【2018年版】カメラ三脚おすすめランキング15選を徹底比較!失敗しない選び方も解説

「カメラの三脚ってどんなものを買えばいいのかな……」

とお悩みの方。

 

三脚はカメラ本体と比べると軽視されがちですが、

「三脚を見ればその人の写真の腕前がわかる」

とまで言われるほど、実は重要なのです。

 

しかし、三脚は種類や価格帯もかなり差があり、正直どうやって選べばよいのかかなり迷います。

そこで今回は、そんなカメラ三脚の選び方のポイントをお伝えしたうえで、

  • カメラ三脚の有名メーカー5選を徹底比較
  • 徹底比較!カメラ三脚おすすめランキング10選
  • 財布に優しい!カメラ三脚安い順おすすめランキングベスト5

の順にお伝えします。

正直カメラのことはほとんどわかりません!」という方にもわかるように、重要なポイントに絞ってお伝えしますので、どうかご安心を。

意外に奥深い、カメラ三脚について知っていきましょう!

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絶対に失敗しないカメラ三脚の選び方3つのポイント

カメラ三脚の選び方のポイントは、

  1. 耐荷重に問題はないか?
  2. 雲台は使用用途と合っているか?
  3. 持ち運びを想定したサイズ、材質選びをしているか?

の3つです。

初めて三脚を買う場合は、まずはこの3点に気をつけておけば問題ありません。

1つずつ説明していきましょう!

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ポイント1. 耐荷重に問題はないか?

1つ目のポイントは、「耐荷重に問題はないか」です。

カメラ三脚は「耐えることのできる重さ」が決まっており、その重さを超えての使用は

  • 三脚の転倒
  • 三脚の破損

などにつながり危険です。

まずは買う前に、自身が使うカメラとレンズの重さを測り、三脚の耐荷重をチェックしましょう。

ちなみに耐荷重については、「カメラ+レンズの重さの2~3倍」まで耐えられると安心と言われています。

一般的な一眼レフカメラの重さがだいたい0.6kg~1kgほどですので、2~3kgまで耐えられればまず大丈夫です。もちろん、上位機種のカメラや、望遠レンズなどを使用する場合はさらに重さが増します。

くれぐれもギリギリの耐荷重は狙わないようにしましょう!

ポイント2. 雲台は使用用途と合っているか?

2つ目のポイントは、「雲台は使用用途と合っているか」です。

「雲台」という言葉を初めて聞く方もいると思いますが、読み方は「うんだい」で、「三脚にカメラを取り付ける部分のこと」を指します。

カメラと三脚のジョイントの役割を果たすやつですね。

実は雲台が用途に合っていないと、せっかくのカメラや三脚の性能を活かしきれない、という事態も発生します。

雲台にはさまざまなタイプがありますが、今回は代表的な

  1. 自由雲台(ボール雲台)
  2. 3WAY雲台
  3. 2WAY雲台(ビデオ雲台)

の、3タイプの雲台について解説します。

1. スムーズに素早い調整ができる「自由雲台(ボール雲台)」

「出典:SLIKホームページ

1つ目が、自由雲台またはボール雲台と呼ばれるタイプです。

このタイプは、カメラの台座の下にある球体を動かして角度や位置を調整します。

1つのツマミのみで操作を行うため、スムーズかつ素早い調整が可能です。パーツも少なく軽量なため、トラベル用の三脚に多く採用されています。

調整の自由度やスピードの速さなどのメリットの一方で、水平を取るのに手間がかかるので精密な調整には不向きです。

2. 構図にこだわった撮影が可能な「3WAY雲台」

「出典:SLIKホームページ

2つ目が、3WAY雲台と呼ばれるタイプです。

3WAY雲台は、

  • 前後の傾き
  • 左右の傾き
  • 水平移動

の3つの軸をそれぞれ独立してコントロールできます。

軸ごとにロックができ、細かい調整も可能なため、

  • 風景の撮影
  • 静物の撮影
  • 建築物の撮影

など、精密な構図作りが必要な撮影に適しています。

パーツが多くなってしまうため、本体がやや重たくなってしまうのがデメリットです。

3. 重量のある機材にも対応できる「2WAY雲台(ビデオ雲台)」

「出典:SLIKホームページ

3つ目が、2WAY雲台またはビデオ雲台と呼ばれるタイプです。

2WAY雲台は、

  • 前後の傾き
  • 水平移動

の操作ができるタイプです。

2WAY雲台はビデオ雲台という名前の通り、動画撮影に適した雲台です。

オイルリュードという角度をなめらかに動かす装置があり、撮影しながら画面を動かすのに向いています。

構造上カメラを縦位置で固定することができないため、静止画の撮影にはあまり向いていませんが、重さのあるカメラにも十分対応が可能です。

ポイント3. 持ち運びを想定したサイズ、材質選びをしているか?

