再生可能エネルギー投資を行うには|注意点やおすすめの事業者を紹介
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再生可能エネルギー投資できる事業者7つを紹介!事業者の選び方も徹底解説

「再生可能エネルギー投資ってどうすればいいの?」

「事業者選びのコツってある?」

「事業者ごとの違いが知りたいけどどうすれば…」

こういった悩みを持ちながら再生可能エネルギー投資を考えている人は多いはずです。

太陽光・風力などの再生可能エネルギーは話題に上がるエネルギー源であり、投資対象としても注目されています。

しかし、様々な不安を覚えてしまうのも事実。

特に投資ともなれば儲けが必ず出るとも限りません。

投資するからには損はしたくありませんよね。

 

この記事を読めば、

  • 再生可能エネルギー投資を行う上での注意点について
  • 再生可能エネルギーに投資できる事業者は
  • あなたにあった事業者へ投資投資するにはどうすればいいか?

このような再生可能エネルギーへの投資に関わる悩みを解決できます。

今、再生への投資で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

再生可能エネルギー投資をする際の事業者の選び方5つ

1.投資からのリターンは重要「利回り」

投資する前に必ず把握しておきたいのが、投資を行う事業所の利回りです。

利回りは、投資金額に対しての利息も含めた利益の割合のことを言います。

簡単にいうと投資をした金額に対していくら利益が出るのかということです。

 

例えば、事業者に10万円を投資し、1年間運用した結果1万円の利益を得た際の利回りは10%です。

そのため、事前に利回りを確認しておくと1年間でどの程度利益が出るのか分かります。

事業者を選ぶ際には必ず確認しておきましょう。

 

注意

調べた時点では利回りが良い事業者であっても、事業者の経営状態次第では利回りが低くなる可能性があります。

利回りは安定してもらえるものではないことは覚えておきましょう。

2.どの再生可能エネルギーに投資するか「再生可能エネルギーの種類」

再生可能エネルギーの種類は、太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、波力、温度差、バイオマスなど様々

その中でも投資の対象となる再生可能エネルギーは、

  • 太陽光
  • 水力
  • 風力
  • バイオマス

となっています。

太陽光は日本で最も有名な再生可能エネルギーであり、時期によって発電量に差があるのが特徴です。

売電価格は下がってきていますが、まだまだ投資の対象となる再生可能エネルギーと言えます。

水力発電は水が高い所から低い所へ流れる時の位置エネルギーを利用しており、ダムだけではなく川などでも発電が可能です。

水を利用した環境に優しい発電方法ではあるものの、これから急速に拡大が見込める発電方法ではないため、投資する前にその点は意識しておく必要があります。

風力発電は回転によるエネルギーが発電機に伝えられて、電気を作り出すものです。

2014年以降は建設が活発になっており、再生可能エネルギーの中でも買取価格が高いため、投資の対象として注目されています。

バイオマス発電は油や木材、糞尿などを燃焼、発酵させて、そこから生まれるエネルギーを利用して発電するものです。

機械さえ稼働させれば24時間発電できるため、多くの業者がバイオマス発電市場に参入しています。

今は発電コストが高く普及が遅れていますが、将来性を考えれば十分に投資に値する再生可能エネルギーです。

3.信頼出来る会社か見極めよう「サービス事業者の実績、信頼性」

信頼できる会社かどうか見極める基準として重要になるのが、実績と信頼性です。

実績と信頼性を見る際のポイントは、設立年、株主、成立ローン実績が挙げられます。

設立年やサービス開始年を見て、長期間事業を行っている会社であれば実績と信頼度は高いでしょう。

 

また、株主に企業が名を連ねている場合は、比較的信頼度は高いです。

企業が株主になる場合、株主になっている会社が不祥事を起こすと評判が悪くなります。

そのため、株主になる時は情報取集を行ってから慎重に判断しているでしょう。

株式上場を行っている企業や有名な企業が出資している会社であれば、信頼度は問題ありません。

成立ローン実績が大きいかどうかも信頼できる会社の見極めに活用できます。

長く続いている会社でも信頼度が低い場合があり、そうなると成立ローン実績も低くなっています。

長く続いていて、成立ローン実績が大きい会社であれば、実績も信頼度も高いです。

このような点を調べた上で信頼できる会社か判断しましょう。

4.投資はいつ回収できるかを確認「案件の運用期間」

投資案件の運用期間には長期と短期があります。

長期の運用案件では運用期間が1年以上となり、投資することで分配金が支払われるため、収入を安定させることが可能です。

 

