プログラミングを独学で学んでわかった挫折してしまう人の24の特徴

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こんにちは、プログラミングスキルで仕事をしているぶんたです。

みなさんはプログラミングと聞くとどんなイメージがありますか?

「難しそう…」

「なんかすごそう…」

ぼくのクライアントからもこういった声をよく聞きます。

 

ITが発展し、流行の中心にあるプログラミングというスキル。

習得したいのは山々ですが、覚えてみたいなーと思った人も、なんとなく本を買って1人で学び始めてもわからないことだらけで挫折してしまう人も多いです。

 

ただ、挫折してしまうかどうかにはある一定の特徴があるのでは?とぼくは思っています。

というのも、ぼくがプログラミングを学び始めた時は、教えてもらえる人もいなくて、更に言えば今みたいにプログラミングスクールや便利なプログラミングを学べるサイトもありませんでした。

しかし挫折せずに頑張ったからこそ仕事で活用できるくらいにはプログラミングスキルが付きました。

 

そんなぼくは、これまでいざプログラミングを学ぼうとする人を何人も見てきて、何人もの挫折者を見た上で挫折してしまう人には共通した理由があるなと感じています。

今回はプログラミングを学ぼうとしても挫折してしまう人の共通点を挙げました。

もしこの中で半分以上当てはまる人がいれば、正直プログラミング習得は諦めた方がいいです笑

また、それに対処法についても記事中に書いているのでぜひお読み下さい。

人に聞く時に勇気がいる

プログラミングって自分で理解できないと何時間もハマってしまいます。下手すりゃ1日中次に進めないことだってあるんです。

特に初心者は全角スペースだったり、「;」の付け忘れ、スペルミスなどなど。めちゃくちゃ単純なことで悩んでしまうことが多いですよね。

 

そんな時に大切なのが「わかる人に聞くこと」

ぼくも誰かに教える時は「思い通りに動かなかったらすぐ聞いてくださいね!」と最初に言っておきます。こういった単純なミスほど自分では気づけませんからね。

変にプライドがあったり、聞く勇気が出なかったりすると習得は難しいです。独学の人でも、わからないときには誰かに聞くことが大切なんですよ。

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また、こちらの記事では僕が実際にTechAcademyを受講した時のことを詳しく書いています。気になる方は読んでみてください。

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上手くいかないとイライラする

「ああなんだよこれ!うごかねええーー!!」

ってイライラしてしまうともうおしまいです。そりゃ間違ってるんだから動きません。

プログラムは命令通りにしか動かないので、書いたコードがあなたが思い描く命令と違えば当然謎の挙動を起こします。

この時に毎度毎度イライラしていては、さすがに嫌になってきますよね笑

しっかりと忍耐強く、動かなければ冷静に対処する。この心得が必要不可欠です。

 

「そんなのムリ!」って人は先ほども紹介したTechAcademyで無料体験に登録してガンガン聞いてしまいましょう!

 

自分1人の力で乗り切りたくなってしまう

「独学でやりきるからには自分一人でなんとかしなきゃ…」

と思っているあなたは恐らく学ぶのも遅く、途中で挫折します。

確かに自分一人でなんとかなればそれはもちろん素晴らしいことですが…

プログラミングは1つ躓けば中々次には進めないので、時には自分一人ではどうにもならない時だってあるんです。

 

「でも一緒に学ぶ友人もいないし聞ける人なんて…」

そんな人にはコチラのプログラマー向け質問型SNSをおすすめします。ぼくもガンガン使ってます。日本中の心優しいプログラマー達がいつでも質問に答えてくれますよ。

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わからないことを楽しいと思えない

「プログラミング初心者よ、ドMになれ!」と言っているわけではありませんが、きっと始めたばかりの頃はわからないことの方が多いハズ。

バグや動作不良を乗り越えた瞬間の快感は測り知れませんが、それだけでなく悩んで解いてる瞬間も楽しむべきです。

わからないことをつまらないと感じてしまうと、終いにはプログラミングが嫌になってくるのでこういった瞬間も楽しんでいきましょう。

 

継続ができない

これ!!!めちゃくちゃ大事です!!

何事にも言えますが、継続なきところにスキルの習得はありえません。

特にプログラミングは別の言語です。異国の言葉を一から勉強する感覚と言っていいので、続けないと最初はすぐに忘れてしまいます。

「3日おきに勉強すればいいや〜」ではなかなか身につかないのでしっかりと継続する癖をつけてください。

 

暗記しかできない

プログラミングには色々な英語や、謎の記号などが出てくるイメージがあるかもしれませんが、これら全てを覚える必要はないのです。

逆に言えば暗記だけで乗り切れるほどプログラミングは甘くありません。

暗記力よりも、論理的に書く力の方が必要なんです。

 

