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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

老害って言わずにおじさんって言うね!出る杭打つおじさんを分析してみた結果

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見てますかー!おじさま方見てますかー!
「出る杭打つおじさん」見てますかー!

こんにちはぶんたです。

今回は新しい行動を起こす度に出現する「出る杭打つおじさん」について書いていきます。おばさんもいるんだろうな。便宜上どうでもいいけど。

若者の行動を阻害する出る杭打つおじさん

何か新しいことを始める度に現れ、対象のモチベーションを下げつつじわじわと無駄な言葉を投げかける。この人達本当どっから生まれるんでしょうね。うじゃうじゃいませんか?そんな訳でいくつか仮説を立てました。

どうやって生まれるのか

今回初っ端から真理に辿り着いた気がします。これは仮説ですが結構当たってるんじゃないかな。どうですか?おじさま方?

何かをする度に現れ批判し、上手くいっていないとまるでストーカーでもしていたかの様に「だからやめとけって言ったのに」と謎の上から目線な言葉を吐く人々。わかってたけどなって感じのセリフがめちゃくちゃ腹立ちますよねー。お前は同じ事を同じ環境でやったことがあんのかよ?

恐らくこの人たち、昔同じことをされた人なんだと思います。そしてその言葉を信じて自信を無くし、耐え切れなかった人たちだと思うのです。こうしておじさんがおじさんを生み、さらなるおじさんを作るのです。だからあの上から目線でクソみたいな意見をぶつけてくるおっさんの言葉はぺらっぺらなんですよ。「俺だって昔はこんなことしたんだぜ。だからお前も無理だって!」いやあんた大して頑張ってないし、お前とは住む世界も環境も時代も違うんだよ。はい論破。

どうすればおじさんを生まないか

モチベーションを削ぐのが最高に得意なおじさん。別にそれでお金がもらえるわけでもないのに。ボランティア精神すごいですねー!かっこいい(棒)

先程ぼくはおじさんがおじさんを生むと言いました。正確にはおじさんに打ちのめされた若者がおじさんになっていくのです。つまりおじさんにやられない為にはどうすればいいかというのが今回の課題です。

これの解決策は強い意志を持つことでしょう。具体的には自分を信じて、批判に負けない軸のある人になればいいんです。結局そういう人がイノベーションを起こしますからね。

おじさん達は意志が豆腐レベルに弱く、あたかもすべてをやり尽くしたかと勘違いしているんです。もっと出来ることあったと思いますよ。思考していないだけで。思考という人間が最も秀でている事をやめてしまっては文字通りただの葦でしょう。

そんなおじさんの言葉に納得してしまわないように気をつけてください。騙されてはダメですよ。本当に時間の無駄です。

おじさんの起源

さて、今ではそこら中に蔓延ってしまったおじさんを量産してしまったのは誰なんでしょうか。これもあくまでぼくの仮説ですが、ネットなのかなって思います。んー、正確には爆発的に増やす要因になったのがインターネットって感じですかね。匿名掲示板が正にその温床です。何を言っても叩かれ、次第にやる気を無くし、自分もその捌け口に他の若者を叩いておじさんへと成り下がる。うわあ、ねずみ並みの繁殖力。これじゃあガンガン生まれるわけですわ。

ではその起源はなんでしょうか。何が彼らを生んだのか。ぼくは資本主義社会が生み出した弊害なのではと考えています。虐げられた者がさらに下の者を虐げる妬みの捌け口。江戸時代のえたひにん制度とかもそうですよね。格差を作る制度、支配を生み出す仕組み、人間の欲望、自己顕示欲がおじさんを生み出したのです。

ただ、資本主義社会が悪いとかそういうことは全く思っていません。むしろ実力次第でどうとでもなれるからこそぼくとしては大歓迎の社会です。しかし、その仕組みのせいで生まれてしまったおじさんに若い芽を摘まれていくのはなんだかなあ〜と思います。

まあそれでめげてしまう人達はそれまでなんでしょうが。

おじさんの批判は嫉妬です

他人に期待し他人の批判を言うことで存在を保つのがおじさんなんです。言ってみればそれがなければおじさんはアイデンティティを失ってしまうのですよ。おじさんは若者を批判し、更なるおじさんを増やすのが使命なのでしょう。

これ生物の本能に似ていますね。種を繁殖させる為の生存本能。そうか、おじさんが誰かを貶めるのは生物として存続する為には当然の行動なのか!なら仕方ないですね。もうここまで来ると納得するしかないですよ。あなたが生まれてきたのも人間の生存本能からなるものです。おじさんも同じなんです。だから暖かい目で見てあげましょう。おじさんかわいい。ほらかわいく見えてきた。

そして忘れてはいけないのはその批判はあなたへの嫉妬だということ。結局そういう思いが無ければ批判なんかしないんです。羨ましいから批判するんです。逆に言えば、あなたの行動は羨ましがられるほど素晴らしいことなんです。だから自信を持ちましょう。間違ってないんです。それでいいんですから。

たまにはおじさんの言葉にも耳を傾けてみよう

と、そんな感じで「出る杭打つおじさん」を分析してみましたが、全部聞く耳を持たない方がいいとは断言出来ません。極稀にですが、しっかり芯のある意見をくれるおじさんもいるのです。そういうおじさんは出る杭を打つというよりは、土壌をしっかりと固めてくれる優しいおじさんです。批判の内容ってだいたい似通っていますが、そのパターンが見出だせたら、それ以外の言葉にはしっかりと耳を傾けてみましょう。自分を変革させるような意見がその中にはあるかもしれません。

全年齢でおじさんはいます

ぼくから見るおじさん世代に批判をする人が多く思えたので、便宜上「おじさん」と書きましたが、これ一概にそうは言えないなと書いてる途中に思いました。むしろ若い世代の方が多いかもしれません。「おにいさん」じゃん。

なぜそう思ったかって理由はSNSによるものです。Twitterなんか特に。裏アカとか愚痴アカとか馬鹿なのかなって思いますもん。そこで不満垂れ流すエネルギーはあるのに現状を変えられないって勿体無いですよ。あなたマトモな人になれませんよ。いつまで経っても精神年齢変わらないんじゃないですかね。

人を気にするくらいならまず自分を変えてみたらどうでしょうか。

まとめ

今回はこの記事を読んで「ああ、なるほど。いるわいるわ」と思い書きながら分析してみました。老害って思いっきり言っちゃうとまたたくさんのおじさんを呼び寄せてしまいそうなのでおじさんと書いています。まあ、でも、うん。やっぱ老害だわ。

みなさんの周りにもおじさんはいますか?きっと少なからずいるのではと思います。そんな時は的確に対処し、気にせず自分を信じましょう。余裕が出来たら耳を傾けてみましょうね。あなたならきっと大丈夫ですよ。