「おかえり」って言われるだけでなんでこんなにも嬉しいのか

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こんにちはぶんたです。

先日からまたしても消耗しに仕事をしに東京に来ています。

人と会うこと=仕事?東京は「無限出会い製造機」 – いつまでもアフタースクール

▲前回はもう二度と行きたくないってくらい消耗していたぼくですが、

今回はちょっとほっこりしたことがあったので書き残しておきます。

 

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みんな「おかえり」って言ってくれた

前回既に東京で消耗していたので今回も来る前から憂鬱でした。

「行きたくないよおおおおお!!!」

と高知にいる間ずっと喚いていたぼくですが、当然そんなことも言ってられず東京行きは刻一刻と迫ってきました。

 

当日、相変わらず苦手な飛行機に乗り、東京を目指すぼく。

余談ですが飛行機は絶対に未熟な乗り物だと思うのはぼくだけでしょうか?

なんであんな揺れるの?揺れんなよ。地震かよ。

ぼくジェットコースター苦手なのでマジであれダメです。

 

そんなわけで死ぬ思いで成田へ到着。

なんとなーく東京到着した旨を呟いたり、

なんとなーく着いたことをメッセしたのですが、

 

なんかみんな「おかえり」って言ってくれるんですよね。

よくわかんないけど、それがめちゃくちゃ嬉しくて。

 

極めつけは2,3ヶ月ぶりに訪れたハイパーリバ邸。

玄関を開けるとアヤトさんが迎えてくれて、リビングに入るとちゅーまんさん(部屋着※重要)に「おかえり」って言われました。

なんか普通に、ホッてしました。

まだぼくにも東京で「おかえり」って言ってくれる人や場所があるんだなって。

居場所って場所じゃなくて心のことじゃないかなって

正直、めちゃくちゃ疲れていたのでリバ邸帰ったらすぐ寝ようと思ってたんですが、なんとなくみんなといれる時間が嬉しくて小一時間喋ってしまいました。

それでも途中で疲れ果て先に寝床についたのですが、以前東京来た時よりも幸福感に満ちているのを実感しました。

いつだって寂しい思いをするとわかっている、それでも先へ進む。 | ぼり | note

▲きっとこのnoteを読んで、なんかより一層、別れとかに関心が湧いたんだと思います。

 

今年度入ってから色んな人が色んな場所に散らばる予感がしています。

この場合の色んな人ってのはぼくが去年お世話になってきたブロガーさん達や飲み友達な方々のこと。

ただ1つ「インターネット」という「縁」だけで繋がっているぼくらにとって、いくら距離が離れようともそんなこと関係ないのかもしれないけれど。

ぼくはやっぱり宮森さんが「ハイパーリバ邸を出る」って聞かされた時すごく悲しかったし、ぼく自身が東京から高知へ移住する時もやっぱり悲しかった。

依存…とはまた違うとは思うけれど、それでもTwitterやFacebook、ブログで繋がっていることを手のひらの中の小さな画面で確認することがどれだけ嬉しかったか。

 

ブログを始めて良かったし、だからこうやって悲しい思いも嬉しい気持ちになることもできたな、と。改めて思いました。

 

こんなことを考えたのも、実はブログを開設してから1年が経つからなんですよね。

ちょうど1年前のこととか引っ越しもしたことだし色々振り返ってて。

 

ぼくはブログを通して大切な人たちとたくさん出会うことができました。

なんか直接言うのも恥ずかしいし、こんなところに書くと痛いかなとも思うけど、本当に出会えて良かったと心の底から思ってます。

いつも読んでくれている方々も、ブロガーのみなさんもありがとうございます。

みなさんがいたからというか、みなさんが読んでくれたから、ぼくには「おかえり」って言ってくれる人がたくさん出来て、安心して帰れる「居場所」がみなさんの心の中に出来たなって思ってます。

 

というわけで、ブログが紡いでくれた縁はまだまだ続きますし、ぼくはまだまだやりたいことをやりたいようにやっていきますので、

いつも良くしてくれるみなさん。読者の方々。

今後とも、いつまでもアフタースクールをよろしくお願い致します。

まだまだ気分は「放課後の楽しい時間」のままなので。