論理的思考力が低い

プログラミングに最も必要な力。それは論理的思考力。

論理的思考力が無ければ、そもそも違う言語で機械に向けて正しい命令なんてできませんから。

暗記して覚えるのではなく、論理的に考えて答えを導く。

プログラミングは作業ではなく思考です。この思考をコードという命令文に落とし込んでいるだけなのです。

常に理由を追い求めながら論理的思考力を磨いてください。

 

問題解決能力が低い

こちらも論理的思考力と同じくらい大切ですね。

バグや不良を解決するのはあなたの問題解決能力が試されます。

今抱えている課題や問題はなんなのか。コードを見て判断し、実際に修正・解決していきます。

しっかりと理解し、学びながら問題点をなくしていってください。

独学で学んでいるならば尚更大切です。 

 

客観視する力が低い

いわゆる俯瞰する能力ですね。これが低いとプログラミングを習得しても、実践に活かせないのではと思います。

論理的思考で細かく突き詰めて考え、全体を見通して俯瞰した設計をする。ユーザーやそれ以降にプログラムを触る人を思い描きながらきちんとしたコードを書いていく。

この点はプログラムを継続させる為には大切ですね。

 

ググる力が低い

最初は本を読むことももちろんありますが、ぶっちゃけ基礎さえわかればあとはひたすらググる作業です。

バグったらググる。

わからなかったらググる。

プログラミングはググって出てきた結果を機械語に翻訳する作業と言ってもいいくらい。

だからググって思い通りのページを出せる人は、プログラミングって学びやすいのですが、ググる力が低い人は進捗も遅いです。

日常でもわからないことはすぐ調べ、ググる力を身に着けましょう! 

 

環境を変える努力ができない

どうしても学びたい。プログラミングを身に着けたい!

そんな気持ちがあるならばしっかりとプログラミングと向き合って、学びやすい環境を整えなくてはなりません。

プログラミングはたった数日で覚えられるものではありません。本気で学ぶのであれば今までの生活にはしっかりけじめを付けて、自分の身の回りの環境を整えていきましょう。

プログラミングスクールに通うのもよし、誰か近くで一緒に学べる人を見つけるのもよし。

そのために手放す時間もあるかもしれませんが、しっかりと判断することが大切です。

 

自分で決めたことを守れない

こ、これはぼく自身も耳が痛いのですが、プログラミング学習ではある程度明確な目標をその都度立てておくことが大事です。

「明後日までにテキストを50ページまで終わらせる!」

「2週間後には簡単なプログラムを書けるようになる!」

とか何でもいいのですが、きっちりと明確な指標を持っておくのは大切です。

特にプログラミングは1つ1つ理解していかないと次に進めないチリツモなスキルなので、こういった意識はとても重要ですね。ぼくも頑張ります苦笑

 

英語が嫌いだ

「プログラミングで英語?」

と思うかもしれませんが、プログラミングのコードはもちろん英語です。

そしてリファレンスと呼ばれる関数や動作を説明しているサイトも英語がメインです。

日本語版もありますが、ものによってはやはり英語版の方が詳しく書いてあるんですよね。

 

この時点で英語に抵抗があると嫌気が差してつまずきます。

本気でプログラミングを学びたいならばここは割り切って考えましょう!

 

英語の長文読解など翻訳が苦手だった

こちらも英語関連ですが、長文読解とかが苦手だったり、嫌いだったって人は途中で投げ出す人多いですね。

結局プログラミングは人間の要望を機械にわかりやすく翻訳してあげる作業なので、言葉の意味を理解し書き換えるという一連の流れができないとどうしても後に続きません。

最初は短い命令だけでも続けていく内にどんどん複雑になっていきます。

この複雑さに面食らって挫折してしまう人は結構多いので、一文一文丁寧に処理していきましょう。

 

すぐに聞ける人が身近にいない

これ本当に大切でベテランエンジニアや凄腕プログラマーじゃなくても、少しでもわかる人に聞けるだけでもプログラミング学習はだいぶ捗ります。

というか進まなくなったら聞かないと大幅に時間を無駄にしてしまうので、身近にこういう人がいるといいですね。

モチベーションを保つためにも「あの人に聞けばなんとかなる」っていう心の支えは結構重要ですよ。

もし身近に聞ける人がいなければteratail プログラミングスクールで誰かに聞けばなんとかなる環境を作りましょう。

 

できないことを割り切る力がない

できないことはできません!誰だって最初から完璧なわけがないんです。イチローだって継続したからこそ今の姿があるんです。

始めたばかりでできないのは当たり前。それでできないからと言ってメンタルが落ちてしまうようでは、おそらくすぐに挫折してしまうでしょう。

できないことはできないとしっかり割り切って、今自分の中にある知識で問題解決していくのが先決でしょう。

 

よく周りと比較してしまう

誰かと一緒に始めても一人だけ挫折してしまう。こういったパターンも見たことがあります。

誰だって同じ速度で成長するわけがありませんし、人には向き不向きがあります。

周りの人の成長具合を気にしてばかりでは一向に次のステップには行けませんし、何より注意散漫となって学ぶ意欲すら薄れてしまいます。

今自分が学んでいることに集中し、しっかりと自分がやるべきことを見据えること。

学ぶからには軸をぶらさず、継続していきましょう。

 

