【体験談】失敗しない債務整理弁護士の選び方!相場費用もわかりやすく解説

債務整理をしようと思ったとき心配なのが、

「弁護士はどうしたらいい?」

「どこで探すの?」

「弁護士費用はいくらかかるの?」

このような疑問ですよね。

弁護士選びはかなり重要で、1歩間違えると思わぬ結果になってしまうことも。

一口に弁護士と言っても、「離婚案件に強い弁護士」や「遺産相続に強い弁護士」、「慰謝料請求に強い弁護士」

など、それぞれ得意分野が異なります。

今回、債務整理を行うあなたが選ぶのは、「債務整理に強い弁護士」です。

 

このページでは、

  • 債務整理の一般的な費用の相場
  • 「債務整理に強い弁護士」を選ぶポイント
  • 実際にあった弁護士選び失敗談

このような「弁護士選びに失敗して後悔しないため」に役立つ内容をお届けします。

まずは債務整理の費用相場早見表で事前知識を付けよう!

債務整理には4つの手続きがありますが、そのうち「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つは、弁護士に依頼するのがほとんどです。

実際に弁護士に依頼した場合、どのくらいの費用がかかるのか?一般的な相場を以下の表に記載しました。

着手金 成功報酬
任意整理 債権者1社あたり2~4万円

減額された債務額の10%

過払い金がある場合は過払い金の20%

個人再生 20万~50万 減額された債務額の10~20%
自己破産

同時廃止:20~30万

管財事件:20~40万

20~40万

債務整理の弁護士選びは超重要!注意すべき4つのポイント!

弁護士に依頼しようと思ったら、

  • 大手の弁護士事務所?個人事務所?
  • 近所の弁護士?都心の弁護士?
  • 若い弁護士?20年以上のベテラン弁護士?

など、何を重視して選ぶべきかとても悩みますよね。

とりあえず複数の弁護士に相談して見たけど、どの弁護士も言ってることが全然違う。ますます弁護士選びに迷ってきた・・・と困ることも。

とくに債務整理の弁護士選びはとても重要なので、詳しく紹介していきます。

弁護士の得意分野が債務整理かどうか?

弁護士を選ぶポイントはいくつかありますが、その中でも「債務整理が得意な弁護士かどうか」は重要になってきます。

債務整理を行う前提として、債務整理が得意な弁護士を選ぶのは必須条件と言えるほど重視しなければいけないところです。

闇金問題と債務整理は別のジャンル!

そもそも闇金は、「貸金業登録」をせずにお金の貸し借りをしているため、通常の債務整理手続きができません。

そのため、債務整理を専門としている弁護士でも闇金は対応できないと言われるケースがほとんどです。

闇金に手を出してしまった人は、闇金専門の弁護士に依頼する必要があります。

 

しかし、闇金問題の解決は弁護士でも難しく、割りに合わないため、受け付けてる事務所を探すのは難しいかもしれません。

じゃあどうやって探せばいいの?と思ったあなたに、闇金専門のDuel法律事務所がおすすめです。

この法律事務所は闇金問題を専門で扱っていて多くの解決実績があるので、あらゆる闇金問題にしっかり対応してくれます。

ただ闇金問題を解決してくれるだけでなくその後のアフターフォローまでしっかり行ってくれますので安心してお任せできます。 

闇金の場合、弁護士に相談して解決した後でも「また電話がかかってくるんじゃないか?」と不安になると思いますが、そこの部分まで対応してくれるのは心強いです。

闇金専門のDuel法律事務所に相談する

分割や着手金などの弁護士報酬が明確か?

弁護士に依頼するのは、人生で何回もあることではないので、多くの人は着手金や報酬がいくらなのか分かりません。

そのため、明確に着手金や報酬が決められていないと、その価格が妥当かどうか?相場と比べることもできないのです。

通常、弁護士にはこの金額で受けるという決まりがないため、個人で基準を決めます。

それゆえに、

  • 分割を対応してくれない
  • 着手金や報酬が明確でない

このような弁護士事務所は、費用が高い可能性が大きいです。

また、そもそも債務整理の経験がある弁護士は、相談者がお金に困っていることは重々承知しているので、予め支払いがスムーズにできるように分割払いを用意しています。

 

そこに柔軟に対応できない弁護士は、債務整理の経験が全くない(または少ない)と考えられるため、弁護士に依頼する際には、分割払いに対応しているのか?着手金や報酬金が明確か?はしっかり確認しておきましょう 

無料相談があるか?