3つ目のポイントは、「持ち運びを想定したサイズ、材質選びをしているか」です。

三脚には、さまざまなサイズや材質があり、持ち運びのしやすさが異なります。三脚を屋外で使うのであれば、持ち運びのしやすさについても考えることが必要です。

三脚の大きさには、

  • ミニタイプ
  • 軽量コンパクトタイプ
  • 中型タイプ
  • 大型タイプ

などがあります。使う用途に合わせて選びましょう。

必要な三脚の大きさを決めたうえで、持ち運びに影響してくるのが

  • 段数と縮長
  • 素材

の2つです。1つずつ説明しますね。

段数と縮長

段数とは「三脚の足をたためる回数」のことで、縮長とは、「三脚の足をたたんだ状態での長さ」を指します。

三脚における段数は、おおむね「3段」か「4段」の2パターンです。

3段は伸び縮みさせる回数が少ないので、「すばやく三脚の設置が可能」というメリットがありますが、4段に比べて縮長が長くなります。

一方、4段は「コンパクトにたためるので携帯性が良い」ですが、3段に比べて足を伸び縮みさせるのが手間です。加えて足が細くなるため、耐久性・安定性がやや弱くなります。

それぞれのメリットとデメリットを比べて、用途に合った方を選びましょう。

素材

三脚の素材は、主に「アルミニウム」か「カーボン」の2つです。

それぞれの特徴は、

  • アルミニウム:価格は安いが、やや重い
  • カーボン:軽くて丈夫だが、価格が高い

となっており、最近の主流は「カーボン」です。

2つの素材の差は、重さで約100g、価格で1~2万円ほど。予算に問題がなければカーボンを選べば間違いはありません。

またカーボンには、アルミニウムに比べて寒冷地での使用にも強いというメリットがあります。屋外の過酷な条件での使用であればカーボン1択と考えて良いでしょう。

カメラ三脚の有名メーカー5選を徹底比較

カメラ三脚のメーカーは国内外でいくつかありますが、ここでは代表的な5つのメーカーをピックアップして比較します!

まずはざっくりと各メーカーの特徴を一覧でご覧ください。

メーカー メーカー国 主な価格帯 特徴
SLIK(スリック) 日本 3,000円~30,000円 ラインナップが豊富
手軽に購入できる
Gitzo(ジッツォ) イタリア 80,000円~120,000円 高機能
上級者・プロ向き
Velbon(ベルボン) 日本 5,000円~15,000円 ラインナップが豊富
コンパクト収納
JOBY(ジョビー) アメリカ 3,000円~15,000円 ユニークなデザイン
屋外アクティビティ向き
Manfrotto(マンフロット) イタリア 15,000円~50,000円 高機能
デザイン性が高い

