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ソニーα7におすすめのレンズ15選!広角レンズから望遠レンズまで対応の神レンズをご紹介!

「ソニーα7のレンズを買いたいけれど、どれを買っていいのかわからない…」

とお悩みの方。

ソニーα7はミラーレス一眼の中でもっとも人気のシリーズで、レンズのバリエーションも豊富です。撮影シーンにピッタリのレンズを揃えれば、さらにカメラライフが楽しくなることは間違いありません!

とはいえ、レンズのことをよく知らないと選ぶのは難しいですよね。

そこでこの記事では、

  • ソニーα7レンズのマウントと種類について解説
  • α7初心者におすすめの神レンズ3選
  • 撮影シーンごとにおすすめのα7レンズ7選
  • レンズを安く買うならα7対応のメーカーレンズもおすすめ
  • マウントアダプターを使えばオールドレンズや他社レンズも使用OK

の順にお伝えします。

レンズ選びはハードルが高そうに感じますが、押さえるポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事でα7にピッタリのレンズを選びましょう!

目次

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ソニーα7レンズのマウントと種類について解説

 

レンズを選ぶ前にまず押さえておきたいポイントが「マウント」です。

マウントとはカメラ本体とレンズを連結する部分の規格を指します。カメラ本体とレンズのマウントが揃っていないと使うことができないため注意が必要です。

基本的にメーカーごとにマウントが異なるため、ソニーのカメラにはソニーのレンズしか使うことができません。さらに、同じメーカー内でもカメラの種類によってマウントが分かれることがあります。

レンズを買う際には、まず自分のカメラのマウントが何かを知ることが先決です。

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「Aマウント」と「Eマウント」とは?

ソニーのマウントの種類は「Aマウント」と「Eマウント」の2つです。それぞれのマウントについて解説しますね。

「Aマウント」は主に一眼レフ向けのマウント規格

「Aマウント」は、主に一眼レフ向けのマウント規格です。ひと昔前のフィルム時代にミノルタ(現コニカミノルタ)が開発した「ミノルタαレンズ」用のマウントでもあります。

Aマウント対応のカメラは、

  • フルサイズセンサー搭載機向け
  • APS-Cサイズセンサー搭載機向け

の2つです。

Aマウントレンズの型番は「SAL」から始まりますので覚えておきましょう。

「Eマウント」はミラーレス機に採用されているマウント規格

「Eマウント」は、ミラーレス機に採用されているマウント規格です。ソニーのミラーレスカメラである「NEX」(2013年末以降は「α」に名称統一)シリーズで採用されています。

発売当初は種類も少なく値段も高かったのですが、徐々に環境が整い「ミラーレス一眼にはEマウント」と言われるほどになりました。

Eマウント対応のカメラも、

  • フルサイズセンサー搭載機向け
  • APS-Cサイズセンサー搭載機向け

の2つがあります。

Eマウントレンズの型番は「SEL」から始まりますので覚えておきましょう。

ざっくり言いますと、ミラーレス一眼のレンズを選ぶのであれば「Eマウント」がおすすめです!

Eマウントレンズの種類

先ほど、ソニーのミラーレス一眼用レンズを買うなら「Eマウント」がおすすめであることをお伝えしました。

ここではEマウントレンズの種類について詳しくお伝えします。ざっと一覧でまとめてみましたのでご確認ください。

【Eマウントレンズの種類】

レンズの種類売れ筋の価格帯特徴
G Master17万円~25万円ソニー独自の最高設計技術を使用したレンズ
Gレンズ5万円~13万円コニカミノルタのレンズ技術を継承したレンズ。解像とぼけが優秀
カールツァイス7万円~15万円ZEISSとソニーの共同開発したレンズ。解像とコントラストが優秀
FEレンズ5万円~13万円フルサイズに対応した標準レンズ
Eレンズ3万円~10万円APS-C専用のレンズ

「G Master」は最高位グレードだけあり、その性能はもちろんのこと、価格も飛び抜けています。α7で初めてレンズを選ぶのであれば「FEレンズ」「カールツァイス」「Gレンズ」あたりが狙いどころです

α7初心者におすすめの神レンズ3選

まずはα7初心者におすすめできる「神レンズ」をご紹介します。神レンズはレンズ性能が優れているだけでなく、性能の割に価格も安いコスパ抜群のカメラです!