しかし、一方で投資した資金を自由にできないため、リーマンショックなどの経済危機、事業者の経営不振により起こるリスクに巻き込まれやすくなります。

リスクに巻き込まれると投資した金額の一部が戻ってこない、最悪の場合は全て戻ってこないこともあるでしょう。

短期の運用案件の場合、6ヶ月未満のもので3ヶ月、中には1ヶ月のみの運用期間のものもあるなど、長期運用案件と比べて期間は短いです。

 

そのため、投資資金の拘束期間が短いため、経済危機、事業者リスクに巻き込まれる可能性が低くなります。

しかし、リスクは少ないものの、長期の運用案件よりも利回りが安く設定されがちであり、収入も長期運用案件と比較すると少ないです。

このような違いがあるため、収入とリスクを考えながら案件の運用期間を検討しましょう。

5.もし運用が上手くいかなった場合の対処「担保の有無」

ソーシャルレンディングは、事業者が個人から集めた資金で企業に融資を行なう仕組みです。

 

そのため、借り手企業が返済不能な状態に陥ってしまった場合、投資家の元本に影響が出ます。

そこで、万一に備えて弁済を確保する手段として担保と保証があります。

担保は借り手が返済できなかった場合、弁済を確保するために債権者(貸し手)が債務者(借り手)から提供を受けるものです。

担保の種類としては、不動産や株式などがあります。

保証とは返済できなくなった場合、代わりに第三者が弁済の義務を言う約束のことです。

担保や保証が設定されていれば、投資家の投資金額への影響を軽減することができます。

 

しかし、担保も保証もなければ、投資家の元本が全てなくなる事態が起きかねません。

そのため、投資する前に必ず担保の有無は確認しましょう。

再生可能エネルギーに投資できる事業者7つ

1.再生可能エネルギー案件の利回りが高めに設定「maneo(マネオ)」

maneoおすすめポイント

ソーシャルレンディング業界最大手!
実績、信頼性が高い!
再生可能エネルギー案件の利回りが高い!

maneoの特徴とサービス

ソーシャルレンディングを日本で初めてスタートさせた会社がmaneoであり、ソーシャルレンディング業界最大手です。

ソーシャルレンディング業界最大手のmaneoは成立ローン実績は1,500億円を超え、登録ユーザー数が8万人以上います。

また、会社の株主にはGMOフィナンシャルホールディングス株式会社など有名企業が含まれており、実績も信頼性も高いです。

maneoで取り扱っている再生可能エネルギー案件は太陽光発電と水力発電の案件になります。

maneoの案件は平均的に利回り5~8%前後の案件が多い中、再生可能エネルギー案件の利回りは約7~13%です。

再生可能エネルギー投資を行うならば、高利回りのmaneoで投資を検討してみましょう。

maneoの詳細・登録はこちら

2.再生可能エネルギーの導入拡大を促進!「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人おすすめポイント

再生可能エネルギーの発電事業に特化した会社が設立!
経営状態がHPから把握できる!
安定した利回りがある!

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の特徴とサービス

インフラ投資法人とは太陽光発電施設や港湾施設などの「インフラ」を保有して、そこから得られる収益を投資家に分配する投資法人です。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は、再生可能エネルギーによる発電事業に特化した事業会社リニューアブル・ジャパン株式会社が設立

上場したのが2017年3月であり、まだ上場してから2年も経っていません。

 

しかし、直近での利回りは6.5%と安定しており、経営状況を細かくHP上で記載するなど信頼性は高いです。

リニューアブル・ジャパン株式会社は現在太陽光発電所の開発・運営を行っているものの、将来的には風力やバイオマスといった他の再生可能エネルギー発電への進出も目指しています。

現在、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人では太陽光発電に対する投資が主ですが、今後他の再生エネルギーへの投資もできるでしょう。

投資をすることで再生可能エネルギーの導入を促進することにも繋がるため、興味のある方は投資を検討しましょう。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の詳細・登録はこちら

3.珍しいバイオマス案件を取り扱っている「SBIソーシャルレンディング」

SBIソーシャルレンディングおすすめポイント

SBIのグループ会社で信頼性と安全性が抜群!
各種手数料が無料!
他の案件よりも再生エネルギー案件の利回りが高い!