ビギナーであれば、国産のSLIK(スリック)、Velbon(ベルボン)あたりから入るのが妥当かもしれません。

「いやいやもっと本格的な三脚が欲しいんだ」という方は、Manfrotto(マンフロット)、Gitzo(ジッツォ)ともに素晴らしいメーカーなのでおすすめです。

それでは1つずつメーカーを見ていきましょう。

国内メーカーの安心感「SLIK(スリック)」

長年三脚をリリースしている国内メーカー「SLIK(スリック)」。日本にとどまらず、世界各国にユーザーがいます。

取り扱っている三脚にはミニ三脚からプロ仕様の大型三脚まで幅広いラインナップがあり、充実のアクセサリーも魅力です。

ホームページでは三脚の使い方を解説した動画を観ることができ、サポートも手厚いので初心者でも気軽に三脚を利用することができます

プロカメラマンも愛用「Gitzo(ジッツォ)」

Gitzo(ジッツォ)」はフランス発の三脚メーカーで、世界中のプロフェッショナルから業界最高基準として高く評価されています。

ケーブルレリーズなどのカメラアクセサリーを開発していたアルセーヌ・ジッツォーヴェン氏によって1917年に創業されました。世界で初めて、

  • 三脚へカーボンファイバー、バサルトファイバーを採用
  • 雲台へマグネシウムを採用

するなど、先進的なメーカーとして知られています。

高価格帯のモデルがメインですが、三脚選びに妥協したくない方へおすすめのメーカーです。

豊富なラインナップが魅力「Velbon(ベルボン)」

Velbon(ベルボン)」は、1955年に輸出用の写真用三脚の販売からスタートした国産メーカーです。

海外でも広く使われており、製品のモットーは、

  • より軽く
  • より堅牢で
  • より使い易い

の3つ。収納時に脚を180°回転させることで大幅なコンパクト化ができる「ウルトレック」などが好評で、高性能な三脚を多数リリースしています。

撮影目的に合わせた豊富なラインナップも魅力で、用途に合ったピッタリな三脚を選ぶことが可能です。

アクティビティの撮影に強い「JOBY(ジョビー)」

JOBY(ジョビー)」はサンフランシスコ・ベイエリアで設立し、現在ペタルーマ(カリフォルニア州)で本社が位置している新興の三脚メーカーです。

2006年に発売された、まるでタコの足のようなデザインの「GorillaPod(ゴリラポッド)」が評判を集め、一躍有名メーカーとなりました。

三脚部分を自由に動かし、さまざまな形での撮影が可能でできるため、屋外アクティビティでの利用に向いています

デザインが洗練かつ高機能「Manfrotto(マンフロット)」

Manfrotto(マンフロット)」は、イタリア発の高性能三脚メーカーです。

Manfrotto(マンフロット)の始まりは、カメラ記者のリノ・マンフロット氏が当時使いにくかったスタジオ機材を改良したことがきっかけとなっています。

創業は1972年とそれほど歴史はありませんが、高いデザイン性を持つ軽量で高性能な三脚シリーズは、世界各国の写真家やジャーナリストから高く評価されています

  • 水平から垂直へ簡単に移行できるセンターポールシステム
  • 業界初の3WAYギア付き雲台

などの、独自機構を搭載した三脚を開発しています。

徹底比較!カメラ三脚おすすめランキング10選

それでは、2018年最新のカメラ三脚のおすすめランキングをどどんとご紹介していきます!せっかくなのでできるだけ長く使える、質の高いカメラ三脚をピックアップしました。

「ちょっと予算が……」という方には、後半で安さに絞ったカメラ三脚ランキングも用意してますので、ぜひそちらをご覧ください。

それではいってみましょう!

機能・デザイン・価格のバランスが最高な「マンフロット befreeアドバンス」

とにかく機能・デザイン・価格のバランスが最高な1本。スパイダー部分のデザインと素材を見直すことで剛性を高め、耐荷重も従来の4kgから8kgにアップしました。そのうえ縮長は40㎝とコンパクト、かつ重さも1.49kgと十分な軽さを実現しています!

おすすめポイント
  • 新開発のボール雲台
  • スリムなツイストロック
  • 専用バッグ付属
耐荷重
(5.0)
雲台
(5.0)
重さ
(5.0)
総合評価
(5.0)

持ち運びに圧倒的な強さがある「ベルボン UT-55」

「ベルボン UT-55」の魅力は、なんと言ってもその携帯性です。ベルボン独自の「脚の反転収納」と「オリジナル脚技術」により、驚異の伸縮比5.3倍を実現。「小さく持ち運び、大きく使う」ことを可能にしています。縮長も29㎝と、飛行機などの機内持ち込みもラクラクサイズです!

おすすめポイント
  • 伸縮比5.3倍
  • 携帯性の高いスリム設計
  • 雲台取り外し可能
耐荷重
(4.0)
雲台
(5.0)
重さ
(5.0)
総合評価
(5.0)

プロも愛用する一生モノの三脚「ジッツォ GT2532」

ジッツオ
¥85,932 (2018/11/15 07:42:47時点 Amazon調べ-詳細)

ジッツォを代表する、堅牢性と軽量性のバランスに優れた3段モデルの三脚です。前モデルに比べて脚チューブ径が太く下方の段にHM(ハイモジュラス)カーボンファイバーが含まれているため、剛性と堅牢性が増しています。長く付き合える三脚になることは間違いありません!

おすすめポイント
  • 新開発のCarbon eXactチューブ採用
  • 低位置撮影が可能
  • Gロックウルトラでスムースな操作
耐荷重
(5.0)
雲台
(5.0)
重さ
(4.0)
総合評価
(5.0)

ジョイスティック型ハンドルでスムースな操作が可能「マンフロット COMPACT Action

マンフロットの中でもリーズナブルで、エントリーモデルの一眼レフと標準レンズで動画や写真を撮影するのに最適な三脚です。COMPACT Actionの最大の特徴は、直感的なスクロールロック機構と人間工学に基づいたジョイスティックヘッドの採用。これによりスピーディかつスムースな操作を実現しています!

おすすめポイント
  • 高品質アルミニウムデザイン
  • 直観的なエルゴノミックハンドル
  • 丸形クイックリリースプレートで簡単装着
耐荷重
(4.0)
雲台
(4.0)
重さ
(5.0)
総合評価
(4.0)

安定性と剛性の高い28mmパイプ径カーボンを採用「スリック ライトカーボン E83」

ライトカーボン E83は、中級機以上のデジタル一眼レフにも対応できる、安定性の高い中型カーボン三脚です。雲台は2ハンドル3WAY雲台「エイブル 300 DX N雲台」を搭載し、クイックシュー式なのでカメラの着脱がスピーディにできます。また、開脚角度は「ハイ・ミドル・ロー」の3段階マルチポジション仕様です!

