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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

つなぎ目フェチですが何か?つなぎ目の良さがわかる4つの具体例【寄稿】

こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

今回はこちらの企画で寄稿頂いた記事となっています。

一言で言うと結構ヤバいです。ただこのヤバさはなんだか魂の共鳴を感じるヤバさです。

それでは、とあるフェチへの熱い思い。語って頂きましょう。

 

こんにちは!つなぎ目専門家の、のみさん(thsisnomi3)です。普段は理系大学院生として研究生活をしています。

 

突然ですが、皆さんは「変わった趣味・趣向」はお持ちでしょうか?

 

このブログの主であるぶんたさんは「ひざうら好き」という変わった趣向をお持ちですが、そういう「変わった趣味・趣向」が私にもあります。

 

始めにネタバレしていますが、私は「つなぎ目好き」です。

 

つなぎ目が好きになった経緯

私は学校で、主に「構造物の骨組」について研究しているのですが、骨組って骨と骨の間のつなぎ目がとっても重要なんですよね。(当たり前だろって言われるかもしれませんが笑)

 

それで、つなぎ目のことについて日夜考えていたら、世の中のいろんな「つなぎ目」に興味が行くようになってしまいました。

 

そして、遂に自らを「つなぎ目専門家」と名乗り、世の中のつなぎ目にフォーカスを当てる「つなぎ目専門ブログ」を開設しました。

「つなぎ目専門家」としての実力はまだまだなので、これからどんどん成長していきたいと思っています。

 

さて、この記事では世の中のつなぎ目についていくつか紹介させて頂きます。

 

①ひざうら

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ぶんたさんも大好きひざうらは、ふとももとふくらはぎの間の「つなぎ目」の役割をとりもっています。

 

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私は、ひざうらの魅力は「外側と内側に浮き出る2本の健」にあると思っているのですが、この「腱」も骨と筋肉の「つなぎ目」の役割をしています。

 

つまりひざうらは、ひざうら自身が「つなぎ目」でありながら、その魅力もまた「つなぎ目」にあるという稀有な存在なのです。

いうなれば、「つなぎ目の申し子」であり、「キングオブつなぎ目」であり、「つなぎ目界の大谷翔平」であり、「つなぎ目界の最後の月牙天衝」なのです。

 

②つり革の輪

 

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つり革は、輪っかという「つなぎ目」で我々を支えていますが、その輪っかは革の輪っかが「つないで」くれていますし、そんな革の輪っかも上にある革の輪っかが棒との「つなぎ目」の役割をしているために吊り下がっていられることができるのです。

まさに輪っかによる「つなぎ目のリレー」です。小学校低学年の運動会みたいな感じなんですよ。めっちゃ可愛くないですか?

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③けん玉

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けん玉の「お皿」と「けん先」のつなぎ目は、なんと簡単に外すことが出来ます。

ここが、簡単に外すことができると、けん玉を右利き用から左利き用に切り替える時にとても便利なんです。

とはいえ、簡単に外れすぎたらプレイに支障をきたしますよね。

けん玉は、その「つながり具合」がとても絶妙なんです。さすが、日本の伝統工芸です。

 

あと、もうちょとこのけん玉を良く見てください。

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使い込んだけん玉は、変色するのですが、このつなぎ目だけはきれいなままなんです。

なんというかこう、「エロく」ないですか?日焼け跡みたいでしょ?

 

④インターネット

今この記事を見てくれている人は、私とインターネットによってつながっています。

ちなみに私はぶんたさんと直接お会いしたことはありません。

インターネットによって知り合って、インターネットで記事をやり取りしています。

 

そう、インターネットは私たちを結ぶ大切な「つなぎ目」なのです。

 

ほら、「つなぎ目」って意外と大事だと思いませんでしたか?

 

私たちの生活に何気なく関わっている「つなぎ目」。普段はその存在を意識させないことが「つなぎ目」の良さでもありますが、たまには光を当ててみてはいかがでしょうか?

 

 

寄稿頂いた記事のぼくなりな解説

今回つなぎ目専門家ののみさんに寄稿頂きましたが、正直言って常軌を逸していました笑

想像の斜め上の記事が届いた時には「おっと、この人はだいぶヤバそうだ...」と思ったのですが、そういえばぼくもだいぶヤバいことを思い出したのでおあいこかなと思ってます。

世の中様々なフェチがあって面白いですね。

いつかのみさんと「ひざうら×つなぎ目」でコラボ出来る日を楽しみにしています。

 

 

のみさんのリンク

つなぎ目専門ブログ

雑記ブログ「まあ、言うて言うは易しなんだけどね」