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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

仕事のできる人間はやっている24の時間の使い方

起業論

こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

みなさんは仕事のできる人間って何が違うかわかりますか?

同い年なのにあり得ないくらいスペックが離れていたり、年下でもめちゃくちゃできる人っていますよね。できる人って年齢関係なく存在しています。彼らがなぜできるのか。

それは時間の使い方が周りとはあり得ないくらい違うからです。

 

 

 

仕事ができる人間の時間の使い方

ぼくは起業してから「コイツはやべぇぜ...」って人たちをひたすら分析してきました。すると面白いことにどの人も特筆した時間の使い方があるんです。「あ、ここでコレやるんだ!」みたいな。細かいことなんですけど独特な時間の使い方が効率のよいインプットとアウトプットを生み出して、毎日に劇的な変化を生み出しています。

と、言うわけで今回はできる人間の時間の使い方を一挙羅列していきます。少しでも当てはまるものがあればあなたもできる人間の一人かもしれません。

 

1.車内でヒゲを剃る

フィリップス メンズシェーバー パワータッチ PT761/14

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別にこれに限った話ではありませんが、普段の身だしなみや最低限行うことを何かと同時進行で行っているんですよね。ブロガーのイケダハヤトさんもいつもあの特徴的な白い帽子を被っているのも髪をセットする3分がもったいないからだそうです。

ぼくは車の中でおもむろにジョリジョリとやり出すビジネスマンを見て以来、無意識に出来ることは同時進行や一石二鳥を心がけています。

 

2.移動はタクシーのみ 

電車や徒歩、車の時間はもったいない。もうどこに行くにもタクシーでタクシーにいる間も仕事を熟す。よく有名な起業家さんの本とかにも書いてありますねこういう話。家入さんの「我が逃走」堀江さんの「我が闘争」にもありました。

 

我が逃走

我が逃走

 

 

我が闘争

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3.タイムスケジューリングは全て自分でやらない

できる人は自分を管理出来る人を側近に置くそうです。所謂秘書ですね。タイムスケジューリングって意外とめんどくさいですしね。やれることだけに集中するという意味でしょう。

最近は「Genny」というオンライン秘書サービスもあるみたいです。

 

4.トイレの回数を減らす

これは出来る人と出来ない人いそうですが、トイレに行く回数すら減らして仕事に没頭している人がいました。集中力を切らさないのと時間の節約だそうですが、まあ健康に害の無い程度に...

 

5.3台以上同時に電話をかける

営業マンで凄腕の方たちはよくわかりませんがデスクに受話器が3~5本くらい置いてあったりします。で、見ていると同時にかけながら凄まじい速度で案件を取っては消化しているのです。この光景は圧巻ですし、最早何かの芸かと思ってしまいますが、一分一秒を争うスピード勝負では必要不可欠だそうです。

 

6.全てにおいて即決即断を迫る

自分に対しても相手に対しても全てにおいて即決即断を求めます。今までの経験では海外とのお取引の多い社長さんに多く感じました。早いですとにかく。日本みたいな無駄な時間を過ごす飲み会(接待を否定している訳ではありません)は一切やらないというのも彼らには共通して見えました。

 

7.返信の時間を限定する

仕事のできる人は必然的に人との繋がりが物凄く多いです。だから毎日大量のメールが送られてきます。即返す人もいますが、30分おきに確認し、その都度一斉に返す人もいました。思考を一点集中するためだそうです。

 

8.重要な事項はタバコの蓋の裏に書く

これはなんだか不思議だったんですが、めちゃくちゃ重要な話はタバコの蓋の裏に書くというのを習慣づけている経営者がいました。スケジュール帳だと見るタイミングが限られるからだそうですが、タバコなら見る頻度も高く絶対に翌日には動けるとのこと。

まあタバコとは限らず、自分に優先的な事項は自分のルールに則って保存しておくのはありかもしれません。

 

9.よく寝る日と徹夜の日のメリハリを付ける

寝溜めは不可能との話もありますが、個人差はあるようですね。生活にメリハリを付け一気に仕事を片付ける時ととにかく休養する時を自分の中で明確に分けていました。仕事を詰め込む日の生産量は驚くべきもので、サクサク案件を終わらすデザイナーさんでした。

 

10.思考しなければいけない事案をまとめて運転や移動の時間に全て片付ける 

デルフォニックス ロルバーンポケット付メモA5 ダークブルー

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仕事のできる人に共通しているのが思考する時間と密度が凄まじいという点です。手が動かせない時間には思考することを予め紙などにまとめておいて、集中的に思考して結論を出していく。効率のいい時間の使い方です。

ぼくはリングノートに書き溜めて千切ってどこでも見れて取れるようにしています。

 

 

11.ネットで情報を集める際は最初に大量のタブを開いておく

タブを開く瞬間すらもったいない。ということでネットから情報収集する際は一気にタブを開いてサクサクサクサク吸収していました。

これはぼくも実践していますが最初に10個くらい開いておいたり、ブラウザのウインドウを複数出しておいたりしています。一回調べて結論が出ても、もう一度同じ語句を調べて関連性のある情報を探したりして情報精度を上げていきます。

 

12.キーボードやマウスパッドのショートカットがやばい

PCを使う人は特にめちゃくちゃ大量のショートカットキーを暗記しています。覚える時間と比べると本当今後一生スピード上がるから時間対効果めちゃくちゃデカイですよね〜。

ぼくも通常時からマウスパッドの指の動きでショートカットを複数設定していて、それ以外にも使用しているソフトでは独自のショートカットをガンガン作成しています。ExcelやPhotoshopではマクロも組んでいてこれ無しの世界にはもう戻れません。

