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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

奨学金の返済まみれで社会に出た人たちに起業のリスクを語られても全く響かない

起業論

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

うーん。タイトルの通りなんですが、どうも納得できません。

ぼくは起業した時、リスクがうんたらかんたらってたくさんの大人たちにどやされました。

今となっては結果見てくださいアハハって感じですが、ぼくとしてはこれ、どうも納得いかないんですよね。

 

人の振り見て我が振り直せじゃないけれど

大学の4年間で奨学金という名の借金を何百万と拵え、毎日ヒーヒー言いながら会社に通ってせっせと借金を返している人たちに

「起業にはリスクが付きものだから~~~」

「お前は社会を舐めている」

とか言われても

「はあ。」

としか思えない。

んー、だってねえ。自分はどうなんでしょう?

借金を積み重ねながら大学に通う人。借金をして事業を企てる人。

かたや大学に4年間通ってなんとなーくモラトリアムを謳歌し、とりあえず企業に入って毎月安月給の中頑張って奨学金を返済する人。

かたや高校を中退して300万の借り入れを起こし、事業を立ち上げ起業した人。

 

ぼくとしてはリスクなんてどっちもどっちですし、下手すりゃ後者の方がリスク低いんじゃないかなって思っちゃいます。

だって成功させればいいだけなんですよ。

就職してしまえば会社の命運は1人では中々変えられませんが、起業なら自分の力量次第でなんとかなります。

クビになることはありませんからね。

レバレッジを効かせたはずなのに

レバレッジという言葉を聞いたことある人もいるかと思いますが、起業で借金を負うのもこれに該当します。大学の奨学金だってその一つだとぼくは思っています。

要するに他人の資本を使って、自分資本だけではできない大きな動きをすること。これがレバレッジ。

 

当たり前ですが、レバレッジを効かせるにはそれ相応のリスクが伴いますね。

借金してそのお金で何かするなら当たり前です。

 

奨学金と聞くとあまり借金という感覚はないかもしれませんが、ぼくはわざわざそれで数百万借りてまでモラトリアムを謳歌しようなんて全く思いません。

ぼくならそんなお金があれば何か事業展開できないかと企ててしまいます。

 

だからこそ、経験も無く、大学時代に遊び呆けていた大人に言われても何の説得力もないんですよね。

 

「起業はリスク高いからやめとけ」

「そのリスクって何ですか?」

借金した金で本気で事業を興したぼくとしては、借りてる感覚もなしに遊んできた人の言葉は響きません。

リスクなんて本人次第。先を見据えた行動あるのみ

結局のところ本人がリスクとして考えるか考えないかってところが重要かなと思います。

大学を出た直後に数百万の借金に塗れて、それでも「大学卒業」という資格を手にする。

これをリスクと思わないのはぼくにとっては難しいですが、一般的にはそれが当たり前。

同じ借金でも起業と大卒では比べる尺度も変わってきますしね。

 

ただ、昔も今も変わらないのは別に起業独立ってそんな大したリスクじゃないよってことです。

ぼくの父親も一度事業に失敗し経験していますが、いざとなったら債務整理だってあるんです。

死ぬこと以外をリスクとして捉えないのであれば、生きていく分には十分過ぎるほど日本は恵まれています。

 

だったら、早い内にレバレッジを効かせて大きな動きを取った方が将来のためになるのではないでしょうか。

ぼくならそうするし、現にそういった行動を取っています。

 

一歩踏み出すのは確かに勇気がいるかもしれません。

でもそれは誰だっていつだって同じです。

グダグダ言ってる暇があるならぼくは「起業してみれば?」と思ってしまいます。

本当のリスクなんて「死」ぐらいなもんですよ。