生きるだけならQOLを上げろ。稼ぎたいなら数字を追え。

独立したての人ってだいたいこのどちらかに当てはまるかと思います。

「とりあえず生活さえできればいいや」

「どうせ独立したなら稼ぎたい!」

要は生活重視で仕事は二の次か、生活を蔑ろにしてでもとにかく稼ぐか。

 

同じ独立でもこの2つって正反対の性質です。

当然、優先スべきことも変わってくるのですが、意外と自分がどちらサイドなのか考えずに中途半端に動いている人って多いかなーと思います。

今回はこの2つの性質について書いてみました。

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生活さえできれば良いならQOLを高めていく。

まずは「生活>仕事」タイプです。

こういった人はあまり仕事をガツガツしても幸福度が少ないでしょう。

 

それよりも考えるべきはQOLの高さです。

QOL、つまりクオリティ・オブ・ライフ。

あなたの生活がどれだけ幸福度が高いかを振り返ってみてください。

もし、「あとこれさえあればもっと幸せになれるのになあ…」というものが見つかったらそのために仕事をしてみましょう。

そのために頑張って稼いで達成してみましょう。

あなたの幸福度は更に上るはず。

無理にお金を稼いだり、稼げる話を聞いたり、そういった算段を立てるよりもきっと「新しいギター買いたいなあ」くらいのことでもQOLは高いと思います。

まず実現すべきはやりたいこと。生活にプラスになる幸福です。

稼ぎたい人はとにかく数字を追うべき。言い訳は無用。

「とにかく稼ぎたい!」という人は数字を達成できたときや、思考するときに楽しさや生きがいを感じます。

僕もこのタイプですが無理に遊んだり休んだりすると、帰ってペースが乱れたりそれどころじゃなくなるんですよね。

こういうタイプは絶対生活よりも数値目標の達成に精を出した方がいいです。

生活が仮に辛くなっても達成した時の喜びには変えられません。

ある意味ドM気質な感じでガツガツやる方が会っているでしょうね。

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まずは自分の欲求としっかり向き合うこと

このように自分が大きく分けてどちらのタイプなのかは知っておくととても便利かと思います。

これからやるべき行動や、指針などの判断基準になるんですよね。

 

独立すると判断をする機会が強制的に増えます。

判断下すのが苦手な人もいるでしょうけど、これを避けるのは正直不可能です。

自分のことは自分で決め、そして自分自身で責任を取り、ケツを拭く。

日常茶飯事で判断が必要になってくるので、そのためには自分の性質を知っていた方が良いんですよね。

 

僕の例で言えば、どちらかと言えば生活ができればいいやタイプだったのですが、それだと大きなことがあまりできないんですよね。

自分が仕事をする上でどのポイントで幸福を感じるかって結構重要で。

僕の場合だと自分の判断で大きな結果を出した時とかたくさんの人を巻き込んだ時に充実感を感じるので、これを優先するとなるとやはりお金がかかります。

生活はぶっちゃけ最低限で良くて、そのお金をガンガン面白いこと、新しい事業に突っ込むっていう方が向いているなって気づきました。

ここまでだいぶ遠回りして時間を使ってしまったのでめちゃくちゃ勿体無いなーと思ってます….

 

もし今あなたが独立を考えているのであればしっかりと自分自身に向き合ってみてください。

自分に嘘を付かずに欲求を洗い出してみましょう。

いい女を抱きたいとかそういう下世話なものでもいいと思います。

そのためにどう動くかきっとあなたの行動方針は変わってくるはずなので。

 

そんなわけで、独立するならまず自分の性質を考えようねって話でした。

面倒だなと思ってもまずは自己分析から始めましょう。

ブレなく行動することができますよ。