ぼかした写真を撮るならまずはこのレンズ「SEL50F18F」(FE50mm F1.8)

最初におすすめするのが「SEL50F18F」です。50mmという画角はとても標準的な画角で、人や物、風景を撮るのに適しています。一眼を初めて手にした方がまず撮りたい写真は「ぼけ」のある写真ではないでしょうか。

「SEL50F18F」はEマウントレンズの中でも圧倒的に価格が安く、それでいてキレイな描写やぼけ味を表現できるおすすめレンズです。まずはこのレンズを使いながら、「もっと広く撮れるレンズが欲しいなぁ」「もっとアップで撮れるレンズが欲しいなぁ」などと、自分好みのレンズを探していきましょう!

おすすめポイント
  • 円形絞りの採用
  • 重さ186gの小型・軽量
  • 堅牢性の高い金属マウントを採用
表現力
(5.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

多機能なポートレートレンズ「SEL85F18」(FE 85mm F1.8)

扱いやすい50mm標準レンズだけでは物足りなくなった人にオススメのレンズが「SEL85F18」です。いわゆる「ポートレートレンズ」と呼ばれるこのレンズは、被写体にもう1歩踏み込み、印象的な撮影を実現してくれます。85mmレンズの絶妙な画角と、背景のぼけ感に魅了されるユーザーが続出。

リーズナブルな価格設定ながらも、「フォーカスホールドボタン」や「フォーカスモードスイッチ」を備え、防塵・防滴にも対応しています。大口径ながらも軽量コンパクトにまとめられている点も魅力の神レンズです!

おすすめポイント
  • 「瞳AF機能」の割り当て可能
  • 高速AF「ダブルリニアモーター」搭載
  • AF/MFモードの簡単切替「フォーカスモードスイッチ」搭載
表現力
(5.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

品切れ続出のコスパ抜群ズームレンズ「SEL24105G」(FE 24-105mm F4)

2017年の秋に発売された、オールラウンドに活躍してくれる標準ズームレンズが「SEL24105G」です。評判の良さからしばらくの間品切れが続くほどの人気ぶりで、注文から1ヶ月待ちもザラでした。

「もっと望遠性能が欲しい、でも重たいのも嫌だ…」そんなニーズにぴったりとはまったこのレンズの望遠端は105mm。望遠端とはズームレンズの焦点距離をもっとも長くした状態を指します。

これまでのFEレンズにおける標準ズームレンズの望遠端が、いずれも70mmであったことを考えると1.5倍の望遠性能です。さらに最短撮影距離が0.38mで、最大撮影倍率が0.31倍なので「寄り」の写真にも十分対応できます!

おすすめポイント
  • 重さ約663gと小型・軽量
  • 防塵・防滴に配慮した設計
  • 光学式手ブレ補正機構搭載
表現力
(5.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

撮影シーンごとにおすすめのα7レンズ7選

「撮影シーンごとにおすすめのレンズを知りたい!」

そんな方のために、ここではさまざまな撮影の場面ごとにおすすめのα7レンズを7つご紹介します。シーンごとに合わせてレンズを選ぶことは一眼カメラの醍醐味です。愛着を持って長く使えるレンズを選びましたのでぜひ参考にしてください!

ポートレート撮影に強いカールツァイス「SEL35F14Z」(Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA)

「SEL35F14Z」はカールツァイスレンズならではの、高いコントラストと高解像度を実現した単焦点レンズです。スナップや風景撮影だけでなく、11枚羽根の円形絞りが美しいぼけ味を産み、ポートレート撮影でもいかんなく力を発揮してくれます。

静音かつ高速なフォーカス合わせを実現する「ダイレクトSSM」を採用しており、やや値段は張りますが、それに見合った撮影を実現してくれるレンズです!

おすすめポイント
  • 防塵・防滴に配慮した設計
  • 操作性の高い「絞りリング」搭載
  • 「ダイレクトドライブSSM」によるフォーカス駆動
表現力
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

スナップや風景写真に最適「SEL28F20」(FE 28mm F2)

「SEL28F20」は「広角の撒き餌レンズ」とも呼ばれ、低価格が売りのレンズです。もちろんただ安いだけではありません。軽量200gで使いやすく、スナップ写真や風景写真をキレイに撮ることができます。別売りの専用フィッシュアイコンバーター(SEL057EC)と、ウルトラワイドワイドコンバーター(SEL075UWC)を装着して、より多彩な画角の違う撮影ができるのも楽しみ方の1つ。

開放F値も「F2.0」と明るいため、暗い場面でも手持ちで撮影でき、背景を大きくぼかした写真を撮ることが可能です!

