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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

病院嫌いな僕も扁桃腺炎が市販の薬とある食べ物で治りました

  • 「痛すぎてツバも飲み込めない
  • 「食事が苦痛
  • 「頭痛もひどい

喉の強烈な痛みのせいで飲み込むのすら辛い扁桃腺炎になってしまうとこんな思いをするかと思います。

ぼくも先日「風邪かなー」と思いながらパブロンエースを常用していたのですが、一向に直らず気づいたら扁桃腺炎になっていました。

あの痛み。体験したことないとわかりませんが本当に苦痛でしか無いですよね

 

しかもこの時のぼく、引越したてで近くの病院もわからない。

そもそも病院も嫌いだし行きたくない。

と、これでもかと病気に対して矛盾する言動を発していたのです。

 

しかし、とある食べ物を3,4日ほど食べ続けたらキレイに痛みが引き、なんと病院に行かなくても扁桃腺炎が治ったんです。

これは本当驚いた。もちろん個人差はあると思うので体験談を元にしか書けませんが、同じ症状の方は試してみると少しは楽になるかもしれません。

 

 

市販ののど薬の効果はほぼなかった

ぼくはのどが痛くなると必ずパブロンエースを飲んでいるのですが、ぶっちゃけあまり効果はありませんでした。

熱は下がったのかな体感でしか無いですけど本当にそのくらいで扁桃腺炎辛すぎヤバいって感じです苦笑

 

扁桃腺炎の症状が出てから2日目。

2日目にもなると症状が強く、頭痛や熱まで出てきて本当に辛かった。

小学生の時に1度なったことがあるのですが、大人になってから病気にかかると本当辛いですね。痛みがより細部までわかると言いますか。

 

で、本当に辛すぎて布団の中でひたすらこんな感じのワードをGoogle検索していました。

  • 「扁桃腺炎 症状」
  • 「扁桃腺炎 市販 薬」
  • 「扁桃腺炎 治すには」
  • 「扁桃腺炎 効く食べ物」

ざっと30ページ以上は見たかと思います。

そんな中、どこのサイトにも書いてあったのが「はちみつ」でした。

 

扁桃腺炎には天然はちみつが効く!

どうやらはちみつの殺菌作用が扁桃腺炎には効くそうで、どこのサイトにもはちみつを飲めばある程度症状が良くなると書いてありました。

「いや、さすがにはちみつじゃ治らんだろとは思ったものの物は試しとお世話になっていたご近所さんから、はちみつを貰うことに。

とりあえず「はちみつ・すりおろし生姜・お湯」で簡単なハニージンジャー的なものを作って飲んだのですが、

効いた←

これが驚くほど効きました笑

 

どうやらはちみつに含まれているプロポリスという成分が殺菌効果があるみたいで、飲んでから一気に腫れが引きました。

とは言えそれも一時的なものでしばらくするとまた飲み込む際に痛みが出てきます。

 

そんなわけで頂いたはちみつを無くなるまで舐め続けていました。

ていうかそもそも貰ったはちみつがめちゃくちゃ美味しかったんですよね。

ぼく、はちみつ苦手なんですけど天然のはちみつは味が全く違いました。

 

無くなってからはまた別のご近所さんにはちみつを貰ったのですが、このはちみつもめちゃくちゃ美味しかった!

標高1200mで採れた天然のはちみつだそうで、純度が高く非常にさっぱりしていて美味しかったです。

 

その方曰く、はちみつは標高の高い場所で採れたものの方が、草花の密にも排気ガスや汚い空気が混ざってないのもあって美味しいとのこと。

腫れも引いたし、はちみつは美味しいし、驚くほど扁桃腺に効いて3,4日ですっかり良くなりました!

 

ちなみに地域の市場にもはちみつ取り職人の天然はちみつが売っているとのことで翌日買いに言ったのですが、なんと小瓶で4500円。高え。え、こんな高いもの食べてたのぼく苦笑

値段に驚いて市販の養みつ(養殖のはちみつ。普通にスーパーとかにあるものは基本コレ)を買ったのですが、味もマズイし、いくら飲んでも扁桃腺の腫れが引かなかったので「効果薄っ!!!」とか思いながらもう一度天然のはちみつをもらいました笑

 

殺菌効果にはマヌカハニーがおすすめ!

そんなわけでぼくは無事天然はちみつのおかげで扁桃腺炎が治ったのですが、市販のはちみつは効果があまり無かったのであまりおすすめしません。

また、ぼくみたいに高純度な天然はちみつがすぐ手に入る方は良いかもしれませんが、そんな人はおそらく一握りですし、一般的には手に入れづらいと思います。

ただ、いくつかのサイトを見て紹介していたのが、マヌカハニーというはちみつ。

こちらのはちみつなら天然はちみつの代わり、もしくはそれ以上の効果を期待できるのではと思います。

マヌカハニーとはニュージーランドにあるマヌカの木から採られたはちみつのことで、抗菌作用や健康維持の成分が多数含まれていることが学会でも発表されています。

免疫力や抵抗力を向上させるだけでなく、扁桃腺の保湿効果や殺菌作用まであるとのこと。

ちなみに常用すればインフルエンザ対策にもなるそうなので、薬感覚で1本持っておいてもいいかもしれません。

マヌカハニーの殺菌効果には単位がある!

調べてみるとマヌカハニーには殺菌効果の単位があってざっくり説明するとこんな感じです。

UMFというマヌカハニー特有の殺菌作用を表す単位があり、これが高ければ高いほど効果も高い。
UMFと比例して値段も上がる。(高いものは万単位です…)
健康維持目的ならUMF10+ぐらい。症状などの殺菌効果に期待するならUMF20+以上がおすすめ。

だそうです。

扁桃腺炎レベルだと思いっきり殺菌したいのでUMF20+のマヌカハニーを買った方が良さそうですね。

ちなみにわかりにくいのですが、UMFという単位はMGOという単位でも表すことができ、

  • UMF10+ = MGO100+
  • UMF20+ = MGO400+
  • UMF25+ = MGO500+ 

というように対応してるみたいです。

 

扁桃腺炎の症状が辛い人は天然はちみつorマヌカハニーを摂取してみよう!

というわけで扁桃腺炎で「痛すぎる辛いと唸っていたぼくを救ってくれたはちみつについて備忘録がてら書いてみました。

調べてみたらはちみつって驚くほど殺菌作用があるみたいでびっくりです。

ただ、どうしても天然のはちみつとスーパーなどの市販の養殖はちみつは全く違うのでこれは注意が必要かもしれませんね。

比較してみればわかりますが、効果も味も全く違います。もちろん値段も。

殺菌効果を期待するのであればやはりマヌカハニー。

インフルエンザウイルスや、ピロリ菌、風邪のウイルスなどにも効果バツグンだそうなので薬感覚で常備しておくのもアリですね。

ぼくは今回の経験を機にとりあえず頼んでおきました。

扁桃腺炎で死にかけてる人はぜひ頼んでみてください!