いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

生理的に無理!苦手な上司と無理に付き合わなくてもいい理由

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  • 「今日もあの上司と顔を合わせるのかと思うと憂鬱だなぁ」
  • 「また今日も面倒くさい絡み方されるんだろうか…。」
  • 「あんな上司、さっさと辞めてくれたらいいのに!」

職場に苦手な上司がいると、仕事に行くのが本当に嫌になりますよね。

ただでさえ仕事がしんどいのに、なんで上司にまで気を使わないといけないのか…。

気づいたら仕事より上司に神経を使っている、なんてことになっていませんか?

 

苦手な上司となんか、無理に付き合うことはありません!

「どうやったら上手く付き合えるだろうか?」なんて考えるだけ時間のムダです!

 

今回はどれだけムダか、どうしてムダなのかをまとめました。

最後まで読めば、苦手な上司の相手をするのがバカバカしくなりますよ!

 

無理な人は無理!我慢して付き合わなくてもいい!

あなたが、我慢してまで苦手な上司と付き合おうとするのはなぜでしょうか?

誰だって、嫌いな人とわざわざ関わりを持ちたくはないハズです。

 

それは、付き合いを断ったときのリスクを恐れているからですね?

 

例えば、こんな不安が頭をよぎるからではないでしょうか。

  • 「自分に対するアタリがキツくなるんじゃないか?」
  • 「雑用ばっかりやらされたり、嫌がらせを受けるかも…。」
  • 「上の人にあることないこと報告されたりして…。」

相手の立場が上なだけに、ヘタな態度を見せたら何をされるか分かったもんじゃない…。

そう思うと、身動きがとれなくなってしまいますよね。

 

それでもやはり、苦手な上司となんて無理して付き合うべきではありません。

 

部下が我慢するという構図が、そもそも不自然なことなのです。

上司とは、本来は部下が仕事をやりやすいようにフォローするべき立場です。

どうして部下であるあなたが、上司を気づかってストレスを受けなくてはならないのでしょう?

あなたが我慢しなくてはいけない理由など、これっぽっちもありません。

 

にもかかわらず、真面目な人に限って、我慢するのが正しいことと思いがちです。

 

「もっと上司を好きになれるように努力しよう」「嫌なところばかり見るからダメなんだ、もっと良いところを見つけよう」

 

こんな風に、自分が努力して解決するべきと考えてしまうのです。

一見、前向きで、建設的な考え方にも思えますが…。

この考え方は、「自分が我慢する」ことが前提となっていますよね。

「好きになれるように努力する」というのは、裏を返せば「嫌なところに目をつむる努力をする」とも言えるのです。

本来の人間関係においては、「好きになる努力」なんて必要ないことですよね?

 

上司と関係を断つリスクを恐れて、自分をダマすような考え方をするべきではありません。

本当の自分の声に正直になってください。

「苦手な上司と上手く付き合おう」なんて考える必要はないんです。

苦手な相手とはできるだけ関わらないべきですし、それは何も悪いことではありません。

 

さて、そうと分かれば、やることは一つだけですね。

出来る限りあなたが我慢せず、上司との摩擦が発生しないやり方を身につけましょう!

生理的に無理な上司との職場での接し方

残念ながら、苦手な上司と「完全に関わらない」ことは出来ません。

 

また、立場上、あからさまに拒絶する態度を見せるのもオススメしません。

なので、ここから先は「いかにストレスを感じずに、最小限の付き合いで済ませられるか」に焦点を当てていきます。

では、さっそく見ていきましょう!

物理的に関わらないようにする

苦手な上司とは、完全に関係をなくすことは出来ないにしても、やはり極力関わらないのがベストです。

そのためには、可能な限り、物理的な距離をおくのが大切です。

 

例えば、「タバコを吸いたいけど、今は苦手な上司が喫煙所に居るな…。ちょっと時間をずらして行こう」とか、そういう簡単なことです。

逃げまわってるみたいでイヤだ、という人もいるかもしれませんね。

 

気持ちはわかりますが、ここはどうか、自分に素直になってみてください。

嫌なものにわざわざ自分から近づいていく必要はないですよね?