依頼する弁護士とあなた自身の相性はとても重要で、安心して任せられるかどうか確かめる必要があります。

弁護士選びは1度で決まらないケースが多く、複数の弁護士に相談するのが一般的です。

無料相談がないと、ここで多くの費用がかかってしまうので、無料相談を設けてるかどうかはしっかり確認しておきましょう。

債務整理の弁護士選びの失敗例…

今回、実際に債務整理を体験し、弁護士選びに失敗してしまった3名にお話しをお伺いすることができたので、そのリアルな体験談を紹介します。

費用が安い新人弁護士に頼んだら途中放棄

債務整理体験者
  • お名前:Kさん
  • 現在の年齢:30代
  • 性別:男性
  • 借金額:200万円ほど

Kさんは若くして結婚し、子ども2人に恵まれました。

借金の原因は若気の至り

しかし、若いがゆえに遊びたい欲望が抑えきれず、まともに働かなくなってしまいました。

働きはしないのに、飲み屋で散財。

妻が働いたお金で何とか生活していたそうですが、やはりそれだけでは全然生活が回らない。

いつの間にか借金は200万円になってしまいました。そこで、このままじゃいけないと気づくことができたため、弁護士に相談する事にしたのです。

安さを求めて弁護士を選ぶ

もともとフリーターをしていたせいで手元にお金もなく、安い費用でやって下さる弁護士を探しました。

担当してくれた弁護士は新人弁護士。

新人だったため、頼りなさそうだなとは思ったものの、それよりも安く抑えられることの方がKさんにとっては重要でした。

そのまま新人弁護士に依頼をし、任意整理で手続きを進めてもらいました。

最初こそ、連絡を取り合い順調に進んでいたように見えましたが、日に日に連絡が取れなくなることが多くなって来たそうです。

事務所に電話しても「今外出中なので折り返し連絡します。」と言われ、しばらく待っても連絡が来ず、翌々日にやっと連絡が取れるという状況が続き、Kさんは、あれ?大丈夫かな?と不安を感じ始めました。

弁護士が途中で撤退。

しばらくすると1本の電話が。

体調を崩してしまったため、依頼を途中で辞めたいとの連絡でした。

どうやらその弁護士は債務整理の案件が初めてで、緊張からか、体調を崩してしまったそうです。

着手金に関しては、某事務所のお金があまりない人のための制度を利用したので、後払い制だった事が救いです。

何とか債務整理はできたが・・・

その後、他の弁護士を探しましたが、希望の額で受けてくれる弁護士は見つからず、親戚に教えて貰った特定調停で無事、債務整理が完了しました。

 

とは言え、特定調停だった事もあり、債務整理後もあまり借金額は変わらず、今でも返済を続けているそうです。

弁護士にもヤミ金は絶対無理と言われ引っ越して夜逃げ

債務整理体験者
  • お名前:Yさん
  • 現在の年齢:50代
  • 性別:男性
  • 借金額:1000万円以上

そこそこの年収のお仕事をしていたYさん。

給料は手取りで50万はあったそう。

妻子持ちで子どもはまだ小さく、これだけ聞くと一見順風満帆に見える家庭です。

なぜ多額の借金をしてしまったのか・・・

しかし、Yさんには異常なまでのギャンブル依存がありました。それに加えて、毎週のようにキャバクラに通い散財していたのです。

当然、ものすごい勢いで借金は膨らみ、妻に内緒でヤミ金にまで手を出していました。

妻がその借金を知ったときには、すでに1000万を超えていて、とても返していける金額ではなかったとのこと。

借金を借金で返す自転車操業状態。

毎日のように催促の電話が来て、さらには家にまで押しかけてくる始末で、子どもがいたこともあり、自己破産を決断したそうです。

借金の原因と借入先が大問題に

しかし、借金の原因がギャンブルとキャバクラ。

初めに相談した弁護士には、「これは無理。とくにヤミ金は返せないよ。逃げるしかない。それでもいいならやるけど。」と言われてしまいました。

どこに言っても突っぱねられ、引っ越して逃げる日々。毎日心は休まならなかったそうです。

債務整理はできたけど多額の費用を請求されてしまった

何とか知人に頼んで債務整理に強い弁護士を紹介して貰い、自己破産をしました。

原因が原因なので、弁護士の気遣いで生活費として使っていたことにし、ヤミ金の問題もすべて無事解決。

 

