いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

何かを掴み取りたいなら自分自身を徹底的に調教しつづけよう

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。普段はOutward Matrixというブログを運営しています。

さて、どんなモノを寄稿しようか少々悩んでいたのですが、ぶんたさんの「ゴリゴリに意識高めなのをお願いします!」というリクエストに素直にお答えする形にします。

 

短期的な快楽こそ不幸への近道

不幸にはさまざまな形があります。仕事がうまくいかない、彼女ができない、勉強やる気にならない、お金がない、などなど。その原因もまた様々ですが、もっとも良くある原因のひとつとしてあげられるのが「怠惰」です。

  • なんとなくダラダラと過去に読んだ漫画を読み続ける
  • You tubeでお笑い番組を見続ける
  • 特に理由もない飲み会で生産性もない話をする
  • 夜たっぷり寝てるのに昼寝もする

本来、上記のようなことをしている暇はないはずです。「もっと仕事をがんばってスピード出世したい」「勉強メチャクチャがんばっていい大学に行きたい」「ブログで収入を得るためにたくさん記事数をためたい」「健康な身体を作るためにたくさん運動したい」、そういうことを考えているぶんたさんブログの読者であればなおさらです。

ですが、残念ながら人は弱いものです。すぐ目先の快楽に流され、ダラダラ無駄な時間を使い続けてしまいます。そして、あるときにこの言葉を思い出すのです。「もっとちゃんとやっていればよかった」

ほんの少しでも自分を前進させる活動に時間と労力を割いていれば手に入ったはずの輝かしい未来。それを、ぼくたちはいつも「怠惰」という人間の抗えない本能によってドブに捨て、不幸への道を邁進しているというわけです。

 

理屈で自分自身を殴り続ける

では、そのような短期的快楽に身を任せず、本来やるべきことに集中するにはどうすればいいのでしょうか。・・・細かいTipsならいくらでもあるのですが、今回はひとつだけ本質的なものを紹介させて下さい。

それは、「いや、こんな怠惰なことやってるとすぐ詰むよね?それより勉強したり仕事したり運動したほうがいいよね?」と自分自身を理屈で殴り続けることです。

もちろん、いつもいつも理屈が勝つわけではありません。「怠惰」というぼくらのDNAに刻み込まれたバグは非常に強力で、理性をもってしても必ず打ち負かせるとは限りません。

しかしそれでも、ぼくたちは諦めずに自分自身を調教し続けないといけないのです。

どんな行動をするときでも、「これは未来に繋がるか?それともただの時間の浪費か?」と自らに問い続け、少しずつ少しずつ怠惰的行動の割合を減らしていくのです。

毎日毎日それを繰り返していった結果、ある日あなたは「怠惰」を徹底的に忌避するようになるでしょう。そして、知識や経験を自分の中に溜め込んでいくこと、そしてそれを用いて他の人に貢献していくことに快楽を得ている自分に気づくでしょう。

ここまできたら自分自身の調教は完了、もっともっと将来的にプラスになる行動の量を増やしていける人になっています。

 

幸せのために自分自身を調教し続けよう

「そんなことばっかりしたら窮屈で頭がおかしくなる!」という意見もわかります。毎日そういう意識高い行動で埋め尽くすのが豊かな人生というわけでもありませんしね。

適度に家族の時間や友達との飲み会なども楽しむことはぼくは否定していません。「自分調教」の意図は、ただダラダラするだけで将来に何のプラスもなく、現在の幸福度向上にも繋がらない行動をなくすことなのです。

だらだらネットサーフィンしたり漫画を読んだり暴飲暴食したり、そんなことを続けつつ結果を出そうというのは、申し訳ないですが甘すぎです。

目指すものを掴み取るためにも、常に自分自身を調教し続けるクセをぜひつけてくださいね。

参考:新入社員に叩き込んでいる13の具体的な仕事術を紹介するよ - Outward Matrix