天才の最大のライバルは凡人!?圧倒的な敗北感が人間を成長させる話 | いつまでもアフタースクール
【経験者が解説】転職保証付きプログラミングスクールの実態を本音で解説

天才の最大のライバルは凡人!?圧倒的な敗北感が人間を成長させる話

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。 先日 「文太さんはこれ絶対好きだから読んだ方がいいよ!」 と、「左利きのエレン」という漫画を勧められました。  
左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

 
  これがめっちゃくちゃ面白くて、天才アーティストと凡人デザイナーそれぞれの葛藤とお互いのライバル視が臨場感溢れるストーリーで描かれています。 ライバルと聞くと自分と同じレベルの人を思い浮かべるかもしれませんが、この物語では圧倒的な差がある2人が良い好敵手として展開していくんです。これが面白くないわけありません。 めちゃくちゃ共感してしまって読み終えてからは圧倒的な読了感がありました。それではレビューしていきます。あなたは天才ですか?それとも凡人ですか?

圧倒的な敗北

努力をしようがどんなに頑張ろうが凡人は天才には勝てない。その過程をグサグサと刺すような展開で物語は進んでいきます。 ぼくも含めて多くの方は凡人です。そう、だからこそこの漫画めちゃくちゃ共感出来ます。なんとなく周りよりはそこそこ出来る主人公が天才に圧倒的な敗北を味わわされます。ただね、この主人公。諦めないんですよ。  

それでも諦めない精神

この諦めない精神は周りから見れば無駄無駄って感じです。それでもある意味バカだから本気で頑張る。勝てないことに気づかない無垢な気持ちが主人公を成長させます。それでもその成長は時には成功であったり、失敗であったり、文字通り紆余曲折を経てスタートします。 この経験ありますよねー。凄い共感出来ました。頑張っても頑張っても失敗続きで一向に成功しなくて、周りの才能ある人にどんどん抜かされて… それでも歯食いしばって続けるんですよね。凡人が抜きん出るには度重なる努力しかない。ここがマジでグッときました。  

天才だけの葛藤

天才の視点は余り考えたことがありませんでしたが、うわあこうやって見てるんだーと凄く理にかなってる。見下されてる感ハンパねえ…とか思いましたけどまあそりゃそうですよね。いくら頑張っても勝てるわけないんですから。 それでもめげない成長を見て、ついて来い!というかの様な潰しをしていく。やがてその感情が凡人をライバルに据えていく。この変化は見てて面白かったです。  

努力している凡人に是非読んで欲しい一冊

上手く伝えづらいんですが、この漫画は本当に努力しているあなたに読んで欲しい。ちょっと辛くなった時とかね、グッときますよ。めげない、諦めない精神はやっぱり大事だなと実感した漫画でした。 これは自分に重ねてしまうな〜。凡人なりに本気で努力していきます。  
左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

 
左ききのエレン(2): アトリエのアテナ

左ききのエレン(2): アトリエのアテナ