いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

夢や目標は今すぐ伝えよう。言葉にすることの大切さ

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

みなさんは「やりたい!」と思うことがあった時、夢を見つけた時、目標を見つけた時。そんな時ちゃんと言葉に直していますか?

ぼくも最近改めて思ったのですが、やっぱりやりたいことは言葉に出した方が良いです。

 

言葉に出せば応援される

「がんばれよ!」

「応援してる!」

そんな声をかけられる人はどんな人なのか、あなたは考えたことはありますか?

これは簡単で、ただ「言葉に出した人」だけなんです。

言葉にしない限り、周りはその人が何をしようとしているのかも、何がしたいのかもわかりません。

 

しかし、一度発してしまえば、

「ああ、あの人はこんなことがやりたいのか!」

と思いを受け取り、何か協力できることはないかと探してくれるもの。

特にお世話になった人や好きな人、興味がある人なんかにはより一層同じ思いを抱くでしょう。

 

目標や夢を達成するために応援される人になるというのは、協力なアドバンテージであり、お金をかけずに成功を導くための最強の秘訣なわけです。

 

言葉に出すと道が見えてくる

そして変わるのは周りの人だけではありません。

自分ですら、自分の言葉で変わるんです。

 

一旦言葉に出してしまえば「さあどうやって達成していこうか!」と考えられるようになります。

というより、考えてしまうんですよね。どうすれば達成するのか!と。

 

逆に言えば、この時に「わからない」で止まってしまう人は本気で達成したいと考えていないようにも取れます。

わからなければ調べる、知識を得る。そんな当たり前のインプット活動すらできない人が目標を達成できるはずがありません。

 

言葉として現れた漠然とした気持ちや目標を明確な未来に変えられるのは自分だけですから。

 

言葉に埋もれた本当の意味を見つける

読者の方はおわかりの通り、ぼくは目立ちたがり屋ですし、面白いことをとことんやりたい人間です。

だからブログを始めた当初入った八木さんのブログカレッジで「いつか講師陣になりたい!」と大して結果も出していない頃から言っていました。

ちょうど宮森さんがまだ講師をやられていた頃で彼にもずっとその思いを伝えていました。

 

ただ、なぜ講師をやりたかったのかは「なんとなく楽しそうだから」というのが当時のぼくの思いでした。

しかし、そんな言葉を口に出し始めてから、ご縁あって今は「ブログを教えないブログサロン・ブログビレッジ」の共同運営をさせてもらっています。

正直今のぼくはこれで十分満足です。

 

なぜだろうと自分で考えてみると、ぼくがやりたかったのは講師ではなく、運営だったんですよね。

合わせて読みたい

ぼくがなぜ学校の先生を目指していたのか不思議で仕方ない

こちらの記事では教師になりたかった過去の自分が、仕事で教えるだけで満足だったことを書いています。

このように、自分の中ではなんとなくやりたいことが決まっていても、本当にやりたいことが見えていないケースはよくあると思います。

 

しかし、この現象も言葉に出して、応援され、運を引き寄せ、目指したからこそ解決することだと思うんです。

おそらく以前からぼくが「講師をやりたい!」と言っていなければ、今回共同運営に参加することはできなかったでしょう。

 

とにかく誰かに伝えてみよう

というわけでとにかく思ったことやりたいことは周りに伝えてみてください。

もちろんみんながみんな協力してくれるわけではありませんが、それでも本気で賛同してくれる人が現れれば何か先が見えてきます。

(ぼくも「ひざうらを撮りたい!」と声に出してから、それまで大変だったモデル探しの活動も女性陣の方から声をかけて頂けるようになりました。大変恐縮です。もっと撮らせてください)

まずは自分のやりたいことや気持ち、夢や目標を言葉に直して、そんな思いを周りに伝えていきましょう。

言葉にするのってとても大切なんですよ。