結果を出すために意識しているスキルアップの手順やコツ、注意すべき点をまとめてみた

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

 

最近自分でスキルを身に付けていったり、結果を考察するのが楽しいです。

いや、以前から好きではあったんですが、なぜか前より一層楽しい。

ブログとかネットでみなさんが見てくれたりするからでしょうね。嬉しい限り。

 

さて、みなさんはどんな手順を追ってスキルを身につけていますか?

人それぞれやり方は違うと思いますが、ぼくはスキルを身につける時にある一定の法則があると思っています。

そんなわけで今回はぼくのスキルの身につけ方の手順と徹底して意識していることをまとめてみました。


 

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アウトプットがスキルを付けていく第一歩

これ勘違いしてる人多いのですが、インプットするとスキルが身につくわけではありません。

大事なのはアウトプット。そして圧倒的な生産性が、スキルを素早く身につけるコツです。

情報だけ集めて何もしないようではいつまで経っても口うるさいおっさんと同じなんですよ。

まずは行動あるのみなんです。ひたすらアウトプットを続け生産性を上げましょう。

 

なぜアウトプットしなければ身につかないかというと、そもそもやったことなければ使いこなせないからなんです。

スキルってのは使いこなせてナンボ。

風邪だろうが死に際だろうが結果を出すのがプロですよね。プロのスキルはどんな状態でも一定のクオリティを出せなければいけません。

まあ別にプロを目指そうが目指すまいが、こういった感覚でスキルを身につけるのは大切です。

「これで稼いでみよう

と思うとやる気だけでなく圧迫感や追い込みの力も湧いてきます。何よりまず考え方が変わってきます。

中途半端な気持ちでスキルを付けようと思っても何も成長しません。

 

もし何か身に付けたいことがあるならば徹底的にアウトプットを続けてください。

まずは手をカラダを動かす。頭を使うのはまだまだ後です。

 

繰り返しを感じた瞬間に成長のきっかけが見える

アウトプットをしていると最初は楽しいのですが、だんだん同じことの繰り返しに気づいてきます。

つまり作業感ですね。アウトプットの内容はともかく「同じ作業だな」と感じるのが次の段階です。

 

試しに1ヶ月ほど同じことを続けてみてください。

毎日3000文字の文章を書くとか、毎日何か一つプログラムを組むとか、毎日絵の練習を2時間やるとか、なんでもいいので。

恐らくしっかり1ヶ月続けた頃には多少の「繰り返し」を感じると思います。

実はこれが成長のきっかけになるんです。

 

繰り返しを感じるということは、アウトプットに法則性を見出したということ。

最初は気づかなかったことにも気づけるようになっていると思います。

この法則性を明確にしていくことが次のステップへの壁だとぼくは思っています。

 

例えば。

 

「カフェで勉強している時は家で勉強する時よりも捗る気がする」

 

「夜22時に寝た次の日の作業スピードはなんだか早いような

 

こんな感じでいいです。繰り返しを感じた時には必ず共通点が存在します。

過去を振り返ってみてください。そのパターンをもう一度再現しましょう。

この法則性が明確になった時、スキルアップへの大きな変化があります。

 

要するにどんな時もこの法則を守れるようにアウトプットをすればいいのです。

もっと言えば自分なりに法則を作ってしまえばいい。これでアウトプットの質を自ら調整できます。

 

繰り返しを感じればスキルに法則性が見え、以前よりも俯瞰的な視点から物事を捉えられるようになる。

成長には不可欠な要素ですね。

 

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量から質へスムーズに転換できれば成長してる証

繰り返しのアウトプットから成長のきっかけが見えたらあとはひたすらそれを検証していきます。

もう嫌になるくらい繰り返して、なんとなく見えていたきっかけが確信に変わる時。もうすぐ大きな成長が訪れるでしょう。

 

アウトプットと検証を続けると、そのうち検証結果について考える時間の方が増えてきますね。

「こうしたらどうだろう?」「こんな風に変えてみたら?」などなど。

新しい法則性を見出だすためには考察する時間が必要なんです。

いずれは今までの量を生み出すアウトプットは作業レベルでサクサクできるようになり、考察にかける時間の方が多くなります。

ここまでくると「無闇矢鱈にアウトプットを続けても結果は出ない」と頭が理解し始めますね。そしてまた考え出す。

この瞬間が量から質へと転換していく瞬間、つまり成長なんだとぼくは思っています。

 

右も左もわからないうちはとにかくひたすらアウトプット。

 ↓

徐々に法則性というコツを掴み始めたら実践&検証。

 ↓

そして量を生み出すアウトプットから、質を意識した効率的なアウトプットへ。

  

