかして、仕事の取り方に悩んでいませんか?

フリーランスは会社員と違って、そもそも仕事が受注できないと仕事自体ができません。

もちろん、仕事がないと稼げません。

 

今回はフリーランスエンジニアがプログラミング案件を受注するための方法を紹介します。

仕事が取れないと悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてください。

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エージェントを活用して、どのような仕事にニーズがあるのかを知ろう!

プログラミングの仕事が取れないと悩んでいるフリーランスエンジニアは、まずはエージェントを活用してみてはどうでしょうか。

自分で案件を探すよりも手間が省けるのはもちろん、エージェントから紹介された案件を元に自分がどのような仕事からニーズがあるのか把握できます。

 

IT業界のエージェントはいくつかありますが、その中でもおすすめできるのがレバテックフリーランス!

レバテックフリーランスはIT業界でも最大級の紹介案件を誇るエージェントです。

しっかりとカウンセリングしてくれた上で、自分に合った条件の案件を紹介してくれるでしょう。案件受注後もしっかりフォローしてくれるので安心して仕事に取り組むことができます。

仕事を取るためにポートフォリオを充実させる

フリーランスエンジニアが仕事を充実させるためにはポートフォリオが重要です。

 

ポートフォリオとは、クリエイターがこれまでに関わった案件や実績をまとめたもの。

フリーランスエンジニアのポートフォリオの場合、これまでに関わったプログラミングの案件の内容、できる言語やスキルを詳細にまとめます。

 

ポートフォリオを元に、クライアントはエンジニアが自社の案件とマッチするか判断していきます。

ポートフォリオが充実していればしているほど、仕事の受注率は上がるでしょう。そのため、ポートフォリオは仕事を取るためには欠かせません!

 

ただ、ここで問題なのがポートフォリオを充実させるためには、案件をいくつかこなす必要があります。

 

でも、駆け出しのフリーランスエンジニアが仕事を取ること自体が最初は難しいんですよね。

では、仕事をとるためにはどうしたらいいのでしょうか?

プログラミングの仕事の取り方7選

フリーランスエンジニアが案件を獲得するためにはいくつかの方法があります。ここではその主なやり方について紹介して行きます。

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1.今の仕事を着実にこなし、紹介をもらう

今、何か案件を抱えているのであればその案件を確実に丁寧にこなしましょう。

現在の案件で評価されれば、クライアントから継続して案件をもらえる、または別の案件を紹介してもらえる可能性があります。

 

また、エンジニアはスキルはもちろん大切ですが、その仕事への姿勢もクライアントから見られているもの。きちんと仕事に取り組む態度を見せていれば、信頼できる人だと思われるでしょう。

2.クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングサイトを活用してプログラミングの案件を取りましょう。

ただ、クラウドソーシングサイト上では、単価の相場が通常よりも下がってしまう可能性もあります。

 

しかし、フリーランスエンジニアとして実績を積むのであればいい機会になるでしょう。クラウドシーシングサイトのメリットは駆け出しのフリーランスでも仕事を受注できることです。

 

クラウドソーシングで案件を受注しているうちに、クライアントから直接依頼で仕事を依頼されるかもしれません。

どんなに小さな案件でも確実に自分にとっての実績になります。まずは案件をこなしていって、スキルや知識をつけつつ、大きな案件につなげていきましょう。

3.コミュニティに属する

フリーランスはそのスキルや実績もさることながら、人脈の力もとても大切です。もちろんフリーランスのエンジニアも例外ではありません。

 

とはいえ、どうやって人脈を広げればいいのでしょうか?

フリーランスエンジニアが人脈を広げるには何かコミュニティに所属することをおすすめします。

 

最近ではフリーランスに向けた情報を発信しているコミュニティやオンラインサロンが増えてきました。このコミュニティやサロンでは、情報発信だけでなく仕事紹介もさかんに行われています。

 

何か一つでもサロン、コミュニティに所属していれば、人づてにプログラミングの仕事をもらえることも!

