いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

抽象的なビジョンを具体的な行動に落とし込める人は面白い

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こんにちはぶんたです。

東京を離れ高知の山奥に引っ越してからというもの、以前よりも人との関わりが減りました。

東京にいると無限に会えるので毎週のように新キャラが出てきていたように思います。

当然、印象が弱ければ彼らが何をしていようと記憶からは薄れていきますし、おそらく今まで会ってきた人の半分以上をぼくはもう覚えていません。

話に登れば「あーー!あの人か!」ってなるくらいで実際みなさんもそんなもんじゃないかって思います。

 

ただ、こちらに来てからというもの、場所が場所なせいで人に会うことがかなり減ったのですが、その影響なのか逆に会う人会う人をしっかりと観察するようになりました。

そんな時に「あ、この人スゲーわ。ぜひ絡んでいきたい」って思う人の特徴は意外にもものすごく単純なことだったんです。

 

抽象的なビジョンから具体的な行動に落とし込める人

さて、そんな絡んでいきたい人たちの特徴は本当に簡単で「行動できる人」です。

当たり前ですが、口でいくら言っても行動しなければ何も変わりません。

「こんなことやろうと思うんですよ!」←やらない

はみなさんも聞き飽きたかなーと。

とりあえずやってみてダメならやめればいいんです。もちろん何も考えずに行動するのは愚の骨頂なんでしっかり考えて行動する必要はありますけどね。

 

では行動できる人を見分けるためにはどうすればいいか。

これまた割りと単純で話を聞けばそれがだいたいわかります。

「何をしたいか?」

と抽象的な質問を投げた時に「抽象的なビジョン→具体的な行動→行動から生じる未来の変化」ここまで綺麗に説明できる人はホント素晴らしいと思います。ちなみにぼくもまだまだです。

行動する人はここまでしっかりと自分がやるべきことを落とし込んでいます。

 

そして本気で行動する人はこれに「期限」を付けます。

「そのうちやります〜」

ではなく、

「2ヶ月後までに○○して、半年後には○○まで達成します」

みたいな。

これができてる人は絡んでてマジで面白いです。

一度やりたいことがある人は考えてみてください。

 

誰だって「面白く楽しく」生きていたい。そんなのは当たり前だ

対してダメなのは「おもしろいことしたいんですよ!」という人や「楽しいことして生きていきたいんですよ!」とか抜かす人。

いや、そんなん誰だってそうですから。みんなそうやって生きていたいに決まっています。

じゃあ何をするのかってとこまで落とせてないと相対的に見て評価は上がりません。

もっと言えば「そのために何をしているのか」まで説明できればやっぱりすごいなって思うんですよね。

 

最近はNPO法人ONEれいほくのアドバイザーとして動いてるぼくですが、高知大学インターン生の子なんか半端ないですよ。

投げたものを全力で考えて返してくる。その上、資料もめちゃくちゃ上手。

卒業後の面白く楽しいビジョンのためにプロジェクトリーダーとして動いているイベントも多いです。いやーすげえわ。

 

判断基準は「具体性があるかどうか」のみでOK

そんなわけでサクッとまとめます。

結局印象に残る人ってのは「○○やってる人だよね!」と話題に上がるくらいには、行動が鮮明で可視化できる人。

つまり具体的に行動できている人or具体的に未来を描いて動く人です。

 

ぼくのLINE@やTwitterには「独立したいんです!」、「起業したいんです!」と毎月何人かから連絡が来ます。

ぶっちゃけ「やれば?」の一言を言いたい...言いたいけれど「どんなことをされる予定なんですか?」と毎回聞いています。

そして80%以上の確率で「面白い」や「楽しい」という言葉の入った回答を受けます。

こういう人はだいたい「やるべきこと」が具体化されていないことが多いです。

聞けば何かが変わると思っている。教えてもらうのが当たり前だと思っている。

自分で考えることをしない人たちに未来はありません。

 

みなさんも初めて会う人、話す人には抽象的な質問をぶつけてみてください。

逸材はたった1つの質問に最高の答えを返してきますから。