頭が悪いからとネガティブに考えてしまう

頭が悪いとプログラミングはできないのか?そんなことはありません。

但しできないことを自分の頭の悪さのせいにしている人には習得は厳しいでしょう。これはプログラミングに限ったことではありませんけどね。

すぐに身につかないからこそ、ネガティブに考えず、志を高く持つ。

プログラミング学習で必要なのは諦めることではなく継続することです。

理由を付けて逃げるのはもうやめましょう。 

 

じっくり考える時間がない

ある程度わかるようになってくるとコードを書く時間よりも考える時間の方が長くなってきます。

全体の仕組みやルールを確認し、成果物をどうやって作るかを考える時間です。

この思考の時間ってたぶんパッとできるものではないと思います。

誰かと話しながらできるものでもないですし、しっかり自分で頭を働かせながら考えなければ、そもそもコードすら出てきません。

大きなものを作るときほどしっかりと自分ひとりで考えられる時間を用意してください。

 

順序立てて学ぶことを億劫に感じる

論理的思考とは物事を細分化して理由を付けて考えることだとぼくは思います。

そのために必要なのは順序をしっかり立てて考えることです。

いきなり飛びまくって考えても途中のプロセスを考えられなければそれはただの夢物語で終わってしまいます。

プログラミングを習得するにはこの考え方が不可欠で、「これがこうだから、次はこうなる」と順序立てて、論理的に紐解いていかなければきっと良いコードは書けないですし、エラーを起こしてすぐに詰まってしまうでしょう。

  

作りたいモノが明確に想像できない

なんとなーくプログラミングを学び始めて挫折する人にありがちなのがコレです。

「こんなものを作りたい!」という思いが明確にないとプログラミングは挫折しやすいです。だって何を作っていいのかもどんなことがしたいのかもそういった目標が一切ないのと同じですからね。

逆に最初から作りたいモノがハッキリとしている人ほど、素早く習得し、絶対に挫折せずガンガンやり遂げます。この原動力があるのとないのとでは雲泥の差。

もしまだ作りたいモノがない人は一度「どんなプログラムやサービスがあったら便利か?」という視点から考えてみてください。

 

目標を達成するまでの過程にストレスを感じる

プログラミングを習得するのは最初はとても険しい道程です。

エラーが出て直してまたエラーが出て…これの繰り返し。

この怒涛のトライ&エラーに慣れないと習得するのは難しいです。

「まだここまでしか学んでないのか…」

ではなく、

「もうここまでできるようになったんだ!」

こうした気持ちで続けれるよう頑張りましょう。

 

パソコンの動作が重い

プログラミングではパソコンを必ず使いますが、いくら学ぶ意欲があってもパソコンがめちゃくちゃ重くては効率も悪いですし、下手すりゃメモリ不足でエディタが強制終了してしまうなんてこともあります。

ぼくは学び始めるときにmacbook proを購入しましたが、ここまでスペックの高いパソコンじゃなくても良いのである程度重くないものを買いましょう。

せっかく書いたコードが消えてしまったときの絶望感は半端ないですよ笑

  

最後のひとつ

自分が作ったプログラムが誰かの役に立つことをイメージできているか?

プログラミングを苦もなく身につける人の一番の特徴はこれです。

自分が作るものが誰かの役に立つというイメージをしっかり持っているんです。

だから学び、だから諦めず、だから出来る。

プログラミングに限ったことではありませんが、スキルの習得を目的としてはいけません。目標のための手段としてプログラミングスキルの習得を考えておくことが大切なのです。

 

ホリエモンや、家入一真などの著名人も自身のプログラミングスキルがあったからこそ、イメージしたサービスをしっかりと作り上げ、この規模まで発展させたのです。

「プログラミングができる」だけでは何も価値は生みませんが、プログラミングで何か生活を便利にするものを作れば誰かの役に立ち、そこに価値が生まれます。

きっかけは些細な事でも良いんです。身の回りの誰かにとって便利なものを作る。そのためにプログラミングを学ぶ。

こういった心構えが、挫折せずにプログラミングを学ぶことへの大きなやる気に繋がります。

 

挫折しないプログラミングスキル習得法とは!?

いかがでしたでしょうか?

ぼくが今まで見てきたプログラミングで挫折してしまう人は今回挙げた多くの特徴に当てはまっていました。

 

ぼく自身一度とある言語の習得で全くやる気が起きなかった時があるのですが、これも最後に挙げた特徴に当てはまっていたと思います。

やっぱり誰かのためにっていうのは大切ですね。

 

もし今回の記事で当てはまる項目が多い人は自分のことをイチから見つめ直し、足りない部分や変えていかなければならない部分を意識して改善してみましょう。

プログラミングに関しての質問はプログラミングスクールの無料体験で解消するのもアリですね。この記事で詳しく書いているので読んでみてください。

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