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いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

弟のつぶやきが中二病すぎるので兄として真面目に解説していく

起業論 日々想うオピニオン

こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

早速ですがコチラをご覧ください。

 

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ぼくの弟です。名前モザイクかけましたがかわいそうなくらい意味がないですね。弟よすまんな。別に気にしないだろうけど。

注目すべきはそこではなくてこのLINEのつぶやき。見た瞬間にお兄ちゃんびっくりの人生論が詰まった深いつぶやきだなと確信しました。これを常に表示させておく勇気。いやはや、見習わなくては...

こ、こんなにも「おうふ」って思わせるような発言ができるなんて...弟ながらどんな気持ちで育ったのか聞いてみたいぜ...。

というわけでクソマジメに解説していきます。

 

ぼくの兄弟構成

解説を始める前にぼくの兄弟構成を。ぼくは4人兄弟の長男で現在21歳。で、弟が3人います。「妹か姉が欲しかった...」というないものねだりに行き着く典型的な兄弟構成です。

年はだいたい3つずつ離れています。だいたいってのはぶっちゃけ把握していないからです。でもだいたい3つ。父親もだいたい3つって言っていました。計画的ですね。

で、画像の彼はすぐ下の18歳くらいの弟です。なんで2つアカウントあるのかはよくわかりませんが気づいたら増えていました。使い分けてるんですかね。若気の至りというやつでしょう。

 

望んでいた物がいい物とは限らない

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わかるよー!すっごくわかるよーお!

 

様々な思惑が飛び交う世の中。誰にだって望んでいるものがあるはずです。

「あの女の子と付き合いたい!」

「いつかお前を越える大人になってやる!」

「絶対に辿り着けないポジションまで登りつめてやるぜ...」

こういった欲望を元に突き進む人は非常に多いです。単純であればあるほど、欲望というものはぼくらに大きな行動力を与えてくれます。ぼくも昔からそうでしたし、きっと弟もそうだったのでしょう。

 

しかし。

 

望んでいたものを追いかけて手に入れた物が本当にあなたの理想に合うかなんてわからないのです。そう、例えそれが周りから賞賛され羨ましがられるようなものだとしても。

金。女。地位。名声。権力。

果たして、そんな単純なもので人生は豊かになるのでしょうか。本当にこれを手に入れたことで幸せになれるのでしょうか。

 

望むものを手にするために様々な物を犠牲にして、そしてやっと手にしたものが自分の理想と違っていた。そんな悲しい結末、絶対に信じたくないですよね。

 

彼はこうして自らが繋がっている人にだけでもその悲しみを二度と引き起こさないように訴えかけているのです。もちろん兄弟であるぼくにも、両親にも。そしてリアルの彼ならきっとこうして言葉を繋げるでしょう。

 

「望んでいた物がいい物とは限らない。だから本当に望んでいる物で幸せになれるか。しっかり考え直してみようぜ?」

 

お兄ちゃん完敗です。精進します。

 

人生ギリギリアウトがちょうどいい

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めっさわかるよ!そうだよねえ!!!

 

「人生ギリギリアウトがちょうどいい」そうなんだよね。その方がおもしろいんだよ。

犯罪とかはもちろんダメですが、そうじゃない程度にギリギリアウトな人生を送っていたほうがおもしろいんです。

 

「楽」な人生と「楽しい」人生って全く違いますよね。もし「楽しい」人生を送りたい人はこの言葉をしっかりと受け止めるべきです。楽しい人生はきっとギリギリアウトな瞬間に訪れます。

ギリギリアウトな時って必ず何かの転換点になるんです。

「おっと、この道からは逸れてしまうな。でも逸れたからにはこっちの道はどうだろう?」

と、次の道を歩むためにギリギリアウトになる必要があるんです。

 

ぼくなんか正にですけど、初代生徒会長で中退するという暴挙に出たおかげで生徒会長としてはギリギリアウトな雰囲気がありましたが、そのおかげで起業という次の世界に踏み込めました。

 

「おい、マジかよそっち行っちゃう!?」みたいな感覚を周りの人が感じてくれた時なんか正にギリギリアウトな行動を取っている瞬間でしょう。それでその道で成功でもしたらあなたはまた周りに大きな影響を与えれることになります。「そうか、こういう道もあるのか...」と深く考えさせるきっかけになれるんです。

 

日本は少し一般的な視点から外れると批判する風潮が強すぎます。

しかしこのギリギリアウトな感覚を持った人がイノベーションを起こす人間になる可能性を忘れてはいけません。

「起業したい独立したい」そんな考えを胸に秘める人にはきっと弟はこう続けるでしょう。

 

「人生ギリギリアウトがちょうどいい。もし自分を、周りを、世界を変えたいのなら、一旦外れてみても良いんだぜ?」

 

これからもギリギリアウトに生きていきます、師匠。。。

 

兄として感じたこと

というわけで真面目に弟のつぶやきを解説してみました。なんだかんだ悟りを開いたかのようなつぶやきでしたね。

もしこのつぶやきを見て誰かの意識が少しでも変わるきっかけになったら、ぼくは本望ですし弟も本望でしょう。きっとこの変化が彼のつぶやきで望んでいる物なんでしょうね。この紹介も本人の許可取っていないのでギリギリアウトな気がしますが大丈夫。きっと許してくれるでしょう。本人もそう言っていますしね。

 

ああ、ぼく個人の感想ですか?そうですねえ。

「おうふ」って感じです。これからもがんばってね、弟よ。

 

【おまけ】高1の三男坊のつぶやき

気になったので高1(らしい)の弟も見てみることにしました。マイファザーに連絡してLINEをゲットです。

 

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気にすんな、そういう時もあるよ...

 

悩んでるみたいですね。3年くらい会っていないのでそろそろ飯でも連れてってやろうと思います。