おすすめポイント
  • コスパの高いライトカーボン採用
  • 「エイブル 300 DX N雲台」搭載
  • マルチポジション仕様
耐荷重
(4.0)
雲台
(5.0)
重さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

軽くて携帯性に優れた3WAY雲台付三脚「マンフロット Compact ライト」

マンフロット Compact ライトは、自重わずか816gと圧倒的な軽さで携帯性に優れた三脚です。このサイズで最大耐荷重も1.5kgあるため、ミラーレスカメラに最適な三脚といえます。一体型のボール雲台は1/4インチで操作が簡単なダイヤルネジ式なので、スピーディにカメラを装着することが可能です! 

おすすめポイント
  • 軽量ボディで最大耐荷重1.5kg
  • ダイヤルネジで簡単カメラ装着
  • 専用キャリングケース付
耐荷重
(3.0)
雲台
(4.0)
重さ
(5.0)
総合評価
(4.0)

夜景撮影などに最適なエントリーモデル「ベルボン カルマーニュ E5400 II」

基本性能が十分備わっており、25mmパイプを使用した中小型カーボン三脚です。カーボンパイプはは振動吸収率が良いため、夜景や花火など夜間の撮影に適しています。操作面でも、レバーロックを採用しているため脚の伸縮がスムーズです!

おすすめポイント
  • カーボンファイバーパイプ
  • 軽量クイックシュー採用
  • 3段階の開脚機構
耐荷重
(4.0)
雲台
(4.0)
重さ
(3.0)
総合評価
(4.0)

最新機能を装備したタフなトラベラー三脚「ジッツオ トラベラー三脚ボール雲台キット GK2545T-82QD」

最新のセンターボール雲台と最新トラベラー三脚のお得なキットです。三脚にはCarbon eXactチューブが採用され、堅牢性と安定性が向上しています。またスピーディーなセットアップを可能にする新ロック機構「トラベラーGロック」が搭載。長めのレンズを使用したり、移動が多く高い安定性を必要としたりするフォトグラファーにピッタリの三脚です!

おすすめポイント
  • トラベラーG ロック採用
  • センターボール雲台付属
  • ショートポール&ショルダーストラップ付
耐荷重
(5.0)
雲台
(5.0)
重さ
(3.0)
総合評価
(4.0)

不安定な場所にも対応可能な「ジョビー フレキシブル三脚 ゴリラポッドSLRズーム&ボールヘッド」

三脚界のニューフェイス「ジョビー」の雲台付フレキシブル三脚です。一見おもちゃのように見えるこの三脚部分が、実はこの製品の1番の強み。三脚をぐねぐねと自在に曲げることで、通常では設置できないような場所にカメラを固定することができます。耐荷重3kgで一眼レフもしっかり固定、屋外でのアクティビティで活躍すること間違いなしです!

おすすめポイント
  • 本体重量386g
  • フレキシブル三脚
  • 水準器付きクイックシュー式雲台
耐荷重
(3.0)
雲台
(4.0)
重さ
(5.0)
総合評価
(4.0)

フルサイズカメラや望遠レンズにも難なく対応できるプロ仕様「スリック カーボンマスター 923PRO N」

スリック
¥72,991 (2018/11/15 07:42:49時点 Amazon調べ-詳細)

カーボンマスター 923PRO Nはスリックの上位モデルで、重量のある機材にも難なく対応できます。パイプ径32mmの大型カーボン三脚を採用しているため安定性は抜群。高精度3WAY雲台「SH-807 N」を搭載しているので、精密な構図もストレスなく調整が可能です!

おすすめポイント
  • 高精度3WAY雲台
  • 5層ARSカーボンパイプ
  • ギア式エレベーター
耐荷重
(5.0)
雲台
(5.0)
重さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

財布に優しい!カメラ三脚安い順おすすめランキングベスト5

ここでは「できるだけ安い三脚が欲しい!」という方のために、安さを重視した三脚をピックアップします。とはいえ、安いからといって決していい加減な三脚ではありません。

ここで初めて紹介するメーカー「HAKUBA(ハクバ)」と「Fotopro(フォトプロ)」は、先ほどのメーカー紹介ではお伝えできませんでしたが、どちらも日本の老舗企業です。どうぞご安心ください。

1位 コスパ抜群の最安三脚「ハクバ 4段三脚 W-312」

2位 Amazon人気ナンバーワンの「フォトプロ 三脚 DIGI-204 GM」

3位 必要な機能をバランスよく搭載した「ベルボン 三脚 M45 4段 レバーロック」

4位 三脚の定番スリックの売れ筋商品「スリック 三脚 GX 6400 4段 レバーロック」

5位 一脚も三脚もどちらにも対応できる「スリック スタンドポッドGX-N」