いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

いくらがんばっても報われなかった人に、考えてほしい2つのこと

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

突然ですが、自分なりにどれだけ頑張っても、やるべきことをやりきってもどうしても報われない。そんな時ってありませんか?

いくら頑張ったつもりでも結果がついてこない時って、すごくつらいですよね。

周りからいくら慰められてもそう簡単には悔しい気持ちを振り切れないものです。

 

ぼくもどれだけ頑張っても全く結果にならなかったり。

かと思えば周りの人たちはスラスラーっと結果を出してきて「ぼくは何もできないんだ」と劣等感を感じることはよくあります。

今回はそんな感情に陥った時に考えて欲しいことを書いていきます。

 

ちょっと熱入りすぎてませんか?

がむしゃらに頑張って結果にならない時、結果にならないとそのままイラついてしまったり。

そういう時ってあると思いますが、こんな時こそ一旦深呼吸して落ち着いて考えてみてほしいです。

「絶対大丈夫だと思ったのに!」

こんな風に考えてしまう人ほど自分の中で勝手に基準を設けてしまってることが多いです。

世の中絶対なんてことはありません。ダメな時はダメだしデキる時はデキる。結果はもちろん1つです。

 

こうして熱が入りすぎてしまうと、本来見えていたものが見えなくなってしまったり。

本当にすべきことのポテンシャルが保てなくなってきたりするんです。

 

一度冷静に見渡せば新しい世界や環境が待っている

そんな時こそ、一度冷静に周りを見渡してみましょう。

頑張ってきた自分や、周りで同じように努力していた人。

自分の元々の性格やステータス、周りの人のポテンシャルなど。

人間誰しも同じようにやれば同じ結果が出るなんてことはまずありません。

 

冷静になって、自分を取り巻く環境をしっかり分析することで、今まで見えていなかった景色が見えてくるかもしれません。

「ああ、これができていなかったんだ!」

と案外ダメだった原因もすぐに見つかったりするんです。早く気づけば良かったなーと後悔するものですが、それもしっかり改善すれば次は正しい方向に進めるでしょう。

 

要するにどんな時も熱くなってはいけないんです。

熱くなったらしっかり冷ましてやらないと、いつまで経っても冷静な判断なんかできません。

熱くなりすぎると途中で方向転換することも難しくなってしまいます。

 

「熱くなりすぎない」

結果が出せなかった人はまずこれを意識してみましょう。

 

報われなかったのは周りがもっとすごかったから

一度結果を出せないと、ズルズルその時の気持ちを引きずって、中々次に繋がれない人もいると思います。

これは長い目で見ても今後のためになりませんね。

次を見据えるためにもすぐに切り替えていきましょう。

 

こんな時は逃げ腰でもぼくは良いと思っています。言い訳しても良いんです。

次に進めず時間を無駄にするよりかは、さっさと行動するために言い訳だろうが逃げだろうが何でもやってやりましょう。

 

簡単なのは「周りがすごすぎたから僕には無理だった」と思うことでしょう。

自分が結果を出せなくても、周りが成功しているのなら、彼らの方がスゴイのは明白ですね。

これでいいんです。報われなかったのは周りのせいでも。

すぐに次の自分に移るためには時にはそう考えるのも大切です。

 

前向きな逃げ腰が自分を救う

実はぼく、この逃げ腰な考え方に何度も何度も助けられてきました。

結果が出ない時にくよくよするくらいなら周りのせいにしてもいいかなと思うんです。

「自分よりもすごい人がいるからダメだった」

なんだかダサく見えるかもしれませんが、それでも結構です。

進めない方がもっとダサいですからね。

 

逃げたら逃げたで、その分また次のステージで頑張ればいいんですよ。

100回挑戦して、1回勝てればいいんです。

前向きに逃げることは案外大切だと思ってます。

 

もう一度ゼロからやり直してもいい

そんなわけで結果を出せなかった時に考えてほしいことを書いてみました。

ぼく自身、何度も結果が出なかったことがあって、そうなる度にこうしてまた挑戦するためのマインドセットをしていました。

もちろん、繰り返せば繰り返すだけ精度は上がりますし、始めは絶対に無理だったことも難なくこなせるようになってきます。

大事なのは挑戦すること。結果を出すことはその次です。

 

みなさんも何をやってもダメだった時、そこで止まらず悲観せずに、次の一歩を考えていきましょう。