しっかりとスキルを身に付け結果を出している人は、この「量質転換のアウトプット」を必ず行っています。

成長はこうした一定の法則に基づいて生まれるものなんです。

 

効率よく成長したいなら最初からやるべきこと

とはいえこの泥臭いステップを踏むのは面倒という人も多いでしょう。

ぼくもその1人で昔から良い意味でずる賢く生きてきました。

さっさとスキルアップできるならその方がいいですよね。

 

というわけで効率よく成長するためにぼくが意識している2つのコツを書いておきます。

効率を意識し、徹底的に時間短縮を心がける

ぼくは高校時代授業中はひたすら寝ている上に遅刻ばかり繰り返すようなダメな生徒会長でした苦笑

もちろんノートも一切取らず、提出物もほぼ出しません笑

ただ、テストの点だけは良かったんですよね。ここにはモロぼくのずる賢さが出ています。

 

具体的にはテスト1,2週間前になったらしっかりノートを取っていそうな子からテスト範囲をコピーさせてもらっていました。

ぼくが授業中に意識していたのは「マメで勤勉な子は誰なのか」これだけです。

 

さらに言えばわざわざコピーしたノートを、また別のノートに書き写して暗記したり理解するのも無駄です。

で、何をやったかと言えばコピーしたノートをひたすら読みました。最初にサラッと読んだら今度は後ろから読んでいきます。

 

学習って基本的な構成は一緒で、培った知識を元に次の知識がわかるようになってますね。

だからゼロから覚えるよりも飛ばし飛ばし勉強したり、範囲が決まってるならば「なぜこの結果になるのか」を徹底的に考えながら範囲の後ろからやった方が効率良いんですよ。

こういった一定の法則性にも勉強をしている内に気づきました。別に大したことではないんですが、大きな時短に繋がっています。

 

少し話は逸れましたが、一定の法則さえ理解していれば成長はとても早いです。

とにかく最初から効率を意識して自分に厳しくしていく。さっさと成長したいならとても大事なことです。

 

同時に全ての作業をしっかり測ること。これも大切。

タイマーでも何でもいいので自分の今の実力をしっかり測って記録しておきましょう。

こうして実力を数値に変換し伸ばしていくと、より時間短縮を図れて短い期間でスキルが身につきます。

結果を出している人と同じ環境を構築する

ぼくは何事も形から入る派で、これは結構意識してやっています。

「弘法筆を選ばず」という言葉もありますが、これは熟練された玄人に許された言葉です。初心者や素人が意識するだけ無駄なんですよね。

だからぼくは周りで結果を出している人を徹底的に真似てからスキルアップに入ります。

 

今までの例を挙げると、コーディングやプログラミングでは周りにいた人が使っていたソフトを真っ先に買いました。

macを買い、万能なコーディングアプリを買い、これで環境は一緒。あと足りないのは実力だけです。

 

文章を書く時もぼくの知り合いのライターさんがこのアプリを使っていたのですぐに導入しました。同じ環境です。 

WriteRoom

WriteRoom

  • Hog Bay Software
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

↑入力している部分が画面中央に固定されてしかもこのアプリだけを表示してくれるのでめっちゃ集中出来て捗ります。

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こんな感じ。

 

カメラを始めた時はエントリーモデルは買わずにいきなり30万円近く機材を買い込みました。

これとか、

これとか。

 

ぼくが環境構築を徹底的に真似るのにはもちろん理由があります。

何も同じものを使えば同じ結果が出せると思っている訳ではありません。

むしろその逆。

同じものを使うことで道具のせいにできない環境を作ることが環境構築の目的です。

道具が同じなのに結果が異なるなら、違うのは実力だけです。

いざって時道具のせいにするのはクソダサいですし、成長を妨げますからね。

最初から万全の状態にすれば気も張りますし、実力を付けることだけを考えられるのでおすすめです。

 

成長したければ自分を徹底的に俯瞰しろ

そんなわけで成長するためのコツをまとめます。

  • とにかくアウトプットを続けて量を生み出す
  • 法則性が見えてきたら質へと転換する
  • 効率性を意識して、時間短縮や環境構築にも力を注ぐ

本気で何かを身に着けたければここまで徹底すればある程度のスキルは身につくでしょう。

初心者を脱する頃には自分なりのスタイルが身についているはずです。

成長するために自分を褒めてモチベーションを上げるのも大事ですが、しっかりと冷静な判断の元考察していくことも大切です。

とにかくスキルを伸ばしたいならこの流れを意識して、厳しく短期間でやりこんでいきましょう!