しかし、弁護士費用は通常の相場よりはるかに高い150万ほどの報酬をお支払いしたそうです。

自己破産一択と言われ未だ借金返済に追われる日々

債務整理失敗談
  • 体験者:Tさん夫妻
  • 現在の年齢:20代
  • 性別:女性
  • 借金額:300万

Tさんは、若くして結婚し夫婦共働きで生活していました。

当時、子どもが1人。

共働きだった事もあり、少し貯金もできるくらい余裕ある生活を送っていました。

突然の鬱発症

2人目を妊娠中、突然、主人が鬱を発症し仕事に行けなくなってしまいました。

昔から主人が欲しがっていた車を数ヶ月前にローンで購入した矢先の出来事だったそうです。

「そろそろ余裕も出て来たし出産後2人で働けばいけるんじゃない?」と考え、安易にローンを組んでしまいました。

主人が仕事でパワハラを受けてることを知らず、主人も普段からあまり自分のことを話さない人だっため対処ができませんでした。

 

それからしばらく半年ほど仕事に行けない状態が続き、当時の仕事はやめる事になったそうです。

妊娠中という事もあり、生活費は夫の給料を頼りにしていました。

度重なるトラブルに膨れ上がる借金

ですが、仕事を辞めたので毎月一切の収入が入って来ず、貯金も使い果たしてしまい、お金を借りることにしました。

当時、恐ろしいほどに不運続きで、車を3度ぶつけられたりと余計にお金がかかった事もあり想定以上の借金額になってしまったそうです。

自己破産ができることは知っていましたが、どうしても車が必要な地域に住んでいたため生活を考えると手放すのは難しく、他に方法はないのか弁護士に相談することにしました。

残された道は自己破産一択・・・?

しかし、そこで相談に乗ってくれた弁護士は、「これはもう自己破産しかないよ。自己破産一択。他に方法はない。やるなら受けるけど自己破産のみだよ。」と、やたら自己破産だけを進めてきました。

当時のTさん夫妻には知識がなく、自己破産しかできないのであれば債務整理は辞めとこうという決断に至り、苦しい返済を続けていました。

 

しかし、その後に債務整理の手続きは他にもあることを知って任意整理を検討しているそうですが、当時の弁護士は今考えると報酬目当てだったのかなと気づいたそうです。

弁護士選びから債務整理完了までの5つのステップ

  • STEP.1
    相談前の準備をする
    依頼する前の無料相談では、相談できる時間が限られているため、短時間で弁護士から的確なアドバイスを受けられるよう、事前に準備しておく必要があります。

    ・どこからいくら借りてるのか明確にしておく

    ・質問をメモしておく

    ・必要そうな書類をまとめておく

    最低限、これくらいはしておきましょう。

  • STEP.2
    弁護士に相談し、納得したら依頼する
    事前に準備したものを持って弁護士に相談しに行きます。

    先ほど紹介した弁護士選びのポイントをもとに、相談する弁護士との相性や信頼して任せられそうかどうかしっかり確認してください。

    納得いく内容で依頼できそうだった場合は、そのまま依頼します。

  • STEP.3
    弁護士が債権者に債務整理することを伝える
    依頼したらすぐに、弁護士の方から債権者に債務整理する旨を伝えます。

    債務整理することを伝えたら催促も止まるので、手続きが終了までは返済はストップです。

  • STEP.4
    交渉や裁判での手続きを行う
    あなたから、いただいた資料や弁護士の方で調べた資料をもとに債権者と直接交渉、または裁判所での手続きを行います。

    この部分は弁護士が行うので任せていれば問題ありません。

  • STEP.5
    和解成立。支払いスタート
    交渉、裁判により和解が成立したら、債務整理は終了です。

    その後、決まった債務額のお支払いが開始します。(自己破産の場合は借金はなくなります)

    弁護士への着手金や報酬金も分割払いで契約している場合、合わせて弁護士費用も支払いスタートです。

債務整理手続き開始から、終了までに目安としてだいたい半年ほどかかります。

この間は支払いもないので、その分貯金して弁護士費用だけでも一括でお支払いできれば後々の支払いも楽になるはずです。

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債務整理での弁護士選びは、

  • 債務整理専門の弁護士であること(闇金の場合は闇金専門)
  • 分割払いに対応していて、着手金や報酬額が明確であること
  • 無料相談を実施していること

このような条件が好ましいとお話ししました。

 

しかし、そんな条件に当てはまる弁護士どこで探せばいいの?と困りますよね。

そんなあなたにおすすめなのが、街角法律事務所です。

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診断は匿名でできるので、借金問題に苦しんでいるよりも、まずは1度診断してみることをおすすめします。

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