綺麗事だけ言っていた自分への自戒を込めて。

ちょっと口調を荒げながら記事を書いてみる。

これは昔の自分がそうだったので、前の甘っちょろい自分へ自戒の念も込めて。   みんな綺麗事が大好きだ。 僕も好きだし、嫌いだって人はいないと思う。 「世の中をもっと明るくしたい!」 とか、 「好きなことで食べていける世界にしたい!」 とか、 「みんなが楽しめる場所を作りたい!」 とか。   僕の友人にもこういう人はたくさんいる。 っていうかフリーランス界隈なんてほとんどがこんな感じ。 僕はそういう人たちは本気で応援したいと思っている。     ただ。     こういう綺麗事を話す人はあまりにもありふれている。 多すぎる。きっとほとんどの人が口にする。 でも実際にそれを形にできている人は少ない。 どれも「いつか」ばっかり。自分だってもちろんそういうのはあるけれど。   そうじゃないと思うんだよなあ。   本当にそう思っているならすぐにでも、スモールスタートで良いから始めるべきだ。 やれるかわからなくても、とりあえず挑戦すべきだ。 結局、口を動かしても行動に移さず愚痴を言うだけなら、それはあまりにもつまらない気がする。 「お金ができたら…」 その気持ちはわかる。 じゃあお金を作るために本気で行動しているのか?それすら「うん」と言える人は少ない気がする。   口にした綺麗事を本気で実現したいならきっとあなたが思っている以上に泥臭い仕事が待っている。 そういう泥臭い仕事ができないなら恐らく実現は難しいだろう。   もう一度、自分が口にした「実現したい大きな夢」について真剣に考えて欲しい。 考えて考えて考え抜いて、馬鹿にされようが、失敗しようが。 本気を出せることにだけ時間を使う生活を送ってみよう。