もちろん、引き受けたからには全力でその仕事に取り組む必要がありますよ!

4.ブログやSNSを活用してインバウンドを強化

ブログやTwitter、SNSを活用してクライアントから仕事をもらうフリーランスも増えてきました。

 

たとえば、普段からIT関係や自分自身の得意な言語、プログラミング技術についての知識をSNSで発信します。

すると、SNSでの発信情報を見たクライアントの方から案件が紹介されることも!

 

フリーランスとして仕事を受注していきたいのであれば、これからはSNSを積極的に活用して「仕事依頼」を狙いましょう。特に、SNS上では「この人と一緒に仕事をしたい」とクライアントに思われることが大切です。

5.見込み企業へメール営業する

直接、企業に営業をかけることも有効な方法です。営業方法としては、企業のホームページの問い合わせフォームからメールを送ります。

 

このとき、気をつけないといけないのは

「どんなスキルを持っているのか」

「どういったことができるのか」

 

メールで明確にわかるようにしておきましょう。

もちろん、メールを書く際には相手へ失礼がないよう、マナーを守って書くことも大切ですよ。

 

企業に直接自分を売り込むことで、憧れの企業と仕事ができるかもしれません。一社にだけ送るのではなく、たくさんの企業に営業メールをしましょう。

 

どれか一つでも企業の目にとまれば、仕事を依頼される可能性が高くなります。

6.営業パートナーを見つける

「やっぱり自分で営業をするのはどうしても苦手」

「クライアントと交渉するのが苦手」

 

こう思うフリーランスエンジニアもいるでしょう。

自分で営業する力がないと、プログラミングの仕事を取れないんじゃないかと不安になりますよね。

 

安心してください。営業能力が乏しいフリーランスエンジニアにも仕事をもらえる方法があるんです。

 

それは、「営業パートナー」を見つけること!

営業パートナーとは自分の代わりに営業活動を行ってくれる代理人です。

 

信頼できる営業パートナーとタッグを組むことで、好条件で高単価のプログラミング案件を取ることができるかも!

 

でも、そんな営業パートナーとどこで出会うことができるのでしょうか。

次の項目で説明しますね。

7.エージェントを活用する

営業パートナーを見つけたいフリーランスエンジニアは、ぜひエージェントを活用しましょう!

 

特に、レバテックフリーランスは抱えている案件は1,100以上と業界最大級!IT業界に精通した優秀なエージェントがきっとあなたにあった仕事を紹介してくれます。

 

レバテックフリーランスを使うメリットとして

  • 直接、クライアント企業と繋いでくれるので余計なマージンが取られない
  • 単価交渉についてエージェントが引き受けてくれる
  • クライアントとの顔合わせにも同席してくれる
  • プロジェクト参画後も、しっかりフォローがある

のポイントがあります。

 

「クライアントとコミュニケーションが取るのが苦手・・。」

 

こんなフリーランスエンジニアも、エージェントが代わりにクライアントと案件紹介からフォローまでしっかり仲介してくれるので安心できますね。

仕事のニーズを探り、あなたに合った仕事の取り方を見つけよう!

エンジニア転職

いかがでしたでしょうか。フリーランスエンジニアが仕事を取る方法はたくさんあります。

 

SNS発信やコミュニティを活用して仕事を取ったり、今抱えている案件を全力で頑張って次につなげていく。いろんな方法があるでしょう。

 

もちろん、自分で仕事を取るのが難しければ、エージェントを使って仕事を取ることだって可能です!

とにかくフリーランスエンジニアは案件を受注して、実績を作っていくことが大切。

エージェントをどんどん活用して、仕事を受注していきましょう!

多くの仕事を受注しているうちにIT市場のニーズを知ることができます。

 

市場が求めているニーズが分かったら、今度は自分にあった方法で仕事を見つけていくこと!

自分に合った営業スタイルをできるだけ早く確立させて、稼げるフリーランスエンジニアを目指しましょう。