おすすめポイント
  • 外装にアルミニウム合金採用
  • 超広角・魚眼のコンバーターレンズ装着可能
  • 防塵・防滴に配慮した設計
表現力
(5.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(4.0)
総合評価
(5.0)

運動会や遠い被写体に最適「SEL70200G」(FE 70-200mm F4 G OSS)

運動会や遠くの景色など、より望遠性能が必要なときにおすすめなのが「SEL70200G」です。もちろん遠くの撮影だけでなく、家族写真などのポートレートの撮影にも向いています。

1kgを超えるものもある望遠レンズとしては小さめの840g。持ち運びがしやすいだけでなく、手ブレ補正が搭載されているレンズなので、三脚を使わない手持ち撮影にも対応できます!

おすすめポイント
  • 高度非球面AAレンズ
  • リニアモーターを2機搭載による高速AF
  • 反射率を低減する「ナノARコーティング」採用
表現力
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

より遠くを狙うなら低予算でも安心「SEL70300G」(
FE 70-300mm)

「もっと遠くの景色をキレイに撮りたい」そんなニーズに応えてくれるのが、フルサイズセンサー対応の望遠ズームレンズ「SEL70300G」です。

レンズには美しいぼけ表現で好評の「Gレンズ」を採用し、70mmの中望遠域から300mmの望遠域までをカバー。一方で最短撮影距離は90cmと、近接撮影も可能となっています。

見た目はややゴツいですが、意外と軽量でコンパクト。運動会などスポーツの撮影でも使いやすいサイズ感。値段もミドルクラスの中では十分な満足度と言えます!

おすすめポイント
  • テレマクロ撮影対応
  • 光学式手ブレ補正機構搭載
  • 防塵・防滴に配慮した設計
表現力
(4.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(4.0)

花や動物、食べ物などを近くで撮るなら「SEL90M28G」(FE 50mm F2.8 Macro)

花や動物、食べ物などの撮影や、少し離れた被写体のポートレート撮影にオススメなのが「SEL90M28G」という単焦点マクロレンズです。

使ってみるとわかるのですが、オートフォーカスがかなりの速さで快適。本体内蔵のフォーカスリミッタースイッチを活用するとAFが自動で追ってくれるので、走っている子どもなども難なく捉えることができます。近距離から中距離までキレイに撮影が可能な、FEレンズの中でもおすすめレンズです。

2018年11月22日~2019年1月14日までキャッシュバックキャンペーンをやっているので、ぜひチェックしてみてください!

おすすめポイント
  • 光学式手ブレ補正機能搭載
  • 「ナノARコーティング」採用
  • 防塵・防滴に配慮した設計
表現力
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(4.0)

光を印象的に表現できる「Loxia 2.8/21」

Carl Zeiss
¥179,820 (2018/12/16 10:40:25時点 Amazon調べ-詳細)

「Loxia 2.8/21」はカールツァイス製で、小型・軽量でありながらも広範囲の撮影が可能なレンズです。

このレンズの1番の魅力は、なんといっても光を美しく表現できるところ。工場夜景やイルミネーションなどで印象的な撮影が可能です。逆光にも強く、太陽のような強い光源を画面に入れても気になるゴーストはほとんど発生しません。

レンズの鏡筒やフォーカスリング、絞りリング、マウントのすべてが金属製でできており、高級感も抜群です!

おすすめポイント
  • 重さ394gの小型・軽量
  • 高品位な金属製鏡筒
  • 絞りを滑らかに操作できる「デクリック機能」搭載
表現力
(5.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(4.0)
総合評価
(4.0)

高い描写力とコスパの良さが両立「SEL55F18Z」(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)

ソニー(SONY)
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カールツァイスならではの高いコントラストと圧倒的な解像力を実現した55mm標準レンズが、「SEL55F18Z」です。「ゾナー」の名にふさわしい大口径F1.8の絞りにより、フルサイズならではのぼけ味を生かした望遠風の撮影を実現。さらに遠近被写体を生かした広角風の撮影など、多彩な表現が可能です。

ツァイスレンズと言うと軽く10万円を超えてくるイメージですが、この「SEL55F18Z」は新品でも9万円、中古であれば7万円を切るほどリーズナブル。最短撮影距離が長いので、食べ物や小物を撮るのには不向きですが、締まった描写力が魅力的なレンズです。

おすすめポイント
  • 高品質ツァイス「ゾナーT*」レンズ
  • 絞り羽根9枚の円形絞り採用
  • 防塵・防滴に配慮した設計
表現力
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(4.0)

Gマスターの登竜門的レンズ「SEL2470GM」(FE 24-70mm F2.8 GM)

標準ズームレンズの中でもっとも使いやすい最高位レンズが、この「SEL2470GM」です。Gマスターに手を出す人の登竜門的なレンズと言ってもよいでしょう。

最高グレードのレンズだけあって、ズームロックスイッチ、フォーカスホールドボタン、フォーカスモードスイッチなどかなりの多機能です。ズームレンズは使い勝手の良い24-70mmで、高解像度のぼけ具合にウットリすること間違いありません。付属で立派なソフトキャリングケースも付いてきます!