ヘンなプライドから、わざわざ上司に近づいていっても、結局不快な思いをするだけではないでしょうか?

 

合理的に考えて、「避けられるリスクは避ける」のがベストということです。

「勝ち負け」で考えるから、プライドが傷つくのです。

あくまで「好き嫌い」で判断しているんだ、ということを自覚しましょう。

そうすれば、すんなりと上司を避ける選択がとれるようになりますよ。

話を聞き流すスキルを身につける

相手が上司である以上、仕事に関係するやり取りは避けようがありません。

指示を受けるとき、報告をするとき、ミスの指摘を受けるとき、等がそうですね。

 

これらの状況においては、さすがに上司の話を聞かざるを得ません。

そして、あなたが苦手と感じる相手ですから、いちいち不愉快な思いにさせられることでしょう。

 

なので、この時、真正面から相手の言葉を受け止めてはいけません。

まともに受け止めてしまうと、あなたの感情は大きく揺さぶられ、ストレスを受けることになります。

いかに、マジメに聞いているフリをしながら、頭でシャットアウトできるかが肝心です。

 

具体的な方法ですが、「相手の話とぜんぜん関係のないことを考える」というのがオーソドックスなやり方です。

「この人、変な顔だなぁ」とか、「今日の晩メシは何にしようかな」とか考えてみましょう。

 

特別なにか考えなくても受け流すことは可能です。

シンプルに「ハイハイ、わかったわかった」と頭の中で悪態をついてみるだけでも、ずいぶん気持ちは楽になるものです。

 

変わった方法では、「第三者視点で、上司に絡まれている自分を上空から見下ろしている画をイメージする」なんてのもあります。

話を聞いている自分を、他人事のように見るという感覚ですね。

 

いずれの方法にしても、「真面目に取り合わない」というのが大事です。

「変なヤツに絡まれたなぁ」ぐらいに思っておくのがいいでしょう。

心の中で最大限に軽蔑する

あなたが頭の中で何を思おうが、人に気付かれることはありません。

たとえそれが、目の前にいる相手であっても同じことです。

当たり前のことなんですけどね。

 

しかし、案外、人は誰かから不快な思いをさせられている時に、心の中で黙り込んでしまうものなんです。

心の中でまでやられっぱなしではいけません!

表面上は平静を装いつつ、心の中では最大限に軽蔑してやりましょう。

 

「心の中で思うだけでは収まらない!」という方もいるかもしれません。

とはいえ、さすがに本心を口に出してしまうと色々と面倒なことになりかねませんよね。

 

そんな時は、「思ってることと真逆のことを言うゲーム」をしましょう。

例えば、心の中で「コイツはいつも検討違いのことばっかり言いやがって!」と思ったとき。

口では「いつも的確なご指摘、ありがとうございます」と、思ってもいないことを言ってみるのです。

それで上司がちょっと良い気になろうものなら、心の中で嘲笑ってやりましょう。

自分が嫌なヤツになったみたいで、あまり気分のいいものではないかもしれませんが…。

 

しかし、あくまでゲームと思ってください。

自分の心を軽くするためのちょっとしたお遊びですから、あまり深く考える必要はありません。

この人、無理だなと思ったらこっそり転職活動を!

さて、苦手な上司との接し方を紹介させて頂きましたが…。

やはり、苦手な上司と付き合う必要はない、というのが本当のところです。

誰にでも、合う人と合わない人がいるのです。

短い人生で、自分に合わない人とムリに付き合おうとするなんて、時間のムダと思いませんか?

 

苦手な上司との付き合いに労力を割くぐらいなら、その労力を転職活動に向けるべきです。

転職すれば、こんなムダなことに時間を使わず、もっと有意義なことに時間を使えるじゃないですか!