SBIソーシャルレンディングの特徴とサービス

SBIソーシャルレンディングは、大手総合金融グループである「SBIグループ」によって運営されているため信頼性と安全性が抜群です。

最低出資金額が一万円からと投資が行いやすく、案件に投資するための出金に手数料は一切かかりません。

また、販売手数料、登録手数料が一切無料であるため、投資初心者の方でも気軽に投資を始められます。

再生可能エネルギーの取り扱い案件は太陽光発電、バイオマス発電です。

現在、バイオマス発電の案件を取り扱っている事業者はほとんどありません。

再生エネルギー案件の利回りはおおむね7~9%前後であり、他の案件の利回りよりも高めに設定されています。

出来るだけリスクがなく安全に投資を行い方にはおすすめの事業者です。

SBIソーシャルレンディングの詳細・登録はこちら

4.太陽光発電案件が豊富な「さくらソーシャルレンディング」

さくらソーシャルレンディングおすすめポイント

太陽光発電の案件が豊富!
再生可能エネルギーの利回りが他の案件よりも高い!
投資収益シュミレーションで概ねの収益が把握できる!

さくらソーシャルレンディングの特徴とサービス

地方創生型ソーシャルレンディングとして2016年9月に設立されました。

再生可能エネルギーの募集案件は太陽光発電となっており、案件は豊富です。

地方創生型というキャッチコピーの通り、ファンド名称に近畿・中部・九州など融資先の地名が付けられています。

不動産案件の利回りは6%台の案件が多い中、再生可能エネルギー案件の利回りは7~9%と高い利回りです。

それぞれの案件について投資収益シュミレーションができるため、どの程度の収益が分かるのも嬉しいですね。

また、一件ごとに担保や保障の有無、返済方法、案件の概要が分かりやすく説明されているため、案件の内容をしっかり確認してからの投資ができます。

さくらソーシャルレンディングの詳細・登録はこちら

5.風力発電案件を取り扱う「クラウドバンク」

クラウドバンクおすすめポイント

ソーシャルレンディング業界でも大手の事業者!
再生可能エネルギー案件の取り扱いが多い!
珍しい風力発電の案件を扱っている!

クラウドバンクの特徴とサービス

日本クラウド証券株式会社が運営しているソーシャルレンディングサービスがクラウドバンクです。


累計応募金額が460億円を超えるなどソーシャルレンディング事業者の中では大規模な事業者の一つです。

クラウドバンクは豊富なソーシャルレンディング案件を取り扱っていますが、再生可能エネルギー案件も多く取り扱っています。


取り扱っている再生可能エネルギー案件は太陽光発電、風力発電、バイオマス発電です。

再生可能エネルギー案件の利回りは6%前後であり、他の案件と比較しても平均的な利回りとなっています。

風力発電を扱っている事業者は少ないため、興味がある方は内容を確認してみましょう。

クラウドバンクの詳細・登録はこちら

6.太陽光発電で定期収入を実現「ひなた発電所」

ひなた発電所おすすめポイント

面倒な手続きは全て代行!
自然災害・盗難保険が10年ついているなど保証が充実!
高利回りが期待できる!

ひなた発電所の特徴とサービス

株式会社メディオテック社は1996年7月に設立された、再生可能エネルギー発電システム販売、電気計測機器製造・販売、各種住宅設備工などの事業を行っている会社です。

その株式会社メディオテックが展開している土地付き太陽光発電投資の名称が「ひなた発電所」となります。

日照調査・土地交渉・設置まで面倒な手続きは全てメディオテックが代行してくれるだけでなく、頭金なし・低金利で購入可能です。

また、メディオテック独自の自然災害・盗難保険が10年付いているだけでなく、支払った消費税が還付されるなど保証も充実

そのため、サラリーマンオーナーが800名を超えているなど投資の対象として注目を集めています。

サポートやサービスはもちろん、利回りに関しても8%~12%の高利回りが期待できるのは大きな魅力です。

ひなた発電所に興味がある方は、問い合わせを行ってみましょう。

ひなた発電所の詳細・登録はこちら

7.再生可能エネルギー案件に特化「グリーンインフラレンディング」

グリーンインフラレンディングおすすめポイント

再生可能エネルギーに特化した事業所!
再生可能エネルギー系の案件の種類が豊富!
利回りが10%を超える案件が多数!