おすすめポイント
  • 独自技術「ARナノコーティング」
  • 高駆動「ダイレクトドライブSSM」
  • 新開発の「XA(extreme aspherical)レンズ」採用
表現力
(5.0)
携帯性
(3.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(4.0)

レンズを安く買うならα7対応のメーカーレンズもおすすめ

レンズを安く買うのであれば、サードパーティーと呼ばれるメーカーレンズもおすすめです。

メーカーレンズは、一眼レフの交換用レンズを専門に作る会社が販売しているレンズのこと。純正のレンズに比べて開発費や広告費が抑えられているので、割安にレンズを購入することができます。

コスパ最強の標準レンズ「TAMRON 28-75mm F2.8」

まずご紹介するのがTAMRONの「28-75mm F2.8」です。TAMRONは1950年創業の歴史ある日本のレンズメーカー。この「28-75mm F2.8」は日常でよく使う広角のアングルや、ポートレートで利用できそうな望遠域までカバーしています。

価格が安く、軽量・小型なので、ふだん使いや旅行などの利用にピッタリです。ソニー純正の「FE 24-105mm F4」と比べても、4~5万円ほど安く購入することができますよ!

コンパクトなのに広範囲の撮影が可能「サムヤン AF35mm F2.8 FE」

サムヤンは1972年に韓国で創業したレンズメーカーです。日本へは2010年ころから輸入が始まり、コスパの良さから徐々に人気を集めています。「AF35mm F2.8 FE」は「Tiny But Wide」がコンセプトとして掲げられており、重さ93gとコンパクトでありながらも画角は 82.1°と広範囲に対応。改良されたオートフォーカスシステムにより、ピント合わせも快適です!

マウントアダプターを使えばオールドレンズや他社レンズも使用OK

「昔使っていた一眼レフのレンズや、他社のレンズをα7に使いたい」そんなときは、マウントアダプターを使えば大丈夫です。

マウントアダプターとは、マウントの異なるカメラ本体とレンズのマウントを変換して使えるようにしてくれるアクセサリーのこと。これを使えばキャノンのレンズをα7で使用する、なんてことも可能です。

マウントアダプターは、数千円~2万円ほどで販売されています。本体とレンズのマウントを確認してから選べばOKです。

フィルムカメラ風のレトロ感が出せる「HELIOS-44-2 2/58」

「HELIOS-44-2 2/58」はロシア生まれのレンズで、オールドレンズとしては値段が非常に安く入手しやすいレンズです。フィルムカメラ風の写真が撮れるレンズとして人気を集めています。

光を柔らかく集めるソフトな写りが特徴ですが、F値を絞っていくとメリハリの効いた写真を撮ることも可能です。室内での撮影もビンテージ感が出せて面白いですよ。

キヤノンとソニー双方のメリットを活かせる「キャノン EF50mm F1.4 USM」

キヤノン
¥41,280 (2018/12/16 10:40:27時点 Amazon調べ-詳細)

キヤノンには安くて性能の良いレンズが多くあり、ソニーのα7と組み合わせることで、より写真を楽しむことができます。「EF50mm F1.4 USM」は、単焦点ならではの柔らかいぼけ味が出せるロングセラーレンズ。「50mm F1.4」のレンズは大型のものが多いですが、この組み合わせはコンパクトで携帯性も抜群です!

気に入ったレンズが揃えば、カメラライフはもっと豊かになる!

ここまでソニーα7におすすめのレンズをご紹介してきました。

これまでEマウントのレンズラインナップは今ひとつな部分もありましたが、最近はどんどん良いレンズが揃ってきています。オールドレンズが使える点もソニーミラーレス一眼の魅力ですね。

「良いレンズは高い」これは真実なのですが、今回ご紹介したような

  • メーカー側が特別に用意した「撒き餌レンズ」
  • レンズ専門の会社がつくる「メーカーレンズ」
  • ひと昔前に使われていた「オールドレンズ」

などをうまく活用すれば、コストを抑えつつレンズの楽しさを味わうことが可能です。

好みのレンズを揃えて、より楽しいカメラライフを送りましょう!