アダルトVRフェスタで美少女がTENGAを何本売れるのか検証した話

TENGAを手にした美少女に釣られてやってきた男性諸君!ごきげんよう文太です。

なんだこの状況…と思われるでしょうが、こちらは弊社が独自に開発した「美少女TENGAお持ち帰りサービス」です。

さて、何を言っているのかさっぱりわからない方の為に事の発端から説明していきましょう!  

アダルトVRフェスタとは

遡ること6月12日13時30分。事件は秋葉原で起きました。尋常じゃない人だかり。 何を隠そう、彼らこそが未来のエロを紡ぐアダルト戦士なのであります!!

彼らが何のためにここにいるのか。それはこちらのイベントの為なんです。 スクリーンショット 2016 06 13 7 30 34

未来のアダルトを集約したこのイベント。言うなればエロ業界で言うiPhoneの誕生です。彼らには誇りがあるのです。どれだけ並ぼうと、未来を背負わなければならない使命が。

しかし、そんな戦士たちの覚悟も花と散る出来事が。 Job police man

国家権力ケーサツです。

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歩行者天国の半分を戦士たちの編隊が占拠した頃、なんとスタッフによる入場規制とケーサツによる注意喚起が始まりました。戦士たちは為す術もなく敗北。割と弱い。

この時、まだ入場を開始した14時からわずか10分も経っていない時刻でした。 もちろんぼくら3人のエロ戦士も敗北。過去最高の屈辱を味わいました。  

 

残された僕らにできること

それでも、ケーサツの攻撃に遭いながら数十名の戦士たちは会場に入ることを許されます。ぼくはこの時「彼らの為に何かできることはないか」と必死で考えました。

幾多のケーサツとの交戦を免れ、数時間前から戦いに備え待機していた同志たち。敗北してしまったぼくらも勝ち残った彼らの力になりたかったんです。 こうしてぼくは人類最強のサービスを開発します。

それが「美少女TENGAお持ち帰りサービス」未来のアダルトの為に用意したリーサル・ウェポンです。  

 

「美少女TENGAお持ち帰りサービス」とは

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この名前を初めて見る方の為に簡単にご説明しましょう。

「美少女TENGAお持ち帰りサービス」(以下BTT)はアダルトVRで肢体を堪能し、戦を終えて出てきた戦士たちのモヤモヤした気持ちを解消する最強のサービスです。 

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みんなだいすき

TENGA

DSC01089 2 みんなだいすき

美少女

BTTの大まかな流れはこうです。

 

①まず始めにスタッフがターゲットを策定。勇者たちの中でも勝利の笑みを最大限浮かべている人たちを選出します。きっと彼らは今すぐにでも抜きたいはずです。
②次にスタッフが勇者たちに接触。「アダルトVRどうでした?正直今すぐにでも抜きたくありませんか?」
③ここで美少女がTENGAを持って登場します。少し照れ笑いを浮かべながらTENGAを持つ美少女はマジで圧巻です。
④歴戦の勇者も天使の笑顔には敵いません。すぐにでも抜きたい衝動に駆られる事でしょう。しかしここでは人通りが多すぎる。
⑤その悩みにぼくらBTTグループが予め調査しておいた近場の大きめのトイレをご提案。なんと美少女が現地まで案内するという神対応です。
⑥もちろん装備していたTENGAは美少女がお持ち帰りして処理します。勇者たちに血塗られた剣を持った状態で帰らせる程我々は落ちぶれていません。

 

 

これがぼくが世に生み出したBTTの全容となります。

え、これ無料なのか?って?なわけあるかアホ。 そんなんだったらとっくに商いやめとるわボケ!だがな、しかしワイも鬼じゃない…。

1BTT5000円で売ったるわ!!!!

ムラムラした気持ちも美少女が解決してくれるんやで安いもんやろがあああ!!! こうしてエロ戦士から商人に成り下がったぼくはBTTの販売を決意します。

 

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実際に売ってみた

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三種のTENGAを持ちながら佇む美少女。その姿はさながら現代のマッチ売りの少女である。  

というわけで実際にBTTを売ってみることにしました。各チームの配置は以下のとおりです。

Haitizu

美少女と一緒に待機するぼく。TENGAを持った美少女はかなり目を引くようで、秋葉原へ最強のおかずとなって降臨しました。これはごはんがすすむ。

 

他愛もない会話をしながら待つこと数分。

A班「で、出ました…!!!勇者がダンジョン(会場)から出てきました!!!」

これを合図にB班が接触。

B班「すみません、アダルトVRを見に行ってきた方ですよね…?ちょっと感想をお聞きしてもよろしいですか?」

勝利の雄叫びに溢れた勇者たちはフレンドリーに戦いの内容を語ります。

ぼく「いくぞ、出番だ」

ぼくも早速美少女と共に移動。さあBTT始動です…!!!!!

ぼく「へえ、アダルトVRめちゃくちゃ凄いですね!!やっぱりムラムラしませんか?実はぼくたちこんなサービスをやっているんですよ!」

勇者たち「ぐっ…!?な..!?」

TENGAを持った美少女の登場に狼狽える勇者たち。その光景はまるで、砂漠のダンジョンを丸2日歩いた彼らを癒やすオアシスでした。 ここでペラペラとBTTの概要を説明するぼく。開発者としてはしっかりと丁寧にBTTの良さを伝えなければなりません。

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(TENGA×美少女という異様な光景に思わず記念写真を撮る著作権フリーなMANKOPARKの勇者。)

素晴らしいサービスに感動を隠し切れない勇者たち。

BTTこれはイケるぞ。ここで美少女から決めの一言。

美少女「うふふ。お兄さんはどの色のTENGAがお好きですか?」

これには歴戦の勇者もイチコロです!! まずぼくがイチコロやで!!!!1ふぉぉぉぉぉおおあおおあおあ!!!  

 

果たして結果は..

さあこのBTT。今回どのくらい売れたのかというと、、、

0個!!!!

!?!?!?!!??!?!?!?!?!?!?

ええっ!?!?

うそやろまじかよ。。。

 

なぜ売れなかったのか

ぼくらは残念なことに未来を過信し過ぎていました。

アダルトVRはダンジョンに入るまでが大変で内容はイマイチだったのです。

実際、出てきた勇者10人近くに声をかけましたが、皆同じような事を呟いていました。スタッフさんまで「こんなに騒動起こしてまで並ぶイベントじゃない…」と言っていました。

つまり、勇者たちが余り手応えを感じないまま微妙な気持ちで戦を終えていたのです。

BTTはムラムラを解消するサービス。げんなりとした空気からムラムラ状態まで持っていける程画期的な発明では無いのです。言うなれば、BTTの前座である戦が勝率を分けるのです。

今後ともアダルトVRの世界に期待していつかしっかりTENGAを売ってみたいものです。

 

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おまけ

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今回販売に使った3種のTENGAはじゃんけん勝負で勝ち取ったスタッフが頂くことに。 しかも美少女のキスまで付いてます。

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美少女「どこがいい?」

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スタッフ「ここ…入れるとこかな」

何だこの図。うらやまけしからん。

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チュッ。

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女の子めっちゃ照れてますが、スタッフは満面の笑みです。

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スタッフ「やったあああ!!!ありがとうございます!」

もうこんなことやめよう….

素直にこの動画サービスで我慢します。

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