グリーンインフラレンディングの特徴とサービス

 

グリーンインフラレンディングは再生可能エネルギーに特化した事業所であり、再生可能エネルギー系の案件の種類が豊富と評判です。

ソーシャルレンディングの大手maneoとも提携しています。

国内、海外問わず再生可能エネルギー事業者に対して融資を行っているのが特徴的です。

会社は2016年7月に設立され、これまでの成立ローン総額は200億円を超えているなど投資家からの人気が高いです。

 

また、利回りが10%を超える案件が多いことも投資家からの支持を得ている要因でしょう。

投資が可能な再生可能エネルギー案件は、太陽光発電、バイオマス発電、水力発電、海洋温度発電となっています。

他の事業者よりも再生可能エネルギーに関する案件が多いため、再生可能エネルギー投資を行う際にはチェックしておきたい事業者です。

 

しかし、現在は新規案件募集が停止しているため、投資を行うことができません。

グリーンインフラレンディングの詳細・登録はこちら

利回りの高さが魅力!「maneo(マネオ)」

maneoおすすめポイント

自分の都合に合わせた案件を選択できる!
貸し倒れが起きたことが一度もない!
業界内でも高水準の利回り!

maneoの特徴とサービス

maneoはソーシャルレンディングの老舗企業であり、これま10年以上の運営実績を持っています。

 

また、短期運用案件、長期運用案件が豊富にあるため、自分の都合に合わせた案件を選択することができるでしょう。

最低投資金額は2万円からであるため、気軽に投資を始められます。

これまで貸し倒れが起こった案件の数は0件であり、投資家にとっては安心して投資できる事業者です。

ソーシャルレンディング業界の中でも最大規模の案件数を誇り、再生可能エネルギーの案件も多くあります。

再生可能エネルギー系の案件であれば、業界内でも高水準である7%~13%の利回りです。

 

また、口座解説手数料・取引手数料は一切かかりません。

投資額に応じて会員ステータスが分けられ、ステータスに応じた特典があるのもmaneo特徴ですね。

リスクがある投資だからこそ、業界最大手で実績、信頼があり、利回りも高いmaneoで再生可能エネルギーへの投資を行いましょう。

maneoの詳細・登録はこちら

再生可能エネルギー投資をする際の注意点は投資対象を分散すること

再生可能エネルギー投資で心掛けたいことは、投資先をいくつかに分ける分散投資を行うことです。

利回りが良いからと一つの案件に集中して投資を行ってしまうと、リスクに対応することができません。

再生可能エネルギー投資ではどのような案件でも貸し倒れのリスクを含んでいます。

一つの案件に集中投資して貸し倒れが起こった場合、投資金額が元本通りに戻ってくることはほとんどないでしょう。

元本よりも少なくなったり、最悪の場合は投資金額が全てなくなります。

こういったリスクに対する備えるためにも分散投資がおすすめです。

 

また、分散投資を行えば、一つの投資で損をしても他の投資の利益で補うことができるので安定して資産を貯めることができます。

再生可能エネルギー投資であれば、一つの事業者ではなく複数の事業者の案件に投資しましょう。

これからより注目を集めていく再生可能エネルギー


現在発電に使用されている石炭・石油は年々減少しており、枯渇するのは間違いありません。

そうなった場合に備えて再生可能エネルギーの活用に世界中の国々が乗り出しています。

日本でも政府が再生可能エネルギーの推進に力を入れているため、今後ますます再生可能エネルギーが注目されるのは間違いないでしょう。

今は普及が進んでいない発電方法であっても技術の進歩や課題の解決されれば普及が進みます。

火力発電、原子力発電などではなく再生可能エネルギーを用いた発電が主流になっていく時代です。

これから再生可能エネルギーへの人々の関心は向上し需要も上がります。

再生可能エネルギーは、新たな発電方法としても投資先としても注目を集める存在となるでしょう。