あとExcelはVBAというプログラミング言語であり得ないほど進化するので結構おすすめです。ぶっちゃけ何でも出来るようになりますし、VBAはかなり簡単なのでプログラミング初心者にもおすすめです。ぼくはこの本で学びました↓

 

Excel VBA 本格入門 ~日常業務の自動化からアプリケーション開発まで~

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13.スマホでもブラインドタッチをしている

基本的にはPCの人もスマホしか使えない時ってありますよね。凄いなあと思ったのがスマホでブラインドタッチしてるビジネスマンの方。ブラインドタッチしながらもう片手でメモ書いていたのでどういう思考回路してるんだと衝撃を受けました。生産量がヤバイです。

 

14.指の動かしやすさに合わせてスマホのアプリ配置を精査している

「普段からよく使うものほど考えずに感覚で使えるようにしておく」と言っていた経営者の方はスマホのアプリ配置にめちゃくちゃ凝っていました。とにかく指の動かしやすい位置にアプリを置いたり、しっかりとフォルダ分けをしたり。

それ以来ぼくも実践しています。気になったアプリや生活習慣に組み込みたいアプリはとりあえずロック解除してすぐに出るページに入れるようにしています。

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15.テンプレートになりそうな文章は全てメモに貼り日々アップグレードしている

メールや提案書、その他もう一度同じような内容を書きそうだなという物は全てPCのメモに貼ったりして効率化を測っていました。これはやっている人多そうですね。中にはショートカットキーに割り当ててる方とかもいたので使いこなせば更なる時短になりそうです。

 

16.タイトルのみで必要なメールかどうかを判断し、いらなければ読まない

仕事の案件も含めてこれを徹底している人がいたので凄いなあと思いましたが、タイトルだけで即決断。イケダハヤトさんとかもいらないだろうってDMは読まないそうですが、これだけ絞れると効率化に良いですね。

 

17.集中力の切り替え速度が異常

1分前にはすごいくだらない話をしていたかと思ったらその直後にはもう一気に自分の世界に入っている。この集中力の切り替えはどんな職業でも役立ちますし、全てのできる人間に共通していると思います。ぼくも心がけてはいますが、なんとなくコンディション次第で安定しない時があるのでもっと訓練します。

 

18.断続的な15分の仮眠で集中と体力を維持する

常に集中して作業を数時間も続けるのにはかなりの意志の力がいりますし、心身共に負荷がかかります。ある程度区切れるところまで終えたら断続的に少量の仮眠を摂り、また作業。とこの連鎖を続けている人がいましたが、凄まじい速度でタスクを処理していくので圧巻でした。彼曰くあまり寝すぎないのがコツだそうです。

 

19.ショートスリーパーになる訓練をしている

時間は誰に対しても有限で平等ですが、できる人間は時間の使い方が違います。もっと言えば起きている時間がやたら長い人はその分仕事のできる時間も多いのです。こういった人たちは身体に負荷がかからない程度にショートスリーパーになる訓練を自ら行っていました。3時間とかの睡眠でよく仕事できるなあとぼくとしては羨ましい限りです。

 

20.針時計を使っている

細かいところなんですが認識する時間を削るという点で針時計を使っている人にできる人間が多い気がします。デジタルだとパッと時間がわからなかったりして、それに比べて針時計は直感的に時間がわかるので時間の流れを体感できるそうです。

 

21.同じ服を何着も用意しておく

シリコンバレーの経営者たちの話では有名ですね。ジョブズやザッカーバーグも服を選ぶ時間を減らすために同じ服を複数用意していました。ぼくの知り合いでは常に黄色い服を来た営業マンがいますが周りからは「黄色い人」と認知されていて話題のタネにも覚えてもらうためにも一役買っています。

 

22.日々のルーチンワークを決めている

毎日必ず行うタスクをしっかり決めて結果を出し続けています。知識を付けるなり、アウトプットするなり。毎日継続することが何よりも力になることを彼らは知っているからです。自分の中の独自のルールは長い目で見ると大きな資産となりスピードとなりそして自分に合った効率化の方法を学べます。

 

23.無意識に行えるものはマルチタスクしながら終わらす

車の中でヒゲを剃るやスマホのブラインドタッチに近いですが、無意識に出来るタスクはとにかく同時進行で終わらせる。電話しながら資料作成など仕事柄身体に染み付いた行動はマルチタスクし易いです。

 

24.他人に出来ることはやらない

結局一番はコレですね。しっかりと情報を精査し、誰かに任せられることは誰かに任せる。自分にしかできないことをやる。これを割り切っている人は本当に仕事が出来ます。自分の不得意な分野より得意な分野を伸ばした方が圧倒的に時間効率が良いですね。マインドとしてしっかり心がけるのが大事です。

 

まとめ

小さく具体的なものから、マインド的なものまでずらっと今まで見てきた事例を上げてみました。「スピード」「効率化」「一石二鳥」など同じ時間でもとにかく密度を上げることが重要です。合う合わないはあると思いますが、それでも試してみるに越したことはないです。何か気になったものやすぐ出来そうだなと思ったことは実践してみてはいかがでしょうか?

あとはこれを機に周りの仕事できる人が普段どういう行動をとっているかを見てみるのも面白いと思います。その人にはその人の特徴的な時間の使い方が必ずあるはずです。逆に「もったいないなあ」と思う人がいたら反面教師として自分は同じ行動を起こさないように心がけるといいですね。

良いところだけ吸収して仕事のできる人間になりましょう!